施術症例報告

喉の詰まり感から息苦しくなり胸が押される感じがして頭がもやもやして不快感

2017/11/12

清瀬市在住36歳男性の方が喉の詰まり感と息苦しくなって胸が押される感じがすること、それに伴って頭がもやもやした感じで不快感がするという症状の改善のために来院されました。

症状は5年ぐらい前からあり、動悸や頻脈、汗がとならないなどの自律神経症状がありました。

めまいや吐き気に襲われて首のストレッチを行うようになったら改善してきたのでそのままにしていました。

1年ぐらい前に整体で関節の矯正の施術を受けてかなり良くなった感じがありましたが、現在ある症状は変わらず通院をやめました。

4か月ぐらい前から急にまた症状がひどくなり、頭が重い感じと耳がふさがった感じがして首をうごかしたらポキッとなって突然息苦しくなってしまいました。

それから仕事に支障があるほどの状態となってしまったために、病院と併設してあるカイロプラクティックで施術を受けて良くなりましたが、完全には良くなりませんでした。

いろいろ調べて、能瀬駅髄液に問題があるのではないかと考えて当院に来院しました。

 

キネシオロジー検査

エネルギー反応が出ず、のど、食道もしくは気道の炎症があるようでした。

肺の部分には炎症反応がありました。

脳脊髄液循環障害のキネシオロジー検査

吸気、呼気、1/2吸気、1/2呼気、方鼻呼吸、口鼻呼吸のすべてにストレス反応はありませんでした。

喉の詰まり感について

喉の詰まり感のイメージでストレス反応がありませんでした。

喉を触るとストレス反応があり、脱水、炎症反応がありました。

カビのストレス反応がありました。

頚椎、腰椎に原因がある反応がありました。

胸の苦しさについて

イメージでストレス反応があり、横隔膜で反転反応がありました。

交感神経、カビで反転反応がありました。

頚椎、胸椎に原因がある反応がありました。

頭のもやもやについて

イメージでストレス反応があり、腹式呼吸、抗ヒスタミン薬、交感神経遮断薬で反応がありました。

胸椎、腰椎、骨盤に原因があるという反応がありました。

斜角筋の筋膜障害、上部僧帽筋の筋膜障害、トリガーポイントがある反応がありました。

 

施術

骨盤、脊柱に対するアクティベータの施術を行いました。

斜角筋、上部僧帽筋の筋膜リリースとトリガーポイント療法を行い、頸椎のモビリゼーションを行いました。

 

コメント

喉の詰まり感は喉や食道、気道のカビが関係していると思われました。

炎症による乾燥で詰まり感となり、その刺激から交感神経が過剰になり頸部の筋肉の緊張やうっ血が生じて頭のもやもや感となっていると思われました。

横隔膜の動きが悪く、内臓のうっ血によって頸椎、胸椎、腰椎、骨盤の関節障害が生じている可能性があり、それが症状を誘発するという悪循環になっている感じがあります。

以前通われていた整体院やカイロプラクティックで骨盤や脊柱の矯正を行って一時的に良くなるのはそのためではないかと思われます。

横隔膜の状態と呼吸を改善して内臓のうっ血が改善されると根本原因が改善されていくと思われます。

カビと肺の炎症が関係しているようなので、改善には時間がかかると思われます。

 

 

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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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マグネシウム不足による恐怖麻痺反射統合不全

2017/10/29

聴覚レベルと対側運動レベルの恐怖麻痺反射統合不全の方で統合不全の要因にマグネシウム不足があるというケースがありました。

聴覚レベルの障害は呼吸法と耳への刺激で反応が改善されましたが、対側運動レベルの統合はなかなか改善されませんでした。

恐怖麻痺反射の統合の妨げとなっている原因を調べると糖で反応し、エネルギー代謝が悪いことが原因であると思われました。

エネルギー不足のストレスが恐怖麻痺反射の統合を妨げていて、恐怖麻痺反射のストレスでエネルギーが消耗するという悪循環が続いていることが原因であると思われました。

恐怖麻痺反射統合不全の検査

聴覚への刺激でストレス反応があり、耳への刺激と腹式呼吸で反応が反転しました。

視覚への刺激ではストレス反応がありませんでした。

脊柱への刺激ではストレス反応がありませんでした。

同側運動の刺激ではストレス反応がありませんでした。

対側運動の刺激ではストレス反応があり、糖、ミネラルで反応が反転しました。

ミネラルはマグネシウムで反応し、マグネシウムのアレルギー反応がありました。

頭蓋呼吸ストレスで1/2吸気、方鼻呼吸でストレス反応があり、呼吸やストレスによる脳脊髄液循環不良があると思われます。

 

恐怖麻痺反射統合へのアプローチ

頭蓋の調整とマグネシウムのアレルギー除去療法を行いました。

エネルギーの不足に陥らない様に定時間でのブドウ糖の飴の摂取をアドバイスしました。

対側運動のトレーニングのアドバイスをおこないました。

 

コメント

この方は初回のアプローチで対側運動トレーニングを行い、2回目の来院時には反応がなくなってしまいた。

しかし、3回目の来院ではストレス反応が再発していまし、4回目の来院でも再発していました。

原因はトレーニングを怠っていたようです。

一度ストレス反応がでなくなったものが再発したので、原因を探すとエネルギー不足、マグネシウム不足ということがわかりました。

対側運動は歩行など日常のあらゆる場面で使われる動作です。その動きにストレスがあることは単なる日常生活でエネルギーを消耗し、様々な能力の発達を妨げてしまいます。

恐怖麻痺反射の統合のためには対側運動を行ってもストレス反応が出なくなるまでトレーニングを続けるか、エネルギー不足の引き金になっているマグネシウムのアレルギーの除去を行うことが必要だと思われました。

 

 

 

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脳脊髄液減少症ではない脳脊髄液減少症に似た症状

2017/10/16

23歳女性で学生の方です。

頭痛や肩こり、腰の痛みと足のしびれ感、全身の倦怠感など様々な不調を訴えて来院されました。

8か月ぐらい前から体の痺れや痛み、全身の倦怠感を感じるようになりました。

食後時々気持ちが悪くなります。

空腹時に吐き気になりやすく、一日に2~3回気持ちが悪くなります。

さまざまな病院でMRIや血液検査などを行ったが原因がわからない。

内科でロキソニン、イブ、アマージオを処方されましたが、どれも効果を感じません。

3か月ぐらい前から頭痛がひどくなりました。

以前から天気痛がありましたが、その頭痛はたいてい翌日には良くなったのですが、良くならなくなり、毎日頭痛がします。

横になっても頭が痛いことが多く、今では頭痛ではない状態がわからななっているような状態です。

寝ると悪化して目が覚めてしまったり、寝付けないので睡眠が短くなってしまってつらいです。

頭痛がひどくなったあたりから耳鳴りがするようになり、大きな音を聞くと頭に響いて苦しいです。

つばを飲み込んでも響きます。

耳鼻科でイソバイトと抗生物質を処方されましたが、良くなりません。

体のあちこちの痛みは筋痛症が原因ではないかと疑ってお医者さんに相談しましたが、筋痛症ではないといわれました。

ウィルスや結核の検査でも異常はありませんでした。

頭痛と首や肩の痛みの改善のために整体の治療を受けました。

ストレートネックに原因があるといわれて、電気治療と首のマッサージを受けましたが、治療を受けた後に気持ちが悪くなって吐き気がするため、2回で治療を続けることができませんでした。

ネットで調べていると脳脊髄液減少症の症状と似ているため、病院で相談しましたが、問診でたぶん違うといわれ、心配であれば大きな病院を紹介しますと言われました。

ネットで見つけた脳脊髄液療法というものに興味を持ち、来院されました。

 

キネシオロジー検査の反応

エネルギー反応にエラーはありませんでした。

思考のアレルギーはありませんでした。

頭痛に関して

頭痛のする場所をイメージするとストレス反応がありました。

ロキソニンでの反転反応は無いので、炎症ではないと思われます。

抗ヒスタミン薬とセロトニンで反転反応があるので虚血とうっ血が原因となっていると思われます。

カビと細菌で反転反応がありました。

脳脊髄液の減少の状態を確認するとNoの反応。

脳脊髄液の異常の状態を確認するとYesの反応。

 

腰の痛と足のしびれに関して

足のしびれのところをイメージして反応は無い。

梨状筋、中殿筋部分でストレス反応があり、足のしびれの原因がそこに関係しているという反応。

カビでは反転反応が無く、バクテリアで反転反応。

小腸に関係する反応。

生殖器に関係する反応。

その他

ダニ、ハウスダストに対するアレルギー反応がありました。

 

施術とアプローチ

カビのアレルギー除去療法を行いました。

カビは17回のアプローチが必要であるという反応がでました。

ダニ、ハウスダストのアレルギー除去療法を行いました。

ダニ、ハウスダストは8回のアプローチが必要であるという反応がでました。

 

コメント

頭痛と足のしびれ、腰の痛みは原因が別のような感じがあります。

臀部、大転子部の軽い触診での強い圧痛があることから蜂窩織炎の可能性があるような気がします。

キネシオロジー検査の反応から考えると脳脊髄液減少症の可能性は無く、脳脊髄液の循環障害、もしくは髄液の異常が原因ではないかと思われます。

カビ、細菌が関係しているような反応がありましたので、まずはカビ、バクテリアのアレルギー除去療法を継続してみてその後の経過を見ていくしかないのではないかと思われました。

ドクダミで改善反応がありましたので、ドクダミの摂取を試してみるのも良いのではないでしょうか。

ただ、カビにドクダミは効果が少ないかもしくはないため、長期間の摂取が必要です。

反応を信じてもらってドクダミを摂取し続けてもらいたいです。

 

 

 

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他人が嫌いなのは「恥ずかしさ」で自分をごまかしているからかも

2017/10/08

39歳男性で鬱症状があり、生きづらさを感じているという方です。

自分ではアスペルガー症候群ではないかと疑っています。

こだわりが強いことや、対人恐怖症、人の話が理解できないことがあるということがアスペルガー症候群の症状に当てはまるそうです。

それらの症状の改善と中学生のころいじめにあったことがあり、いじめ後遺症があるのではないかと思い調べてもらいに来院されました。

 

キネシオロジー検査

ポジティブな情報の肯定の思考のアレルギーがありました。

脳脊髄液循環不良があり、方鼻呼吸でストレス反応がありました。

思考のアレルギーは方鼻呼吸のストレス反応を取り去ることでなくなりました。

 

メンタルのキネシオロジー検査

・いじめ後遺症について

いじめられたことをイメージしてもストレス反応がでなかったのでいじめ後遺症はないと思われます。

 

・自分について

自分のことが好きである→Yesの反応

自分のことが好きではない→Yesの反応

自分のことが嫌い→Yesの反応

自分のことが嫌いではない→Yesの反応

「自分のことが好きではない」と「自分のことが嫌い」の反応は完璧主義の感情で反転反応がありました。

 

・他人について

他人が好き→Yesの反応

他人が好きではない→Noの反応

他人が嫌い→Yesの反応

他人が嫌いではない→Noの反応

「他人が嫌い」と「他人が嫌いではない」の反応は「恥ずかしさ」の感情で反転反応がありました。

 

アプローチ

「完璧主義」の感情のアレルギー除去療法と「恥ずかしさ」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

施術後は

他人が嫌い→Noの反応

他人が嫌いではない→Yesの反応

となりました。

 

コメント

他人のことを嫌ってしまう原因の背景には「恥ずかしさ」がある場合があるようです。

過去の恥ずかしかった経験や他人と接して恥ずかしい思いをしたくないという感情をごまかすために「他人が嫌い」という思考を作り出してしまっているということがあるようです。

「恥ずかしい思いをすること」と「他人を嫌うこと」はイコールではないということを認識してもらったら心が楽になったようです。

この方の場合は「恥ずかしさ」でしたが、「劣等感」「コンプレックス」などで他人が嫌いという思考を作り出してしまっているという場合もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

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抑圧された利己主義による収入の不安定に対する恐怖麻痺

2017/10/06

41歳の女性の方が、生きづらさ、対人に対する恐怖感、アスペルガー症候群のような自覚があり、その原因と改善策を調べるために来院されました。

アスペルガー症候群のような症状の自覚は、うまく話せない、話が唐突で支離滅裂になってしまうことがあるということです。

特に怖さを感じる人と接しているときはその症状が出ることが多い。

習い事で先生が怖くて意見が言えない。

怖い人だと萎縮してしまう。

それからお金の使い方や感覚がおかしい気がする。

同じものをちょくちょく買ってしまう。

欲しくて買っても買うとどうでも良くなってしまう。

収入が不安定で大変な状況なのにその状況に麻痺してしまっているような感じがある。

ということで悩まれていました。

 

過去に自律神経失調症を患ったが、今は良くなり薬は飲んでいない。

中学のころからノイローゼと摂食障害があり、それが治ってから5年です。

 

キネシオロジー検査

同側運動、対側運動でのストレス反応はありませんでした。

眼球運動、聴覚情報でのストレス反応はありませんでした。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因に「利己主義」の感情のアレルギー反応がありました。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因が糖で反転しました。

 

人とうまく話せない原因に「怒り」と「恐怖」の感情のアレルギー反応がありました。

糖、セロトニン、ロキソニン、ホルモンで反転反応がありました。

 

筋収縮後筋弛緩の反応がありませんでした。

 

アプローチ

「怒り」の感情と「利己主義」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

利己主義の感情のアレルギー除去療法をおこなうと筋収縮後筋弛緩の反応がでるようになりました。

施術後、

怒りの感情のアレルギー除去には8回の刺激が必要という反応と利己主義のアレルギー除去には8回の刺激が必要だという反応がでました。

 

コメント

今回、お金の使い方に対するキネシオロジー検査は間違いから原因がわかりました。

好ましくないお金の使い方をする人はその背景に「寂しさ」の感情が隠れていることがあり、さみしさの感情の波動キットで検査するつもりでしたが、間違えて「利己主義」の波動キットで検査してしまいました。

利己主義で反応がでたことを伝えると、小さいころから親の教育で「得をすることはよくないことだ」「損して得取れ」など利己主義を抑制するようなことがあったようです。

感情の抑圧が効かなくなっているときに好ましくないお金の使い方をしてしまうと考えられました。

糖で反応が反転していたため、エネルギー不足の状態になると感情の抑圧ができなくなってしまうのではないかと考えられました。

 

この方は恐怖麻痺反射の統合不全の反応がでなかったので、恐怖麻痺反射の統合不全ではなく、エネルギー不足によって脳の機能が低下するためにおこっている現象だと思われます。

怖い人だと萎縮してしまったり、うまく話せないというのは誰にでもあることです。

怖い人が原因ではなく、「怒られること」に対する恐怖感があるようです。

感情のストレスがエネルギー不足を作り出しやすくしています。

「怒り」の感情と「恐怖」の感情のアレルギー除去を行って、「怒られても大丈夫」という経験を積んでいくことで生きづらさの感覚はなくなっていくと思われました。

 

 

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人が言うことが理解できないよく聞き間違える

2017/09/30

40代の女性の方で恐怖麻痺反射の統合不全を疑って来院されました。

小さいころから不器用で理解力が遅いということを改善したい。

人がいうことを理解することがうまくできないことがあり、よく聞き間違えてしまいます。

そのことで人から馬鹿にされたり、悪く言われたりすることでひどく傷ついてしまいます。

 

キネシオロジー検査

経絡のエネルギー反応の検査で反応がでない。

水で反転するため脱水傾向にある。

喉、肺で反転し、ロキソニンで反転反応があります。炎症状態である。

小腸と大腸のリンパ反射点で反転反応があり、大腸は腹式呼吸で小腸は小腸経のツボの刺激で改善反応がありました。

1/2吸気でストレス反応があり、恐怖感情で反転反応がありました。

方鼻呼吸でストレス反応があり、さみしさの感情で反転反応がありました。

ネガティブな情報を受け入れる思考のアレルギーがあり、副腎、糖、脂肪、セロトニンで反転反応がありました。

ネガティブな情報を否定する思考のアレルギー反応があり、同様の反応がありました。

私の言った言葉を記憶してもらうように指示して反応を見ると、ストレス反応がありましあ。

右耳をふさいで同様に検査を行うと反応が反転しました。

左耳では反転しませんでした。

セロトニンで反転反応がありました。

ロキソニンで反転反応がありました。

耳引張りを行うことで反応が出なくなりました。

糖および脂肪で反応がでなくなりました。

バレリューのテストではストレス反応がでなかったため、椎骨動脈は関係していないようです。

同側運動ではストレス反応がでませんでした。

対側運動でストレス反応が出ました。

小腸の経絡の刺激と腹式呼吸でストレス反応の反転がありました。

 

アプローチ

恐怖感情のアレルギー除去療法をおこない、対側運動のトレーニングのアドバイスをおこないました。

耳引張りを行って耳の血流を良くするようにアドバイスをおこないました。

コメント

聞いてたことが理解できないのは左右の耳からの情報の入力エラーであると思われました。

聴覚に好ましくない左右差があり、聞こえた情報を思考に変換して脳に入力していると思われます。

それによるストレスでエネルギーが不足したり血流が低下することでさらに聞いたことが理解できなくなっています。

恐怖感情を無くしていくことと、耳の血流を良くしていくことが改善の第一歩になると考えられました。

 

 

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