丸山カイロプラクティックについて

アレルギー症状の施術

2017/09/08

アレルギーはアレルギー物質に対する体の過剰反応です。

度重なるアレルギー物質にさらされることでアレルギー物質に対する条件反射が学習されてしまって過剰に反応するようになってしまっているのです。

アレルギー反応

アレルギー反応の記憶

アレルギー反応は主に自律神経、脳脊髄液、経絡が記憶しているようです。

その他にもチャクラなども記憶することがあるようですが、丸山カイロプラクティクでは自律神経と脳脊髄液と経絡への刺激でアレルギー反応の記憶を切り替えていきます。

 

アレルギー物質の検査

アレルギーを改善するためにはアレルギー物質を特定していくことが必要です。

病院などの医療機関では血液検査やパッチテストを行うことでアレルギー物質を検査しています。

丸山カイロプラクティクではキネシオロジー検査というストレスに対する体の反応をみてアレルギーを確認します。

アレルギー物質は体にとってストレスであるため、触れるとストレスで脳はが乱れます。

脳波が乱れることで筋力が低下したり、左右の筋力のバランスの差が生じるのです。

その反応を確認することでアレルギー物質を特定していきます。

一般的なアレルギーのキネシオロジー検査ではOリングテストで行われていますが、丸山カイロプラクティクでは左右の足の筋肉のバランスをみて確認していっています。

アレルギー物質を手に持ったり、波動キットを手に持ってストレス反応がでたものがアレルギー反応を起こす物質だと確認できます。

アレルギー検査の波動キット

 

アレルギー物質の波動キット

 

卵や砂糖などそれぞれの波動の入った水溶液のカプセルです。

ストレス反応は自分自身の波動とアレルギー物質の波動との反発によってしょうじます。

 

 

 

 

 

アレルギー症状の施術

アレルギー物質の検査で反応がでたものを手に持ちながら、アレルギー反応を記憶している自律神経、脳脊髄液、経絡に刺激を与えていきます。

刺激を与えることでそのアレルギー物質が「安全なんだよ、大丈夫だよ」ということを脳が理解していきます。

安全なアレルギー物質でアレルギー反応を起こさない様にしていくのはアレルギーの減感作療法と仕組みは同じです。

施術が終わってアレルギー反応が出なければアレルギー除去療法は成功です。

しかし、アレルギー反応の記憶の深さによって複数回の刺激が必要になることが多くあります。

施術後にアレルギー物質にストレス反応が出なくなっても、「アレルギーがありますか?」と体や脳に問いかけるとYesの反応がでることがあるのです。

どのぐらいの刺激が必要かをキネシオロジー検査で確認してするとどのぐらいの施術が必要かがわかります。

 

アレルギーの改善にはそのアレルギー物質を避けたり、体質を改善するという方法が一般的です。

丸山カイロプラクティクでのアレルギー除去療法はアレルギー反応の記憶を切り替える(リセットする)という全く違った方法でのアプローチです。

アレルギーでお悩みの方は丸山カイロプラクティクでのアレルギーのキネシオロジー検査とアレルギー除去療法を受けてみてください。

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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ストレッチや運動療法を行っても改善しない痛みはアクティベータが効果的です

2017/05/26

腰痛や首の痛みや膝の痛み、坐骨神経痛などは適切なストレッチや運動療法を行うと改善していく傾向にあります。

しかし、運動やストレッチを行ってもなかなか改善しない痛みや不調は腰椎や骨盤や股関節などの関節が原因となっていることがあります。

このような場合は一般的なストレッチや運動では改善できません。

アクティベータによる関節への刺激が効果的です。

アクティベータで痛みの改善

関節が原因の痛みについて

腰痛や肩こり、膝の痛みなど脊柱や骨盤などの関節が原因となっていることがあります。

関節を動かした時のストレスで関節自体に痛みが出たり、関節の痛みが放散することで痛みを感じます。

頚椎と骨盤と膝関節は関節周りの受容器が多いため、痛みが放散しやすい傾向にあります。

また、関節へのストレス負荷は反射的に周囲の血管を収縮させてしまったり、筋肉を緊張させてしまいます。

血流の低下が症状の自然治癒力の働きを妨げたり、症状を悪化させる悪循環を作り出してしまいます。

関節機能障害がある状態では運動やストレッチを行うと関節にストレスがかかってしまうため、運動やストレッチを行っても改善できないのです。

そのような関節が原因の痛みは関節の機能障害を改善することで症状の改善が期待できます。

 

関節の機能障害にはアクティベータの刺激が効果的です

関節に機能障害がある場合はアクティベータで刺激を加えると関節周りの受容器が活性化されるため、関節の機能が改善されていきます。

運動などで関節を動かす際には関節にストレスがかかるため、ストレスに対する防衛反応が働いてしまいます。

アクティベータの速い刺激は防衛反応が働くよりも速い刺激であるため、防衛反応がおこらずに関節が活性化していきます。

関節の機能が活性化した状態で運動やストレッチを行うと施術効果がより高まります。

 

自分で関節の機能障害を改善する方法

関節に不適切な刺激が加わると反射的な防衛反応が働いてしまいます。

不適切な刺激を行わないで適切な刺激を多く加えると関節の機能が改善していきます。

やり方

例えば腰の痛みの場合

前後、左右に腰を曲げます。

痛みが出る動きと痛みが出ない動きがあります。

また、動かしやすい方向の動きと動かしにくい方向の動きがあります。

痛みが出る方向の動きや動かしにくい方向の動きは関節にストレスがかかっています。

逆に痛みが出ない方向の動きや動かしやすい方向の動きは関節にストレスがありません。

動かしやすい方向の動きや痛みが出ない方向の動きを10回程度繰り返します。

そのあとに動かしにくかった動きの方向や痛みが出る痛みの方向の動きを2,3回行ってみます。

最初にやった時よりも痛みが軽減していたり、動かしやすくなっていたら関節機能が活性化された証拠です。

この運動を一日にこまめに行います。

首や肩の痛みなどの場合も同様に行うことで関節機能は活性化されて改善していきます。

 

どのような動きが関節を活性化させるか、どのような動きが関節に悪い影響を与えるのかがわからない場合は丸山カイロプラクティックのキネシオロジー検査を受けてみてください。

動きを行った後にキネシオロジー検査を行ってストレス反応が出れば、その動きは体に悪い影響を与えているということがわかります。

運動療法はアクティベータの施術と並行して行うとより効果的です。

関節による痛みでお困りの方はアクティべータの施術を受けてみてください。

 

 

 

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アクティベータ治療について

2017/05/26

腰痛や膝の痛み首の痛み、背中の痛みなどにアクティベータ治療の刺激が効果的です。

筋肉や関節には状態をモニターする受容器(センサー)があります。

頚椎や腰椎の脊柱や骨盤、膝関節などの関節には特に多くのセンサーが密集しています。

アクティベータで関節を刺激すると関節周りの受容器が活性化して不調を引き起こしている状態を調整することができます。

 

アクティベータとは

アクティベータは関節や筋肉などの受容器をアクティベートする(活性化する)施術器具です。

アクティベータはパチンと先端が速い速度で2~5mm突き出て振動刺激を関節などに与える施術器具です。

アクティベータ

頚椎や胸椎、腰椎、骨盤などにはそれぞれ固有の振動波動を感知するセンサーが備わっています。アクティベータ器は適切な振動数によって刺激を与えることができるため、関節周りの受容器を活性化しやすくなっています。

整体やポキポキ関節を鳴らすカイロプラクティックの施術のように関節を調整するというよりは、関節周りの受容器を活性化して「自ら関節が調整されていく」という意味合いが強いです。

関節に無理なストレスをかけて関節を調整する施術ではないので、お子様からお年寄りまで安全に施術を受けてもらうことができます。

 

アクティベータ施術の効果的なポイント

①体の防御反応を起こさない早い刺激で調整します

関節や筋肉に刺激が加わると体に備わっている防御反応で筋肉が緊張してしまいます。

アクティベータによる刺激はとても速い刺激で防衛反応がおこらないため、関節周りの組織を調整することができます。

②無理な負荷がかからないため安全です

関節や骨に無理な負荷がかからないのでとても安全な施術です。

アクティベータの研究報告ではアクティベータによる施術で関節などに障害があらわれたという報告はまだありません。とても安全な施術方法です。

強いマッサージでの精神的な治療効果を求めている方はトリガーポイント療法とともにおこなうとより効果的です。

③アクティベータ施術の検査は感覚に頼らないので的確です

関節などに障害があるかどうかの検査は足の長さの変化をみるキネシオロジー検査によって行われます。

アクティベータ・メソッドの創始者などによって発見された、関節にストレスのかかるポーズをとることで、足の長さに変化が現れます。

下肢長検査2

これは脳がストレスを処理できないと左右の筋肉の働きにアンバランスが生じることによって発生します。どちらかのアキレス腱に付着する筋肉が緊張を起こすため足の長さに変化が出ているように現れます。

反応が反転する刺激が治療のために必要な刺激となります。

足の関節の障害の代償で肩こりや腰痛がおきている場合もあります。

そのような原因に気づきにくい障害もアクティベータの施術は発見しやすいのです。

④治療ポイントが小さいので間違った刺激が加わりません

アクティベータ器の先端は約1センチほどの大きさです。

コンタクトポイント以外に余計なストレスをかけることがありません。

ただ、関節をポキポキ鳴らす施術のように関節と筋肉に同時に刺激が加わるということがほとんどないため、筋肉にも障害がある場合は個別に筋肉の調整を行う必要が出てきます。

 

アクティベータの施術はとても安全で効果的な施術方法です。

なかなか改善しない腰の痛みや膝の痛みや首の痛みなどでお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

アクティベータの施術は関節が関係している障害に特に効果的です。

一度、丸山カイロプラクティックでのアクティベータの施術を受けてみてください。

 

 

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筋紡錘、腱紡錘のセンサーエラーの調整

2017/05/26

筋肉は脳からの指令によって動いています。

そして、筋肉や関節などがどのような状態で動いているのかをモニターしているセンサーに筋紡錘腱紡錘があります。

 

筋紡錘の働き

筋肉は過度に伸張すると断裂してしまいます。

筋肉の断裂は体にとってとてつもないダメージです。

体には筋肉が断裂しない様にするための防衛システムが備わっています。

その防衛システムを稼働させるセンサーが筋紡錘です。

筋肉が過度の伸張ストレスを受けて筋紡錘が働くとと、その筋肉や同じような働きをする協力筋が収縮して筋肉が伸張しない様にします。

また、その筋肉に拮抗する筋肉を抑制して筋肉が伸びてしまう状態になることを抑制します。

 

腱紡錘の働き

筋肉が過剰に収縮するとその筋肉の収縮によって筋肉の付着部が剥離したり、腱が断裂したり、ひどい場合は自分の力によって骨が折れてしまうことがあります。

そのような状態にならない様に筋肉の状態もモニターしているのが腱紡錘です。

筋肉が収縮して腱紡錘に張力を感じるとその筋肉を抑制して収縮することを抑えます。

同時に拮抗する筋肉に緊張するような指令を出してその筋肉が収縮しすぎることを抑制します。

 

筋紡錘のエラー

筋紡錘がエラーを起こしていると、ちょと筋肉が伸張ストレスを受けただけでも過剰に反応して筋肉を緊張させてしまいます。

その筋肉が関係する関節の可動域が狭く、体が固い傾向にあります。

また、逆のパターンでは伸張反射をうまく使えないため、リズミカルな体の動きができにくくなります。反射を使った楽な動きができないため、歩くことが遅くなったり、歩くことに疲れを感じることが多くなったりします。

筋紡錘のエラーは自然回復することがあまりないため、エラーをおこした状態が続いてしまいます。トレーニングを行うと逆に障害を発生してしまったり、疲れやすく長続きできないという傾向にあります。

 

腱紡錘のエラー

腱紡錘にエラーがおきていると筋肉の収縮を抑制することができなくなります。

筋肉が過剰に収縮してしまい、筋肉がリラックスすることができないため、筋肉の付着部に炎症が起きやすくなります。

四十肩や五十肩、膝の痛みなどの関節周囲の炎症をともなう障害の原因に腱紡錘のセンサーエラーがあることが多くあります。

逆のパターンでは筋肉の収縮が生まれにくくなっているため、関節が安定しない状態になってしまうことがあります。

反り膝や反り肘など過剰な関節の動きとなって場合によっては関節に炎症を起こしやすくなります。

関節に炎症が起きてしまっているかどうかはロキソニンを手に持つことでのキネシオロジー検査での反応でわかります。

また、膝や股関節などの安定性が低下して周囲の筋肉が代償的に緊張したりして関節障害を引き起こすことがあります。

筋紡錘と腱紡錘のエラーの検査

筋紡錘や腱紡錘の部分に手を当てたり、磁石を当ててキネシオロジー検査の反応をみます。

ストレス反応が出れば、手を当てている部分に何かしらの障害があります。

筋紡錘や腱紡錘は収縮もしくは伸張の一方向のエラーであるため、その部分に伸張もしくは収縮のストレスをかけます。

反応が出た場合に、その方向の筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーがあります。

収縮と伸張の両方向のストレス反応が出る場合は筋膜障害であることが多いです。

 

筋紡錘と腱紡錘のセンサーエラーの調整

ストレス反応が出た方向と逆方向に5~10回程度刺激を加えます。

筋紡錘や腱紡錘が調整されて、収縮や弛緩のエラー反応がおこらなくなります。

 

筋紡錘と腱紡錘のセンサーエラーの原因

筋肉の慢性的な炎症がセンサーエラーの原因となります。

悪い姿勢で筋肉に持続的な負荷がかかり続けていると虚血やうっ血が生じたり乳酸がたまることで炎症が起きます。それが慢性化するとセンサーエラーがおこるようになります。

好ましくない姿勢や筋肉負荷があると乳酸がたまったり血流の低下がおきて体を動かしたくなります。それを我慢しているようなことが原因となることが多いです。

センサーのエラーがおきてちょっとした障害では感知できなくなっています。

強い痛みや凝り感を感じるようにならないと反応しなくなってしまっています。

むくみやすい人も炎症が起きやすく、センサーエラーがおこりやすくなっています。

自律神経の乱れや内臓からの筋肉の反射によってセンサーエラーが起きることもあります。

 

センサーエラーがあるとそれを補うために神経を過剰に働かせたり、ホルモン分泌が過剰になったりします。

疲れやすくなったり、いらいらしやすくなったり、肉体の不調だけでなくメンタルの不調も引き起こすことがあります。

全身性の身体の痛みや不調などの背景に筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーが絡んでいることもあります。この場合は体の多くの筋肉にセンサーエラーが生じています。

なかなか良くならない体の痛みや不調は一度、全身の筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーをチェックしてみることをお勧めします。

筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーのチェックは丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

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脳脊髄液療法について

2017/02/08

丸山カイロプラクティックでは脳脊髄液療法を行っています。

脳脊髄液の循環不良は頭痛や肩こりや腰痛や坐骨神経痛など様々な症状を引き起こします。

自律神経失調や鬱症状を引き起こすこともあります。

筋肉や関節にアプローチしてもなかなか改善しない肩こりや腰痛や坐骨神経痛は脳脊髄液の循環不良に問題があるのかもしれません。

どこに行っても改善しない症状は脳脊髄液療法を受けてみてはいかがでしょうか?

 

脳脊髄液について

脳脊髄液とは

脳脊髄液とは脳とそこから骨盤部分の仙骨までの脊髄を包む液体とさらに神経末端までを包む液体のことを言います。

この脳脊髄液の役割は脳と脊髄と神経への栄養の供給とそこから出る老廃ずつの排泄です。

脳脊髄液の流れ

脳脊髄液は脳で作られて一定のサイクルで脳と脊髄の間を循環しています。

脊髄を出た脳脊髄液は神経周囲の腔を通って神経末端まで流れて末端の組織でリンパ液や組織液となります。

脳~脊髄~仙骨の間の循環は頭蓋の動きと仙骨の動きによってサポートされています。

頭蓋と仙骨の動きは呼吸によってサポートされています。

頭の骨は膜で連結していて、呼吸によって広がったり収縮しています。

頭蓋や脳脊髄液循環に障害があると神経への栄養供給がうまくできなかったり、老廃物が蓄積するなどして様々な障害を引き起こしてしまいます。

脳脊髄液については「脳脊髄液について」にも書いてありますので参考にしてください。

 

頭蓋の動きについて

頭の骨は呼吸によって常に収縮および拡張しています。

頭蓋の動きに障害があると脳脊髄液の循環が障害されやすくなります。

頭蓋の動きは深い吸気、深い呼気、浅い吸気、浅い呼気、鼻もしくは口からの吸気で動きが変化します。

もし、頭蓋の動きに異常があればそれぞれの呼吸の際にストレスを発生して症状を引き起こします。

また逆にそれぞれの呼吸の時に頭蓋の動きや脳脊髄液の循環に障害を引き起こします。

 

脳脊髄液障害の検査

呼吸と頭蓋の動きの悪さから脳脊髄液障害があるかどうかを調べます。

意識的に呼吸を行った時にその呼吸状態に障害がある場合、キネシオロジー検査で反応が出ます。

 

脳脊髄液循環障害の治療

呼吸に合わせて頭蓋の動きを調整することで、脳脊髄液の循環を改善させます。

 

 

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丸山カイロプラクティックでのアレルギー除去療法

2017/01/29

アレルギーの原因

アレルギー反応は皮膚や粘膜のバリアシステムの破たんと悪玉菌の存在によって体内にアレルギー物質が入り込むことで過剰な免疫反応がおこってアレルギー症状としてあらわれます。

アレルギー反応について詳しくは「アレルギーでお悩みの方へ」を見てください。

 

体があっるギー反応を記憶している

頻繁にアレルギー反応がおきると体はその反応を記憶するようになります。

その記憶にしたがって免疫細胞が働きます。

アレルギー除去療法の概念では、神経系・経絡系・脳脊髄液系がアレルギー反応を記憶していると考えられています。

神経系・経絡系・脳脊髄液系のそれぞれがアレルギー物質の波動を記憶して免疫細胞に働きかけます。

アレルギー物質は免疫細胞が記憶していますが、アレルギー反応については神経系・経絡系・脳脊髄液系が記憶しているのです。

 

アレルギー除去療法

アレルギー除去療法はアレルギー物質に対する過剰な反応の記憶を切り替えてアレルギー体質を改善していくというものです。

何にアレルギー反応を示すのかをアレルギー波動キットを使ったキネシオロジー検査で確認します。アレルギー検査については「アレルギー検査」へ。

アレルギー検査の波動キット

反応が出たもののアレルギー反応の記憶を切り替えます。

弱い波動のアレルギー物質を認識しながら、脊柱・つぼ・呼吸に刺激を与えることでアレルギー物質に過剰な反応を示さなくなります。

 

アレルギー除去はアレルギー基本14項目からおこなっていきます。

花粉アレルギーの場合など花粉のアレルギー除去を行う前に基本項目のアレルギー除去を行います。

花粉がアレルギーの原因である前に、花粉が体内に入り込むことが原因だからです。

粘膜バリアーが破たんしているので体内に入り込みます。

基本14項目のアレルギー除去を行うことで粘膜バリアーが改善されて花粉が体内に入り込まなくなっていきます。

基本14項目の除去ができると花粉に対するアレルギーがあってもアレルギー反応がおこらないこともあります。

 

さまざまなアレルギーでお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

アレルギー体質の改善は簡単ではありませんが、きちんと改善されるとアレルギー症状で悩まされることが少なくなります。

 

 

 

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秋津にある当店のカイロプラクティックのことがよく分かるブログをぜひご覧ください

秋津駅から直ぐの当サロンでは、本来身体が持つエネルギーと条件反射に着目し、神経系統のバランスを整えることで健康にとってよい方向へと条件反射が働き、自然治癒力の回復を目指す整体施術をご提供しております。
カイロプラクティックといいますと骨格調整や骨盤矯正などがよく知られておりますが、実は様々な療法がございます。当サロンの考え方やこだわり、安心の施術についてよくご理解いただけるよう、ブログで分かりやすくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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