頭痛

首の凝りからくる頭痛

2019/06/29

定期的に肩こりの調整に来ている患者さんで昼ぐらいから頭痛がしだした、というので原因をキネシオロジー検査で調べてみました。

 

風邪をひいた時に起きる頭痛と似た感じがするので本人は風邪をひいてしまったのかもしれないと言っていました。

 

ウィルスでは反応せず、カビで反応がありました。バクテリアでも反応がありません。

 

喉を触ると反応があるため、喉のカビが一因になっているようでした。

 

首の後ろを触ると反応があり、その反応はカビで反転しました。

 

実際に首を触診してみると、喉頭下筋群がカチカチになっていて強く推すと頭に痛みが強く放散しました。

 

頭痛は喉頭下筋群のトリガーポイントが直接の原因の用でしたが、その首の緊張を作ったのは喉のカビが原因ではないかと思われました。

 

この方の場合、お茶で改善反応がありましたので、緑茶でのうがいを勧めてみました。

 

首のトリガーポイントの施術を行って若干の頭痛の改善がありましたがまだ痛みがある状態でした。

 

次の来院の時に経過を聞いたら、翌日の朝起きた時には頭痛がなくなっていたそうです。

 

家に帰ってからと食後と寝る前にお茶でうがいは行ったそうです。

 

頭痛が一過性だったのかもしれませんし、トリガーポイントが原因だったのかもしれません。

 

しかし、喉のカビの刺激が原因で首の筋肉が緊張したり、血流が悪くなることで頭痛を引き起こすことがあります。

 

これといった原因もなく突然に頭が痛くなるという人は喉にいるカビにも注意をしてみたほうがいいかもしれません。

 

予防策としてはこまめなうがいが効果的です。

 

 

 

 

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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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コーヒーが頭痛の原因となっていることもある

2018/12/28

頭が重い感じの不快な頭痛の患者さんです。

 

痛みが出だしてから2週間ぐらい続いています。

最初は風邪かと思ったような感じからくる頭痛でしたが、熱も出ず、鼻水、咳などの風邪症状も出ませんでした。

このような感じの頭痛は時々あるそうです。

ロキソニンを飲んでも痛みが改善しなかったので、頭痛の原因を調べるために来院されました。

 

キネシオロジー検査

頭痛の原因の問いかけに対して

・頸部では反応しませんでした。

・精神的ストレスでは反応しませんでした。

・内臓で反応がありました。

肝臓が頭痛の一因であることがわかりました。

 

肝臓のストレス状態に対して

アレルギーの基本項目、肉類、小麦、カゼイン、グルテン、ミルクなどに反応はありませんでした。

カフェインが唯一反応がありました。

 

施術

肝臓のリンパマッサージと肝臓に関する胸椎を中心に施術を行いました。

 

コメント

この患者さんはここ1ヵ月ぐらい朝マックでコーヒーを2杯、仕事の帰りに2杯のコーヒーという生活を続けていたそうです。

2回目来院されたときにはコーヒー等のカフェインの入っている飲み物の摂取を控えるように気を付けているそうです。

コーヒーを飲むのをやめて3日後には頭痛がしなくなっているのに気が付いたらしく、コーヒーが肝臓に負担をかけていて頭痛となっていたと感じてくれたそうです。

 

コーヒーには健康効果もあるのですが、人によって、代謝解毒能力が低下している人にとってはストレスとなってしまうことがあるんですね。

 

 

 

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目からくる頭痛

2018/11/16

パソコンをずっと続けていたら、首や肩が凝ってきて、頭痛がしだした。

そういう頭痛持ちの方もいらっしゃると思います。

 

一般的に首や肩の筋肉の緊張からくる緊張型頭痛ですが、偏頭痛が合併していることもよくあります。

 

そして、その頭痛の原因が目にあるという場合もあるのです。

 

アプライド・キネシオロジーでは目と上部僧帽筋は臓器と筋肉の関連で関係があると考えられています。

目を酷使していると、それに関連した僧帽筋が緊張して、僧帽筋のトリガーポイントによる頭痛が発生します。

この場合の頭痛はロキソニンなどの抗炎症薬はあまり効果がありません。

 

また、目の結膜の神経は頭の中の血管と同じ由来の三叉神経なので、目を酷使して充血してしまっている状態だと頭の中の血管も同様に反応して偏頭痛を起こしやすくなります。

 

頭痛が目から来ているのかどうかは眼球運動を用いたキネシオロジー検査で確認することができます。

 

頭痛の原因でのキネシオロジー検査を行い、眼球運動をした後に反応が反転すれば、その頭痛は目から来ているということがわかります。

 

首や肩の筋肉が頭痛に関連している反応の時、眼球運動をした後に反応が反転すれば、頭痛の原因の肩や首の筋肉の緊張は目から来ているということがわかります。

 

仕事などで目を酷使する習慣のある人はこまめにメンテナンスを行ったほうがいいと思います。

 

 

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偏頭痛と聴覚過敏・視覚過敏

2018/10/21

偏頭痛になりやすい人の中で、偏頭痛の引き金になっているものに大きな音や強い光ということがあります。

強い光や大きな音に対する防衛反応で交感神経が一過性に過剰に興奮してしまい、脳の血管が収縮してしまいます。

それが引き金となって偏頭痛がおこります。

 

一般的に一過性の交感神経の興奮による血管の収縮はすぐにそれが解消される仕組みが体に備わっているため、偏頭痛になるようにはなりません。

偏頭痛になりやすい人はその仕組みがうまく働かないような環境になってしまっていると考えられます。

 

頭の血管が収縮してしまう要因にはアドレナリン、セロトニン、カルシウム、ナトリウム、脱水、エネルギー(ATP)の不足などが関係しています。

血管が拡張する要因には二酸化炭素、一酸化窒素、マグネシウム、カリウム、ドーパミンなどが関係しています。

 

聴覚過敏や視覚過敏がある偏頭痛の人はそれらが血管収縮や拡張に関与していると考えられます。

聴覚過敏や視覚過敏によるストレスで消耗しやすいのがマグネシウムです。

マグネシウムが不足しているため、血管の収縮を速やかに解消することができずに偏頭痛がおきる状態になっているかもしれません。

また、ストレスで一酸化窒素の材料となるアルギニンも消耗しやすいです。

アルギニンの不足が原因となっている可能性もあります。

 

また、呼吸が浅い、有酸素運動を行っていないなどがあると、ミトコンドリアの活性が低下してしまっているため、酸素から二酸化炭素への変換の効率も低下してしまっている状態にあります。二酸化炭素が少ないために血管拡張できないのかもしれません。

 

これらの何が偏頭痛を引き起こしているのかを追究することが偏頭痛改善のカギとなります。

 

丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査で確認していっています。

 

聴覚過敏や視覚過敏がある方で、キネシオロジー検査を受けてみる気が無いという方は、マグネシウムとアルギニンの積極的な摂取と有酸素運動を行うことをお勧めします。

聴覚過敏や視覚過敏でそれらのミネラルが消耗していたり、ミトコンドリアの活性が低下している可能性が高いからです。

もしかすると、ストレス連鎖が解消して聴覚過敏や視覚過敏の状態も軽減することもあるかもしれません。

試してみることをお勧めします。

 

 

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偏頭痛にはコラーゲンが効果的

2018/10/20

偏頭痛の原因は何かしらのストレスで頭の血管が収縮して、その後拡張することによっておこると言われています。

 

一般的に血管が拡張すれば血流が良くなって良い状態になると思われるのですが、偏頭痛になる人は良い状態にならないのです。

その原因は二つ考えられて、一つは血管が収縮して血流が悪くなった後に血流が良くなると一過性に炎症性物質が放出されるのです。

その炎症性物質によって血管周囲に炎症が起きて偏頭痛が生じます。

 

もう一つは、収縮した血管のなかで動脈は拡張するのですが、静脈が拡張しないという場合です。

静脈が流れにくい状態になっているために血管が膨張して脳の組織を圧迫するために偏頭痛がおこります。

首の筋肉の緊張によって静脈が圧迫されている場合も同じような現象となります。

 

前者の炎症性物質の場合はロキソニンなどの抗炎症薬を飲むと偏頭痛は改善します。

後者の場合は抗炎症薬は効果がありません。

 

静脈が拡張しない原因の一つに血管を拡張させる物質の一酸化窒素が発生しないような環境にあるということがあります。

一酸化窒素の材料となるアルギニンが不足していると一酸化窒素が発生せずに血管が拡張されません。

 

そこでアルギニンを摂取すると血管が拡張するようになるので偏頭痛を予防することが期待できます。

アルギニンのサプリメントを摂取するというのでも良いのですが、アルギニンを多く含む食材を摂取するという方法もあります。

 

アルギニンを多く含む食材にゼラチンがあります。

ゼラチンはコラーゲンであり、つまり、コラーゲンを摂取すると一酸化窒素の材料となって偏頭痛を予防できることが期待できるのです。

 

頭痛の原因はさまざまで、アルギニンが不足しているために起きているかどうかはなかなかわかりにくいものです。

 

丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査でアルギニンが不足しているために起きる頭痛かどうかを確認しています。

 

精神的なストレスや持続した肉体的ストレスが多くなるとアルギニンの消耗が多くなるので、そのような方は注意が必要です。

 

 

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マグネシウム不足と偏頭痛の関係

2017/08/24

つらい偏頭痛。

その偏頭痛はもしかするとマグネシウム不足が原因かもしれません。

 

マグネシウム不足と偏頭痛の関係

マグネシウムには体内で様々な働きをするミネラルです。マグネシウムが不足してしまっていることで偏頭痛がおこってしまう環境になってしまうのです。

①神経の興奮を抑える

マグネシウムには刺激による神経の興奮を抑えて神経伝達を正常にするという働きがあります。マグネシウムが不足していると神経が過剰に興奮しやすくなって偏頭痛を誘発してしまいます。

②筋肉や血管の収縮状態を戻す

筋肉や血管が収縮して、その収縮した筋肉や血管が元に戻るためには酵素の働きが必要です。

マグネシウムが不足していると刺激などで収縮した血管が速やかに元に戻らないために虚血→炎症→血管拡張→偏頭痛となってしまいます。

また、マグネシウムが不足している状態で血管を元に戻すためにセロトニンの過剰分泌が生じる状態が続くと過剰なセロトニン代謝からセロトニン不足を引き起こし、セロトニン不足による偏頭痛になってしまうこともあります。

③インスリン抵抗性の増大

糖のエネルギー代謝にはマグネシウムが関わっています。

マグネシウム不足が続くと脳のエネルギー不足に陥りやすくなってしまい、それによってインスリン抵抗性が増大してしまうようになってしまいます。

インスリン抵抗性が増大してしまうと、ストレスなどでエネルギーがすぐになくなってしまいます。

エネルギー不足によってアドレナリンが分泌されるようになると、アドレナリンの作用によって血管が収縮したり、炎症が起きやすくなって偏頭痛がおこりやすくなります。

 

マグネシウム不足による偏頭痛の検査

キネシオロジー検査で偏頭痛にマグネシウム不足が関係しているかどうかを確認していきます。

頭痛の症状をイメージして反応をみます。

マグネシウムの波動キットを手に持って反応が反転すればマグネシウム不足が偏頭痛の原因であると確認できます。

さらにセロトニンで反転すればマグネシウム不足によってセロトニンが消耗してしまっていると確認できます。

抗ヒスタミン薬で反転すれば、血管の拡張にヒスタミンが関係していて炎症が起きやすい状態になっていると考えられます。

ヒスタミン性の偏頭痛では低気圧の時に頭痛がおきやすくなります。

 

マグネシウム不足の偏頭痛の改善のために

マグネシウムを多く含む食材を食べたり、マグネシウムのサプリメントを飲むことで偏頭痛の予防改善効果が期待できます。

マグネシウムを多く含む食材は「マグネシウムを多く含む食べ物」を参考にしてください。

また、ストレスなどでマグネシウムが消耗してしまうのでマグネシウムの消耗要素を改善することも大切です。

マグネシウムが消耗する要因は「マグネシウムが消耗する要因」を参考にしてください。

インスリン抵抗性の増大やセロトニン不足が検査で出れば、マグネシウムの摂取とともにセロトニンの分泌を増やすトレーニングが必要になってきます。

セロトニンの分泌を増やすには規則正しい生活、腸内環境の改善、リズム運動、朝日を浴びるなどが効果的です。

 

 

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