自律神経失調

自律神経失調と脳脊髄液循環不良

2017/03/03

脳せき髄液に循環不良があると脳への栄養供給が低下したり、脳の老廃物の排泄がうまくいかなかったりするために自律神経の働きがうまくいかなくなってしまうことがあります。

脳脊髄液の循環は呼吸と連動しているので、浅い呼吸や溜息、集中している時に呼吸を止めてしまっているなどで循環が悪化してしまいます。

 

自律神経失調に脳脊髄液循環不良が関係しているかどうかの検査

自分が気になっている自律神経症状をイメージしてキネシオロジー検査を行います。

自律神経症状には

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感などがあります。

自律神経症状のメンタルに関する症状には

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じるなどがあります。

キネシオロジー検査で反応が出たら、側頭骨や後頭骨など頭の骨を触りながら再度イメージしながらキネシオロジー検査を行います。

反応が消えれば頭蓋の動きが悪いことが自律神経症状を引き起こす要因になっていると思われます。

意識的な呼吸でのキネシオロジー検査を行って呼吸と頭蓋の動きの連動を特定していきます。

 

脳脊髄液循環不良の治療

呼吸に合わせて頭蓋の動きを調整します。

 

自律神経失調改善のアドバイス

脳脊髄液の循環は頭蓋の動きと呼吸に連動しています。

自律神経失調の方は呼吸が浅かったり、緊張をすると息を止めてしまっていル傾向にあります。

一日に15分程度、呼吸を意識しながら深くゆっくりとした呼吸を繰り返すことを行ってみましょう。

意識的な深い呼吸を繰り返すことで、動きの悪くなっている頭蓋の動きがスムーズになっていきます。

頭蓋の動きが良くなると脳脊髄液の循環も改善されて自律神経失調の症状が改善していくことが期待できます。

このほか、自律神経訓練法を行うことも効果的です。

自律神経訓練法のやり方はこちらの記事を見てください。

 

自律神経失調でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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自律神経失調は原因がわからないことがおおいので、不安や憂鬱感がつのります。

キネシオロジー検査を行うと何が自律神経の働きを狂わせているのかがわかることがあります。

原因がわかれば、原因を改善するようなアプローチを行えばよいのです。

根本原因を改善することができれば自律神経失調は改善していきます。

一度、自律神経失調のキネシオロジー検査を受けてみてください。

 

 

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ネガティブ思考を改善する自律神経訓練法

2017/02/27

ポジティブ思考はとても良いことです。

しかし、ポジティブに考えようとしてもどうしてもネガティブに考えてしまうという人がいます。

これはホルモンがそのようにさせているのでどうにもならないのです。

ネガティブに考えてしまうホルモンが出ない様に、ネガティブな考えにとらわれてしまったときは自律神経訓練法を行うようにします。

 

・自律神経失調改善のためのトレーニング(個別筋肉意識法)

 

・自律神経失調の改善のためのトレーニング(自律訓練法)

 

・自律神経失調の改善のトレーニング(腹式呼吸法)

 

・自律神経失調改善のためのトレーニング(筋肉自律神経トレーニング法)

 

 

やり方はそれぞれのページを見てください。

 

ネガティブ思考を改善するための自律訓練法の目的は、ネガティブな思考が生まれてきたときに体の感覚に意識を向けることで思考が生まれにくくすることにあります。

このトレーニングを続けていくとネガティブ思考にとらわれることが無くなってきます。

 

3週間続けることができると、メンタルは大幅に変わっていきます。

もし、続けることができない、訓練していてもネガティブな思考が生まれてきてしまうという場合はホルモンのアレルギーがあるかもしれません。

ホルモンアレルギーの除去を行うと比較的メンタルの切り替わりが早くなります。

 

 

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自律神経失調改善のためのトレーニング(筋肉自律神経トレーニング法)

2017/01/07

自律神経失調改善のためのトレーニングの一つに筋肉の収縮と弛緩を繰り返すという方法があります。

ただ単に収縮と弛緩を繰り返すのではなく、収縮した後に弛緩した状態を意識することで筋肉の緊張状態(交感神経優位)と筋肉の弛緩状態(副交感神経優位)をコントロールすることができるようになっていきます。

 

自律神経失調の多くの方は筋肉が緊張してしまっていて、リラックスができない状態になっています。

脳からの指令で筋肉を収縮させる指令というものはありますが、筋肉を弛緩させる指令というものはありません。

脳からの筋肉を収縮させる指令をストップさせること以外に筋肉を弛緩させることができないのです。

一度筋肉を意識的に緊張させて、そのあとに脱力することで筋肉が弛緩状態になります。

 

筋肉自律神経トレーニング法のやり方

①7~10秒かけて筋肉に力を入れます。

伸びをするように上を向いて両手を上げて首や肩、背中に力をぐっと入れます。

②10秒ぐらい力を入れた状態をキープして、そのあとで一気に脱力します。

この時、じわ~っとした脱力感を感じ取るように意識します。

 

力をいらた時に交感神経が働き、それをやめた時に副交感神経に切り替わります。

 

これを3回繰り返します。

仕事の合間やテレビを見ていてコマーシャルのときなど頻繁におこなうと効果的です。

一番簡単なことは背伸びです。

背伸びをする際に力を入れることで、脱力したときに神経がリラックスします。

 

筋肉自律神経トレーニング法は全体的な筋肉に対して行う簡単なものです。

このほかに、個別筋肉意識法を行うと一つ一つの筋肉の緊張状態をコントロールすることができるようになっていきます。

 

東村山市の丸山カイロプラクティックでは自律神経失調のアプローチをおこなっています。

このトレーニングを行ってもなかなか筋肉の緊張状態が改善しない方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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筋膜障害や筋紡錘障害、関節のゆがみによる関節機能障害があると神経のセンサーにエラーを生じていて緊張状態をし続けてしまうことがあります。

筋膜リリースや関節の機能障害を改善することで筋肉の緊張状態が改善します。

それに伴って自律神経失調の症状も軽減していきます。

 

 

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自律神経失調の改善のトレーニング(腹式呼吸法)

2017/01/07

自律神経失調を改善するためにとても有効なトレーニングが呼吸法です。

自律神経は意思を介さずに働いている神経です。

心臓や腸などの内臓は意識しなくても動き続けています。

内臓の中で意識的に働きをコントロールできるものがあります。

それは横隔膜や肺です。

呼吸は意識的に動きをコントロールすることができるのです。

好ましい呼吸法を習得することで自律神経をコントロールできるようになり、自律神経失調の改善につながります。

 

自律神経失調改善のための好ましい呼吸法

好ましい呼吸法はゆっくりとした腹式呼吸です。

息を吸うことよりも吐くことに意識しておなかをへこますようにして深く呼吸をします。

息を吐くことよりも息を吸うことの方が楽なので、多くの方は好ましい腹式呼吸ができていないようです。

 

腹式呼吸のやり方

おなかをへこますようにしてゆっくりと息を吐いていきます。

鼻で呼吸を行うほうが好ましのですが、鼻では細く長く息を吐くコントロールが難しいので最初のうちは口で息を吐くようにします。

慣れたら鼻で行いましょう。

息を吐ききったらおなかの力を緩めます。

すると自然と空気が鼻から入っていきます。

空気を吸うという意識よりも、空気が自然と体に入ってくるような感覚を学習していきます。

最初は3分ぐらいでもかまいません。

できるようになったら15分以上続けるようにします。

15分以上続けると脳が瞑想状態になり、下垂体が活性化していきます。

 

腹式呼吸は認知症の予防や改善にも効果的です

ゆっくりとした腹式呼吸を行うことで、脳が瞑想状態になると下垂体が活性化します。

認知症の症状である海馬の萎縮が改善するという研究データがあります。

 

腹式呼吸はセロトニンを増やす効果があります

ゆっくりとした腹式呼吸で息を吐く際にセロトニンの分泌が高まるようです。

セロトニンの不足はうつ病とも関連しているため、うつ病の改善にも効果的です。

 

腹式呼吸が苦しくてうまくできない方は横隔膜の機能障害があるかもしれません。

丸山カイロプラクティックでは横隔膜の機能障害の改善のアプローチを行っています。

自律神経失調でお悩みで、腹式呼吸がうまくできないという方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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横隔膜を調整すると呼吸がとても楽になってきます。

横隔膜の機能障害は胸の中央の胸骨に触れてキネシオロジー検査を行うと反応が出ます。

反応が出た場合、リンパマッサージを行うと横隔膜の機能障害は改善されていきます。

ホッとしたときに、「胸をなでおろす」というのは、緊張状態で横隔膜のリンパ循環が悪くなっているということなのかもしれません。

「胸をなでおろす」=「胸骨のリンパマッサージを行う」

このことで、横隔膜の緊張が取れて息が吐けるようになるのではないでしょうか。

パニック障害で息ができないことも横隔膜の機能障害と関係していることが多いようです。

 

 

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自律神経失調の改善のためのトレーニング(自律訓練法)

2017/01/07

自律神経失調改善のトレーニングの一つに自律訓練法というのがあります。

自律神経というのは意思や思考を介さないで働く神経ですが、その働きは感覚のフィードバックによって調整されています。

からだの感覚を意識して体の感覚をとらえることで狂ってしまった自律神経を調整してくトレーニングです。

自律神経失調では体が緊張状態にある傾向があります。自律訓練法によって心身の弛緩することを学習していくことで自律神経失調の症状が改善していきます。

 

自律神経訓練法は正式には7つの公式があります。

背景公式

「気持ちがとても落ち着いている。」

第1公式

手足が重たい。

「右手が重たい」「左手が重たい」「右足が重たい」「左足が重たい」

第2公式

手足の温かさ。

「右手が温かい」「左手が温かい」「右足が温かい」「左足が温かい」

第3公式

「心臓が静かに打っている。」

第4公式

「呼吸が楽になっている」

第5公式

「おなかが温かい」

第6公式

「額が涼しい」

 

自律神経失調改善のトレーニングとしては背景公式と第1公式、第2公式を行うことで十分だと思います。

余裕のある方は第6公式まで行うとよりよい効果が期待できます。

 

自律訓練法のやり方

静かでストレスを感じない場所で行います。

リラックスして椅子に座り、背景公式から始めます。

背景公式

ゆったりした姿勢で深呼吸をして、気持ちを落ち着けていきます。呼吸は負担にならない程度に、ゆっくり深くおこないます。呼吸は息を吸う意識よりも吐くことを意識するようにします。息をゆったり吐きながら、全身をリラックスさせます。
気持ちが落ち着いてきたら、軽く目を閉じて「気持ちが落ち着いている」と心の中で数回、唱えます。十分に気持ちが落ち着いたら、第1公式に入ります。

 

第1公式

気持ちが落ち着いてきたら、第1公式をおこないます。

最初は「右手」(利き手)に意識を向けて、右手の重さをただ感じるようにします。同時に、心のなかで「右手が重たい」と唱えます。次に「左手が~」「右足が~」「左足が~」と順番に行っていきます。

 

手には重さがあります。充分にリラックスできると肩や腕の余分な緊張が抜けて、自然と手の重さを感じられます。

逆に言うと手の重さを感じられない場合は肩や腕の筋肉に緊張状態が続いているということを意味します。

慣れないうちは筋肉の緊張が取れずに手の重さや温かさを感じにくいかもしれません。

感じることができなくても心の中で「右手が重たい・・・右手が重たい・・・・右手が重たい・・・」と続けましょう。

 

1~2分おこなったら第2公式に移ります。

 

第2公式

手足の温かさを感じます。

「右手が温かい」「「左手が温かい」「右足が温かい」「左足が温かい」

最初に右手(利き手)に意識を向けて、右手の温かさを感じるようにします。同時に、心の中で「右手が温かい・・・右手が温かい・・・右手が温かい」と唱えます。次に「左手が~」「右足が~」「左足が~」と順番に行っていきます。

 

手がリラックスすると血管が拡張するので手に温かさを感じるようになります。

 

感じることができなくても心の中で「右手が温かい・・・右手が温かい・・・・右手が温かい・・・」と続けましょう。

筋肉や神経がリラックスするコツをつかんでくると温かさを感じれるようになります。

 

自律訓練法の注意点

1回のトレーニングは最大でも5分程度にしておきましょう。感じることができなくてもやめるようにします。感じ取ることがうまくできない方は一日に2~4回行うようにします。

感じるようになるまで続けることが大切です。

 

自律訓練法を行うと、特有の生理的変化や意識状態(めまい、脱力感など)が生じることもあります。訓練の後は消去動作を行うとそのような現象を回避することができます。

消去動作

  • 両手をグー、パーと開閉動作を繰り返します。
  • 両肘の曲げ伸ばしを数回行います。
  • 大きく背伸びをします。
  • 数回深呼吸を行います。

 

心の中で唱える言葉は現在形を使います。

「右手が温かい・・・右手が温かい・・・右手が温かい・・・」

自分に暗示をかけるように「右手がだんだん温かくなってくる・・・」ではダメです。

現在形を用いて、現在の手の感覚を意識するようにします。

 

自律訓練法を行っていて、手や足にピリピリとしたしびれ感を感じる場合があります。これは末梢血管がうっ血しやすい状態の人に時々おこる現象です。体の血流が悪くなっていることを示しているかもしれません。日常的に軽い運動やストレッチを行うことを心がけたほうがいいかもしれません。

 

自律訓練法の第2公式「温かい」を行っていて、逆に冷たさを感じてきてしまう場合があります。これは手足に意識をすると筋肉が緊張してしまうパターンです。

感じ取ろうとする意識が強すぎます。感覚は感じ取るものではなく、自然と感じるものです。感じ取れなくてもただ単に軽く手足に意識を集めるようにしましょう。

完璧主義者や筋肉や関節のセンサーにエラーがある人がなりやすいです。

個別筋肉意識法を行うと筋肉の感覚センサーが調整されて冷たさを感じてしまうという逆転現象が起こらなくなってきます。

 

自律訓練法を行う上でのアドバイス

自律訓練法は地味で筋肉の活動を伴わないため、面白味が無く、なかなか続けることができない人が多いようです。

リラックスすること苦手なので、どうしても交感神経が高まることをやりたがってしまいまうのです。

長い時間やろうとするとなかなか続きません。1回の訓練を5分以内にして繰り返し行うようにしましょう。

 

 

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自律神経失調改善のためのトレーニング(個別筋肉意識法)

2017/01/06

一度自律神経が不調に陥ってしまうと、その不調な状態を自律神経が維持し続けようとするためにかななか改善しません。

自律神経は意識を介さないで働き続ける神経システムです。

そんな自律神経の働きをもとの状態に戻すためには意識的に無意識の状態で神経が働くようにリハビリのトレーニングを行う必要があります。

 

そのトレーニングの一つに個別筋肉意識法があります。

筋肉の状態を意識的に感覚でとらえることを続けることで、自律神経の働きを正常な状態に導きます。

 

自律神経失調改善の個別筋肉意識法のやり方

1、仰向けになって横になります。

慣れてくれば椅子に座っていても、立っていても行えますが最初は横になってやることが効果的です。

  • 足にぎゅっと力をいれます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

2、ふくらはぎに力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

3、太ももに力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

4、お尻に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

5、おなかに力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

6、腰に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

7、胸に力をいれます。両手を胸の前で合わせて押し付けあって胸に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

8、両肩をすくめて方に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

9、両手をぎゅっと握りしめて手に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

10.顔に力を入れます。5秒ぐらい力を入れて、そのあと力を抜きます。

力を抜いたの筋肉が脱力した感覚を味わいます。

 

このように筋肉ひとつひとつに力を入れて(交感神経優位)そのあとにその筋肉の脱力感を味わいます。(副交感神経優位)

これを朝晩行うようにします。

 

最初のうちは力の入れ方がわからずにうまくできないかもしれません。

筋肉の収縮は神経の働きによっておこります。神経をうまく働かせることができていないのでうまく力を入れることができないのです。

トレーニングを続けることで神経の働きが良くなってきて、力の入れ方がわかってきます。

 

力を入れた時に他の筋肉にも力が入ってしまう場合があります。

力を入れようとした際の交感神経の働きで、他の筋肉にも力が入ってしまうような神経システムになってしまっています。

そのような神経システムになっているため、常に筋肉が緊張してしまい自律神経失調になりやすくなってしまうのです。

トレーニングを続けることで個別に筋肉に力を入れることができるようになってきます。

 

力を抜いた時に必ず十分に脱力感や解放感を感じてください。

力を入れた際に交感神経が優位になり、力を抜いた時に交感神経の働きが止まるために副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になった感覚を学習してください。

ストレス状態などでいつの間にか副交感神経が優位になったリラックス状態という感覚を忘れてしまいます。

忘れてしまった感覚を取り戻すためにはリハビリを行って感覚を取り戻すしかありません。

 

このトレーニングを行うとはやい人では1週間ぐらいで、平均的には3週間で自律神経症状の軽減が実感できるようになります。

ただ、このトレーニングは地味なトレーニングなので続けていくためには根気が必要です。

飽きずに根気よく続けるようにしてみてください。

 

このほかの自律神経失調改善のためのトレーニングには

筋肉自律神経トレーニング法

自律神経訓練法

呼吸による自律神経トレーニング

などがあります。

 

やりやすいトレーニングを日常的に行ってみてください。

 

東村山市の丸山カイロプラクティックでは自律神経失調に対するアプローチを行っています。

キネシオロジー検査での自律神経失調の検査で自律神経機能の状態を調べます。

自律神経の働きが悪いことが検出されたら、自律神経の働きにエラーを引き起こす要因に対してアプローチしていきます。

関節のゆがみなどによる侵害刺激や筋膜障害、内臓のリンパ循環のうっ滞、思考のストレスなどが自律神経にエラーを引き起こします。

それらを改善していくことで自律神経失調の症状の軽減に導いていきます。

自律神経失調の症状でお悩みの方は一度東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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