自律神経失調

金縛りで体が動かないその2無呼吸症候群の改善対策

2019/04/15

私は朝、体が硬直して動けないというような症状で不調が続いて困っています。

 

自分自身でこの不調の原因をかんがえてみたら、脳のエネルギー不足とそれに伴う中枢型無呼吸症候群ではないかという考えに至りました。考えに至った経緯はこちら。

 

心臓の機能が低下している人の30~40%の割合で中枢型の無呼吸症候群がみられるとされています。

 

このままではちょっとやばいです。

 

金縛り様の状態で目が覚めた時に、心臓の拍動や脈拍を「ドキ、ドキ」と感じることがよくあります。

 

拍動の感じはそのうち眠ってしまうのですぐに感じなくなります。

 

ただ、この状態がずっと続くとそのうち心臓が疲弊して機能が低下してしまう恐れがあるのではないでしょうか。怖いです。

 

早急に改善をしたほうがいいと思って対策を考えてみました。

 

私の中枢型無呼吸症候群は脳のエネルギー不足が原因だと考えています。

 

なので、まずは私にある「糖のアレルギー」を除去します。

 

脳のエネルギー不足の原因として脳への血流の低下をかんがえます。

 

その原因は首の筋肉の緊張によるうっ血ではないかと考えます。朝起きれない原因をキネシオロジー検査で確認してみるとうっ血で反応がでています。

 

ただ、この緊張は無意識のうちの緊張なのでどうすることもできません。

 

この無意識の緊張を作っている原因は筋紡錘、腱紡錘、筋膜のエラーではないかと思って調整してみましたが、緊張状態に変化が無かったので他に原因があると考えられます。

 

菌の影響による交感神経の緊張ではないかと考え、菌の反応が反転したドクダミを積極的に摂取するようにしています。現在3日目。変化は感じない。

 

筋肉の硬直は無意識に筋肉の無酸素運動を好んでいる、もしくは有酸素運動を嫌っているのではないかと考えて、ミトコンドリアの機能が低下している状態の改善をしてみることにしました。

 

方法は、ナイアシンのサプリメントの摂取です。

 

本日アマゾンで注文しました。

 

4月28日到着予定です。

 

それまでは運動でミトコンドリアの機能を高めるようにしようと思います。

 

ナイアシンのサプリメントの効能はさまざまなものがあるようなのでちょっと期待です。

 

ただ、副作用も強いらしいので、注意しながらやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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金縛りで体が動かない

2019/04/15

最近、朝、体が硬直して体が動かないという日が続いています。

 

金縛りという現象なのかなと思ったりもしますが、よくわかりません。

 

体が硬直していて肘のあたりが痛かったり、肩甲骨のあたりが痛かったりするので体勢を変えようと思うのですが、体が動きません。

 

金縛りという現象は脳が起きていて肉体が休眠している状態です。

 

目覚めた時に体が硬直して力がずっと入っていた感じがあるのは、肉体が休眠状態では無いような感じなので金縛りではないのかもしれません。

 

キネシオロジー検査で自分自身のこの金縛りのような状態の原因を調べてみると、菌が関係していることと、うっ血が関係しているという反応がありました。

 

また、糖に対するアレルギー反応があってインスリンで反応が反転しました。

 

もしかすると、食後低血糖が関与していうのかもしれません。

 

体感とキネシオロジー検査の反応から考えると、私の症状は脳のエネルギー不足による無呼吸症候群が原因ではないかと思われます。

 

体に力が入った状態になっているのは脳のエネルギー不足を補うためのノルアドレナリンもしくはアドレナリンの影響ではないかと考えられます。

 

また、バクテリアに対する防衛反応もアドレナリンの分泌を高めていると考えられます。(もしかするとアドレナリンではなくてコルチゾールかもしれません。)

 

脳が活動しているレム睡眠時に体が硬直しているのはこのためではないでしょうか。

 

そして、脳のエネルギーが不足することで無呼吸が生じ目が覚めるのではないかと思います。そして、たぶんこれは中枢型無呼吸症候群だと思います。

 

体が硬直した状態の体の休息時で脳が活動状態から目覚めるため、このような金縛り様現象が起きると考えられます。

 

対策は、糖のアレルギーを除去すること、バクテリアを減らすこと。

 

よく考えると、現在のわたしの睡眠の状態は私の健康と人生にとても良くない状態だと思います。

 

ちょっと早めに改善できるように、もうすこし、対策を考えてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自律神経失調と脳脊髄液循環不良

2017/03/03

脳せき髄液に循環不良があると脳への栄養供給が低下したり、脳の老廃物の排泄がうまくいかなかったりするために自律神経の働きがうまくいかなくなってしまうことがあります。

脳脊髄液の循環は呼吸と連動しているので、浅い呼吸や溜息、集中している時に呼吸を止めてしまっているなどで循環が悪化してしまいます。

 

自律神経失調に脳脊髄液循環不良が関係しているかどうかの検査

自分が気になっている自律神経症状をイメージしてキネシオロジー検査を行います。

自律神経症状には

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感などがあります。

自律神経症状のメンタルに関する症状には

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどがあります。

キネシオロジー検査で反応が出たら、側頭骨や後頭骨など頭の骨を触りながら再度イメージしながらキネシオロジー検査を行います。

反応が消えれば頭蓋の動きが悪いことが自律神経症状を引き起こす要因になっていると思われます。

意識的な呼吸でのキネシオロジー検査を行って呼吸と頭蓋の動きの連動を特定していきます。

 

脳脊髄液循環不良の治療

呼吸に合わせて頭蓋の動きを調整します。

 

自律神経失調改善のアドバイス

脳脊髄液の循環は頭蓋の動きと呼吸に連動しています。

自律神経失調の方は呼吸が浅かったり、緊張をすると息を止めてしまっていル傾向にあります。

一日に15分程度、呼吸を意識しながら深くゆっくりとした呼吸を繰り返すことを行ってみましょう。

意識的な深い呼吸を繰り返すことで、動きの悪くなっている頭蓋の動きがスムーズになっていきます。

頭蓋の動きが良くなると脳脊髄液の循環も改善されて自律神経失調の症状が改善していくことが期待できます。

このほか、自律神経訓練法を行うことも効果的です。

自律神経訓練法のやり方はこちらの記事を見てください。

 

自律神経失調でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

自律神経失調は原因がわからないことがおおいので、不安や憂鬱感がつのります。

キネシオロジー検査を行うと何が自律神経の働きを狂わせているのかがわかることがあります。

原因がわかれば、原因を改善するようなアプローチを行えばよいのです。

根本原因を改善することができれば自律神経失調は改善していきます。

一度、自律神経失調のキネシオロジー検査を受けてみてください。

 

 

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ネガティブ思考を改善する自律神経訓練法

2017/02/27

ポジティブ思考はとても良いことです。

しかし、ポジティブに考えようとしてもどうしてもネガティブに考えてしまうという人がいます。

これはホルモンがそのようにさせているのでどうにもならないのです。

ネガティブに考えてしまうホルモンが出ない様に、ネガティブな考えにとらわれてしまったときは自律神経訓練法を行うようにします。

 

・自律神経失調改善のためのトレーニング(個別筋肉意識法)

 

・自律神経失調の改善のためのトレーニング(自律訓練法)

 

・自律神経失調の改善のトレーニング(腹式呼吸法)

 

・自律神経失調改善のためのトレーニング(筋肉自律神経トレーニング法)

 

 

やり方はそれぞれのページを見てください。

 

ネガティブ思考を改善するための自律訓練法の目的は、ネガティブな思考が生まれてきたときに体の感覚に意識を向けることで思考が生まれにくくすることにあります。

このトレーニングを続けていくとネガティブ思考にとらわれることが無くなってきます。

 

3週間続けることができると、メンタルは大幅に変わっていきます。

もし、続けることができない、訓練していてもネガティブな思考が生まれてきてしまうという場合はホルモンのアレルギーがあるかもしれません。

ホルモンアレルギーの除去を行うと比較的メンタルの切り替わりが早くなります。

 

 

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自律神経失調改善のためのトレーニング(筋肉自律神経トレーニング法)

2017/01/07

自律神経失調改善のためのトレーニングの一つに筋肉の収縮と弛緩を繰り返すという方法があります。

ただ単に収縮と弛緩を繰り返すのではなく、収縮した後に弛緩した状態を意識することで筋肉の緊張状態(交感神経優位)と筋肉の弛緩状態(副交感神経優位)をコントロールすることができるようになっていきます。

 

自律神経失調の多くの方は筋肉が緊張してしまっていて、リラックスができない状態になっています。

脳からの指令で筋肉を収縮させる指令というものはありますが、筋肉を弛緩させる指令というものはありません。

脳からの筋肉を収縮させる指令をストップさせること以外に筋肉を弛緩させることができないのです。

一度筋肉を意識的に緊張させて、そのあとに脱力することで筋肉が弛緩状態になります。

 

筋肉自律神経トレーニング法のやり方

①7~10秒かけて筋肉に力を入れます。

伸びをするように上を向いて両手を上げて首や肩、背中に力をぐっと入れます。

②10秒ぐらい力を入れた状態をキープして、そのあとで一気に脱力します。

この時、じわ~っとした脱力感を感じ取るように意識します。

 

力をいらた時に交感神経が働き、それをやめた時に副交感神経に切り替わります。

 

これを3回繰り返します。

仕事の合間やテレビを見ていてコマーシャルのときなど頻繁におこなうと効果的です。

一番簡単なことは背伸びです。

背伸びをする際に力を入れることで、脱力したときに神経がリラックスします。

 

筋肉自律神経トレーニング法は全体的な筋肉に対して行う簡単なものです。

このほかに、個別筋肉意識法を行うと一つ一つの筋肉の緊張状態をコントロールすることができるようになっていきます。

 

東村山市の丸山カイロプラクティックでは自律神経失調のアプローチをおこなっています。

このトレーニングを行ってもなかなか筋肉の緊張状態が改善しない方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

筋膜障害や筋紡錘障害、関節のゆがみによる関節機能障害があると神経のセンサーにエラーを生じていて緊張状態をし続けてしまうことがあります。

筋膜リリースや関節の機能障害を改善することで筋肉の緊張状態が改善します。

それに伴って自律神経失調の症状も軽減していきます。

 

 

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自律神経失調の改善のトレーニング(腹式呼吸法)

2017/01/07

自律神経失調を改善するためにとても有効なトレーニングが呼吸法です。

自律神経は意思を介さずに働いている神経です。

心臓や腸などの内臓は意識しなくても動き続けています。

内臓の中で意識的に働きをコントロールできるものがあります。

それは横隔膜や肺です。

呼吸は意識的に動きをコントロールすることができるのです。

好ましい呼吸法を習得することで自律神経をコントロールできるようになり、自律神経失調の改善につながります。

 

自律神経失調改善のための好ましい呼吸法

好ましい呼吸法はゆっくりとした腹式呼吸です。

息を吸うことよりも吐くことに意識しておなかをへこますようにして深く呼吸をします。

息を吐くことよりも息を吸うことの方が楽なので、多くの方は好ましい腹式呼吸ができていないようです。

 

腹式呼吸のやり方

おなかをへこますようにしてゆっくりと息を吐いていきます。

鼻で呼吸を行うほうが好ましのですが、鼻では細く長く息を吐くコントロールが難しいので最初のうちは口で息を吐くようにします。

慣れたら鼻で行いましょう。

息を吐ききったらおなかの力を緩めます。

すると自然と空気が鼻から入っていきます。

空気を吸うという意識よりも、空気が自然と体に入ってくるような感覚を学習していきます。

最初は3分ぐらいでもかまいません。

できるようになったら15分以上続けるようにします。

15分以上続けると脳が瞑想状態になり、下垂体が活性化していきます。

 

腹式呼吸は認知症の予防や改善にも効果的です

ゆっくりとした腹式呼吸を行うことで、脳が瞑想状態になると下垂体が活性化します。

認知症の症状である海馬の萎縮が改善するという研究データがあります。

 

腹式呼吸はセロトニンを増やす効果があります

ゆっくりとした腹式呼吸で息を吐く際にセロトニンの分泌が高まるようです。

セロトニンの不足はうつ病とも関連しているため、うつ病の改善にも効果的です。

 

腹式呼吸が苦しくてうまくできない方は横隔膜の機能障害があるかもしれません。

丸山カイロプラクティックでは横隔膜の機能障害の改善のアプローチを行っています。

自律神経失調でお悩みで、腹式呼吸がうまくできないという方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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横隔膜を調整すると呼吸がとても楽になってきます。

横隔膜の機能障害は胸の中央の胸骨に触れてキネシオロジー検査を行うと反応が出ます。

反応が出た場合、リンパマッサージを行うと横隔膜の機能障害は改善されていきます。

ホッとしたときに、「胸をなでおろす」というのは、緊張状態で横隔膜のリンパ循環が悪くなっているということなのかもしれません。

「胸をなでおろす」=「胸骨のリンパマッサージを行う」

このことで、横隔膜の緊張が取れて息が吐けるようになるのではないでしょうか。

パニック障害で息ができないことも横隔膜の機能障害と関係していることが多いようです。

 

 

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