うつ病

やる気が出ないのかそれともやりたくないのか?

2019/06/23

うつになるとちょっと体をうごかすことができなくなったり、簡単な歯を磨くとか風呂に入るということができなくなってしまったりします。

 

この時の感情には2つのメンタルパターンが存在します。

 

一つは『やる気が出ない』

 

もう一つは『やりたくない』

 

です。

 

やる気が出ないという場合はドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのホルモンが低下しています。

 

イライラしたりしますか?

 

イライラは怒りのホルモンと呼ばれるノルアドレナリンが分泌されています。

 

やる気が起きなくても無理やり軽い運動を行って、終わった後に達成感を感じるようにするとドーパミンが出てくるようになってそのうちにやる気が出ないという状態が改善されていきます。

 

イライラすることに目を向けることを、無理やり感謝できるようなストーリーを考えて感謝するようにするとセロトニンが分泌されてドーパミンやノルアドレナリンの分泌をコントロールできるようになってやる気が出ないという状態が改善されていきます。

 

喫煙やアルコール、ドラック、安易なセックス、自傷行為は一過性にドーパミンやセロトニンを分泌しますが、リバウンドがありますので改善にはつながりません。これらの行為には達成感を感じることがほとんどないからです。次第に『やりたくない』というメンタルになってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

ホルモンの材料となる栄養素が不足している場合もあります。これは『やりたくない』場合と共通しています。

 

『やりたくない』という場合は脳が疲弊していると思われます。

 

嫌いなことがやりたくないというのではなく、簡単な以前できていたことができない、やろうとするけど『やりたくない』、だからできないとなってしまいます。

 

嫌なこと、やりたくないことを続けていたストレスの蓄積や強い精神的なストレスや肉体的なストレスを感じて脳がダメージを受けてしまいます。

 

脳が炎症を起こしていたり、委縮してしまいます。

 

脳のダメージによって内臓の働きが低下すると、栄養素の吸収が悪くなってやる気を出すホルモンや、やりたくない気持ちを抑えるホルモンが出なくなるという悪循環サイクルに陥ってしまいます。

 

これを改善するのは容易ではありません。

 

まずは腹式呼吸のトレーニングを積極的に行って内臓への刺激と精神のリラックスができるようにします。

 

そして一日3食から5食の食事を腹7分目程度でとるように心がけます。

 

食欲が無い場合でも、少量の食事はとるようにします。(ただし、嘔吐してまうような食欲不振の場合は無理に食べません)

 

食べると止まらない、食べ過ぎてしまうというような場合は内臓や脳のセンサーが狂ってしまっています。

 

これを治すのはとても困難です。ストレスがあると過食してしまう。特に甘いものを食べてしまう傾向にあります。

 

食べてやる気が出るならいいですが、やる気が出ないのであれば我慢するしかありません。

 

精神的なストレスや脳の炎症のストレスを興奮や内臓のストレスや更なる炎症で紛らわそうとしているということを自覚して我慢するしかないのではないでしょうか。

 

簡単につまめるお菓子を身近におかないとか、食べ終わったら散歩に出かけるとか。

 

「やりたくない」気持ちの時でも『食べたい』欲求がある時は軽い散歩のような体をうごかす行為は比較的できやすいようです。

 

これが1ヵ月から3か月続けれると嫌いなこと以外でのなぜだかわからない『やりたくない』という気持ちがなくなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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心因性嚥下障害なのか、それとも嚥下障害が鬱の原因なのか?

2018/12/26

私の出来事で、鬱の原因の探求です。

4日ぐらい前から、ちょっとひどい鬱症状に襲われています。

1週間ほど前に強い精神的なストレスがあったことが原因なのですが、自分の苦しみをよく観察していると、なんかほかに強い鬱や不安を引き起こす要素があるのではないかと感じるようになりました。

もしかすると、鬱で苦しんでいる人の中にも私と同じような人がいるかもしれません。

 

精神的なストレスはここ何年もずっとあったのですが、ここ1か月ぐらいは朝起き上がりたくない、まだ寝ていたいという気持ちが強くなっていました。

中途覚醒があるので睡眠の質が悪いのですが、目覚めた時は眠くはありません。でも、寝ていたい。

 

無理に寝ていると何とも言えない不安感、とてつもない嫌な感じで目が覚めます。

私はそれの原因は無呼吸症候群であると思っていました。

しかし、最近、寝入ってないときでも同じ現象が起きることに気が付きました。

 

つばを飲み込む際に喉の奥?後鼻漏?下垂体?どこだかわかりませんが、そのあたりから何とも言えない深い物質がジュワッと出てきている感覚がするのです。

私の感覚では、何かしらのホルモンがじわっと出てきてそのホルモンによって不安を感じさせられていると言った感じです。

よく観察すると何かしらのタイミングでつばを飲み込んだ時にその不快感状態になるみたいです。

 

心因性嚥下障害で苦しんでいる方もいるようですが、もしかすると嚥下障害が原因で不安を感じるようになってしまっている可能性があるのではないかと感じます。

 

キネシオロジー検査で自分の不安に感じる原因を調べてみると、かなり複雑でした。

 

目、鼻、のど、肝臓、腎臓、胃、小腸が関係しているという反応で、

そのうち、眼、鼻、のど、肝臓、腎臓はウィルス、カビが反応しました。

胃と小腸はメンタルが反応しました。

 

悪化要素、改善要素は食事、飲料でした。

18時以降の食事、飲料は不安を引き起こす悪化要素のようです。(私の場合の反応)

 

18時以降の食事がカビの餌となり、消化ストレスが副交感神経を抑制してウィルスの抑制ができない状態に陥ったり胃や小腸のストレスとなっていたりするのではないかと推測しました。

 

先日からさっそく実践しようとしましたが、22時頃にクリスマスのケーキを食べてしまいました。

 

今日も何とも言えない不安感が頭の中にはびこっています。

 

頭にモヤがかかっているという感じではなく、頭の中に不安を感じる物質の点滴を受けているといった感じです。くるしいです。

 

 

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一日中眠くて鬱が悪化する

2018/12/20

やる気が持続せず、何か一仕事(30分から1時間)行うと眠くなってしまいます。

やる気が持続しないというよりも、やりたくないという気持ちが強いです。

簡単な、誰でもできるようなことなのに、いつもはできていたことなのに、なぜかやりたくないという気持ちになってしまいます。

 

そこで、寝るのですが、すぐに目が覚めてしまいます。

目が覚めた時に、頭に何とも言えない不快感を感じます。

不安というか、鬱鬱とした感じになります。

 

今日で鬱的な症状は2週間になりますが、目覚めた時の絶望感は確実なものになってきています。

最初は無呼吸症候群だと思っていたのですが、違うのかもしれません。

 

布団の中で、起き上がりたくなくて、ぐずぐず何度も寝ようとしてしまいます。

そして、目覚めるたびに鬱を感じるようになりました。

考え事をしていながら目を閉じて、寝落ちしたときも同じです。

無呼吸ではないと感じています。

 

目が覚めた時に扁桃もしくは後鼻漏、もしくは下垂体のあたりから、じわ~っと鬱を感じさせる何かが分泌されているような感じがあるのです。

 

まあ、鬱のきっかけとしては修復困難だと思われる精神的なストレスがあったことなのですが、そのストレスから逃げるために寝て、ストレスによって神経が疲れて眠くなって寝て、一日中寝てばかり。

そして、目覚めるときに鬱が悪化しているようだ。

 

考えられるとすると、覚醒時に分泌されるホルモンが鬱を感じさせるのではないかということ。

覚醒時に分泌されるホルモンといえば、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールが考えられます。

 

調べてみると、鬱の人はコルチゾール濃度が高いそうなのです。

 

覚醒時に出るコルチゾールで鬱になる。

目覚めと睡眠を繰り返すから、鬱になる。

 

コルチゾールと鬱の関係を調べてみると、このような記事がありました。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/banyu_oldsite/symp/about/info/pdf/2-5_053_056.pdf

「コルチゾールのフィードバック機能の低下という脆弱性を持っ た個体がストレスに曝されて,HPA 系の機能亢進が 持続し,高コルチゾール血症となると,通常の血中レ ベルのコルチゾールでは部分的にしか占拠されていな いグルココルチコイド受容体が刺激され続けることに なり,摂食行動の抑制,意欲的行動の抑制,悲哀感の 増加を引き起こすとともに,嫌悪体験の記憶の促進, 嫌悪刺激に対する過剰反応を引き起こすことになると 考えられる.」

 

食欲はないし、やる気も起きない、鬱鬱としいて、過去の嫌な体験をよく思い出してしまう。上の記事の症状と全く同じです。

 

このコルチゾールのフィードバック機能を回復させることが鬱から抜け出すカギとなりそうです。

 

調べていくと、原因が見えてくる。

精神的なストレスはしょうがないとして、精神的なストレスがあってもコルチゾールのフィードバック機能が正常に働く状態を目指せばいいのだと思う。

 

以前、目覚めで不快感を感じたことがありました。

寝て、いつも同じ時間に小便で目が覚めてしまいます。

トイレの時計を見るといつも3時前後でほぼ10分以内の違いです。

これが毎日、1年ぐらい続きました。

 

この時改善したきっかけは、夜の食後に飲むお茶をやめたことでした。

いつも食後に3~4杯のお茶を飲んでいました。

いま、カフェインとコルチゾールの関係を調べてみるとカフェインは副腎を刺激してコルチゾールの分泌を高めるらしいです。

 

あと、煙草のニコチンもコルチゾール分泌を高めるらしい。

 

コルチゾール分泌機能が亢進した状態の時に、たまたま強い精神的なストレスがあったので、鬱な気分から抜け出せないでいる。たぶん。

 

とりあえず、カフェイン、タバコを断って副腎を刺激すること、海馬を癒すマインドフルネスを行ってみようと思います。

 

劇的に回復したら、また書きます。

 

 

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死にたくなるには訳がある

2017/09/20

「死にたい」

そんな気持ちがずっと続くようであれば、それはホルモン障害が原因かもしれません。

 

死にたくなるホルモン

うつ病の原因がホルモン障害であるように、「死にたい」と思い続けてしまうのもホルモン障害が原因です。

どのホルモンがそのようにさせているのかは特定できませんが、ホルモンが原因でそのような思考をしてしまうようになってしまうのです。

一度ホルモン障害に陥ってしまうと、意思の力で禁煙をすることが難しいように、「死にたい」と考えてしまうことから逃れることも難しいのです。

 

死にたくなるホルモンのキネシオロジー検査

思考のアレルギーと同様に「生きること」についての思考のアレルギー反応を見ていきます。

①私は生きたいです。

②私は生きたくありません。

③私は死にたいです。

④私は死にたくありません。

 

「生きる」というのはポジティブな情報で「死ぬ」というのはネガティブな情報です。

それぞれの肯定(受け入れ)と否定の反応をみます。

 

①私は生きたいです。

これはストレス反応がでないことが正常な反応パターンです。

②私は生きたくありません。

これはストレス反応がでることが正常な反応パターンです。

③私は死にたい。

これはストレス反応がでることが正常な反応パターンです。

④私は死にたくありません。

これはストレス反応がでないことが正常な反応パターンです。

 

もし、正常でない反応パターンが出た場合は、ホルモンの波動キットを手に持ちます。

反応が反転したらホルモンが原因で「死にたい」という思考が生まれていると確認できます。

なぜ、死にたいと考えてしまうホルモン障害になっているのかを確認していきます。

ロキソニンで反転反応があれば炎症が起きています。

頭を触って反転反応があれば、脳の炎症が原因であると確認できます。

抗ヒスタミン薬やセロトニンに反応するようであれば血流が低下していることが原因であると確認できます。

糖、脂肪の波動キットで反転するようであればエネルギー不足が原因で死にたいという思考が生まれていると考えられます。

 

「死にたい」という思考の改善のためのアプローチ

嫌なことがあって、ふと、「死にたい」と思うことは良いことではありませんが、悪いことでもありません。

しかし、「死にたい」と思い続けてしまうというのは悪いことであり、なにかホルモン代謝が狂ってしまっている状態です。

ホルモン代謝の状態を良くしてあげるようにアプローチを行うことが必要です。

キネシオロジー検査の反応での改善反応がでるもののアプローチをおこなっていきます。

ホルモン代謝の不要では脳下垂体のうっ血、副腎疲労、ストレスによって消耗しやすいビタミンやミネラルの不足である場合があります。

それらを改善するようにアプローチしていきます。

 

苦しくても死なないで下さい

生きていてもいいことが無いかもしれません。悪いことがおきるかもしれません。

しかし、「死にたい」と考えてしまう思考のアレルギーを改善すると、いいことが無いということも、悪いことがあるということもすべて受け入れることができるようになっていきます。

すると、生きていて楽しいことがあったということを感じることが出てくるかもしれません。

死んでしまうと、何もかもがなくなってしまいます。

「死にたい」という感情は好ましくないホルモンの状態によって作り出されてしまっていることであるということを理解してください。

ホルモンによって精神をコントロールされてしまっている状態であって、正常な自分の思考ではないということを理解してください。

本当の自分の思考ではない思考で死ぬなんていうもったいないことをしないでください。

必ず救われる方法があります。

その方法を見つけ出すまで生き続けてください。

 

 

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ネガティブ思考から抜け出せないポジティブ思考ができないのはエネルギー不足

2017/08/20

ネガティブな思考から抜け出せなかったり、ポジティブな思考をしようと思ってもなかなかできない。

そんなメンタルの不調の原因にエネルギー不足ということが一因にあるようです。

 

最近キネシオロジー検査を行っていてわかったことなのですが、思考のアレルギー反応で副腎で改善反応がある人が多くいます。

思考のアレルギー反応は主に「ポジティブな思考の否定」や「ネガティブな思考の肯定」で出ます。

この反応が副腎で反転して、さらに「糖」や「脂肪」で反転します。

糖や脂肪のエネルギーが不足しているためにネガティブな思考を作り出してしまっていたり、エネルギーが不足しているためにポジティブな思考をしようとしないようです。

 

食事はしっかりとっているという人がほとんどです。

血流が悪くてエネルギー代謝ができない、運動不足などでインスリン抵抗性の増大、カンジダ菌によってエネルギーを奪われている、などが原因です。

 

キネシオロジー検査でナイスタチンで反転反応があればカンジダ菌の可能性が高くなります。

このような場合は糖質を制限して良質の脂肪を摂取して、有酸素運動を行うと改善していきます。

 

セロトニンや抗ヒスタミン薬で反転反応がある場合は血流の低下が原因です。

腹式呼吸や有酸素運動を積極的に行う必要があります。

 

ストレスで甘いものを過剰に食べてしまうようなことは高血糖後の低血糖を引き起こしエネルギー不足を引き起こしてしまうので注意が必要です。

 

ネガティブ思考から抜け出せない人やポジティブ思考がなかなかできなくて苦しんでおられる方はエネルギー不足を疑ってみてください。

エネルギー不足があるかどうかはキネシオロジー検査で確認することができますのでキネシオロジー検査に興味のある方は一度丸山カイロプラクティックで検査を受けてみてください。

 

 

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セロトニンの不足が原因の鬱症状

2017/08/14

鬱症状を引き起こす原因にセロトニンの不足があるといわれています。

セロトニンは幸福感を生み出す作用のあるホルモンで不足すると幸福感がなくなり落ち込んだ気分でいっぱいになりやすくなります。

またアドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンなどのホルモン代謝を調節する作用もあります。

アドレナリンが過剰になれば不安感や恐怖感を感じやすくなります。

ノルアドレナリンやドーパミンの分泌が低下すればやる気が起きなくなったりしてしまいます。

 

セロトニンが不足してしまう原因

①長期的なストレス

ストレスが長期的に続くとストレスを回避するためにセロトニンが消耗してしまいます。

セロトニンの材料となるアミノ酸のトリプトファンが不足しているとセロトニンの合成ができないためにセロトニン不足に陥ってしまいます。

ストレス状態では腸の消化吸収能力が低下するためにトリプトファンを含む食べ物を摂取していても吸収されずに不足状態に陥ってしまうこともあります。

 

ストレスがあっても希望や期待の感情があるとセロトニンを分泌するように脳から指令が出ます。しかし、希望や期待がなくなってしまうと脳からセロトニンの分泌指令が出なくなってきてしまい、セロトニン不足に陥ってしまいます。

 

②運動不足と交感神経過剰とうっ血

セロトニンには血管の拡張作用があります。

運動を行って筋肉の活動があるとセロトニンが分泌されて血管が拡張します。

運動不足ではセロトニンの分泌の必要が少ないため、脳からのセロトニン分泌の指令が出にくくなってしまうことがあります。

交感神経が過剰な状態はセロトニンの作用で拡張しようとする血管を抑制してしまいます。

抑制作用のために脳からのセロトニン分泌の指令が出にくくなります。

うっ血の状態ではセロトニンの作用で血管が拡張すると炎症や浮腫が起きてしまいます。

そのためセロトニンの分泌が低下します。

負荷の軽いリズム運動を行うとセロトニンの分泌が活性化されるといわれています。

負荷の強い運動では交感神経が過剰になりやすいので逆効果である場合もあります。

③腸内環境の悪化

セロトニンの95%は腸で作られています。

残りの5%が脳で作られています。

腸で作られたセロトニンは脳血液関門によって脳内に入り込むことができないために直接幸福感を作り出すことはありません。

しかし、脳下垂体には脳血液関門が無いので届きます。

脳下垂体はアドレナリンやコルチゾールなどのホルモン分泌の司令塔となっています。

セロトニンが脳下垂体に作用してやる気や恐怖感情などを作り出すホルモン分泌の機能を正常な状態にしてくれます。

腸内環境が悪化しているとセロトニンの分泌が少なくなるため鬱症状になりやすくなってしまいます。

 

鬱症状がセロトニン不足が原因であるかを調べるキネシオロジー検査

キネシオロジー検査でセロトニン不足が鬱症状を引き起こしているかどうかを調べていきます。

セロトニンの波動キットを手に持って反応をみます。

ストレス反応があればセロトニンのアレルギーです。

希望や期待の無い状態、うっ血などでセロトニンが分泌されることにアレルギーがあります。

セロトニンのアレルギーを除去する必要があります。

ストレス反応が無ければ気分の落ち込みなどの鬱症状の状態をイメージします。

ストレス反応がでると思います。

セロトニンを手に持ってストレス反応が反転したならば鬱症状はセロトニン不足が原因であると思われます。

腸のリンパ反射点で反応が反転するならば腸内環境の悪化やトリプトファンの吸収低下が原因であると思われます。

咀嚼運動で反応が反転するようであればリズム運動の不足であると思われます。

 

セロトニンを増やして鬱症状を改善するために

キネシオロジー検査で出た反応を改善するようにしていきます。

乳酸菌によって腸内環境の改善反応がでれば、乳酸菌を積極的に摂取するようにします。

腹式呼吸で腸内環境の改善反応があれば、腹式呼吸を積極的に行うようにします。

リズム運動でセロトニン不足の改善反応があればリズム運動を積極的に行うようにします。

 

セロトニンの材料不足以外のセロトニン不足では、セロトニンの分泌が正常な状態となるまで3か月ぐらいかかるようです。

鬱症状の方は希望や気力を持って改善のためのトレーニングを続けることが困難であることもありますが、できることを焦らず少しずつ続けていくようにしてみるとだんだん良くなっていくことが期待できます。

期待を持って試してみてください。

 

 

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