坐骨神経痛

清瀬市の整体で坐骨神経痛にお悩みなら丸山カイロプラクティックへ

2017/05/27

 

清瀬市で坐骨神経痛にお困りの方は新秋津駅から徒歩1分の丸山カイロプラクティックにおまかせください。

キネシオロジー検査で坐骨神経痛を引き起こしている原因を確認して、トリガーポイント療法や筋膜リリースなどのアプローチで坐骨神経痛の症状を改善していきます。

坐骨神経痛の原因には骨盤や腰椎のゆがみが原因である場合もあります。関節のゆがみの障害はアクティベータで関節を刺激することで関節機能を活性化していきます。

坐骨神経痛は原因が様々なので原因をきちんと確認することが大切です。

どこに行っても腰や足の痛みや痺れが良くならない場合は一度丸山カイロプラクティックでキネシオロジー検査を受けてみて原因を確認してみてください。

坐骨神経痛とは

主に足の後ろ側に痛みや痺れが出る坐骨神経が傷害されることによって生じる疾患です。

坐骨神経に炎症性物質が刺激すると電気が走るようにびりびりとした不快感を感じます。

腰椎に原因がある場合は腰にも痛みが出ることがあります。

障害されている場所によって膝下外側や足先にしびれ感が出ることもあります。

坐骨神経は腰椎、骨盤から足先まで続いている長い神経です。

どこで坐骨神経が傷害されているのかをきちんと確認することが大切です。

坐骨神経痛について詳しくは「坐骨神経痛について」の記事にも書いてあります。

 

丸山カイロプラクティックでの坐骨神経痛へのアプローチ

キネシオロジー検査で坐骨神経痛の原因が関節に原因があるのか、筋肉に原因があるのかなどを確認します。

関節に原因がある場合はアクティベータで関節に刺激を加えて関節機能を活性化させます。

筋肉に原因がある場合はトリガーポイント療法筋膜リリースなどによって筋肉を調整します。トリガーポイント療法は筋肉の圧迫によるちょっと強い痛みがあることがありますが、そのほかの施術はとてもソフトな刺激で痛みがありません。

ご高齢の方でも安心して施術を受けることができる刺激です。

坐骨神経痛に対する施術について詳しくはこちらを参照してください。

 

丸山カイロプラクティックは症状の原因をキネシオロジー検査で確認して、改善する刺激や運動などもキネシオロジー検査から導いていきます。

体は症状の原因を知っています。悪化要素の刺激や改善するための刺激なども知っています。

キネシオロジー検査で体に問いかけるとちゃんと原因や改善方法などの答えを教えてくれるのです。

なかなか改善しない足の痛みや腰の痛み、足のしびれなどでお困りの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

改善のお役に立てると思います。

ご予約・ご相談はお電話してください。

 

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丸山カイロプラクティック
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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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足の痛みや痺れが坐骨神経痛だと思ったらカイロプラクティックを受けてみてください

2017/05/27

坐骨神経痛は腰から足先まで続いている坐骨神経が障害されることで腰やお尻、足に痛みや痺れが出る症状です。

電気が走るようなびりびりとした感覚は坐骨神経痛の症状だと思われます。

坐骨神経痛での痛みや痺れの場所は「坐骨神経痛について」に書いてありますので見てください。

 

坐骨神経痛の原因

坐骨神経に炎症性物質が接触したり、坐骨神経が圧迫される、坐骨神経に栄養を供給する血管が圧迫されるなどがあることで坐骨神経痛の症状が出ます。

坐骨神経の圧迫と書きましたが、神経は圧迫に強いため神経が圧迫されることでは障害はおきません。神経に栄養を送ったりするための血管や神経とともに走行している血管が圧迫されることで虚血性もしくはうっ血性の炎症がおこり、炎症性物質が坐骨神経を刺激するために坐骨神経痛の症状が現れます。

 

坐骨神経痛の検査

坐骨神経は走行が長いため、どこで障害が起きているのか特定することが困難です。

主に障害されやすい場所は①背骨からの神経の出口付近、②梨状筋部分、③坐骨結節付近、④膝周囲、⑤足関節付近です。

座っていて足がびりびりしびれてくるのは梨状筋部分もしくは坐骨結節付近で坐骨神経が傷害されていることが多いです。

 

キネシオロジー検査で坐骨神経痛の原因を確認していきます。

まず、坐骨神経に軽いストレスをかけます。

神経は圧迫には強いのですが、伸張ストレスには弱いです。

軽い伸張ストレスをかけた時に、キネシオロジー検査で反応が出るようであれば坐骨神経による症状であると思われます。

反応が無ければ小殿筋などのトリガーポイントや関節からの放散痛が原因だと思われます。

小殿筋のトリガーポイントの放散痛の領域と坐骨神経痛の痛みの部分は似ているので坐骨神経痛と間違われやすいです。

 

次に症状のある場所をイメージ、意識します。

反応が出れば、イメージした場所が障害されているということがわかります。

どのような障害があるのかを調べて改善するようにアプローチしていきます。

反応が出なければ、腰椎や梨状筋部分など坐骨神経が障害されやすい部位をそれぞれイメージします。

反応が出た部位が何かしらの障害があります。

坐骨神経の伸張ストレスをかけて、反応が反転したらその部位が坐骨神経痛を引き起こす原因ポイントであるということがわかります。

原因ポイントがわかれば、そのポイントに手を当てて反応を引き出します。

ロキソニンを手に持って反応が反転したならば、その部分に炎症が起きているということがわかります。

その部分は炎症が起きやすくなっていて、また炎症が起きているため、炎症が収まるまで症状は継続してしまう傾向にあります。

 

坐骨神経痛の治療

キネシオロジー検査でわかった坐骨神経痛を障害している部分を調整するようにアプローチします。

筋肉が障害に関与しているような場合はトリガーポイント療法筋膜リリース筋紡錘腱紡錘のセンサーエラーの調整を行います。

トリガーポイント療法は筋肉への強い虚血圧迫を行いますので少し強い痛みを感じることがあります。筋膜リリースや筋紡錘、腱紡錘のセンサーエラーの調整は筋紡錘や腱紡錘を伸ばしたり縮めたりする刺激でリセットされます。

筋紡錘、腱紡錘のセンサーエラーの調整について詳しくは「筋紡錘と腱紡錘のセンサーエラーの調整」を見てください。

梨状筋部分での坐骨神経の障害(梨状筋症候群)は梨状筋のトリガーポイントや筋膜障害が原因となっていることが多いです。

梨状筋と坐骨神経痛の関係については「坐骨神経痛と梨状筋症候群」を見てください。

 

股関節や骨盤や腰椎が原因となっている坐骨神経痛はキネシオロジー検査で検出された関節機能障害をアクティベータの刺激によって調整します。

 

坐骨神経痛の改善にはカイロプラクティックが効果的です

カイロプラクティックは原因を検査して、その人にあった施術をしていくという特徴があります。カイロプラクティックは神経系の働きに重点を置いているので坐骨神経痛のような神経障害に対しての知識が豊富です。

足の痛みや痺れは坐骨神経痛かもしれません。

一度カイロプラクティックの施術を受けてみてください。

 

 

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坐骨神経痛の治療

2017/05/26

キネシオロジー検査による坐骨神経痛の検査で原因が確認できたら、原因を改善するアプローチを行います。

坐骨神経痛については「坐骨神経痛について」を見てください。

坐骨神経痛の検査については「坐骨神経痛の検査」を見てください。

 

坐骨神経痛の改善に対する施術

関節が原因である反応が出た場合は関節に対してアクティベータで刺激を加えるアクティベータ療法を行います。

関節周りの受容器が活性化されて関節の状態が改善されていきます。

筋肉に原因があると反応が出た場合は、筋肉の障害の原因がトリガーポイントにあるのか、筋膜にあるのか、筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーにあるのかを確認します。

トリガーポイントに対してはトリガーポイント療法を行って筋肉のトリガーポイントを解消していきます。

筋膜の障害は筋膜リリースを行います。

筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーに対しては筋紡錘や腱紡錘の調整を行います。

筋肉の障害が改善されると、筋肉による炎症や関節の機能障害などが改善されるため、坐骨神経痛がおきる要因が少なくなっていきます。

関節や筋肉の調整などを行ってもなかなか症状が改善しない場合でロキソニンによる炎症反応が出ている場合は超音波機器でのアプローチで組織の炎症状態を改善を試みます。

 

坐骨神経痛が泣かない改善しない場合

2,3回施術を行っても、毎回同じ検査反応が出る場合は、筋肉や関節が悪化してしまい改善を阻害する要因があります。

内臓が原因のときや自律神経が原因のことがあります。

また、アレルギーによる反射反応による場合もあります。

改善に変化がみられない場合はそれらの要因をチェックして違うアプローチを行っていきます。

 

坐骨神経痛でお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

坐骨神経痛の改善にはカイロプラクティックのアプローチが効果的である場合が多いです。

一度カイロプラクティックの施術を受けてみてください。

 

 

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坐骨神経痛の検査

2017/05/26

足に痛みや痺れが生じる症状は坐骨神経痛と呼ばれる症状かもしれません。

 

坐骨神経痛の痛み

坐骨神経による痛みの部位や痛みの出方などについては「坐骨神経痛について」に詳しく書いてあります。

電気が走るような痛みやびりびりとしたしびれ感は坐骨神経に炎症性物質が刺激していることが原因だと思われます。

足の痛みや痺れの原因が坐骨神経にあるのかどうか一度丸山カイロプラクティックで検査を受けてみてください。

 

坐骨神経痛の検査

坐骨神経に伸張ストレスをかけてキネシオロジー検査の反応をみます。

伸張ストレスはSLRテストで足を上げることでストレスをかけます。

坐骨神経痛の検査SLRテスト

ストレス反応がでるようであれば足の症状に坐骨神経が関与している可能性があります。

この時のストレス反応は坐骨神経ではなく、足の裏側の筋肉が反応してしまっている可能性もあります。

足の裏側の筋肉を調整して、足の裏側の筋肉の関係を除外してから再検査して反応があるようであれば坐骨神経による障害であると思われます。

腰から足先まで坐骨神経の経路にアプローチしながら、キネシオロジー検査を行って障害されている部位を特定していきます。

 

炎症による坐骨神経痛

キネシオロジー検査でのストレス反応がロキソニンを手に持って反応が反転した場合は炎症が起きているサインです。

炎症を改善するようなアプローチが必要になります。

梨状筋症候群による坐骨神経痛

梨状筋症候群による坐骨神経痛が疑われる場合は坐骨神経と梨状筋に同時にストレスがかかるSLRテストを行って反応をみます。

ストレス反応が出るようであれば梨状筋症候群による坐骨神経痛だと思われます。

ヘルニアによる坐骨神経痛

ヘルニアによる坐骨神経痛が疑われる場合は、腰椎にアプローチしながらSLRテストを行います。

SLRテストでのストレス反応が反転して反応が消えたならば腰椎が関係している坐骨神経痛であるとわかります。

椎間板を膨隆させるストレスをかけてストレス反応が出れば椎間板ヘルニアがある可能性があります。反応が出ない場合は椎間関節などの腰椎の関節が原因の坐骨神経痛であると思われます。

椎間板を膨隆させるストレスをかけて反応が出て、ロキソニンを手に持って反応が反転したならば、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛である可能性が高くなります。

椎間関節が原因の坐骨神経痛

椎間関節が原因の坐骨神経痛が疑われる場合は腰を側屈させたりねじる動作を行って反応をみます。

この動作は椎間孔を狭める動きであるため、椎間関節部での圧迫や炎症が原因で坐骨神経を刺激していると考えられます。

ロキソニンを手に持って反応が反転したならば炎症が起きていると思われます。

 

坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛の治療へ続く。

 

足の裏側に痛みや痺れが出るような坐骨神経痛でお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

キネシオロジー検査で足の痛みや痺れの原因を確認して、改善のアプローチを行っていきます。

なかなか改善しない坐骨神経痛でお悩みの方は一度キネシオロジー検査を受けて障害の原因を確認してみてください。

原因がわかることが坐骨神経痛の改善のスタートになります。

 

 

 

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坐骨神経痛について

2017/05/26

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛というのは坐骨神経が障害を受けることによって坐骨神経支配領域に痛みの感覚を生じることを言います。

坐骨神経

図のように坐骨神経は足の裏側を骨盤から足先まで伸びています。

この神経のどこかで障害を受けると関連領域に痛みが生じます。

坐骨神経痛ははっきりとした原因がわからなくて足に痛みがある場合に坐骨神経痛として処理されることの多い症状名となっています。

坐骨神経痛以外の神経痛と鑑別することが大切です。

 

坐骨神経が障害されたときに出る痛みやしびれの場所

坐骨神経が障害されているときにおこる痛みやしびれの場所は図の色のついた部分です。

それ以外に痛みやしびれが出る場合は直接的に坐骨神経からくる痛みやしびれでないと推測できます。

坐骨神経による足の痛みの場所

 

 

坐骨神経は膝から下では前面にも神経支配をしています。

膝から下は前面にも痛みやしびれが出ます。

膝から下の坐骨神経痛の場所

色で示している部位に痛みやしびれが出ます。

 

坐骨神経痛以外の下肢の神経痛

大腿神経

大腿神経は下肢の前面の筋肉を支配しています。

大腿神経痛の痛みの場所

大腿神経が傷害されると下肢の前面(色のついている部分)に痛みやしびれを感じます。

大腿神経が障害されて痛みが出る場合を大腿神経痛といいます。

この部分に痛みやしびれを感じる場合は坐骨神経痛ではありません。

 

神経根性障害

脊柱骨盤から神経が出ている部分で障害されたときの痛みの分布です。(デルマトーム)

その神経が支配している部分に痛みやしびれ、感覚低下を感じます。

足の痛みや痺れとデルマトーム

 

神経根(脊柱から神経が出ているところ)で障害されている場合は関連した筋肉の筋力低下や関連する腱反射の異常反応が伴います。

デルマトームと坐骨神経痛の部位が重なっているところが多くあります。

筋力の低下があるかどうかなどを考慮して神経根障害なのか、坐骨神経痛なのかを考えます。

 

坐骨神経痛の発症要因

坐骨神経痛は坐骨神経が障害されることで発症します。

障害は炎症による障害と癒着による伸展障害があります。

癒着による伸展障害は筋膜などとの癒着が起こり、ストレッチされた際に部分的な過剰な伸展ができて痛みを生じます。

癒着による伸展障害の場合は日常生活ではあまり支障を感じることはありません。

それは過剰な伸展がおきるような動作を行わないからです。

長期的に見ると、痛みが出る動作を避けるために足の機能が低下していく傾向にあります。

 

炎症性の坐骨神経痛の場合、炎症のほとんどは虚血、充血、うっ血による炎症です。

炎症物質が神経を刺激するために痛みやしびれが出ます。

炎症が起きているかどうかは抗炎症剤であるロキソニンを手に持って反応が反転したならば炎症が起きていると確認できます。

 

なぜ、坐骨神経に炎症が起きるのか?

筋肉の過剰な緊張や物理的な圧迫が続くと、虚血、充血、うっ血が生まれて炎症がおきます。

クッションのない硬い椅子に長時間座っていると坐骨神経が圧迫されて虚血、充血、うっ血が生じます。

この時、梨状筋が圧迫されて同時に障害されると梨状筋による坐骨神経痛に発展します。

後ろポケットに財布などを入れて椅子に座る行為も同様の現象が起こる可能性があります。

 

梨状筋による坐骨神経痛はこちらに詳しく説明します。

 

膝が曲がった状態の姿勢や歩き方をしていると膝窩筋やヒラメ筋が緊張状態となって虚血、充血、うっ血を生み出して坐骨神経痛に発展します。

この時の坐骨神経痛の痛みの場所は膝より下になります。

膝窩筋について詳しくはこちらで説明します。

 

坐骨神経痛の検査

坐骨神経痛の検査については「坐骨神経痛の検査」に続きます。

 

坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛の治療については「坐骨神経痛の治療」に続きます。

 

足に痛みや痺れが出たり、腰やお尻に痛みが出るのは坐骨神経痛かもしれません。

そのような足の痛みなどの症状でお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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キネシオロジー検査で足の痛みや痺れなどの症状の原因を確認して、改善方法もキネシオロジー検査で確認して改善のためのアプローチを行っていきます。

なかなか改善しない足の痛みや痺れはまず一度丸山カイロプラクティックでのキネシオロジー検査で原因を確認してみてください。

 

 

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足の後ろ側が痛い!それは坐骨神経痛かもしれません

2017/05/07

歩いていたり、立ち続けていると足の後ろ側が痛くなってくる。

何かの拍子で足の後ろ側に電気が走るようなピキッとした痛みを感じる。

そのような足の後ろ側の痛みは坐骨神経痛かもしれません。

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは腰の腰椎から足先まで続いている坐骨神経が刺激されることで坐骨神経の関連領域に痛みを感じます。

坐骨神経は腰から膝までは後ろ側を通っていて、膝から下は後ろ側と側面、前面に分岐して通っています。

刺激される部位や刺激の程度によって痛みが泡われる範囲や程度が違ってきます。

 

坐骨神経痛を引き起こす刺激

坐骨神経痛を引き起こす主な刺激は炎症です。

外傷や筋肉の障害などによって発生した炎症性物質が坐骨神経を刺激して痛みが出ます。

また、関節や筋肉によって神経が圧迫されることで神経に付随している血管の虚血やうっ血が生じ、虚血性炎症やうっ血性炎症がおこります。この炎症が坐骨神経を刺激して坐骨神経痛がおこります。

運動不足など身体を動かさないことで、炎症性物質が発生することがあります。筋肉が少なく、脂肪が多い人は脂肪細胞からアディポカインという炎症性のホルモンが分泌しやすい傾向にあります。

 

坐骨神経痛の検査

坐骨神経をストレッチするようにストレスをかけてキネシオロジー検査を行います。

ストレスに対するアレルギー反応が出れば坐骨神経が障害されている可能性があります。

腰から足先まで、どの部位で坐骨神経が障害されているか確認していきます。

ストレスに対するアレルギー反応が出ない場合は、小殿筋などのトリガーポイントからの放散痛や血管性の炎症が考えられます。

小殿筋などのトリガーポイントを確認したり、血管性の炎症を確認します。

血管性の炎症による坐骨神経痛の確認

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査を行います。

「足の痛みの原因がわかりますか?」と問いかけます。

Yesの反応が出れば、炎症を抑える薬のロキソニンや抗ヒスタミン薬を手に持って再度確認します。

Yesの反応がうち消されてNoの反応になったならば、炎症が原因であるという反応です。

再確認として「足の痛みの原因は血管の炎症にありますか?」と問いかけます。

Yesの反応が出たならば、どのあたりの部位で血管の炎症が起きるのかを確認していきます。

脊柱管狭窄症やバージャー病などの血管炎なども同じ反応が出るので、細かく確認していくことが必要になります。

 

坐骨神経痛の治療

検査で反応が確認された原因を改善するようなアプローチを行っていきます。

筋膜やトリガーポイントなどの筋肉の調整や関節の調整を行っていきます。

ロキソニンで反応が出る場合は炎症状態にあるため、炎症状態が改善するまで痛みが残ってしまいます。

ロキソニンでの反応が出なくなるまで継続した施術が必要になります。

数回施術を行っても筋肉の状態が改善しない場合は筋肉の悪化要素や改善を妨げている要因を探っていきます。

食べ物によるアレルギー反応、自律神経、内臓、姿勢や動作などが要因になっていることが多いです。

坐骨神経痛を改善するトレーニングやサプリメントなどもキネシオロジー検査で確認して生活に取り入れるようにします。

 

坐骨神経痛があると痛みをかばう動作から腰痛や肩こりなどを引き起こしてしまったり、歩く動作を行わなくなってしまうため、血流の障害や膝や股関節の痛みなどの症状を引き起こしやすくなってしまいます。

足の痛みでお悩みの方は一度丸山カイロプラクティックキネシオロジー検査を受けてみてください。

足の痛みを引き起こしている原因を確認することができます。

継続した施術を受けていただくことが改善のための良い方法ですが、遠方の方など継続した来院が困難な方などは、坐骨神経痛の原因を改善する方法をキネシオロジー検査で確認して、アドバイスします。

キネシオロジー検査で確認できた悪化要素を行わない様にしたり、改善要素を生活に取り入れることで坐骨神経痛は改善していきます。

足の痛みでお悩みの方はお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

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