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ADHDはほめて育てる

2017/06/29

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意・多動性・衝動性などの状態によって日常生活に何かしらのトラブルを抱えてしまいます。

このADHDは脳の神経伝達物質(脳内の神経細胞の間で情報をやりとりする物質)であるドパミンやノルアドレナリンの働きがADHDの方では不足気味であることがわかっています。 これらの神経伝達物質の機能が十分に発揮されないために、ADHDの症状である不注意や多動性があらわれるのではないかと考えられています。

病院での治療はドパミンやノルアドレナリンの分泌を高めたり、機能しやすくするお薬が処方されます。

 

ADHDはほめて育てる

ドパミンやノルアドレナリンの機能が発揮できていないのであれば、発揮できるようにトレーニング(経験)することでADHDは改善されていきます。

ノルアドレナリンは意欲にかかわるホルモンです。

そしてドパミンは報酬にかかわるホルモンです。

お子様の場合、何かをやったらほめてあげることが大切です。

なにかをやったら「良くできたね」「頑張ったね」「すごいね」などとほめてあげます。

褒められることでドーパミンが分泌されて、また褒められたいという意欲がわいてくるとノルアドレナリンが分泌されるようになります。

褒めるということは結構難しくて「ほめる能力」が必要です。

親もほめる能力をトレーニングしていく必要があります。

大人のADHDの場合は自分で自分をほめるようにする必要があります。

大人のADHDの場合は自分を責める癖がついてしまっていて、自分をほめることがほとんどありません。

小さな目標を立てて、実行できたら「よくやった」と自分自身をほめるようにします。

目標を達成できなくても、実行できたことをほめます。

朝、一日のスケジュールを立てて、終わるたびに「よく頑張った」とほめるようにしてもいい効果があります。

 

責めない、叱らない、怒らない

ADHDでは失敗したり、余計なことをしてしまったり、やってはいけないことをやってしまうことがよくあります。

お子様の場合に親は注意するつもりで叱ったり、怒鳴ったりしてしまうことがあります。

注意が注意でなくなってしまい、責めたり、怒ってしまいます。

責められたり、怒られたりすると脳内では「恐怖のホルモン」のアドレナリンが分泌されます。アドレナリンはノルアドレナリンから作られます。

アドレナリンが分泌されるときは4倍ノルアドレナリンが消耗されてしまうのです。

おこられるとノルアドレナリンが消耗して意欲が低下してしまいます。

大人のADHDの場合は自分を責めることでノルアドレナリンが消耗して意欲が低下します。

 

その他の対策

朝食は必ず食べる

朝ごはんを抜くと低血糖状態になります。

低血糖ではアドレナリンが分泌されてしまうため、ノルアドレナリンが消耗してしまいます。少量でも朝ごはんを食べるようにします。

 

お菓子は食べない

お菓子は吸収されやすい油と糖分が多く入っています。

食べることでドーパミンが分泌されますが、お菓子を食べることによって分泌されるドーパミンは報酬系のドーパミンではなくて興奮性のドーパミンです。

興奮性のドーパミンは代謝されるのが早いため、ドーパミンの枯渇を引き起こします。

ドーパミンの枯渇によってまたお菓子が食べたくなります。

同様の興奮性のドーパミンを引き出す行為には、喫煙、ギャンブル、ドラッグ、性的興奮などがあります。

 

ADHDはホルモン分泌を学習することで改善していくことができる障害です。

そしてホルモン分泌を学習できないと改善していくことがあまりない障害です。

ホルモン分泌を学習することは簡単ではありません。

「ADHDはほめて育てる」ということを常に頭に入れておくといいと思います。

 

お子様やご自分がADHDかもしれないと思ってお悩みならば、丸山カイロプラクティックでADHDのキネシオロジー検査を受けてみてはいかがでしょうか?

ADHDは拘束ストレスによってストレス反応が出ます。

手と足を紐で結んで動けない感覚を感じてもらって、キネシオロジー検査の反応をみます。

ストレス反応が出ればADHDであると思われます。

この検査ではアスペルガー症候群でも同様の反応が出ます。

 

 

 

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水頭症と脳脊髄液循環不良と慢性炎症

2017/06/28

水頭症の患者さんが来院されました。歩行と認知機能の低下のため娘さんに付き添われてきました。

水頭症に関する治療目的ではなく、以前骨折した太もも部分の違和感の改善と足のむくみのためです。

水頭症に関しては病院で定期的に溜まった髄液をぬいているそうです。

髄液を抜くと認知機能の低下の症状と歩行機能は顕著に改善されるようです。

 

キネシオロジー検査

キネシオロジー検査を行うと反応が無反応でした。

水分不足の検査でも無反応でしたので、脳脊髄液の循環不良の検査を行いました。

方鼻呼吸での脳脊髄液の循環不良で反応がありました。

後頭骨を調整することでキネシオロジー検査の反応が出るようになりました。

もしかすると水頭症は鼻が関係するウィルス性、細菌性、真菌性の髄膜炎が関係しているのかもしれません。

 

太ももの違和感の場所をイメージして反応を見るとストレス反応がありません。

太ももの違和感は他の部位からの痛みの放散のようでした。

太ももの違和感の原因を探っていくと、大腸、骨盤、腰椎からの放散のようでした。

 

大腸、骨盤、腰椎はともにロキソニンで反応が反転するため、炎症が起きているようでした。

ただ、腰などに痛みはないみたいです。

あを向けで膝を立てて膝を左右に動かす動きを行うと、体が緊張してほとんど動かなくなります。痛みはないが、なんとなく動きが怖くて力が入ってしまうと言います。

痛みの認知はないのですが、脳は痛みを認識していて防御反応が生まれていると思われます。

骨盤、腰椎の炎症反応は髄膜炎が原因かもしれません。

この患者さんの初期症状は背中に強い痛みがあったそうです。

それがそのうちになくなったといいます。

その頃に水頭症の症状が始まったような気がするらしいです。

 

慢性的な髄膜炎は痛みを感じない可能性

慢性的な髄膜炎では痛みの信号をブロックしてしまう防衛機能が働いている可能性があります。ただ、障害はあるので動きが硬かったり、神経伝達に障害が起きていると思われます。

この痛みを感じない炎症状態が体を硬直させたり、神経伝達を妨げてしまうのではないかと考えます。

副腎のリンパ反射点に反応があるので炎症によって副腎の疲労が起きている可能性があります。

そして副腎の疲労が炎症状態となってしまっているという悪循環があるかもしれません。

 

慢性的な髄膜炎は医療機関できちんと治療することが大切です。

髄膜炎が起きている時には脳脊髄液の循環不良がおきやすくなっています。

頭蓋の調整を行うともしかすると回復のお手伝いになるのではないかと考えています。

また、毎日副腎のリンパマッサージは行ったほうがいいと思います。

 

 

 

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桑の葉をたべてみましたその3

2017/06/26

桑の葉を食べ始めて1週間が過ぎました。

こめかみの側頭筋に筋肉痛もなくなりました。

桑の葉を食べ始めて、真っ黒な便が出ることが多いことに気が付きました。

桑の葉の色なのか?

それとも

宿便の色なのか?

カンジダ菌が死滅した便であればいいのですが。

カンジダ菌といえば、鼻水、痰が少なくなりました。

3日前からビワの種を食べだしたので、ビワの種の影響かもしれません。

 

鼻水が出なくなって、それと同時に便の色が黒くなくなってきたらカンジダ便だったんだと確認できると思います。

あと1週間様子を見ようと思います。

 

あと一つ変化を感じているのが鼻や顔の毛穴からニュルッと出てくる皮脂が減ったことです。

一過性変化のこともありますのでじっくりと様子を見たいと思います。

 

 

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深呼吸をすると頭がくらくらする

2017/06/25

私は深呼吸をすると頭がくらくらしたり、めまいがすることがあります。

すべては一過性で30秒以内におさまります。

いろいろ調べてようやく原因がわかってきました。

頭がクラクラする

私の深呼吸をして頭がくらくらするパターン

10年ぐらい前でしょうか、駅までダッシュして電車に飛び乗り、電車の中で大きく息を吸った瞬間に記憶をなくし、ぶっ倒れていました。

その後、上を向いて大きく息を吸って2,3秒息を止めるとめまいがして体がぐらぐら揺れたり、視野が変になるということがわかりました。

その後は少し改善して、上を向いて深呼吸しても頭がくらくらするということが常におきるというのは無くなりました。

最近、良い腹式呼吸をしようとして深呼吸をしたところまた頭がくらくらしました。

息を吐き切って15秒ぐらい息をとめても頭はくらくらしませんので酸欠ではないみたいです。

深呼吸をして頭がくらくらする原因

一般的には

①酸欠

②肺包の伸展制限による自律神経反射

③胸郭内の内圧の上昇による心拍出量の低下

が、原因としてあるようです。

 

私の場合の深呼吸をして頭がくらくらする原因

息を大きく吸いきった後に頭がくらくらしだすので、肺包の伸展制限による自律神経反射と胸郭内の上昇による心拍出量の低下が原因のようです。

そう思ってキネシオロジー検査で確認をしてみました。

「深呼吸をして頭がくらくらする原因がわかりますか?」

Yesの反応が出ました。

肺にアプローチして反応を見ると反応が反転しません。

心臓にアプローチして反応を見ると反応が反転しません。

私の場合の深呼吸での頭がくらくらする原因は肺包の伸展制限による自律神経反射や心拍出量の低下によるものではないみたいです。

 

では、原因は何なんでしょう。

たまたま自分の斜角筋のトリガーポイントのマッサージをしていた時にその原因が判明しました。

斜角筋を圧迫していたら頭がくらくらしてきて、深呼吸をして頭がくらくらするのと同じ現象が現れました。

斜角筋のトリガーポイントを刺激する際に頚動脈洞も刺激してしまったようです。

私の深呼吸で頭がくらくらするのは頸動脈洞反射が原因のようです。

上を向いて深呼吸すると症状が出やすかったのは斜角筋がストレッチされた状態だからだと思われます。

キネシオロジー検査で頸動脈洞にアプローチして反応を見ると反応が反転しました。

 

頚動脈洞反射というのは

「頚動脈洞を刺激することによって起こる舌咽神経-迷走神経反射である。喉仏の左右にある頚動脈洞を圧迫すると、圧受容体が圧上昇を感知し、舌咽神経が延髄孤束核に伝え、孤束核から迷走神経背側核に伝え、迷走神経が過剰な反射を起こし、心臓の洞房結節や房室結節に伝え抑制され、徐脈となり、血圧が低下し、脳幹へ行く血液が少なくなり脳幹での酸素量減少で失神状態に陥ることもある。これを、頚動脈洞性失神という。ツェルマーク・ヘーリング反射、ツェルマク・ヘーリング反射ともいう。」

 

たぶん、深呼吸する時に斜角筋が過剰に収縮して頚動脈洞を刺激しているのだと思います。

右の斜角筋を刺激しても頭がクラクラすることはない。

左の斜角筋を圧迫すると頭がクラクラする。

左の斜角筋をカウンターストレインの形で圧迫すると頭がクラクラすることがない。

このことで、左の斜角筋を調整していけば深呼吸をしても頭がくらくらすることはなくなると思われます。

 

 

 

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イソジンにうがい効果が無いのはカンジダ菌が原因かも

2017/06/24

イソジンや褐色をしたイソポンドヨード液です。

多くの菌やウィルスに殺菌効果があります。

しかし、褪色した状態のヨウ素液にはほとんど殺菌効果が無いみたいです。

うがいをして透明なつばが出てきたら、その部分は殺菌されていないと思われます。

 

イソジンにある種の酸性の物質を混ぜると褪色します。

アスコルビン酸(ビタミンC)を混ぜると透明になります。

酢酸でも透明になります。

クエン酸は変化しません。

 

カンジダ菌はギ酸や酢酸を分泌するみたいです。

http://www.ikuta-dc.com/article/13484237.html

より

「カンジダが作るCAPP(カンジダ アルビカンス プロデューシング プロテアーゼ以下CAPP)というたんばく質を分解する酵素があげられます。カンジダは、最も強い皮膚の角質細胞の中に侵入することが確認されていますが、それは、カンジダがしょ糖や麦芽糖やブドウ糖を取り入れて蟻酸や酢酸を産生しカンジダ自身の周囲のPHを酸性に変化させることでCAPP(たんばく質を分解する酵素)を出し、どんな環境下でも増殖することと関係があります。」

 

イソジンが透明になってしまう原因にカンジダ菌が分泌する酢酸があると思われます。

粘り気のある鼻水が良く出る、痰が絡む人でイソジンでうがいをして透明なシソジンが吐き出したものにあったら、その人はイソジンを行っても殺菌効果が無いと思われます。

 

糖質を控えるなどカンジダ菌を減らす努力が必要だと思われます。

また、耳鼻科や口腔外科に診てもらうことも有効なのかと思います。

カンジダ菌のことに詳しい歯医者さんでしたら相談に乗ってくれるかもしれません。

抗真菌剤でカンジダ菌の除菌をするのが良いのではないでしょうか。

 

 

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白濁尿の原因その2

2017/06/24

4日前におしっこが白濁していることに気が付きました。

原因はなんとなく心当たりがあって、たぶんビワの種を食べたからです。

ビワの種を食べた時の尿の濁りについてはこちらの記事へ。

その後もビワの種を食べ続けたのですが、先日尿の白濁がなくなっていました。

以前おこなった水仙発酵水を飲んだ時の記録を見返してみると、その時も3日で白濁がなくなっていました。

 

尿の白濁の原因がビワの種や水仙発酵水に含まれているアルカロイド配糖体だと思ったのですが、どうやらアルカロイド配糖体はきっかけであって原因ではなかったようです。

 

では私の尿の白濁の原因は何なのでしょうか?

 

・腎臓などに蓄積していたカルシウムがキレートされて出てきた。

・細菌、もしくは細菌毒素が尿からでてきた。

 

これぐらいしか私には考え付きません。

 

ビワの種は食べ過ぎると体に良くないらしいですが、食べても体に害はないようなのでもう少し様子を見てみようと思います

 

 

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