ホルモン・神経伝達物質・内分泌

ノルアドレナリン

2016/08/01

ドーパミンを酵素で酸化されるとノルアドレナリンとなります。

脳とともに交感神経からも拡散的に広く分泌されます。

 

<ノルアドレナリンの作用>

覚醒作用、鎮痛作用、行動させる、活動的にさせる

 

さあ戦おう、仕事をしよう、勉強しよう、運動しようというときにノルアドレナリンが急激多量に分泌されます。

 

<怒りのホルモン>

ノルアドレナリンは戦うとき、怒った時に分泌されやすいです。

ノルアドレナリンは「怒りのホルモン」とも呼ばれています。

 

<ノルアドレナリンとヒトの活動>

朝はノルアドレナリンの分泌が始まることによって目覚め、昼はノルアドレナリンの分泌によって活動し、夜はノルアドレナリンの分泌が減退することで眠るようになります。

 

 

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カテコールアミン

2016/08/01

カテコールアミンとは、チロシンから誘導された、カテコールとアミンを有する化学種です。多くの神経伝達物質等(ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン)や関連薬物の基本骨格になっています。

チロシンはタンパク質を合成するアミノ酸の一種です。

一般に、水溶性が高く、血液脳関門は通過しません。(脳には入っていきません。)

 

カテコールアミンは輸送、貯蔵され、刺激によって細胞外に放出され、多くが細胞内に再取り込みされます。

一旦細胞外に出ると、酵素のカテコール-O-メチルトランスフェラーゼによってメチル化されたり、細胞内で遊離した場合には、モノアミン酸化酵素 (Monoamineoxidase、MAO) によってアミノ基が酸化的除去されたりして、速やかに分解される。

ノルアドレナリンはノルメタネフリンへ、アドレナリンはメタネフリンへと代謝・不活化されます。

 

<神経伝達物質の作られ方>

フェニルアラニン →  チロシン → ドーパ → ドーパミン → ノルアドレナリン → アドレナリン

 

 

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カテコール

2016/08/01

カテコール は、示性式 C6H4(OH)2、分子量 110.1 であるフェノール類の一種で、ベンゼン環上のオルト位に 2個のヒドロキシ基を有する有機化合物です。

カテコールはポリフェノールに含まれる構造として知られています。

抗酸化作用が強いとされ、ウルシオール(漆の主成分)、カテコールアミン(レボドパ、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン)や、カテキンなどのポリフェノール、ほか多くの生体物質の骨格に含まれています。

 

 

 

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