施術症例報告

スキーでの転倒後から肩の痛みが続く

2016/05/29

狭山市在住の40代の男性です。
スキーで転倒した時に右肩を強く打った。
自分では骨折したかもしれないと思うほどの激痛だったそうです。
うった場所が腫れなかったことと、病院に行くことが面倒だったためそのままにしていた。
2か月過ぎたが、腕を動かすと方が痛い。
手のしびれはありません。

腕を体の前を横切って胸に近づけようとする動作で、腕が90度のところで痛みが出るらしく肩の筋肉に反射性の緊張が起こります。

肩の痛みをイメージしてもらうと反応が出ました。
肩に磁石を置いていくと、棘下筋で反応が消えました。
棘下筋にアプローチしたところ、棘下筋の腱紡錘の調整で反応しなくなりました。

確認で腕を動かしてみると痛みはほとんどなくなりました。

この患者さんはスキーで転倒した際に肩を強打して、その時に棘下筋が伸びるような形で障害されたと考えられます。
そして、棘下筋の腱紡錘がエラーを起こすようになったと考えられます。

筋肉が瞬間的に伸ばされた状態での挫傷は腱紡錘の機能を傷害しやすいと思われます。
外傷後に痛みが残って改善しないという場合は、腱紡錘にアプローチすることを忘れないほうが良いみたいです。

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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外反母趾の痛みが改善した30代の女性

2016/05/27

所沢市に住んでいる30代のOLさんが外反母趾による痛みで悩んでいました。
本人はヒールによって痛みが外反母趾ができるのだと思っていて、スニーカーをはくようにしていた。
外反母趾に良いといわれる足指の運動を行っても効果はなかった。
外反母趾になってしまう本当の原因を説明して、立ち方、歩き方の指導をしました。
施術は好ましい歩き方、立ち方ができるように足、膝、骨盤周りの関節の調整、筋肉の調整を行いました。
だいたい1か月ぐらいで痛みが出なくなりました。
指の変形は残っています。
本人が言うには、なんとなく歩くときの不安定感が変わってきたと感じたころから痛みが軽減してきたそうです。
施術の反応から考えると、中殿筋の筋力低下が歩くときの不安定を生んでいたのではないかと思います。
外反母趾の原因のほとんどは歩き方が原因です。
ペタペタ歩きは改善しましょう。

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