条件反射キネシオロジー

キネシオロジー検査の手順その5:症状の改善方法を確認する

2017/08/28

キネシオロジー検査その4までで症状の原因がわかったら、その原因を改善するアプローチを確認していきます。

 

原因を改善するためのアプローチ方法は原因で出た反応を打ち消す反応がでた刺激です。

関節に刺激をして原因の反応が反転したら、その刺激を関節に行うと症状の原因が解消されます。

 

アレルギー反応の場合はアレルギー除去療法を行って、その刺激が必要な回数を確認します。

 

活性酸素が原因となっている場合などはビタミンCで反転反応があることが多く、反転反応があればビタミンCを積極的に摂取することが改善につながります。

 

偏頭痛の原因などではマグネシウムで反転反応が出ることが多くあります。

マグネシウムを積極的に摂取することで偏頭痛の予防と改善につながります。

 

「○○は症状が改善しますか?」と問いかけてYesの反応がでるものは症状の改善のアプローチとなります。

 

 

原因を改善するアプローチを行っていくと症状は改善していきます。

 

 

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キネシオロジー検査の手順その4:症状の原因を確認していく

2017/08/28

キネシオロジー検査の手順3まで行って正常な反応がでることを確認できたら、それぞれの症状ごとに原因を確認していきます。

 

症状の原因を確認するキネシオロジー検査

①症状や症状のある場所をイメージする、もしくは触る

イメージした場所に症状の原因がある場合はストレス反応がでます。

そこに原因があるということがわかります。

ストレス反応が無ければそこに原因はありません。

放散痛や坐骨神経痛のように違うところからの痛みの放散であると思われます。

②抗炎症薬での反応

抗炎症薬を手に持ってストレス反応が反転した場合は炎症が起きているという反応です。

 

③抗ヒスタミン薬での反応

抗ヒスタミン薬を手に持ってストレス反応が反転した場合はアレルギー症状、もしくはうっ血による血流の低下が起きていることが症状の原因となります。

 

④交感神経遮断薬での反応

交感神経遮断薬を手に持ってストレス反応が反転した場合は交感神経の過剰によって症状が起きています。交感神経の過剰による筋肉の緊張や血流の低下が原因であると思われます。

 

⑤リンパ反射点での反応

リンパ反射点にアプローチを行ってストレス反応が反転した場合は内臓のストレス状態によって症状が起きています。

小腸や大腸でのアプローチで反応がでる場合はリーキーガット(腸漏れ)の状態がある可能性があります。

副腎でのアプローチで反応がでた場合は副腎疲労が原因である可能性があります。

⑥波動キットでの反応

ビタミンやミネラル、卵や小麦などの波動キットで反応がでた場合はアレルギーが原因で症状が起きています。

ハウスダストや花粉など様々な波動キットでアレルギーを確認していきます。

 

⑦筋肉をうごかしての反応

筋肉をストレッチや収縮運動を行って反応がでた場合は筋肉のセンサーエラーが原因で症状が起きています。

筋肉のトリガーポイントや筋膜障害、筋紡錘障害、腱紡錘障害が起きていることがわかります。

 

⑨関節へのストレステスト

関節に軽いストレス刺激を与えてストレス反応がでれば関節機能障害が起きているということがわかります。

 

⑩自分自身に問いかけての反応

「痛みの原因は○○にありますか?」と問いかけてYesかNoの反応をみます。

 

これらの反応を総合して症状が起きている原因を探っていきます。

症状の原因がわかればそれを打ち消すような刺激を探します。

打ち消すような刺激が治療のアプローチ方法になります。

 

 

 

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キネシオロジー検査の手順その3:体に問いかけた答えの確認

2017/08/28

体に問いかけるとYesかNoで答えを教えてくれます。

この脳の反応はウソ発見器と仕組みは同じです。

キネシオロジー検査では体の反応でYesかNoの状態を確認します。

 

確認の仕方

正しい答えのある質問を問いかけます。

その時の反応がYesの反応です。

ほとんどの場合、ストレス反応ではない反応が出ます。

正しい答えについては脳はストレスを感じないようです。

 

次に間違えの答えである質問を問いかけます。

その時の反応がNoの反応です。

ほとんどの場合はストレス反応がでます。

ウソ発見器と同じで間違えの答えについては脳はストレスを感じるようです。

ウソ発見器では脳はが乱れた状態で検出されます。

キネシオロジー検査ではストレス反応として体に現れます

 

体に問いかけた時の反応の仕方が確認できたら、それぞれの症状の原因を探っていくために検査を進めていきます。

 

 

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キネシオロジー検査の手順その2:思考のアレルギーのチェック

2017/08/28

体に症状の原因などを問いかけるとYesかNoの反応で答えを教えてくれます。

しかし、思考にアレルギーがあると本能的な脳の反応を思考がごまかしてしまいます。

正しい答えを得るために、思考のアレルギーがあるかどうかをチェックしてアレルギーがあるようであれば調整してから検査を進めていきます。

 

思考のアレルギー検査

思考のパターンには

①正しい情報(ポジティブな情報)の肯定(受け入れ)

②正しい情報(ポジティブな情報)の否定(反発)

③間違えの情報(ネガティブな情報)の肯定(受け入れ)

④間違えの情報(ネガティブな情報)の否定(反発)

の4パターンがあります。

 

それぞれのパターンの文言を口に出して反応をみます。

 

①正しい情報の肯定と④間違えの情報の否定ではストレス反応がでないのがアレルギーが無い反応です。

 

②正しい情報の否定と③間違えの情報の肯定ではストレス反応があるのがアレルギーが無い反応です。

 

逆のパターンになった時は思考のアレルギーがあります。

よくある思考のアレルギーパターン

②正しい情報の否定と③間違えの情報の肯定に思考のアレルギーがあるケースが多く見受けられます。

ポジティブ思考をすることが苦手であったり、ネガティブな思考にとらわれてしまうような方がその傾向にあります。

脳の血流が悪くてエネルギー不足に陥りやすい人などはエネルギー不足になることを恐れてポジティブな思考をすることに反発してしまったりします。

糖や脂肪の検査で反応がでる場合は脳のエネルギー不足が原因となっています。

抗ヒスタミン薬で反応がでればうっ血によってエネルギー不足となっています。

セロトニン、交感神経遮断薬で反応がでるような場合は交感神経の過剰で虚血状態になりやすくなっています。

副腎で反応がでる方はアドレナリンの代謝障害によってネガティブな感情が生まれる条件反射になっていると思われます。

パニック障害の方や鬱症状のある方は複数の思考のアレルギー反応がでる傾向にあります。

 

側頭タッピングテクニックで思考のアレルギーを調整してから次の検査に進みます。

 

 

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キネシオロジー検査の手順その1:エネルギーの流れを感じ取ることができているかを確認します

2017/08/28

丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査での反応が正しく出るかどうかを最初に確認しています。

脳がエネルギーの流れを感じ取れているかどうかは経絡に刺激を送ることで確認します。

体には経絡というエネルギーの流れの通り道があります。

そしてその経絡の流れはある一方方向に流れています。

体の前面の経絡(任脈、腎経)は下から上に流れています。

その流れを逆に流すように上から下に刺激をします。

脳がエネルギーの流れを感じれているようであればエネルギーの逆に流れるストレスを感じてストレス反応がでます。

ストレス反応がでない場合は脳がエネルギーの流れを感じ取ることができていません。

脳がエネルギーの流れを感じ取れないことの弊害

脳がエネルギーの流れを感じ取れていないと障害になる状態を未然に感じ取ることができません。

疲労に気が付かないで頑張りすぎてしまい疲弊した状態になってから気が付くという感じのことがおこります。

脱水に気が付かないで脱水症を引き起こしやすくなることもあります。

不調の状態に気が付かなくて病気になって初めて気が付くということもあります。

血糖値のコントロールや血圧のコントロールができないという場合も脳がエネルギーを感じ取れないことが原因である場合があります。

 

脳がエネルギーの流れを感じ取れない要因

今までの患者さんでの検査でわかった要因には①脱水②慢性炎症③脳脊髄液循環障害があります。

①脱水

水を手に持ってストレス反応があるよであれば脱水です。

水分を摂取しているにも関わらず脱水反応がある場合は口腔内、のど、食道の炎症が原因です。

多くの量の水分を摂取するというよりは、少量でも頻回喉を潤すように水分を摂取します。

喉や食道のカビが原因となっている場合は糖分の入っているジュースでは脱水反応が改善しないようです。

②慢性炎症

水でストレス反応が無い場合は肺や気管支の慢性炎症である場合があります。

肺のところを手で触ってストレス反応や反転反応があればCOPDの可能性があります。

COPDは口すぼめ呼吸で改善効果が期待できます。

口すぼめ呼吸を数回行って反応が反転するようであれば口すぼめ呼吸を行うと肺の炎症状態が改善されていきます。

 

③脳脊髄液循環障害

脱水、炎症状態をチェックしても反転反応がでない場合、脳脊髄液の循環障害が原因である場合があります。

意識的な呼吸を行うことでストレス反応を誘発させます。

経験的には方鼻呼吸で反応がでることが多く、後頭骨の動きが悪くなっているようです。

 

脳がエネルギーを感じ取れない状態を改善してから次のキネシオロジー検査に進んでいきます。

 

 

 

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キネシオロジー検査での反転反応

2017/08/06

痛みがある場所をイメージしたり、原因を確認した際にストレス反応があります。

そのストレス反応を反転させる刺激を探すことで症状の原因や改善策を導き出すことができます。

薬剤や食べ物、生薬、波動キットなどを用いて反転反応を探していきます。

 

・ロキソニン

ロキソニンで反転反応が出る場合は炎症が起きています。

・抗ヒスタミン薬

抗ヒスタミン薬で反応する場合は血管の拡張が起きています。

うっ血や血管透過性の亢進で痛みや痺れなどの症状が起きていると思われます。

・筋けい薬

筋けい薬で反応する場合は交感神経の過剰による症状が出ています。

筋肉の緊張によるものや、血管収縮による血流低下が起きていると思われます。

・内臓の波動キット

内臓の波動キットで反転反応が出る場合は内臓に原因があります。

内臓からの反射や自律神経反応、リーキーガットなどによる菌毒素などが要因になっていると思われます。

臓器や内臓のリンパ反射点にアプローチすることでどの内臓なのか確認していきます。

・アドレナリン

感情の「恐怖」で反転反応が出る場合はアドレナリンが原因となっていると思われます。

副腎疲労の反応が出ている場合にチェックします。

メンタルの症状やパニック障害などの場合などにもチェックします。

・ノルアドレナリン

感情の「怒り」で反転反応が出る場合はノルアドレナリンが原因となっていると思われます。

副腎疲労の反応が出ている場合にチェックします。

メンタルの症状やパニック障害などの場合などにもチェックします。

セロトニン

セロトニンの波動キットで反転反応が出る場合はセロトニンが症状の原因であると思われます。

頭痛や生理痛、鬱症状などの場合にチェックします。

・乳酸菌や菌類

回盲弁症候群、リーキーガット症候群、過敏性腸症候群などの場合にチェックします。

反転反応があれば乳酸菌を摂取することで症状の改善が期待できます。

反転反応が無ければ乳酸菌を摂取しても改善効果が無いと思われます。

丸山カイロプラクティックでは新ビオフェルミン、ビフィーナ、納豆があります。

・ナイスタチン

カンジダ菌が原因である場合にナイスタチンで反転反応があります。

メトロニダゾーム

クロストリジウムや大腸菌などの嫌気性菌などが原因であるば場合にメトロニダゾームで反転反応があります。

 

このほかにも様々な波動キットがあり、組み合わせることで原因を探求することができます。

 

 

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