メンタルに関すること

心の不調の原因が認知症の要因となっていることもある

2018/12/15

体のだるさが取れない、肩こり腰痛がひどいという患者さんのキネシオロジー検査での反応でのことです。

 

だるさのイメージ、肩こりの場所でのイメージ、腰痛の場所でのイメージすべてにストレス反応がありました。

イメージで反応する場合は炎症が起きている場合が多いのですが、抗炎症薬での反応はありません。

 

イメージの内容に問題があるのかと思い、過去の楽しかった思い出をイメージしてもらうと、それでもストレスがありました。

 

この方はイメージをすることすべてにストレスがあるようです。

100から7を引いていくという計算をしてもストレス反応があるので、脳を活動することすべてにストレスがあるようです。

 

糖とビタミンB群、ミネラルで反転反応出たため、思考活動を行った際の脳のエネルギー不足が原因であると考えられました。

 

このような場合、血流が悪いこと、副腎の機能低下が原因となっている場合が多いのですが、それでの反応はありません。

 

最終的にビタミンB群、ミネラルにアレルギーがあるということがわかりました。

 

アレルギーがあるためにビタミンB群、ミネラルの吸収や代謝がうまくできないので不足し、そのためにエネルギー代謝が行われにくくなっているということが考えられました。

 

ビタミンB群とミネラルのアレルギー除去療法を行って様子を見てもらっています。

 

来院の目的が肩こりや腰痛であるのでそれをメインに施術を継続しています。

 

イメージをすることだけでストレス反応がでるという方が初めてだったもので、よくわからない反応でしたが、ビタミンやミネラルなどのエネルギー代謝に必要な栄養素のアレルギーがあると、脳の活動にストレスがあり、それが発展すると認知症になってしまう可能性があるのではないかと考えさせてもらえた反応例でした。

 

 

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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運命と因縁とメンタルの関係

2018/11/25

何か嫌な出来事が起きてしまうと、運命とか因縁だとか考えてしまうことがあります。

運命と因縁って何なんだろうと広辞苑で調べてみると、どちらも根本的な意味は同じようです。

 

比較的、良い出来事は運命を使い、悪い出来事は因縁を使う傾向にあるようです。

 

宗教的に悪い因縁は遺伝するとか言われ、徳を積むと悪い因縁が断ち切れるなんて言われたりもしているようです。

 

これらのことをカイロプラクティックの立場から考えると、そのような教えは正しいようです。

 

ウィキペディアによると

運命は「運命とは、人の意思や想いをこえて人に幸・不幸を与える力を意味する。」

因縁は「サンスクリット語の Nidana に由来し「原因、動機づけ、機会」といった意味合いである。結果(果)を生じさせる内的な直接の原因を因(内因)といい、外からそれを助ける間接の原因を縁(外縁)といい、その両方を合わせて因縁ともいう。

と、あります。

 

丸山カイロプラクティックではこのように考えます。

運命の人の意思や想いをこえて人に幸・不幸を与える力の源の一つにホルモンがあります。

幸を与えるホルモンにはセロトニン・オキシトシンがあり、不幸を与えるホルモンにはアドレナリンがあります。

 

因縁は条件反射であって、自分でコントロールすることが困難な条件反射を引き起こす力の源の一つもホルモンです。

ドーパミンやセロトニンの不足やアドレナリンがあらがうことができない強い条件反射を引き起こします。

 

運命、因縁の両方に出てくるセロトニンは遺伝的に分泌量の多い少ないが決まっていて、さらにセロトニンを作用させるためにセロトニンを運ぶセロトニントランスポーターの量も遺伝的に決まっています。

セロトニンが運命や因縁を左右していると考えられます。

 

セロトニンの不足によって不満を感じ、それを解消するためにドーパミンを求めてアドレナリンを分泌し不安を感じます。

そのような条件反射は一般的に悪い結果をもたらし、悪い運命や悪い因縁を作り出してしまいます。

 

恋愛がうまくいかない因縁のある人はトキメキによって分泌されるドーパミンの作用が時間とともに薄れ、セロトニン不足による不満とアドレナリンによる不安によってうまくいかなくなってしまいます。

 

徳を積むような行動は感謝を生み出し、セロトニンの消耗を抑制し、セロトニンの分泌を高めます。

また、人のためになるようなことを行っているとオキシトシンの分泌が高まり、セロトニンの不足をカバーしてくれます。

なので、徳を積むようなことを行っていると良い運命を引き上げ、悪い因縁を断ち切ることができるのです。

 

丸山カイロプラクティックでは条件反射療法で悪い因縁を断ち切るお手伝いをしています。

どのように行うのかというと、まず、悪い因縁と思われることをイメージします。

もし、それが悪い因縁だとすればキネシオロジー検査でストレス反応がでます。

セロトニンでストレス反応が反転すれば、セロトニンの不足が原因だと考えられます。

恐怖や不安の感情でストレス反応が反転すれば、アドレナリンの過剰が原因だと考えられます。

 

そして、ストレス反応を無くす刺激や思考を導き出して刺激を行います。

刺激を行うことで因縁の条件反射がおこらなくなっていきます。

 

 

 

 

 

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栄養不足で死にたくなることがある

2017/10/18

鬱症状のある方で自殺願望や死にたいと考えてしまう人の中に、栄養不足であることが原因であることがあります。

多くの場合は糖や脂肪からのエネルギーが不足しているという反応があります。

ストレスによって副腎疲労に陥っていてエネルギー代謝が悪いなど様々な原因があります。

 

栄養不足になっていて死にたくなる原因

・単に食事の方よりなどで栄養不足に陥っている場合があります。

・血流が悪く、脳や体の組織のエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・副腎の疲労によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・ビタミンやミネラルの不足によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

 

栄養不足で死にたくなってしまう現象のキネシオロジー検査

①私は生きたい

②私は生きたくない

③私は死にたい

④私は死にたくない

この4つの提言での反応を確認します。

①と④はYesの反応、②と③はNoの反応がでることが正常な反応です。

 

もし、どれかで逆の反応がでていたならば、その思考が死にたいという思考を作り出していると思われます。

 

糖や脂肪の波動キットを手に持って反応が反転したならばエネルギー不足によって死にたいという思考が生まれていると考えられます。

副腎のリンパ反射点で反応が反転したならば、副腎疲労が原因です。

抗ヒスタミン薬やセロトニンで反転したならば血流によることが原因です。

ビタミンで反転したならばビタミン不足によるエネルギー不足です。

ミネラルで反転したならばミネラル不足によるエネルギー不足です。

カビやバクテリアで反転したならば、炎症や毒素による副腎疲労やカビやバクテリアに栄養を奪われていることが原因だと思われます。

 

エネルギー不足による死にたいという思考の改善のアプローチ

エネルギー不足に陥らない様にブドウ糖の飴を1~2時間おきに舐めることが大切です。

糖や脂肪、ビタミンやミネラルにアレルギーがあるようであればアレルギー除去療法を行います。

副腎疲労や血流の低下は腹式呼吸で改善することが多くありますので、腹式呼吸のトレーニングや横隔膜の機能改善のアプローチを行います。

感情が副腎や血流に関係している場合は刺激している感情を探し出して感情の状絵Kン反射を切り替えていくようにアプローチをすることが必要になります。

探し出したアフォアメーションを行うことも改善につながっていきます。

 

死にたいという思考は本当の思考ではありません

エネルギー不足によって生まれる死にたいという思考は本当の自分の思考ではありません。

ちょっと魔がさしたり、勘違いのようなものです。

そんな思考で自分を傷つけたり、死のうとしないでください。

ストレスが続くとエネルギー不足に陥ってしまって、そのようになってしまうことがあります。

注意してください。

 

 

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他人が嫌いなのは「恥ずかしさ」で自分をごまかしているからかも

2017/10/08

39歳男性で鬱症状があり、生きづらさを感じているという方です。

自分ではアスペルガー症候群ではないかと疑っています。

こだわりが強いことや、対人恐怖症、人の話が理解できないことがあるということがアスペルガー症候群の症状に当てはまるそうです。

それらの症状の改善と中学生のころいじめにあったことがあり、いじめ後遺症があるのではないかと思い調べてもらいに来院されました。

 

キネシオロジー検査

ポジティブな情報の肯定の思考のアレルギーがありました。

脳脊髄液循環不良があり、方鼻呼吸でストレス反応がありました。

思考のアレルギーは方鼻呼吸のストレス反応を取り去ることでなくなりました。

 

メンタルのキネシオロジー検査

・いじめ後遺症について

いじめられたことをイメージしてもストレス反応がでなかったのでいじめ後遺症はないと思われます。

 

・自分について

自分のことが好きである→Yesの反応

自分のことが好きではない→Yesの反応

自分のことが嫌い→Yesの反応

自分のことが嫌いではない→Yesの反応

「自分のことが好きではない」と「自分のことが嫌い」の反応は完璧主義の感情で反転反応がありました。

 

・他人について

他人が好き→Yesの反応

他人が好きではない→Noの反応

他人が嫌い→Yesの反応

他人が嫌いではない→Noの反応

「他人が嫌い」と「他人が嫌いではない」の反応は「恥ずかしさ」の感情で反転反応がありました。

 

アプローチ

「完璧主義」の感情のアレルギー除去療法と「恥ずかしさ」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

施術後は

他人が嫌い→Noの反応

他人が嫌いではない→Yesの反応

となりました。

 

コメント

他人のことを嫌ってしまう原因の背景には「恥ずかしさ」がある場合があるようです。

過去の恥ずかしかった経験や他人と接して恥ずかしい思いをしたくないという感情をごまかすために「他人が嫌い」という思考を作り出してしまっているということがあるようです。

「恥ずかしい思いをすること」と「他人を嫌うこと」はイコールではないということを認識してもらったら心が楽になったようです。

この方の場合は「恥ずかしさ」でしたが、「劣等感」「コンプレックス」などで他人が嫌いという思考を作り出してしまっているという場合もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

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抑圧された利己主義による収入の不安定に対する恐怖麻痺

2017/10/06

41歳の女性の方が、生きづらさ、対人に対する恐怖感、アスペルガー症候群のような自覚があり、その原因と改善策を調べるために来院されました。

アスペルガー症候群のような症状の自覚は、うまく話せない、話が唐突で支離滅裂になってしまうことがあるということです。

特に怖さを感じる人と接しているときはその症状が出ることが多い。

習い事で先生が怖くて意見が言えない。

怖い人だと萎縮してしまう。

それからお金の使い方や感覚がおかしい気がする。

同じものをちょくちょく買ってしまう。

欲しくて買っても買うとどうでも良くなってしまう。

収入が不安定で大変な状況なのにその状況に麻痺してしまっているような感じがある。

ということで悩まれていました。

 

過去に自律神経失調症を患ったが、今は良くなり薬は飲んでいない。

中学のころからノイローゼと摂食障害があり、それが治ってから5年です。

 

キネシオロジー検査

同側運動、対側運動でのストレス反応はありませんでした。

眼球運動、聴覚情報でのストレス反応はありませんでした。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因に「利己主義」の感情のアレルギー反応がありました。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因が糖で反転しました。

 

人とうまく話せない原因に「怒り」と「恐怖」の感情のアレルギー反応がありました。

糖、セロトニン、ロキソニン、ホルモンで反転反応がありました。

 

筋収縮後筋弛緩の反応がありませんでした。

 

アプローチ

「怒り」の感情と「利己主義」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

利己主義の感情のアレルギー除去療法をおこなうと筋収縮後筋弛緩の反応がでるようになりました。

施術後、

怒りの感情のアレルギー除去には8回の刺激が必要という反応と利己主義のアレルギー除去には8回の刺激が必要だという反応がでました。

 

コメント

今回、お金の使い方に対するキネシオロジー検査は間違いから原因がわかりました。

好ましくないお金の使い方をする人はその背景に「寂しさ」の感情が隠れていることがあり、さみしさの感情の波動キットで検査するつもりでしたが、間違えて「利己主義」の波動キットで検査してしまいました。

利己主義で反応がでたことを伝えると、小さいころから親の教育で「得をすることはよくないことだ」「損して得取れ」など利己主義を抑制するようなことがあったようです。

感情の抑圧が効かなくなっているときに好ましくないお金の使い方をしてしまうと考えられました。

糖で反応が反転していたため、エネルギー不足の状態になると感情の抑圧ができなくなってしまうのではないかと考えられました。

 

この方は恐怖麻痺反射の統合不全の反応がでなかったので、恐怖麻痺反射の統合不全ではなく、エネルギー不足によって脳の機能が低下するためにおこっている現象だと思われます。

怖い人だと萎縮してしまったり、うまく話せないというのは誰にでもあることです。

怖い人が原因ではなく、「怒られること」に対する恐怖感があるようです。

感情のストレスがエネルギー不足を作り出しやすくしています。

「怒り」の感情と「恐怖」の感情のアレルギー除去を行って、「怒られても大丈夫」という経験を積んでいくことで生きづらさの感覚はなくなっていくと思われました。

 

 

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不安で不安で仕方がない不安症候群

2017/10/05

不安で不安で仕方がない、そんな感覚に陥ってしまって苦しんでしまうということがあります。

これはホルモンの影響によって引き起こされていることなのでどうすることもできない厄介な状態です。

何かのきっかけで不安な気持ちになると、不安な状態から抜け出すためのホルモンが出ます。

それで抜け出ることができればいいのですが、抜け出ることができなくて不安な状態が続くとホルモン障害に陥ってしまうのです。

不安を感じるようにしてしまうホルモンで強力なものがアドレナリンです。

アドレナリンは不安だけでなく、血圧調整や血糖値の調整、覚醒の調整などでも分泌されます。

アドレナリンのアレルギーになっているとそれらの時にも不安を感じるようになってしまうのです。

この状態のホルモン作用と似ているのが喫煙者の禁煙パターンです。

照らし合わせてみるとなぜ、不安から抜け出ることができないのか、そして抜け出すにはどうすればいいのかがわかってきます。

 

不安症候群と同様の喫煙者の禁煙

タバコには一時的な快楽作用と興奮作用と鎮静作用、覚醒作用などがあります。

ドーパミンに似た物質が含まれているため、そのような作用があったり、血中の酸素濃度が低下するためにアドレナリンが分泌されることでおこります。

その他、煙草にはさまざまな化学物質がふくまれているので作用も様々です。

喫煙者はタバコのドーパミン様物質によって自分でドーパミンを分泌代謝する能力が低下してしまっています。

ニコチンの半減期が30分で、その時間を過ぎるとドーパミンの不足によって無意識の不安感に陥ってしまいタバコが吸いたくなります。

ホルモンの作用でタバコが吸いたいという感覚になってしまっているので、意思の力で禁煙することが困難なのです。

だから、「お医者さんで禁煙」というのが医学界では常識になってきています。

 

不安な状態になるとコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。

また、不安と逆の作用のドーパミンやセロトニンなども分泌されて不安な状態を改善しようとします。

不安な状態から抜け出すことができないでいるとドーパミンやセロトニンが消耗してしまいコルチゾールやアドレナリンの分泌代謝をコントロールできなくなってしまいます。

覚醒や体内防衛のためにコルチゾールやアドレナリンが分泌されると不安で不安でしょうがなくなってしまうのです。

喫煙者がタバコを吸いたくなってタバコを吸って解消するのと同様に、不安症候群では不安なことを考えることでホルモンを分泌し、不安を解消しようとしてしまいます。

これが悪循環サイクルとなって不安で不安でしょうがなくなってしまうのです。

 

ホルモンによる不安はホルモンのストレステストで確認できます

不安なことをイメージしてキネシオロジー検査でストレス反応がでたらホルモンの波動キットを手に持ちます。

ストレス反応が反転したらホルモンが原因で不安になっているということがわかります。

イメージしないでホルモンでストレス反応がでれば、ホルモンアレルギーです。

アレルギー除去療法が必要かもしれません。

 

不安から抜け出す方法は禁煙と同様のシステム

禁煙する際にはタバコやライターや灰皿を処分します。

身近に喫煙グッツがあると吸いたくなってしまうからです。

同様に不安症候群では不安のもととなっているものを解消することが大切です。

低血糖、睡眠不足、栄養不足などをまず解消していきます。

細菌感染によることが原因となっていることもあります。

会社や学校でのストレスはポジティブ思考のトレーニングなどで解消するようにこことができます。

何が原因となっているかはキネシオロジー検査で確認していくと解決の近道になります。

メンタルが原因となっている場合はとにかくポジティブ思考を続けることが大切です。

禁煙習慣が続けることが難しいように、脱不安思考も続けることが難しいのです。

 

不安なことが頭をよぎったら、違うことを考える

禁煙しているときに、煙草が吸いたくなったら3分間違うことを考えるといいといいます。

3分~5分間吸いたい気持ちをごまかすと禁煙が成功しやすいらしいです。

同様に不安なことが頭をよぎったら3~5分間違うことを考えるようにします。

しかし、違うことを考えようとしても思考をしていると不安なことを考えてしまいがちです。

そんな時は好きな音楽を3~5分間聴く、誰かと3~5分間不安なことに関係しないお話をするということをすると脱不安が成功しやすくなります。

不安の改善には瞑想を行うことも効果的です

腹式呼吸を行いながら呼吸を数えます。

そして呼吸の感覚に意識を集中させます。

感覚に意識を向けると思考に意識がいきにくくなるのです。

心療内科などで処方されるお薬も効果的です

不安で不安でどうしょもないという状態が続くのははホルモン障害が原因となっているので、ホルモンを調整するお薬が効果を発揮します。

ただ、薬に頼っているだけでは良くならないのです。

薬の作用によって不安が軽減しているときに、不安を打ち消すようなことを実践して克服する経験を積むことで初めて症状がなくなっていくのです。

それをしないと薬の量が増えたり、強い薬に頼るだけになってしまい、どんどん悪化していってしまうことがあるので注意が必要です。

 

不安は苦しみを生みだし、苦しみは恐怖をうみだし、そして恐怖は不安を生み出すという悪循環サイクルを作り出します。

そしてそれらはホルモンが影響しています。

不安の苦しみでお悩みの方は改善のために「ホルモン」というものを考慮してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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