肩に関すること

四十肩・五十肩のカイロプラクティック治療

2019/01/23

東村山市で四十肩・五十肩など肩の痛みでお悩みならこちら

四十肩で痛い

四十肩五十肩は肩周りの組織に炎症や癒着などがおこってしまい、腕を挙げたり、手を体の後ろに回したりすると痛みが出てきてしまうというような症状です。

 

悪化すると寝ていても痛みが出るようになってしまいます。

 

四十肩・五十肩のカイロプラクティック治療

 

 

肩周りの関節が正常に動くようにするために体全体のバランスを整えていきます。

 

肩周りの筋肉が正常に動くようにするために筋肉を動かす神経を活性化していきます。

 

この二つの刺激を同時に行っていくことで、腕や肩をうごかす機能に負担がかからなくなっていって症状が改善していきます。

 

痛みの軽減の具合で、腕や肩をうごかす施術を増やしていって可動域を正常な状態に近づけていきます。

 

四十肩・五十肩の治療期間

 

四十肩・五十肩がどのぐらいで良くなるのかというのは、症状の程度や生活習慣などによって違うので、はっきりとは言えません。

 

一般的なパターンでは、4~8回で日常生活に支障の無い程度に回復していく例が多いです。

 

東村山市で肩の痛みでお悩みであればお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

丸山カイロプラクティックのご案内はこちら

 

 

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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四十肩と診断を受けましたがどのぐらいで良くなりますか?

2019/01/24

整形外科などで四十肩・五十肩と診断を受けて治療をしていたが、なかなかつらい状態が変わらないのでカイロプラクティックを試してみようと思われて来院される方からされる質問です。

 

四十肩・五十肩のカイロプラクティク治療についてはこちらを見てください。

 

四十肩で痛い

四十肩・五十肩は治療をしなくてもそのうち自然と治ってしまうと言われています。

しかし、それは半年~2年ととても長い間であることが多いのです。

しかも、中にはそれ以上たっても良くならないなんていうこともあるのです。

 

早期の段階から適切な治療を行うことで、改善も早くなります。

 

治療回数の一つの目安は4回です。

 

4回四十肩の治療を行ってる間に、少しでも改善効果が見られたならばそのまま施術を継続します。

多くの場合は4~8回で良い効果を実感できます。

 

4回治療を行っていても、全く症状に変化が無かった場合は再度原因の探求を行って違う所へのアプローチを行います。

 

1回で四十肩を治してしまうというゴットハンドの先生もいらっしゃるようですが、人の体は複雑で、そうなることもありますが、そうでないことも多くあります。

 

まずは4回ぐらい体のバランスと関節・筋肉の状態を改善するような刺激を続けてみて、痛みの改善や可動域の改善があるかどうかを確認していくことが大切です。

 

四十肩や五十肩の場合、腕をうごかすことでの痛みが強い場合が多いため、1,2回目では積極的な施術ができにくいのですが、

 

痛みの軽減や可動域の改善が見られれば、その先は積極的に動かすような施術を続けていくと日常生活に支障のないようになっていきます。

 

 

東村山市で四十肩・五十肩などの肩の痛みでお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご気軽にご相談ください。

 

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キネシオロジーから考える肩こりと筋膜障害の関係

2018/10/19

マッサージを受けても効果が一時的だったり、効果が無かったりする肩こりには筋膜の障害が関係していることが多くあります。

筋膜というのは筋肉組織を覆っている膜で、筋肉組織を体に例えると、筋膜は下着やシャツというものが当てはまります。

 

シワシワになってしまっているシャツをもみほぐしてもシワがなくならないのと同様に筋膜の歪みは治らないのです。

 

筋膜に障害が起きている場合、脳はどのようにストレスを感じるのかというと、筋肉をストレッチしても、収縮させてもストレスを感じます。

なので、そのストレス変化を感じない様に筋肉をストレッチした状態を維持し続けたり、収縮した状態を維持し続けるようになります。

 

肩こりを引き起こしやすいストレートネックなどは首の後ろの筋肉をストレッチし続けた状態によって首の関節が固まってしまった状態です。

 

筋膜のストレスを感じないような姿勢をしていると、筋肉に疲労物質や炎症性物質がたまって肩こりを感じるようになってしまいます。

 

そして、疲労物質や炎症性物質が蓄積してトリガーポイントが形成されて活性化すると頭痛を引き起こしたりするようにもなります。

 

筋膜を調整する必要があります。

 

筋膜が障害されているかどうかは、キネシオロジー検査を行うとわかります。

 

筋肉を収縮させたときの反応とストレッチをしたときの反応の両方でストレス反応がでれば、筋膜が障害されています。

 

筋膜の障害は適切なストレッチを行うことで自分でも改善することができます。

 

ヨガのエクササイズをおこなっているのに肩こりが改善しないという人は、ヨガのやり方が悪いか、もしくは筋膜の障害の原因がほかにあって、ストレッチの効果が全く無いということがよくあります。

 

うっ血のおこりやすい人は効果が無い場合が多いです。

 

マッサージやストレッチを行っているにも関わらず、肩こりが改善しないという人は筋膜の障害を疑ってみることをお勧めします。

 

 

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肩こりがひどくなっておこる吐き気の原因と検査

2017/09/16

肩こりがひどくなって吐き気をもよおしてしまうという人が中にはいるようです。

吐き気があるという状態は良い状態ではありません。

メニエール病や硬膜下血腫で肩こりに伴って吐き気をおこすことがあります。

肩こりに伴って吐き気があるようであれば一度きちんと検査をしてみたほうがいいと思います。

肩こり3

肩こりに伴う吐き気の原因

①硬膜下血腫

硬膜下血腫があると肩こりに伴って吐き気や頭痛がおきることがあります。

吐き気もあって激しい頭痛があるようであれば一度病院で検査を受けてみたほうがいいと思います。

 

②メニエール病

内耳のリンパがたまってしまうことでおこります。

精神的なストレスや細菌感染によってリンパの流れが滞ることで発症しやすくなります。

内耳の感覚のストレスによって吐き気がおこります。

メニエール病が肩こりを引き起こしますし、肩こりがあると内耳の血流が悪くなったりするため悪循環サイクルに陥ってしまってなかなか改善することが難しいです。

めまいが伴うような吐き気がある場合は一度病院で検査を受けてみたほうがいいと思います。

 

③迷走神経反射

内臓の状態は迷走神経と自律神経によって働いています。

迷走神経が過剰に働いてしまっている状態だと吐き気をもよおすことがあります。

肩こりを引き起こす筋肉に僧帽筋という筋肉があります。

この筋肉は副神経という脳神経で働きます。

副神経は迷走神経の『副』的な働きがあるので、ひどい肩こりのような僧帽筋が過剰な状態の時に迷走神経が反射的に過剰に働いて吐き気を催します。

僧帽筋が原因となっている肩こりの人がなりやすくなります。

僧帽筋の肩こりの人が必ずしも吐き気が出るわけではありません。

自律神経の乱れで胃の状態が悪くなっていると吐き気が出やすくなります。

 

④自律神経の乱れ

睡眠不足や精神的なストレス、細菌の感染、慢性炎症状態などがあると交感神経が過剰な状態となってしまいます。

交感神経の過剰な状態が続くと胃酸の分泌が過剰となり、胃粘膜があれることで吐き気を催しやすくなります。

交感神経が過剰な状態では筋肉の緊張が強くなり肩こりを引き起こしやすくなります。

過剰な交感神経によって肩こりと吐き気がおこります。

肩こりによる吐き気の検査

キネシオロジー検査で吐き気の原因を確認していきます。

吐き気を感じている時のことをイメージしてから、「吐き気の原因がわかりますか?」と問いかけてキネシオロジー検査の反応をみます。

正常であればYesの反応が出ます。

頭を触って再度検査を行ってYesの反応が反転したら、頭に吐き気を引き起こす何かしらの問題があると思われます。

一度病院で検査を受けることをお勧めします。

耳に手を当てて反応が反転したら、耳に原因があるという反応です。

メニエール病である可能性があります。

吐き気に頭やメニエール病の可能性が無いということが確認できたら、肩こりのある場所触って反応をみます。

反応があれば肩こりの筋肉が原因であると確認できます。

交感神経遮断薬で反転反応があれば交感神経の過剰です。

更に交感神経が過剰になっている原因を探っていくことで肩こりによっておこる吐き気の原因がわかってきます。

 

肩こりによる吐き気を改善するためのアプローチ

キネシオロジー検査で確認できた原因の反応を打ち消すような刺激を探して刺激を加えます。

僧帽筋によっておこる肩こりとそれに伴う吐き気の場合は筋膜が障害されていることが多くあります。

筋膜リリースを行っていくことで症状が改善していきます。

 

肩こりもつらいですが、吐き気を伴ってしまうとそのストレスはとても強いものとなってしまいます。

生活の質も低下してしまうので、早めに改善のためのアプローチを行ったほうがいいと思います。

肩こりで吐き気がすることでお悩みの方は一度、根本原因をキネシオロジー検査で確認してみてはいかがでしょうか。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

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重い荷物を持っていて肩こりがひどくなる

2017/09/16

東久留米市在住の50歳の男性の方が重い荷物を持っていて肩こりがひどくなってきたといって来院されました。

重い荷物を長時間持ち続けることが1か月ほど続き、2週間ぐらい前から肩こりがひどくなって痛みを感じます。

今までに肩こりは感じたことがなかったが、ここ2週間ぐらいで肩こりが強く感じて荷物を手に持っていると肩こりがひどくなります。

 

肩こりのキネシオロジー検査

肩こりを感じる場所をイメージしたがストレス反応は出なかった。

肩こりの原因を調べるとセロトニンで反応したため、虚血性の血流不足が肩こりを引き起こしていると思われる。

ロキソニン、抗ヒスタミン薬、交感神経遮断薬での反応はなかった。

斜角筋で反転反応があり、斜角筋の緊張によっての血流低下が肩こりを引き起こしていると考えられた。

斜角筋の障害はトリガーポイント筋紡錘の障害でした。

斜角筋の障害は腹式呼吸で改善せず、腹部のマッサージで改善したため、横隔膜の動きが悪いことが要因にあると思われました。

肩こりの原因に頸椎の障害があり、モビリゼーションで改善するという反応がありました。

肩こり改善のための施術

頚椎のモビリゼーションと斜角筋のトリガーポイント療法と筋紡錘の調整を行いました。

施術後はストレス反応がなくなっていたので、重い荷物を持った際の肩こりの悪化を防ぐアドバイスをおこなって終了しました。

 

コメント

重い荷物を長時間持ち続けると肩が凝るというのはよくあることです。

ただ、それがいつまでも続くという場合は何かしらの問題があるということです。

重い荷物を手に持つと斜角筋の緊張が生じます。

斜角筋に障害が無ければ一過性の疲労による肩こりで終わりますが、障害があると肩こりが永続してしまいます。

この方の場合、横隔膜の動きが悪く呼吸が良好でないため呼吸によって斜角筋にストレスがかかっていることが斜角筋の疲労の修復を妨げていると思われました。

最近、キネシオロジー検査を行っていて横隔膜の動きの悪さで首の筋肉の障害がある方が多いように感じます。

胸郭出口症候群での手のしびれなどの方のほとんどが横隔膜の動きが悪いという反応がでます。

時々、腹式呼吸のトレーニングを行うことが大切なのではないかと感じています。

 

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肩こりの筋膜のたるみはカイロプラクティックで良くなる

2017/09/14

デスクワークやパソコン作業をずっとしていると肩が凝ってくる。

一度凝りを感じだすと、首や肩を回したりマッサージをちょっと行ってもすぐに肩の凝りを感じてつらくなる。

そんなタイプの肩こりは肩や首の筋肉の筋膜のたるみ、筋膜障害が原因です。

筋膜の調整をおこなうことで肩こりにならなくなっていきます。

肩こり3

筋膜のたるみで肩こりがおきる仕組み

筋膜というのは筋肉を覆っている膜組織で筋肉を保護する役目と筋肉の状態を脳に伝えるセンサーの役割りがあります。

筋膜にたるみができている状態では、筋肉に力が入っていない状態、筋肉がたるんでいる状態であると脳が誤認してしまいます。

首や肩の筋肉に力が入るように脳から指令が出続けるために、肩や首の筋肉が緊張して肩こりを感じるようになります。

筋肉の緊張が続いて血流が悪くなるとむくみが生じて、筋膜のたるんだ状態が増強するので一度肩こりを感じると、ちょっとしたストレスで肩こりを感じるのが強くなってしまいます。

 

筋膜のたるみによる肩こりの検査

肩こりの原因が筋膜のたるみにあるかどうかはキネシオロジー検査を行って確認します。

筋膜に障害がある場合は、筋肉をストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

ストレス反応がでたら筋膜リリースなどの筋膜の調整が必要です。

 

筋膜障害の調整

筋膜のたるみができてしまっていると安静や一般的なストレッチで自然回復するということがほとんどありません。

運動を行っても筋肉の収縮がストレスとなってしまっているので効果が無かったり、逆効果だったりします。

筋膜のたるみを伸ばしてあげることを意識して調整を行うことが必要になってきます。

軽い負荷で筋膜を伸ばしてあげることで筋膜のたるみが解消されていきます。

 

肩こりを引きおこす筋膜のたるみができてしまう原因

筋肉がストレッチされつつ、筋肉が緊張している状態が続くと筋肉にむくみが生じて筋膜のたるみができてしまいやすくなります。

初期のころだとむくみが生じても筋膜のたるみはおこりませんが、炎症状態があると筋膜に変性が起きてたるみが生じるようになってしまいます。

猫背でのデスクワークや作業姿勢などの首や肩の筋肉のストレスのかかり方が悪化要素です。

 

つらい肩こりを根本的に治したいとお考えでしたら、一度丸山カイロプラクティックの筋膜リリースのアプローチを受けてみてはいかがでしょうか。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

 

筋膜障害の肩こりは頭痛に発展したり、四十肩や五十肩などの肩の障害に発展してしまうこともあります。

頭痛や四十肩などでお悩みの方も筋膜障害を改善すると症状が軽減することもあります。

 

 

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