パニック障害

背中の痛みが強くなると心臓がドキドキ動悸がする

2017/09/28

パニック障害のある患者さんです。

電車やバスに乗ることができませんでした。

電車やバスに乗ると動悸が激しくなったり吐き気がするため乗ることができませんでした。

今は少しの時間なら乗れるようになりました。

不眠があり、寝てもすぐ目が覚めてしまってほとんど寝れません。

無呼吸症候群があり、病院で診断をうけ、シーパップを付けましたが、余計眠れなくなったため、つけていません。

睡眠不足のせいか午前中は体が重くて動けない。

メンタルクリニックで向精神薬を処方されたが、薬が合わなくてやめている。

胃のあたりが行くくなることがあり、触るだけでも痛い時がある。

背中の痛みがひどくなっている時は動悸が激しくなることが多い。

ふわふわした感じがあり、めまいを起こすことがある。

左側の頭痛がある。

左の視力が落ちているような感じで見えずらい。

アトピー性皮膚炎があります。

 

という、不調で苦しまれている方です。

キネシオロジー検査

・思考のアレルギーがありました。ポジティブな情報を受け入れること、ポジティブな情報を否定すること、ネガティブな情報を受け入れること、ネガティブな情報を否定すること、すべての思考にアレルギー反応がありました。

・せながが痛くなるところをイメージするとストレス反応があり、ロキソニン、抗ヒスタミン薬、交感神経遮断薬、副腎、カビ、糖、脂肪、ビタミンB群、食道、肺、胃で反転反応がありました。

・恐怖感情、さみしさの感情にアレルギーがありました。

・バレリューのテストでストレス反応がありました。

・筋収縮後筋弛緩の反応がおこらず、恐怖感情のアレルギー除去で筋収縮後筋弛緩の反応がおこるようになりました。

・腹式呼吸で反転反応がおこらず、上腹部のマッサージで反転反応がありました。

・輻輳反射のテストでストレス反応があり、完全なより目ができない。

 

施術と経過

初回は横隔膜周囲へのアプローチを中心に行い、腹式呼吸のアドバイスをおこないました。

2回目の来院では吐き気が半減し、眠りは少し良いような感じがあるようですが、まだ良い寝りではないようです。

思考のアレルギーが改善されていない。側頭タッピングと副腎のリンパマッサージを中心にアプローチを行いました。

3回目の来院では、2回目の時と状態があまり変わっていないようでした。

胃の状態が良くない原因が首の筋肉による血流の低下である反応が出たため、頸部のモビリゼーションのアプローチと斜角筋のストレッチを行いました。

恐怖感情のアレルギー除去療法を行い、反応を確認してもらっています。

 

考察

心臓のドキドキ、思考のアレルギーは副腎疲労、糖、脂肪、ビタミンB群での反転反応があったので、エネルギー不足がアドレナリンを分泌させて起きていると考えられました。

バレリューのテストでストレス反応があったので頸部で椎骨動脈の血流低下を引き起こしているのではないかと思われます。

椎骨動脈の血流低下が脳のエネルギー不足を引き起こしやすくしてしまい、アドレナリンの分泌から動悸や筋肉の緊張が生まれているのでないかと思われます。

また、肺の慢性炎症の反応があったので、慢性炎症ストレスもまた交感神経の過剰状態を作り出してパニック症状につながっているのではないでしょうか。

首の状態をよくすること、恐怖感情、さみしさの感情のアレルギーを除去すること、肺の慢性炎症を改善すること、低血糖に陥らない様に注意することのアプローチをおこなっていくことがパニック症状の改善につながると思われました。

背中の痛みが強くなった時には、背景に低血糖がある可能性があるので、ブドウ糖の飴を舐めるようにしてみて様子を見てみるのがいいと思われます。

 

 

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電磁波過敏症の人とパニック障害に共通する内臓のうっ血と交感神経の過剰

2017/08/28

電磁波過敏症の人を検査していて電磁波の出るものを手に持つと胸のあたりやおなかに苦しさを感じるという人がかなりの割合でいます。

パニック障害の人を検査していてアレルギーの検査を行っていると胸のあたりやおなかに苦しさを感じるという人も多くいます。

電磁波過敏症の人もパニック障害の人も共通して抗ヒスタミン薬で反応がでます。

あと、交感神経過剰の反応も出る傾向にあります。

 

抗ヒスタミン薬で反応がでる場合はうっ血であると思われます。

交感神経が過剰で内臓のうっ血になっているのか、うっ血が原因で交感神経が過剰になっているのかはわかりませんが、電磁波過敏症の人もパニック障害の人も内臓のうっ血と交感神経の過剰の状態があるようです。

 

電磁波過敏症の人は電磁波が引き金となってうっ血と交感神経の過剰な状態となって症状が現れるようです。

パニック障害の人はメンタルやアレルギー物質などが引き金となって交感神経の過剰とうっ血が起きてパニック症状を誘発しているようです。

 

今まではアレルギー物質の除去療法や交感神経の緊張をとる自律神経訓練法などで電磁波過敏症やパニック障害に対応していましたが、うっ血の状態を改善することで症状が誘発されなくなりやすいということがわかってきました。

 

内臓のうっ血の改善には腹式呼吸をすると改善していきます。

腹式呼吸を続けていても症状が改善しないという方は横隔膜の動きが悪いという人がほとんどです。

腹式呼吸を行ってキネシオロジー検査をしたときに改善反応が無くて、腹部のマッサージを行って改善反応があるという場合は横隔膜の動きが悪いようです。

 

横隔膜を意識して積極的に腹式呼吸のトレーニングを行うとパニック症状の誘発や電磁波過敏症の症状は解消されていきますので腹式呼吸を積極的にやってみてください。

 

 

 

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パニック障害で血圧は上がるのか?下がるのか?ブラジキニンが原因かも

2017/08/03

息苦しい、心臓がドキドキする。

パニック発作の始まりかもしれません。

 

このような時、血圧はどうなっているのでしょう?

上がるのでしょうか?下がるのでしょうか?

 

ドキドキしているので血圧は上がるのだと思われがちですが、実際は血圧が上がる場合もあるし、下がる場合もあるというようにまちまちのようです。

 

実際にパニック発作の時に血圧がどうなっているのかわかれば良いのですが、発作時に血圧計が身近にある人なんてほとんどいないと思うし、血圧を測っている余裕なんてないですよね。

 

もし、血圧が下がっているようであればそのパニック発作はブラジキニンが原因かもしれません。

ブラジキニンが蓄積すると気道を収縮して息苦しくなります。

空咳が出て止まらないこともあります。

 

ブラジキニンには、強力な血管平滑筋弛緩作用があり、血管を拡張させて血圧を低下させる。

ブラジキニンを静脈内に注射すると、収縮期血圧と拡張期血圧が低下し、心拍数が増加します。

心臓がドキドキしてしまうのはブラジキニンによって心拍数が増加することが考えられます。

ブラジキニンが過剰分泌する原因

精神的な緊張などで血管が収縮して血流が低下することが一つの引き金になります。

マグネシウムの不足があると収縮した血管が速やかに拡張することができないためブラジキニンが産生されやすくなります。

また、細菌の産生するプロテアーゼや細菌のグラム陰性菌のリポ多糖もブラジキニンの産生を促進します。

鼻腔、咽頭、口腔内の細菌の増殖がパニック発作の要因になっている場合も考えられます。

なかでも緑膿菌のプロテアーゼは強力にブラジキニンを産生するようになるようです。

 

パニック発作の原因を確認するキネシオロジー検査

発作が起きている状態(息苦しさや動悸など)をイメージしてキネシオロジー検査を行います。

イメージを行うとストレス反応が出るはずです。出ない場合はイメージが悪かったり、イメージからの逃避現象が考えられます。逃避現象ではアドレナリンが関与していることが考えられます。アドレナリンの過剰分泌がパニック発作の原因であると思われます。

 

ストレス反応が出たら、抗ヒスタミン薬を手に持って反応を確認します。

ブラジキニンはヒスタミンを遊離する作用があります。

抗ヒスタミン薬で反転反応があればブラジキニンが関与していると思われます。

次にロキソニンで反応をみます。

ロキソニンはブラジキニンの合成を阻害します。

ロキソニンで反転反応があればブラジキニンが関与していると思われます。

筋けい剤で反転反応があれば交感神経の過剰によっての血管収縮原因だと思われます。

更に抗ヒスタミン薬で反転すれば交感神経の過剰の血管収縮によってブラジキニンが放出されていると確認できます。

筋けい剤の反転反応でマグネシウムを手に持って反転すればマグネシウム不足であると思われ、マグネシウムの多い食事をしているとパニック発作が回避できると思われます。

パニック発作のイメージでバクテリアのアレルギーキットを手に持って反転すれば細菌が関与していると思われます。

細菌の増殖を防ぐために規則正しい生活や睡眠の確保、食事の改善などを行って免疫力を高めておく必要があります。

 

交感神経の過剰によるパニック発作は自律神経訓練法を行うことで過剰な交感神経を抑制されてパニック発作が起こらなくなることが期待できます。

 

 

 

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ビタミンCには肥満細胞からのヒスタミン放出を抑制するパニック発作との関連

2017/07/27

ビタミンCを摂取することでパニック症状や体の緊張が少し楽になったという患者さんです。

パニック障害があります。

アトピー持ちです。

原因もわからずだんだんと筋肉が凝り固まっていく感じがして息苦しくなったり、気分が悪くなります。そして激しい動悸がおこります。

ストレスが多いと、そのような状態になることが多いのですが、そうでないときにもおこります。

パニック症状のため電車やバスに乗ることができなくなりました。

無呼吸症候群があり、睡眠不足。シーバップを付けると気分が悪くなってしまうため睡眠の改善ができない。

 

この患者さんはビタミンCで改善反応が出ていたので、ビタミンCを積極的に摂取するようにしたところ症状が楽になったという報告がありました。

 

キネシオロジー検査での反応

・思考のアレルギー

ポジティブな情報の肯定のアレルギー反応

ネガティブな情報の肯定のアレルギー反応

この反応は副腎の反射点で反応が反転する

 

・息苦しさの症状をイメージするとストレス反応が出る。

抗ヒスタミン薬で反転反応

ロキソニンは反応しない

ナイスタチンは反応しない

乳酸菌は反応しない

メトロニダゾームで反転反応する。さらに抗ヒスタミン薬で反転反応する。

オキシドールで反転反応

梅干し・ビタミンCで反転反応(アレルギー反応は無い)

 

・肉Mixでのアレルギー反応、鶏肉、豚肉でのアレルギー反応

 

・動物性脂肪でのアレルギー反応

キネシオロジー検査の考察

抗ヒスタミン薬での反転反応があったのでヒスタミンが原因で症状が誘発されていると思われました。抗ヒスタミン薬の摂取とビタミンCと梅干しの摂取を勧めました。

アレルギーによる自律神経反応を考えて動物性脂肪のアレルギー除去療法を行いました。

1ヵ月後に来院されました。通っている医者から抗ヒスタミン薬を処方してもらいましたが効果は感じられていないようです。

ビタミンCを摂取するようになったら症状が軽くなったといいます。

ビタミンCはヒスタミンの産生を抑制する働きがあるようです。また、副腎疲労にとっても良い影響を与えるようです。

 

2回目のキネシオロジー検査

・思考のアレルギーは前回同様

・ネガティブな思考をするとストレス反応が出て抗ヒスタミン薬で反転する

ストレス反応は天気痛を改善する刺激で反応が出なくなる

・骨盤・腰椎・頸椎のストレス反応が抗ヒスタミン薬で反転する

 

キネシオロジー検査の考察

ストレス刺激を感じるとヒスタミンが生成されるようです。

思考のストレス、感情のストレス、食べ物のストレス、すべてのストレスにおいてヒスタミンの生成が過剰になっていると思われます。

抗ヒスタミン薬の効果が感じられないのは抗ヒスタミン薬の作用以上にヒスタミンが生成されているからだと思われます

お天気痛を改善する耳引張りや爪モミを行うとストレス反応が出なくなったので、暇なときに耳引張りや爪モミを行うようにアドバイスしました。

関節機能障害や筋緊張はヒスタミンによる自律神経反応でおこっていると考えられます。

過剰なヒスタミンの生成を抑えることが大切だと思いますが、今後ヒスタミンの過剰生成の原因をどのように探っていこうか検討中です。

黄色ブドウ球菌と大腸菌はヒスタミンを生成する菌です。

アトピー性皮膚炎があるので黄色ブドウ球菌がいる可能性が高いです。

黄色ブドウ球菌や大腸菌を抑えないとパニック症状は改善しないのか、それとも食べ物などのアレルギーを除去していくことでヒスタミンが減り症状が改善していくのか今後検査を行いながら反応を見ていきたいと思います。

 

 

 

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パニック発作は過敏な頸動脈洞が原因かも頚動脈洞症候群

2017/06/28

心臓がドキドキしたり、息苦しくなって不安に襲われてしまう。

そんなパニック発作の症状は過敏な頚動脈洞が引き金になっているかもしれません。

 

頸動脈洞が刺激や圧迫されることで迷走神経が過剰に働いてしまいます。

ひどい場合には失神してしまうこともあります。

息苦しくなったり、めまいがしたり、心拍数が多くなったりします。

 

頸動脈洞が刺激されると徐脈と血圧の低下が生じます。

次に、血圧の低下を回避しようとするためアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されて心拍数が多くなり、末梢血管が収縮します。

このため心臓がドキドキして、息苦しさを感じるようになります。

メンタルの問題で予期不安が強い人やネガティブ思考の強い人はノルアドレナリンよりもアドレナリンが分泌される傾向にあり、アドレナリンの作用で恐怖や不安の感情が強くなります。

 

頸動脈洞の刺激

上を向いたり、振り向いたり、頚動脈洞が伸展するような動作で刺激されます。

斜角筋の緊張が強い場合は、びっくりした時の呼吸や溜息をついた後に頚動脈洞が刺激されてパニック発作につながることがあります。

低血糖が引き金となっている場合は発作の前に手の痺れ感が伴うことがあります。

過敏な頸動脈洞が関係しているパニック発作の検査

頸動脈洞の部分を数秒間圧迫してパニック発作の前兆が誘発されればパニック発作に頚動脈洞が関係していると思われます。

この方法はパニック発作を引き起こしてしまうというリスクがあるので、キネシオロジー検査で確認したほうが安全です。

パニック発作のキネシオロジー検査の手順

パニック発作の症状をイメージする。

ストレス反応が出たら、頸動脈洞の部分を触って再度反応をみます。

反応が反転したらパニック発作に頸動脈洞が関係していると確認できます。

イメージしない状態で頚動脈洞のアプローチで反応が出たら、頚動脈洞に何かしらの過敏状態があるか、斜角筋の障害があると思われます。

口すぼめ呼吸で反応が反転するようであれば、頸動脈洞に過敏状態があると確認できます。

口すぼめ呼吸のトレーニングでパニック発作が起こらなくなることが期待できます。

 

口すぼめ呼吸で反応が出る人

口すぼめ呼吸で反応が出る場合は口蓋、喉頭、咽頭部などの舌咽神経が支配している部分の刺激が関係しています。

精神的な緊張などによって唾液の分泌が低下したり、口腔や咽頭部に生息している細菌の影響によって舌咽神経が刺激されることで頚動脈洞が反射的に刺激されることが考えられます。

ストレスを溜めないことや、こまめなうがいをすることがパニック発作を誘発しないことにつながります。

 

 

 

 

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パニック発作の前駆症状に交感神経症状がある時があります

2017/06/18

パニック障害の患者さんの数人からパニック発作の前駆症状に腕の筋肉が固くこわばるという話がありました。

だんだんと腕の筋肉が固くなっていくのを感じ、それが少し経つと呼吸がしずらくなってくるという感じです。

たぶんこれは交感神経が過剰に興奮してしまっていることが原因だと思われます。

この交感神経の興奮が呼吸筋に伝わると呼吸のしずらさに発展します。

この呼吸のしずらさに「予期不安」加わると交感神経の興奮ののちに交感神経の興奮がなくなり副交感神経が一気に有意になるためにめまいがおきたり、呼吸ができない状態になると考えられます。

このような前駆症状があった場合は、安静にして呼吸を整えて予期不安に発展させない様にすることが大切です。

交感神経の過剰興奮は低血糖が原因のことがあります

低血糖が起きることでアドレナリンの分泌が高まり、交感神経が過剰に興奮してしまうことがあります。

食後低血糖のある人は食後1時間から2時間の間ぐらいに症状が起きやすくなることがあります。

脳でのインスリン抵抗性が高い人は精神的なストレスやびっくりすること、いらいらすることで脳のエネルギーを消耗してしまうため、脳内の低血糖に陥りやすくなります。

飴を適度に舐めるようにして、パニック発作の頻度が減るようであれば低血糖がパニック発作の要因であると考えられます。

 

低血糖によるパニック発作のキネシオロジー検査

パニック発作が低血糖によるものなのかをキネシオロジー検査で確認していきます。

パニック発作が起きる息苦しさなどをイメージします。

ストレス反応がでたら、糖の波動キットを手に持ちます。

ストレス反応が反転したら低血糖がパニック発作の要因であると思われます。

イメージしない状態で糖の波動キットにストレス反応がある場合は糖のアレルギーです。

糖のアレルギーがあるために糖が利用できずに低血糖になりやすいと考えられます。

糖のアレルギー除去療法をおこなって糖の代謝が正常にできるようにすることが必要です。

 

パニック発作はとても苦しいです。

その苦しい体験が予期不安となってさらにパニック発作の誘因となってしまいます。

発作に対する対処法を身に着けてパニック発作に発展しないようにすることが大切です。

低血糖が原因のパニック発作はキネシオロジー検査でわかるかもしれません。

パニック発作でお悩みの方はお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

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