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白濁尿の原因その2

2017/06/24

4日前におしっこが白濁していることに気が付きました。

原因はなんとなく心当たりがあって、たぶんビワの種を食べたからです。

ビワの種を食べた時の尿の濁りについてはこちらの記事へ。

その後もビワの種を食べ続けたのですが、先日尿の白濁がなくなっていました。

以前おこなった水仙発酵水を飲んだ時の記録を見返してみると、その時も3日で白濁がなくなっていました。

 

尿の白濁の原因がビワの種や水仙発酵水に含まれているアルカロイド配糖体だと思ったのですが、どうやらアルカロイド配糖体はきっかけであって原因ではなかったようです。

 

では私の尿の白濁の原因は何なのでしょうか?

 

・腎臓などに蓄積していたカルシウムがキレートされて出てきた。

・細菌、もしくは細菌毒素が尿からでてきた。

 

これぐらいしか私には考え付きません。

 

ビワの種は食べ過ぎると体に良くないらしいですが、食べても体に害はないようなのでもう少し様子を見てみようと思います

 

 

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白濁尿の原因

2017/06/22

今日おしっこの色を確認してみると白く濁っていました。

以前にもこの白濁尿を確認したことがあります。

原因はいったい何なんでしょうか?

 

白濁尿の原因

ネットで調べてみると、原因として考えられるのは

①動物性食品やシュウ酸を多く含む食品の食べ過ぎ

ほうれん草、ココアやバナナなどに含まれるシュウ酸や脂肪を多く含む肉類などの動物性たんぱく質をとりすぎると、尿中にシュウ酸カルシウムの結晶ができやすくなり、尿がにごることがあります。このにごりは、基本的には心配いりません。しかし、シュウ酸を多く含む食品や動物性たんぱく質のとりすぎ、あるいはカルシウム不足が習慣的に続く食生活は、尿中のシュウ酸カルシウム結石を招く恐れがあるようです。

②性行為などの感染による尿のにごり

最近、性交渉の低年齢化が問題になっています。これに比例するように10代の若年層の間で淋菌、クラミジアなどの性感染症(STD)の増加が報告されています。性感染症は性行為を通じて感染し、性器や尿の通り道に炎症を起こし、男性では淋菌やクラミジアによる急性尿道炎を起こすと膿が尿に混ざります。女性はおりものが多少増え、それが尿に混ざりにごってみえます。

③女性特有の尿のにごり

女性の場合、おりものが尿に混じって尿がにごることがあります。性器にかゆみや痛みがなく、生理期間以外で透明な尿に粘り気のある浮遊物が混ざっているようなときは、おりものと考えて間違いないでしょう。また、生理期間は尿に血液が混じることもあるので、にごってみえることがあるようです。

④血尿による尿のにごり

過労によって体の抵抗力が低下すると、膀胱が細菌に感染しやすくなり、炎症を起こして血尿になることがあります。また、プリン体を多く含む肉類やビール酵母などのとりすぎによって、肝臓でプリン体が代謝された尿酸が結晶化し、結石になることがあります。結石が尿路を傷つけると、血液が混ざった尿が排出されます。血尿には、肉眼で分かる赤い血尿と、見た目には色の変化はありませんが顕微鏡で検査して確認できる二通りがあります。

⑤内臓の疾患によって尿が濁る

腎臓、尿管や尿道など尿の通り道や膀胱に結石があると、血液が混じった白くにごった尿が排出されます。腎盂腎炎(じんうじんえん)、膀胱炎、尿道炎などのように、尿路に感染があると尿はにごります。さらに感染が悪化して化膿すると膿が混ざり、尿のにごりが強くなります。その他、性感染症や腎結核も、細菌の感染により尿がにごります。また、前立腺がん、腎臓がん、膀胱がんが進行すると血液が混ざり、尿がにごることがあるようです。

 

私の尿白濁の原因として考えられるもの

過去の経験と現在の経験を合わせるとシュウ酸が原因だと思われます。

以前の白濁の時は水仙の発酵水を飲んだことが原因だと思われました。

5年ぐらい前の出来事です。

水仙は猛毒でシュウ酸カルシウムを含んでいるようです。

水仙の発酵水を少量飲んで2時間後ぐらいに白濁尿が出ました。

体調に変化はありませんでしたが、尿は白濁していました。

 

今回はビワの種を食べたことがきっかけだと思います。

実家にあるビワの木に大量のビワが今年もできました。

ビワの種に健康効果があるという情報をもとに枇杷の種を生のまま3,4個食べました。

それが原因なのではないかと思われます。

ビワの種のアミグダリンは青酸配糖体でシュウ酸を含んでいるようです。

 

シュウ酸は体に良いのか?悪いのか?

シュウ酸はとても強い酸性です。

水仙の発酵水もphを図ってみると強い酸性を示しました。

アルカリに傾いた腸内環境を改善するためには良いかもしれません。

 

シュウ酸は強力なキレート作用があります。

ミネラルと結合して毒素を排泄するデトックス効果がある反面、ミネラル不足になるという欠点もあります。

時々シュウ酸の多い食べ物を食べて、そのあとミネラルをしっかり補給するというのがいいのかもしれません。

 

 

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インスリン抵抗性と骨粗しょう症とアスパラギン酸カルシウム

2017/06/22

腰の痛みを感じている患者さんで腰椎の骨折が原因であると思われている方が来院されました。

4年前に植木鉢をもちあげた時に腰に強い痛みを感じ、ぎっくり腰で動けなくなったそうです。

動けるようになったものの、最初の整形外科で痛み止めを処方されて通院しましたが完全には回復せず、1か月後ぐらいに足を動かすことができないような状態になってしまい、別の整形外科を受診。

レントゲンで下部腰椎の骨折が発見されました。最初の整形外科ではレントゲンを撮らなかったようです。

整形外科での温熱治療とマッサージで改善するようでしたが、その整形外科が閉院してしまって、別の整形外科に通いましたがマッサージを行ってくれないために他の治療法を求めていました。

現在の痛みの部位は腰椎1番、2番あたりの右わきで骨折とは別の部位でしたので骨折の部位をかばう代償的に筋肉が緊張してしまっていることが原因だと思われました。

腸腰筋のストレッチで反応がなくなったので、腸腰筋が原因だと思われました。

 

腸腰筋の障害がなくなれば近所の整骨院での温熱治療やマッサージで大丈夫だと伝えると、「整形外科では骨粗しょう症の薬を出してくれるので、整形外科にもいかないといけない

」といいます。

その患者さんは60代の女性ですが、骨密度は80歳代だといいます。

骨粗しょう症のお薬を持っていましたので、骨粗しょう症の薬の反応を見てみました。

「腰椎の骨折の原因がわかりますか?」と問いかけてYesの反応が出ました。

骨粗しょう症と書かれていた薬は反応が反転しなかったので、骨粗しょう症の改善効果は無いと思われます。

もう一つ持っていたアスパラカルシウムは反転反応があったので骨粗しょう症の改善効果があると思われます。

当院にあったビタミンD配合カルシウム剤では改善反応がありませんでした。

 

なぜ、骨粗しょう症の薬で効果が無く、アスパラカルシウムで効果がある反応が出たのでしょうか?

アスパラカルシウムはアスパラギン酸カルシウムです。

その方の骨粗しょう症の改善にはカルシウムよりもアスパラギン酸に改善効果があると思われます。

その患者さんは高コレステロールがあるようでした。

アスパラギン酸はインスリン抵抗性の改善に効果があります。

高コレステロールのためにインスリン抵抗性が高いことが考えられます。

インスリン抵抗性の高さは骨粗しょう症と関連があるのです。

 

中性脂肪値が高かったりコレステロール値が高い人での骨密度が低い場合はアスパラギン酸の摂取が有効な場合もあるのだと思いました。

 

アスパラギン酸の多い食品は豆類、もやし、牛肉、鶏肉です。

ただ、脂肪の多い食品はアスパラギン酸を消耗してしまうため、豆類が良いと思われます。

大豆のイソフラボンが骨粗しょう症に良いといわれていますが、もしかすると大豆のアスパラギン酸との相乗効果で骨粗しょう症に良いのではないでしょうか。

 

 

 

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桑の葉を食べてみました、その2

2017/06/21

桑の葉を食べて4日目。

経過です。

顎の筋肉と側頭筋が筋肉痛になりました。

桑の葉が硬いので噛むことに非常に強い力を入れているようです。

逆に言えばそれだけ今まで硬いものを食べてなかったみたいです。

強くかみしめることが原因なのか、思考のアレルギーが再発していました。

肯定的な情報を否定する思考のアレルギーが出るようになっていました。

当分の間は側頭タッピングのテクニックが必要なようです。

先日の休みの日に畑仕事で草取りと鍬をうなったために、夕方から腰痛が再発して動けない状態に陥ってしまいました。

桑の葉を食べること自体に悪い影響があるのかと思い、キネシオロジー検査で調べてみるとアレルギー反応はありませんでした。

「桑の葉を食べると体に良い影響がありますか?」と問いかけるとYesの反応。

「桑の葉を食べると体に悪い影響がありますか?」と問いかけるとYesの反応。

消化が悪いことが原因かと思い、小腸にアプローチすると反応が反転。

大腸でも反転。

生ではなく、お茶やゆでたものではどうかと思い確認してみると違うようです。

量でも無いようでした。

もしかしてリーキーガットがあるのかと思い、確認してみるとやはりリーキガットがあるようでした。

ナイスタチンでの反転反応もありました。

これらのことから考えると、腸内にカンジダ菌がいて、桑の葉を食べることでカンジダ菌が死に、その影響でダイオフ現象が起きていたのではないかと思われます。好転反応と呼ばれるものです。

以前からカンジダ菌の影響でリーキガットがあったようです。

ヘルニアの腰痛の痛みとの関連を調べてみるとリーキガットが関連しているということが確認できました。

桑の葉を食べることでの体への悪い影響はカンジダ菌がいなくなるまで出るようです。

カンジダ菌がいなくなるまで桑の葉を食べることを続けてみようと思います。

 

 

 

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桑の葉を食べてみました、その1

2017/06/19

桑の葉にはものすごい健康効果があるみたいなんです。

鉄、亜鉛、カルシウムなどのミネラルが豊富です。

含有量はそこらへんの健康食品と比べ物にならないほど入っています。

抗酸化作用や活性酸素除去作用はビタミンEの倍以上あるそうです。

詳しい情報はちょっと難しいですが「学会誌 FOOD  FUNCTION 第3巻 第2号 1- 13(2007)」桑葉の食品機能

http://kenkou-takara.com/wp/wp-content/uploads/e6e8cf536c138403ff5bf91182ecb07d.pdf

に、詳しくのっています。

 

私の実家の畑の隅に桑が生えてしまって処理に困っていたので、食べてみることにしました。

カンジダ菌の除菌に対しても効果的みたいなので楽しみです。

改善は長期的なスパンになると思いますが、記録していきたいと思います。

 

 

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「痩せようとしている人」が誤解している糖質制限の本質

2017/06/18

最近は糖質制限ダイエットや糖質制限の有効性などがしきりと騒がれています。

東洋経済のオンラインでも「「痩せない人」が誤解している糖質制限の本質

良い脂質を摂るならカロリーは気にならない」という記事を書いています。

http://toyokeizai.net/articles/-/120960

内容は

「中高生のころADHDの診断を受け、特別クラスに入れられていた本人が、自然療法家のアドバイスで糖質を制限して良い脂を摂取するようになったら数週間でいつも頭の中にモヤがかかっていたような感じがなくなり、授業を集中して受けれるようになり、成績でもオールAをとるようになった。」

「ただ糖質を減らすだけであれば、一般的な「糖質制限」と大きく変わりませんが、もう1つ非常に重要なポイントは「“良いアブラ”(脂質)を積極的に摂る」ことです。

 

糖質中心の食生活になる以前、私たちの先祖は糖質をエネルギーに変える「シュガーバーニング」の代わりに、脂質中心の「ファットバーニング」という代謝システムで日々の生活を送っていました。まだ食料の少なかった当時、そのほうが安定したエネルギーを確保し、活動し続けることができたからです。

 

また、現代においても、以前と同じように「ファットバーニング」システムで生活している北極やカナダ北部の人々は、ほかの地域の「シュガーバーニング」の人々と比較すると、心臓病や脳血管障害、がんの発生率が飛び抜けて低いという特徴が報告されています。こうした事実をもとに、近年「ファットバーニング」がアメリカの医学界では理想のエネルギーシステムといわれてきています。」

というようなものです。

 

彼のような体験をしたいのであれば数週間試してみることです。

一か月やってみて効果を実感できれば続けてみればよいし、実感できなければ効果が無いと思います。

 

効果が実感できない場合の原因

・糖質制限の必要性が無い

アメリカ人の糖質の摂取の仕方は日本人の糖質の摂取とケタが違います。

バケツのようなサイズのアイスクリームを一人で食べたり、ジョッキのようなサイズのコカ・コーラをがぶ飲みしています。

そんな人が糖質を制限すれば効果が出るのだと思います。

逆に言えばそんな食生活をしているから頭にモヤがかかったような状態になっていたとも考えられます。

実際にその人がそのような糖質の摂取の仕方をしていたかどうかはわかりませんが、一般的にあるアメリカ人の過剰な糖質の摂取に当てはめてみました。

・基礎代謝量が違う

一般的に日本人と比較してアメリカ人は基礎代謝量が高いです。

富士山登山をしたときのことです。

日本人は7合目あたりで寒そうに防寒対策をしているのですが、外国の方は短パンと薄着で平気な感じでした。

たぶん、基礎代謝が高いんです。ミトコンドリアの活性が高く、脂肪を燃焼してエネルギーに変える能力が高いと考えられます。

日本人はアメリカ人に比べてミトコンドリアの活性が低く基礎代謝量が低いです。

アメリカ人と同じような糖質制限を行っていると細胞が働かず、低血糖を引き起こして逆効果になる可能性があります。

 

日本人が糖質制限を行う場合は有酸素運動が必要です

糖質制限を行う場合は脂肪を燃焼してエネルギーに変える必要があります。

脂肪を燃焼してエネルギーに変えるにはミトコンドリアでのβ酸化が必要です。

この際に酸素が必要になるため、有酸素運動を行わないとエネルギーが作られません。

エネルギーがなくなるとアドレナリンが分泌されて筋肉が分解されて代謝が悪くなるという悪循環になります。

ポジティブな脳活動を行っている人や積極的に体をうごかしている人は糖質制限をおこなうと良い効果があるでしょうが、そうでない人は良い影響は無いと考えられます。

また、そのような人たちは安易な情報に飛びつきやすい性格を持っている傾向にあるので注意が必要だと思います。

 

 

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