肩に関すること

肩こりがひどくなっておこる吐き気の原因と検査

2017/09/16

肩こりがひどくなって吐き気をもよおしてしまうという人が中にはいるようです。

吐き気があるという状態は良い状態ではありません。

メニエール病や硬膜下血腫で肩こりに伴って吐き気をおこすことがあります。

肩こりに伴って吐き気があるようであれば一度きちんと検査をしてみたほうがいいと思います。

肩こり3

肩こりに伴う吐き気の原因

①硬膜下血腫

硬膜下血腫があると肩こりに伴って吐き気や頭痛がおきることがあります。

吐き気もあって激しい頭痛があるようであれば一度病院で検査を受けてみたほうがいいと思います。

 

②メニエール病

内耳のリンパがたまってしまうことでおこります。

精神的なストレスや細菌感染によってリンパの流れが滞ることで発症しやすくなります。

内耳の感覚のストレスによって吐き気がおこります。

メニエール病が肩こりを引き起こしますし、肩こりがあると内耳の血流が悪くなったりするため悪循環サイクルに陥ってしまってなかなか改善することが難しいです。

めまいが伴うような吐き気がある場合は一度病院で検査を受けてみたほうがいいと思います。

 

③迷走神経反射

内臓の状態は迷走神経と自律神経によって働いています。

迷走神経が過剰に働いてしまっている状態だと吐き気をもよおすことがあります。

肩こりを引き起こす筋肉に僧帽筋という筋肉があります。

この筋肉は副神経という脳神経で働きます。

副神経は迷走神経の『副』的な働きがあるので、ひどい肩こりのような僧帽筋が過剰な状態の時に迷走神経が反射的に過剰に働いて吐き気を催します。

僧帽筋が原因となっている肩こりの人がなりやすくなります。

僧帽筋の肩こりの人が必ずしも吐き気が出るわけではありません。

自律神経の乱れで胃の状態が悪くなっていると吐き気が出やすくなります。

 

④自律神経の乱れ

睡眠不足や精神的なストレス、細菌の感染、慢性炎症状態などがあると交感神経が過剰な状態となってしまいます。

交感神経の過剰な状態が続くと胃酸の分泌が過剰となり、胃粘膜があれることで吐き気を催しやすくなります。

交感神経が過剰な状態では筋肉の緊張が強くなり肩こりを引き起こしやすくなります。

過剰な交感神経によって肩こりと吐き気がおこります。

肩こりによる吐き気の検査

キネシオロジー検査で吐き気の原因を確認していきます。

吐き気を感じている時のことをイメージしてから、「吐き気の原因がわかりますか?」と問いかけてキネシオロジー検査の反応をみます。

正常であればYesの反応が出ます。

頭を触って再度検査を行ってYesの反応が反転したら、頭に吐き気を引き起こす何かしらの問題があると思われます。

一度病院で検査を受けることをお勧めします。

耳に手を当てて反応が反転したら、耳に原因があるという反応です。

メニエール病である可能性があります。

吐き気に頭やメニエール病の可能性が無いということが確認できたら、肩こりのある場所触って反応をみます。

反応があれば肩こりの筋肉が原因であると確認できます。

交感神経遮断薬で反転反応があれば交感神経の過剰です。

更に交感神経が過剰になっている原因を探っていくことで肩こりによっておこる吐き気の原因がわかってきます。

 

肩こりによる吐き気を改善するためのアプローチ

キネシオロジー検査で確認できた原因の反応を打ち消すような刺激を探して刺激を加えます。

僧帽筋によっておこる肩こりとそれに伴う吐き気の場合は筋膜が障害されていることが多くあります。

筋膜リリースを行っていくことで症状が改善していきます。

 

肩こりもつらいですが、吐き気を伴ってしまうとそのストレスはとても強いものとなってしまいます。

生活の質も低下してしまうので、早めに改善のためのアプローチを行ったほうがいいと思います。

肩こりで吐き気がすることでお悩みの方は一度、根本原因をキネシオロジー検査で確認してみてはいかがでしょうか。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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重い荷物を持っていて肩こりがひどくなる

2017/09/16

東久留米市在住の50歳の男性の方が重い荷物を持っていて肩こりがひどくなってきたといって来院されました。

重い荷物を長時間持ち続けることが1か月ほど続き、2週間ぐらい前から肩こりがひどくなって痛みを感じます。

今までに肩こりは感じたことがなかったが、ここ2週間ぐらいで肩こりが強く感じて荷物を手に持っていると肩こりがひどくなります。

 

肩こりのキネシオロジー検査

肩こりを感じる場所をイメージしたがストレス反応は出なかった。

肩こりの原因を調べるとセロトニンで反応したため、虚血性の血流不足が肩こりを引き起こしていると思われる。

ロキソニン、抗ヒスタミン薬、交感神経遮断薬での反応はなかった。

斜角筋で反転反応があり、斜角筋の緊張によっての血流低下が肩こりを引き起こしていると考えられた。

斜角筋の障害はトリガーポイント筋紡錘の障害でした。

斜角筋の障害は腹式呼吸で改善せず、腹部のマッサージで改善したため、横隔膜の動きが悪いことが要因にあると思われました。

肩こりの原因に頸椎の障害があり、モビリゼーションで改善するという反応がありました。

肩こり改善のための施術

頚椎のモビリゼーションと斜角筋のトリガーポイント療法と筋紡錘の調整を行いました。

施術後はストレス反応がなくなっていたので、重い荷物を持った際の肩こりの悪化を防ぐアドバイスをおこなって終了しました。

 

コメント

重い荷物を長時間持ち続けると肩が凝るというのはよくあることです。

ただ、それがいつまでも続くという場合は何かしらの問題があるということです。

重い荷物を手に持つと斜角筋の緊張が生じます。

斜角筋に障害が無ければ一過性の疲労による肩こりで終わりますが、障害があると肩こりが永続してしまいます。

この方の場合、横隔膜の動きが悪く呼吸が良好でないため呼吸によって斜角筋にストレスがかかっていることが斜角筋の疲労の修復を妨げていると思われました。

最近、キネシオロジー検査を行っていて横隔膜の動きの悪さで首の筋肉の障害がある方が多いように感じます。

胸郭出口症候群での手のしびれなどの方のほとんどが横隔膜の動きが悪いという反応がでます。

時々、腹式呼吸のトレーニングを行うことが大切なのではないかと感じています。

 

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肩こりの筋膜のたるみはカイロプラクティックで良くなる

2017/09/14

デスクワークやパソコン作業をずっとしていると肩が凝ってくる。

一度凝りを感じだすと、首や肩を回したりマッサージをちょっと行ってもすぐに肩の凝りを感じてつらくなる。

そんなタイプの肩こりは肩や首の筋肉の筋膜のたるみ、筋膜障害が原因です。

筋膜の調整をおこなうことで肩こりにならなくなっていきます。

肩こり3

筋膜のたるみで肩こりがおきる仕組み

筋膜というのは筋肉を覆っている膜組織で筋肉を保護する役目と筋肉の状態を脳に伝えるセンサーの役割りがあります。

筋膜にたるみができている状態では、筋肉に力が入っていない状態、筋肉がたるんでいる状態であると脳が誤認してしまいます。

首や肩の筋肉に力が入るように脳から指令が出続けるために、肩や首の筋肉が緊張して肩こりを感じるようになります。

筋肉の緊張が続いて血流が悪くなるとむくみが生じて、筋膜のたるんだ状態が増強するので一度肩こりを感じると、ちょっとしたストレスで肩こりを感じるのが強くなってしまいます。

 

筋膜のたるみによる肩こりの検査

肩こりの原因が筋膜のたるみにあるかどうかはキネシオロジー検査を行って確認します。

筋膜に障害がある場合は、筋肉をストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

ストレス反応がでたら筋膜リリースなどの筋膜の調整が必要です。

 

筋膜障害の調整

筋膜のたるみができてしまっていると安静や一般的なストレッチで自然回復するということがほとんどありません。

運動を行っても筋肉の収縮がストレスとなってしまっているので効果が無かったり、逆効果だったりします。

筋膜のたるみを伸ばしてあげることを意識して調整を行うことが必要になってきます。

軽い負荷で筋膜を伸ばしてあげることで筋膜のたるみが解消されていきます。

 

肩こりを引きおこす筋膜のたるみができてしまう原因

筋肉がストレッチされつつ、筋肉が緊張している状態が続くと筋肉にむくみが生じて筋膜のたるみができてしまいやすくなります。

初期のころだとむくみが生じても筋膜のたるみはおこりませんが、炎症状態があると筋膜に変性が起きてたるみが生じるようになってしまいます。

猫背でのデスクワークや作業姿勢などの首や肩の筋肉のストレスのかかり方が悪化要素です。

 

つらい肩こりを根本的に治したいとお考えでしたら、一度丸山カイロプラクティックの筋膜リリースのアプローチを受けてみてはいかがでしょうか。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

 

筋膜障害の肩こりは頭痛に発展したり、四十肩や五十肩などの肩の障害に発展してしまうこともあります。

頭痛や四十肩などでお悩みの方も筋膜障害を改善すると症状が軽減することもあります。

 

 

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東村山市で肩こりでお悩みなら丸山カイロプラクティク整体へ

2017/09/04

デスクワークなどでずっと同じ姿勢をしているとだんだん肩が凝ってくる。

マッサージを受けると楽になるけど効果は一時的で仕事になるとすぐに肩が凝ってしまう。

そんな肩こりでお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティクにおまかせください。

肩こり3

肩こりの原因

肩こりは筋肉の血流が悪くなっていることで老廃物が蓄積してトリガーポイントというしこりのようなものが出来ていたり、筋膜のたるみが原因で起きていることがおおくあります。

トリガーポイント

トリガーポイントがあると筋肉が収縮したりストレッチされると痛みなどを放散します。

仕事などの姿勢で肩の筋肉が収縮している状態が続いたり、猫背でストレッチされた状態が続くと痛みが出てくるようになります。

筋膜障害

筋膜は筋肉の状態を伝えるセンサーの役割りがあります。

筋膜がたるんでしまっていると筋肉が緩んでいると脳が勘違いして収縮するように指令を出します。常に肩に力が入った状態になりやすく肩が凝ってしまいます。

筋肉の緊張が続くと血流が悪くなり、むくみが生じて筋膜のたるんだ状態が続くようになってしまいます。

肩こりの原因の検査

キネシオロジー検査で肩こりの状態を確認します。

肩こりのする場所をイメージしてストレス反応があればイメージした場所に障害が起きています。

ストレス反応がでない場合は原因はそこには無くて関節からの放散痛や内臓からの関連痛であることが考えられます。

ストレス反応がでている場合

抗炎症薬でストレス反応が反転したら炎症状態が起きていて肩こりの原因になっています。

交感神経遮断薬で反転反応があれば交感神経性の筋肉の緊張や血流の低下が原因だと思われます。リラックスできない、力が抜くことが下手な人にありがちなパターンです。

 

首や肩の筋肉をストレッチや収縮運動をしてストレス反応がでればトリガーポイントや筋膜障害があることが確認できます。

トリガーポイントと筋膜障害は筋肉をストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

肩こり改善のための施術

トリガーポイントは虚血圧迫というタイプのマッサージで解消されていきます。

筋肉にたまっている老廃物は1回の刺激ではなくならないことも多いですが、症状自体はらくになります。

 

筋膜障害筋膜リリースという、たるんだ筋膜を解消するテクニックを行います。

筋膜リリース

筋膜障害は膜のセンサーがエラーを起こしてしまっている状態なので安静にしていれば治るということはありません。動きと負荷が加わると症状が再発します。

運動や一般的なストレッチを行ってもエラーの信号を基に筋肉が動くため、改善につながりません。

筋膜リリースで狂った膜センサーをリセットしてあげる必要があるのです。

 

 

肩こり改善のためのアドバイス

筋膜障害は軽い負荷で1分間以上のストレッチを行うことでも解消されます。

1分というのは結構長いので実践することができる人が少ないのですが、筋膜障害であれば確実に効果があるので行ってみてください。

 

肩こりでお悩みであればお気軽に丸山カイロプラクティクにご相談ください。

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肩こりからくる頭痛にカイロプラクティック

2017/08/28

慢性的な肩こりがあって、肩こりがひどくなると頭痛になってしまう。

そんな肩こりと頭痛の改善にはカイロぷラクティックがとても効果的です。

 

カイロプラクティックは神経の働きを改善させて肩こりを起こしている筋肉の状態を改善していきます。

肩こりを引き起こす筋肉の障害には頸椎からの神経や筋肉にある筋膜、筋紡錘、腱紡錘という神経のセンサーがが狂ってしまっていることがよくあります。

また、トリガーポイントという老廃物の蓄積したしこりが神経伝達を妨げていて痛みや凝り感を放散しています。

 

丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査で何が神経の働きを妨げているのかを確認して改善のアプローチを行っていきます。

 

トリガーポイントのような老廃物の蓄積はマッサージで改善することができますが、筋膜などの神経のセンサーのエラーはマッサージや安静では解消することができません。

神経のセンサーに刺激を与えるカイロプラクティックのアプローチが必要なんです。

 

ストレスが蓄積すると肩こりがひどくなるというのは神経のセンサーが狂っていることが多いものです。

 

つらい肩こりの改善のためにカイロプラクティックのアプローチを受けてみてはいかがでしょうか。

 

新秋津駅より徒歩1分のところにあり、東村山市や清瀬市、所沢市、小平市からのアクセスがとても便利です。

肩こりでお悩みの方はお気軽にご連絡下さい。

 

 

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なぜ巻き肩になってしまうのか?原因と検査

2017/08/04

肩こりや猫背の原因を引き起こすものに巻き肩があります。

肩が前に巻き込むような形で出てしまう姿勢です。

巻き肩の人は同時に猫背である傾向にあります。

 

巻き肩の原因

肩甲骨が開いてしまっていたり、背中の筋力の低下、胸の筋肉の緊張などで巻き肩になってしまいます。

また、不調の状態の内臓を守るために無意識に巻き肩や猫背になってしまうこともあります。

女性はバストを隠そうとする意識から巻き肩になってしまうというメンタル的なことが原因のこともあります。

 

巻き肩の原因のキネシオロジー検査

巻き肩になってしまう原因をキネシオロジー検査で確認していきます。

巻き肩を修正するように胸の筋肉をストレッチします。

ストレス反応がでたら胸の筋肉の緊張状態によって巻き肩になっていると確認できます。

単なる胸の筋肉の障害によるものと内臓やメンタルによるものを確認していきます。

「内臓のアレルギーキット」を手に持ってストレス反応が出なくなったら内臓を守るために胸の筋肉が緊張していると思われます。

また、内臓の神経の迷走神経と関連のある副神経の僧帽筋胸鎖乳突筋をチェックします。

反応が出るようであれば内臓が原因であると思われます。

 

「コンプレックス」と「恥ずかしさ」のアレルギーキットで反応が出なくなった場合はメンタルによってそのような姿勢をとるようになっていると思われます。

 

内臓とメンタルで反転反応が無い場合は胸の筋肉の障害を確認していきます。

胸の筋肉の障害の原因にはトリガーポイント筋膜障害筋紡錘障害腱紡錘障害などがあります。

 

体の前面に問題が無い場合は背面の筋肉をチェックします。

巻き肩を作ってしまう筋肉には肩甲骨を内側に引き寄せる僧帽筋、菱形筋、腕を後方に引っ張る広背筋があります。

巻き肩の場合は背面の筋肉が弱化しています。

それぞれの筋肉をストレッチしてストレス反応が出ればその筋肉が弱化していると確認できます。

それぞれの筋肉にトリガーポイントがあるのか?筋膜障害があるのか?筋紡錘の障害があるのか?腱紡錘の障害があるのか?を確認します。

反応が出た障害をそれぞれ改善するようにアプローチを行います。

 

巻き肩の改善のために

メンタルが巻き肩の要因になっている場合はマッサージや関節の施術を行ってもまた元に戻ってしまいます。無意識のうちに自分で巻き肩になろうとしているので元に戻ってしまうのです。

メンタルの条件反射を切り替える施術を行うことで巻き肩にならないように導いていくことが必要です。

 

内臓が巻き肩の要因になっている場合も施術を行っても元に戻ってしまいます。

内臓のストレス状態を改善していくことが必要です。

内臓にストレスを与えている食べ物を改善したり、リンパマッサージを行ったり、臓器と関連が有る脊柱に刺激を加えることで内臓を良好な状態に導いていくことで症状の改善が期待できます。

 

背面の筋肉が弱化してしまっている場合はその筋肉を使わない傾向にある場合が多いです。

数回の施術と運動療法を合わせることで筋肉を使えるように導いていくことで巻き肩は改善されていきます。

 

巻き肩は肩こりや頭痛の要因になることも多いためできることなら改善しておいた方が良い姿勢です。

巻き肩と肩こりの関係については「巻き肩は肩こりになりやすい傾向にあります」に詳しく書いてありますので興味がある方は見てください。

 

 

 

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