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グレーゾーンの発達障害の改善と英会話の上達方法は同じ

2018/06/03

発達障害は発達が障害されているという状態です。

ほとんどの場合、発達を障害する要因はストレスです。

ストレスは安全でない環境の中で受ける精神的なストレス、細菌、ウィルスによるストレス、毒素、酸欠、栄養不足、肉体的ストレス、拘束ストレスなど様々です。

逆に発達を促進する要因もストレスです。

それも安全な環境の中で与えられるストレスです。

 

安全な中で与えられたストレスは栄養となって学習されていきます。

 

世界一受けたい授業でやっていましたが、誰でも英語ができるようになるようです。

その方法は楽しんで2200時間以上学習することらしいです。

 

楽しんでやる学習は安全な環境の中での学習だと思います。

 

発達障害の改善にはほめて育てることだと思います。

褒められるということは精神的な安全な環境を作り出します。

 

ただ、脳や体に害が与えられる環境は改善しなくてはなりません。

口呼吸で酸欠になっている、慢性副鼻腔炎で炎症性ストレスがあったり、細菌毒素のストレス、栄養不足などのストレスは改善しなくてはなりません。

朝食を食べないでいることの低血糖。

甘いものを食べ過ぎることでの食後低血糖。

浅い呼吸での脳の酸欠。

姿勢が悪いことでの関節ストレス。

など。

 

赤ちゃんが発達障害にならないための予防対策として私がお勧めするのは「おんぶ」です。

愛情、安全の感覚にはオキシトシンというホルモンが関係しています。

オキシトシンは皮膚接触などの接触で分泌されます。

英語の学習と同じで考えると、2200時間の接触があればオキシトシンは十分に分泌されるようになると思われます。

長時間の接触していることが可能なのがおんぶです。

一日毎日3時間おんぶしていて2年間です。

一日毎日5時間おんぶして1年3か月です。

最近はおんぶの習慣が少ないですからね。

ベビーカーって楽ですもんね。

 

私も中学、高校の時に毎日2時間づつぐらい楽しく英語を勉強していれば、今頃は英語をペラペラしゃべれていたかも。

楽して学生生活を送っていたのがダメだったんですね

 

 

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紙を斜めにして文字を書く原因

2018/05/31

時々、紙を斜めにして文字を書く人を見かけます。

当院では初診時に問診票を書いてもらっているのですが、20~30人に一人ぐらいで紙を斜めにして文字を書いている人がいます。

 

どうして紙を斜めにして書いてしまうのでしょう?

また、紙を斜めにして書いていることで何か良くないことはあるのでしょうか?

いろいろ考えてみました。

 

紙を斜めにして書く人のほとんどは本などを読むときはまっすぐで読んでいます。

書くときだけ斜めです。

書くときは斜めの文字を頭でまっすぐに修正して理解し、その文字を斜めに変換して出力して書くための運動神経を働かせます。

まっすぐであれば、そのまま脳に入力してそのまま出力すればいいのですが斜めに書く人は変換する分、脳にストレスがかかります。

そのストレスが脳にとって良いことなのか悪いことなのかはわかりません。

脳トレで新聞や本をさかさまにして読むという人もいます。

斜めに書くことで脳トレになっているかもしれません。

ただ、精神的なストレスがあったり、脳の酸欠、栄養不足、血流不足などがあると脳の過剰なトレーニングになって単なるストレスにしかなりません。

将来的に自律神経失調や認知症のリスクになる可能性があるので注意が必要です。

 

さて、どうして紙を斜めにして書いてしまうのでしょうか?

紙を斜めにして書く人は2パターンに分かれます。

姿勢の良い人と姿勢の悪い人。

姿勢の悪い人は体が斜めになっているのでそれに合わせて紙も斜めになってしまいます。

考えられる原因は骨盤のゆがみ、背骨の歪み、背骨を支える筋肉が弱いこと交感神経の過剰などがあります。

一番多いのは筋肉が弱いことだと思われます。

背骨を支える筋肉が弱いことで腕を机について体を支えるということをしてしまいます。

ペンを持つ方の腕に体重をかける姿勢をすると体がねじれてしまうため、それに合わせて紙が斜めになります。

この癖が続くと骨盤や背骨のゆがみを引き起こしてしまい、その歪みが体をねじるようにしてしまうという悪循環となります。良い姿勢にしようとするとゆがみのせいで良い姿勢がストレスとなるためなかなか治りません。

 

姿勢が良い人の場合は目に問題があると思われます。

斜位があると正常な位置に焦点を合わせることが困難なため、紙を斜めにして焦点を合わせるようにしている可能性があります。

眼球運動を行ってのキネシオロジー検査でストレス反応がでればこのパターンです。

ストレス反応が無ければ、効き目の問題だと思われます。

きゅうりのスライステストで陽性であればこのタイプだと思います。

目には手足と同様に使いやすい方(効き目)があります。

効き目か、効き目の反対側の目の機能低下が原因です。

右手でペンを持つ人で、効き目が右目で左目の機能が低下していると自分の右手で文字が見えなくなってしまうため、それを補うために紙を斜めにします。

縦書きよりも横書きの方がその傾向になりやすくなります。

左目が効き目であれば手で隠れないのでまっすぐでもストレスになりません。

また、左目が機能低下をしていなければ隠れないのでまっすぐでもストレスになりません。

目の機能低下は脳への血流が低下していること原因であることもあります。

頚椎のゆがみで椎骨動脈が閉塞されることで目の機能が低下する可能性があります。

時々、頸椎の調整を行ったほうがいいかもしれません。

 

自分の目がどちらが効き目なのかを調べる簡易的な検査

①部屋にある時計とかカレンダーをみます。

②手の指で輪っかを作って顔の前20センチぐらいのところにして輪っかの中心にみているものが来るようにします。

③右目をつぶります。

④左目をつぶります。

 

右目をつぶった時に輪っかの中に見えていれば左目が効き目です。

左目をつぶった時に見えていれば右目が効き目です。

 

 

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薬を飲む量の新常識?

2018/05/17

いつ頃からでしょうか、様々な新常識をうたうテレビ番組や書籍が多くみられるようになりました。

つい最近の番組で、「のむ薬の量」のことをやっていました。

『大人ぐらいの体格をした小学生の飲む薬の量は大人と同じ?』という問いに対して答えはNoでした。

薬の代謝は体格ではなく、肝臓の代謝能力によるので、処方箋に書かれている年齢の量を飲むのが正しいということなのです。

 

なるほど、納得です。

 

ところが、ここで疑問が出てきました。

 

肝臓の機能が低下してきている高齢者はどうなんでしょう?

同じように考えると、たぶんダメなんだと思います。

 

まあ、これは高齢者だけでなく肝機能に異常がある人はすべて当てはまるのだと思います。

血液検査で肝臓機能の数値が悪い人は薬を飲む量に注意が必要だと思います。

 

また、糖質制限を行っている人、タンパク質を過剰に摂取している人、脂肪の摂取量が多い人、むくみやすい人は肝臓に負担がかかっている可能性が高いので、薬を飲み続けるときは注意が必要です。

 

季節的要因の花粉症の薬は一定期間飲み続けてしまうので注意が必要です。

糖尿病や高血圧、高脂血症の薬等も薬を飲み続ける必要があるので注意が必要です。

 

その薬が体の負担になっているかどうかはキネシオロジー検査で確認を行うとわかります。

ただ、その薬が体の負担になっているとしても、その薬をやめることのリスクもあるので、患者さんにアドバイスをしてもそのままであることが多いです。

 

 

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胃が荒れていても問題は無いのか?

2018/04/07

時々来院される患者さんが私の勧めで胃腸の精密検査を受けてきたことを報告してくれました。

その患者さんは最初、手のしびれ感と時々過敏になって痛みを感じるという訴えで来院されました。

キネシオロジー検査では、首のあたりからくる胸郭出口症候群で、首の筋肉の問題は胃から来ているという反応がありました。

胃には炎症がある反応がありました。

精神的なストレスで胃のあたりが重い感じがするというらしく、時々症状が悪化するというので一度病院で診てもらうことをお勧めしました。

結果は問題なしということでした。

本人は問題が無くてホッとしているようです。

でも機能低下は検査で出ないんですよね。

話をしていると、胃腸に問題は無いけど、胃が荒れているといわれたそうです。

炎症があるようです。

 

キネシオロジー検査の反応では胃の炎症が手の症状や腹部の不快感の原因であると出ているのに、お医者さんは胃があれているというのは問題ではないと判断するのですね。

 

胃の機能低下の代償行為が他の機能に障害をもたらすということもあることをわかってほしいものです。

 

 

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返事は「うん」ではなく「はい」が良い

2018/03/25

朝の連続テレビの「わろてんか」で長男が子供の躾で「『うん』やのうて『はい』やろ」というセリフが時々出てきます。

私も大学生の時に先輩によく怒られました。

なんでなんでしょうね。

 

最近、キネシオロジー検査を行っていて、多くの人に思考のアレルギーがあるということがわかってきました。

よくある思考のアレルギーはポジティブな情報の否定とネガティブな情報の肯定です。

その原因を調べていくと、糖や脂肪で反転反応があることが多く、エネルギー不足によって思考のアレルギーが発生していると考えられました。

エネルギーの消耗を恐れる代償として思考のポジティブな情報を否定したり、ネガティブな情報を受け入れてしまうようです。

 

返事をするときに「うん」は楽です。

「はい」は「うん」よりもちょっとエネルギーを使います。

人に対応する時の返答でエネルギーを惜しんだ行動をしていちゃダメなんですね。

無意識のうちに「うん」を使ってしまうような場合はエネルギー不足が背景にあるかもしれません。

そしてその背景には思考のアレルギーがあるかもしれません。

注意したほうがいいですね。

 

 

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もうちょっとで解決できそうなのに、うっ血の原因

2018/03/19

たぶん、これを読んでも理解できない人も多いのではないかと思います。

私の中でも理解が今一つです。

もし、理解できる人がいましたらアドバイスを下さい。

 

キネシオロジー検査を行っていて、症状の原因にうっ血があるという人が多いということに気がつきました。

では、そのうっ血はどうして起きるのでしょうか。

腹式呼吸やロングブレスを行うと改善反応があることから、横隔膜の動きによって循環器系の改善がされることが要因であると思っていました。

しかし、それだけではないようです。

設備系の現場監督をやっていたという経験の知識からそのことを体に当てはめてみます。

排水管の詰まりの隠れた原因に通気管の取り方が悪いということがあります。

通気が取れていないと流水の流れが滞ってしまうのです。

体ではこれがうっ血になります。

心臓のポンプや第二の心臓といわれるふくらはぎの運動、横隔膜をうごかして静脈の流れのサポートを行っても通気が行われない状態ではうっ血を起こしてしまうのです。

 

排水管での通気と同じことは身体では肺で行われています。

肺でのガス交換が悪いとうっ血が起きてしまうのです。

 

ガス交換は酸素を取り入れて、二酸化炭素を排出するという行為です。

この換気システムは空調システムでいうと、第一種換気、第二種換気、第三種換気という換気種類になります。

 

その人の呼吸が第一種換気なのか、第二種換気なのか、第三種換気なのかによって状態が違ってきます。

第一種換気は吸気口と排気口のそれどれに排気ファンがあり、新鮮な空気をファンによって取り入れつつ、積極的に排気を行うという方法です。

人では意識的な呼吸が第三種換気に当たるのではないかと思います

第二種換気は吸気口に吸気ファンがあり新鮮な空気を取り込むことで排気を同時に行うというものです。

人では息を吸うことを主体とした呼吸です。

第三種換気は排気口に排気ファンがあり排気を行うことで吸気口から空気が入ります。

人では息を吐くことを主体とした呼吸です。

 

メンテナンスの必要性やコストパフォーマンスなどによって利点、欠点があります。

第一種換気ではコストパフォーマンスが悪いのでエネルギーの乏しい人は浅い呼吸となるのではないでしょうか。

なにかに集中するなどの神経的なエネルギーの消耗状態があると「今、息していなかった」と感じるほど換気システムが働かなくなります。

また、熱交換率を意識すると換気回数が少なくなる可能性があります。

第二種換気では吸気側にファン(吸気動力)があるため、そこに性能の高いフィルターが必要になります。

鼻や喉の線毛の機能が低下していると吸気能力の低下につながる可能性があります。

第三種換気は外気を直接取り込むため、内部の熱損率が高くなります。

内部の発熱(基礎代謝)が悪かったり、自律神経の働きが低下していたりすると外気の温度差などで換気の働きが低下する可能性があります。

 

これらの換気システムをよく理解して積極的な呼吸活動を行うとうっ血による体の障害を防ぐことが可能なのではないかと私は考えます。

 

腹式呼吸を積極的に行うことが良いことだと思うのですが、なかなかできないことも多いです。

ロングブレスダイエットを気が付いた時に行うことを私は勧めています。

 

うっ血による障害は抗ヒスタミン薬でのキネシオロジー検査で反応します。

腹式呼吸を行って反応が反転した場合は、腹式呼吸によってうっ血が改善していきます。

反応が反転しない場合は横隔膜の機能が低下していることがほとんどです。

横隔膜の機能の改善が必要になります。

いくら腹式呼吸を行っていても、正しく腹式呼吸が行われていません。

横隔膜のリンパ反射点をマッサージしてから腹式呼吸を行ったり、横隔膜の神経に関係している頸椎の調整が必要かもしれません。

ロングブレスダイエットは横隔膜の機能を活性化する傾向にあるようです。

 

換気システムについての体に照らし合わせた考察がもう少しまとまったらまた記事を書いてみたいと思います。

 

 

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