足に関すること

朝起きた時に足の裏が痛い

2017/09/17

東村山市在住の47歳女性の方が背中と腰と首の痛みと重いものを持った時の手の痛み、朝起きた時の一歩踏み出した時の足の裏の痛みを訴えて来院されました。

足の裏の痛みは2~3か月前からで、朝起きて足を着くと痛みが出ます。

少しすると痛みはなくなります。

普段は歩いていても足の裏の痛みを感じることはありません。

月に1度整体の施術をうけていますが、すべての症状がほとんど改善しません。

以前、足が痛くなるほど足のむくみがひどくなっていました。

最近はそれほどひどくはありませんが、むくみます。

 

足の裏の痛みのキネシオロジー検査

足の裏をイメージするとストレス反応があり、ロキソニンで反転反応があるので足底に炎症があると思われます。

抗ヒスタミン薬では反応が無く、セロトニンで反応するため虚血性の炎症があるようでした。

交感神経遮断薬では反応がありませんでした。

膝窩部、鼠蹊部で反転反応があるので鼠蹊部と膝の裏で血管の圧迫が起きて血流が悪くなっているとおもわれます。

大腿四頭筋の緊張タイプの筋紡錘障害の反応がありました。

膝窩部は浮腫のような腫れがあります。

膝窩筋のトリガーポイントと弱化タイプの筋紡錘障害がありました。

 

 

足の裏の痛みのアプローチ

寝ている間の足の血流の低下が足の裏の炎症を引き起こしていると考え、鼠蹊部と膝の裏の施術を行いました。

施術後はストレス反応がなくなっていたので、様子を診てもらうようにしました。

 

コメント

朝起きてからのちょっとした時間だけ足の裏が痛いという場合は、寝ている間の血流が悪いことで炎症が起きていることがあるようです。

よくあるのはうっ血性でむくみからくることが多いのですが、この方の場合は虚血性の炎症でした。

起き上がって動くことで血流が良くなるため少しすると痛みがなくなるようです。

鼠蹊部付近での大腿四頭筋の緊張と膝裏の浮腫がなくなると足の裏の炎症もなくなっていくと思われます。

 

 

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カルシウムアレルギーによるカルシウム不足で足がつる

2017/09/10

足がつる原因の一つにミネラルの不足があります。

カルシウムが不足していると筋肉の収縮をコントロールすることができずに筋肉が痙攣し、つってしまうことがあります。

カルシウム不足で足がつる

足がつりやすいという患者さんの中で時々カルシウムアレルギーの反応がある方がいます。

カルシウムにアレルギー反応があるとカルシウムを吸収しなくなる傾向にあるため、牛乳や小魚などでカルシウムを積極的に補給しても、結局はカルシウム不足となってしまいます。

 

カルシウムアレルギーの反応のある患者さんは胃の状態が良くない傾向にあります。

胃にアプローチして反応を見るとアレルギー反応がなくなります。

酸の波動キットでもアレルギー反応がなくなります。

この反応から考えると、胃酸によって溶けたカルシウムはストレスとはなりませんが、溶けていないカルシウムはストレスとなってアレルギー反応を示すようです。

胃酸とカルシウムの吸収

カルシウムにアレルギー反応があるなんてほとんどの人は気づけないですよね。

キネシオロジー検査でカルシウムの波動キットを手に持って反応を見るとカルシウムにアレルギー反応があるかどうかがわかります。

そして、胃にアプローチして反応が反転すればカルシウムアレルギーに胃が関係していて、胃酸で反転すれば、胃酸の分泌低下がカルシウムアレルギーの要因になっているとわかります。

 

原因がわかれば、改善反応を探してアプローチすればカルシウムアレルギーは改善します。

 

加齢とともに胃酸の分泌が減ってくる傾向にあるようです。

カルシウム不足は骨粗しょう症の原因となっています。

足がつりやすくなったと感じている人は注意したほうがいいかもしれません。

 

 

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股関節がはずれそうな感じになる痛みの原因

2017/08/23

歩いていたり、立っていると股関節が外れそうな感覚になり、ポキッと関節がなるとその後痛みと外れそうな感じがなくなる。

そのような股関節の障害は腸腰筋の障害である場合があります。

腸腰筋の障害が股関節が外れたような感じになる

腸腰筋は股関節を動かす筋肉の一つで腰椎の前面と骨盤の前面から股関節付近の大腿骨の小転子に付着しています。

腸腰筋の付着部付近の過剰な収縮によって大腿骨が引っ張られて股関節が外れそうな感覚になります。

股関節の関節面での滑りが悪くなって関節面がぶつかるような感じになると痛みが出ます。

ポキッとなるような筋肉や関節面への刺激が加わると筋肉の緊張がゆるんで外れた感覚や痛みはなくなります。

腸腰筋の障害の原因

腸腰筋の筋膜障害、トリガーポイント、筋紡錘の障害、腱紡錘の障害で腸腰筋が過剰な収縮を続けてしまうことがあります。

股関節が外れそうな感覚になる時の障害は筋膜障害、腱紡錘の障害であることが多いです。

筋肉の収縮を感知するセンサーが狂ってしまっている状態であるため収縮状態がだんだんと強くなり、股関節での関節面でのズレが生じてしまうのです。

腸腰筋への血流が悪かったり、股関節周りの血流が悪いとセンサーの感度が狂いやすく症状が出やすくなります。

また、腸腰筋は内臓との関連性で腎臓を関連が有ります。

腎臓にストレスがかかっていると筋膜や筋紡錘、腱紡錘を刺激して筋肉の収縮状態が生じてしまいます。これによって股関節が外れたような感覚の状態となってしまいます。

 

股関節が外れたような状態の原因を確認する検査

キネシオロジー検査によって原因を確認していきます。

股関節が外れるような感覚の状態をイメージして反応をみます。

腸腰筋にアプローチして反応が反転すれば腸腰筋が原因であると確認できます。

反応が無ければ腸腰筋が原因ではありません。

その他の筋肉の問題や股関節周りの血管の収縮による虚血が原因だと思われます。

 

腸腰筋の反応がでたら、腸腰筋をストレッチしたり収縮運動をして筋膜障害などがあるかどうかを確認していきます。

筋膜障害とトリガーポイントでは収縮運動とストレッチ運動の両方の刺激がストレスとなっています。

筋紡錘、腱紡錘のセンサーエラーの場合はどちらか片方の刺激がストレスとなります。

 

次に炎症状態、血流障害の状態、腎臓との関連性、自律神経の影響を確認していきます。

ロキソニンで反転反応があれば炎症状態が起きています。

抗ヒスタミン薬、セロトニンで反転反応があれば血流障害があります。

腎臓のリンパ反射点で反転反応があれば腎臓のストレスが影響しています。

筋けい剤で反転反応があれば交感神経の過剰が影響しています。

 

股関節が外れたような感じになる症状の治療

キネシオロジー検査で出た原因を改善するようなアプローチを行います。

トリガーポイント療法、筋膜リリースなどを行って筋肉の障害を調整していきます。

交感神経が過剰の反応の場合は骨盤のゆがみや腰椎のゆがみが原因となっていることがあります。骨盤や腰椎を調整することで過剰な交感神経の働きを調整していきます。

リーキーガット(腸漏れ)の状態やカンジダ菌毒素の多い状態では腎臓のストレス状態になりやすいのでリーキーガットの状態を改善する刺激やカンジダ菌の活動を抑制する刺激を探してアプローチする必要があります。

 

股関節が外れたような感じになる状態は腸腰筋の過剰な緊張によって体のゆがみを生じやすくなります。

また、股関節周りの血流の低下から将来的な大腿骨頸部骨折のリスクが高くなります。

できれは原因を確認して早めに対処したほうがいいと思います。

ご自分で対処しようとする場合は股関節周りを刺激するようなヨガを行うと症状が改善していくことがあります。

 

 

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股関節の痛みや股関節の障害について

2017/05/15

股関節は骨盤とともに立位時に体を支える重要な関節です。

歩行時には軸となって歩行を容易にしています。

逆に言うと、股関節に障害があると体を支えることが困難になります。

また、歩くことでもストレスになるようになってしまいます。

 

股関節の痛みの原因

股関節を動かす筋肉の収縮痛やトリガーポイントが原因となることが多いです。

筋肉のバランスが悪くなると関節を動かした時に関節と関節がぶつかってしまって痛みが出ることもあります。膝を胸に近づけたりするような股関節を大きく動かした際に痛みが出ることが多いです。

股関節周りの筋肉の緊張が強い状態が続くと、股関節への血流が低下してしまう傾向にあります。普段は痛みがおきない様な動きをしているので気が付かないのですが、いつも歩いていないような長時間歩いたり、登山をしたり、つまずいて強い負荷がかかった際に炎症がおきて股関節の痛みを強く感じるようになることがあります。

筋肉の緊張と血流の低下があるためなかなか回復しない傾向にあります。

 

股関節の痛みの治療

キネシオロジー検査で股関節の障害を確認していきます。

痛みのある股関節のあたりをイメージして反応をみます。

反応があれば抗炎症剤を手に持って反応をみます。反応が反転したならば、股関節部分に炎症が起きています。炎症を抑えるような反応を探してアプローチして改善を促します。

反応が無い場合は、違う部位からの放散痛が原因であることが考えられます。

股関節部分に関連痛を引き起こす筋肉には腹筋や腸腰筋があります。

また、負荷が無い時には障害が無く、負荷がかかるとストレス反応で痛みが出ているということも考えられます。

筋肉を動かして反応を見て、ストレス反応が出るようであれば筋肉を調整します。

 

時々、股関節が外れそな感覚になる場合

立っていたり、歩いていて股関節が外れそうなような感覚になることがあります。

股関節がポキッとなると、関節がはまって違和感がなくなります。

このような状態は腸腰筋の筋肉が緊張している時におこることが多いようです。

腸腰筋筋膜障害筋紡錘腱紡錘のセンサーエラーがあると、立っていたり歩いている時の負荷でだんだんと収縮してきてしまって、関節部分の大腿骨を引っ張ってしまい外れるような感覚になります。関節がポキッとなる時の刺激で筋肉の緊張がリセットされて元に戻ります。

腸腰筋の調整が必要になります。

反り腰傾向の人は日常的に腸腰筋のストレッチを行わないと障害が継続しやすい傾向にあります。筋膜障害は通常のストレッチでは改善しないため、筋膜を意識したストレッチを行うようにします。

筋紡錘、腱紡錘のセンサーエラーは自然回復することがあまりありません。

筋肉は筋紡錘や腱紡錘センサーをモニターして動いているのでエラーの情報のままでは、好ましい動きはできません。

一度、検査を行って調整することをお勧めします。

ヨガのような呼吸に合わせた持続的なストレッチは筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーを調整することがあります。

 

股関節の痛みなどの障害でお悩みの方はお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

骨盤のゆがみが股関節の障害の原因となっていることもあります。

そのような場合もキネシオロジー検査を行うと原因を確認することができます。

一度、原因を確認してみてください。

原因がわかれば、原因を改善するようにアプローチしていけば股関節の障害は改善していきます。

 

 

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動き始めに痛みが出る

2017/03/01

座っていたり、立ち続てた後の動き始めにズキッと痛みが出るパターンの人がいます。

朝起きた時の痛みはずっと寝ていた後の動きはじめの痛みのパターンの場合があります。

動かないでいると炎症性物質が放出されて動きはじめで痛みが出ます。

背景に血液循環が悪かったり、筋膜障害や関節機能障害がある場合が多いです。

動きはじめに痛みが出る仕組み

血液循環が悪い場合

血液循環が悪い人は同じ姿勢をしていると筋肉の活動がない部分は血流がうっ滞してしまいます。筋肉や関節にエネルギーが供給されない状態が続きます。

この時、体は細胞を燃焼してエネルギーを作り出そうとします。

筋肉を動かせば細胞が燃焼するのですが、筋肉が動いていない場合は炎症性物質を放出して脂肪を燃焼しようとします。

この炎症性物質の影響で動き始めに痛みが出るようになってしまいます。

動き始めると筋肉が活動し始めて細胞を燃焼してエネルギーを作るため、一度動き出すと痛みは出なくなります。

筋膜障害や関節機能障害がある場合

筋膜障害や関節機能障害があると、ストレス刺激で筋肉は緊張し続けます。

同じ姿勢をしていると、筋肉の緊張でエネルギーが消耗してなくなっていきます。

エネルギーを作り出すために脂肪細胞から炎症性物質が放出します。

炎症性物質によって動きはじめの筋肉が活動する時にズキッと痛みが出るようになります。

一度動くと痛みは出なくなります。

 

動きはじめに痛みが出る原因の検査

キネシオロジー検査の反応で原因を探って行きます。

30秒程度の持続的な負荷を筋肉や関節に与えて反応をみます。

反応が出れば、関節や筋膜などのセンサーに刺激を加えて原因を絞っていきます。

動きはじめに痛みが出る方の治療

検査で反応が出た関節や筋膜などに対してアプローチを行います。

関節に対してはアクティベータで刺激を加えて関節のセンサーを活性化させます。

筋膜に対しては筋膜リリースを行って筋膜の癒着を改善したり、センサー機能をリセットさせます。

 

動きはじめの痛みの症状は整体やカイロプラクティックや針灸などの治療で自然と解消してしまうことはよくあることです。

しかし、なかなか改善しない場合は根本原因にアプローチできていません。

動きはじめの痛みはちょっとのことなので症状を放置しがちです。

しかし、背景には血流障害やセンサーのエラーがありますので、何もしないと悪化していってしまうことが懸念されます。

一度キネシオロジー検査で根本原因を確認してみてはいかがでしょうか?

東村山市の丸山カイロ整体の電話

東村山市の丸山カイロプラクティックにお気軽にご相談ください。

 

 

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足の血流障害で足に痛みが出て歩けなくなる間欠性跛行

2017/03/01

歩いている時に足に痛みが出て歩けなくなることがある人がいます。

少し休むと回復してまた歩けるようになります。

このような状態を間欠跛行といいます。

原因には脊柱管狭窄症や小殿筋の障害、坐骨神経痛などがありますが、血流障害で間欠性跛行が出る場合もあります。

足の血流障害で血管に炎症が起きて痛みが出るのです。

足の血流障害で足に痛みが出る間欠性跛行の検査

仰向けになり、痛みが出る足を2分間ぐらい上げておきます。

足に血流障害がある場合は、足を元に戻してキネシオロジー検査を行うと反応が出ます。

血流障害が原因の間欠性跛行の治療

足の血流を阻害するような筋肉の状態を改善するようにアプローチを行います。

足の血流障害は全身の血流と連動していることが多いです。

改善には時間がかかることが多くあります。施術と並行して有酸素運動を行うようにすると回復が早くなります。

喫煙は血管の収縮や血管の炎症を誘発しますので、喫煙者は禁煙することをお勧めします。

糖尿病や高脂血症の方は病院での治療と並行して行うと症状の改善につながります。

歩いている時に足に痛みが出て歩けなくなってしまうことでお困りの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

間欠性跛行の原因は複数あります。

何が原因になっているのかを見極めることが大切です。

丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査で足の痛みの原因を見極めていきます。

原因によってアプローチもそれぞれ変わってきます。

どこに行ったも良くならない場合は原因が違っているか、アプローチの方法が違っているのです。

丸山カイロプラクティックで根本原因を検査して、適切なアプローチを受けてみてください。

足の痛みの改善のお役に立ちます。

 

 

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