健康うんちく情報

虫で花粉症は改善しない

2017/09/17

先ほど寄生虫で花粉症が改善するという記事を書きました。

書いた後にリンゴの芯を食べている人ってどのぐらいいるのかと思って調べてみると、くわばたおはらの小原正子さんがリンゴの芯まで食べているようです。

 

ところが、小原正子さんは花粉症のようなのです。

 

つまり、りんごの芯を食べていても花粉症は改善しないということになります。

 

やはり、りんごの芯にいる虫は寄生虫と違うからなのでしょうか。

 

それともリンゴには寄生虫が少ないからでしょうか。

 

確かにリンゴの芯では虫の発生が少なかったです。

 

メロンの皮と梨の芯は非常に多くの虫の発生がありました。

 

まあ、花粉症の改善効果の信憑性が低くなってしまったので、残念です。

 

 

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丸山カイロプラクティック
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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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寄生虫で花粉症が改善する

2017/09/17

体内に寄生虫がいると花粉症などのアレルギー反応がおこらなようです。

なぜ、寄生虫が体内にいるとアレルギー反応がおこらないのかというと寄生虫を排除するために体に備わっているIgE抗体という存在があります。

本来、IgEは人間の体内に、蟯虫や回虫などの寄生虫が寄生したとき、それらに対抗しようと体内の寄生虫に対して、大量の IgE が作り出し、それが肥満細胞をびっしりと覆っている状態となり、寄生虫を排除しようとしていました。

でも、寄生虫自体が減少してしまうと、IgE も使われないため、常に免疫システムは余力を残した状態になってしまったのです。

そんな状態の体に入り込んだのが花粉で花粉症の始まりです。

花粉抗体は寄生虫の抗体と似た構造だったので、“攻撃する相手”を失った IgE は、寄生虫の代わりに花粉を攻撃するようになり、脂肪細胞にある抗体結合部分(レセプター)に結合しやすくなったのです。

寄生虫感染を起こしていると、体内では回虫の糞尿に含まれる成分が、IgE抗体の生成を促進する為、花粉などのアレルゲンを遠ざける結果になり、花粉症の発症は抑制されるようなのです。

 

寄生虫ではないが虫を体内に取り込むと花粉症が改善する可能性

食べ物に付着している虫の卵や幼虫を体内に取り込むと、IgE抗体が作られて花粉症の症状がおこらなくなる可能性があります。

私が知っている食べ物で虫の卵や幼虫が付着しているのは、メロンの皮、りんごの芯、梨の芯です。

他にもあると思いますが、この3つが確認できています。

摂取の仕方は生のまま、ミキサーにかけてジュースにして飲むという方法です。

 

大量に虫を摂取しても体に悪い影響を与えることがあると思いますので、週に1回ぐらい摂取するというのが良いのではないでしょうか。

興味のある人は花粉症シーズンの2か月前ぐらいから試してみてはいかかでしょうか。

 

 

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深呼吸をするとめまいがする人のキネシオロジー検査

2017/08/17

深呼吸をするとめまいがするという人がたまにいます。

深呼吸をする機会ってほとんどないので潜在的にはかなり多くの方がそのような症状を持っているのではないかと感じています。

深呼吸をしたぐらいでめまいがするというような状態は体が良い状態である訳がありません。

一度、きちんと検査してみたほうがいいと思います。

 

深呼吸をするとめまいがおきる原因

脳の一過性の酸素不足が原因です。

ほとんどの場合、めまいも一過性で1分以内にはめまいがなくなります。

めまいが収まらずに続いてしまう場合は脳脊髄液の循環不良、マグネシウムの不足などが考えられます。

 

脳の酸素不足が起きてしまう原因

自律神経失調

交感神経が過剰な方が深く大きく息を吸うと、自律神経の働きが反転して過剰な副交感神経となります。体の血管が拡張して頭に回る血液が減ってしまいます。

そのため一過性に脳の酸素不足が生じてしまいます。

 

三叉神経反射

深呼吸をして喉の筋肉や横隔膜、肺がストレッチされることで反射性に脳の血管が収縮します。

血管が収縮することで一過性の酸素不足が生まれてしまいめまいが発生します。

上を向いての深呼吸でめまいが発生する場合は首の呼吸補助筋の筋膜障害やトリガーポイント、筋紡錘、腱紡錘障害がある可能性が考えられます。

頚動脈プラークが多くあると血管のストレッチで反射がおきやすくなります。

 

頚動脈洞の刺激によるもの

深呼吸をした際に首の血圧などのセンサーとなっている頚動脈洞が刺激され、脳の血管が収縮します。

首の斜角筋が障害されていたり、頚動脈プラークで刺激されやすくなります。

 

肺の換気機能低下

COPD(慢性閉塞性肺疾患)では換気機能が低下しているため、深呼吸などの呼吸数が少なくなると脳の酸素不足を生じてしまうことがあります。

普段浅く速い呼吸をしている人がこの傾向にあります。

深呼吸をしてめまいがする原因のキネシオロジー検査

深呼吸を行ってキネシオロジー検査でのストレス反応をみます。

2,3回深呼吸を行います。

ストレス反応が無ければ首の筋肉の状態を変えて検査します。

反応がでるようになれば首の筋肉の状態によって深呼吸をするとめまいがするということがわかります。

ストレス反応が無ければ立って深呼吸を行います。

これで反応があるようであれば自律神経の影響であると思われます。

 

仰向けの状態でのキネシオロジー検査で反応がでるようであれば、肺を抑えて再度反応をみます。

反応がなくなればCOPDなどの原因によって肺の換気能力が低下していると考えられます。

横隔膜部部や首の部分を触って反応をみます。

反応がなくなれば筋肉の反射でめまいが起きていると思われます。

頚動脈プラークの場合も首を触って反応がでます。

セロトニンや抗ヒスタミン薬で反応が反転するようであれば血管のプラークによってうっ血が生まれやすくなっている可能性があります。

深呼吸をしてめまいがしてしまう場合の対策

COPDや横隔膜障害は口すぼめ呼吸が効果的なようです。

3週間ぐらいつづけていると改善されていきます。

呼吸補助筋が原因の場合は筋肉の調整が必要になります。

呼吸補助筋のセンサーが狂ってしまっているため、呼吸補助筋が作動するたびに誤作動の反射がひきおこってしまうのです。

筋膜を意識したストレッチやカウンターストレイン、マッサージを行うと改善していきます。

 

深呼吸をしてめまいがする方でその現象に不安を感じられている方は丸山カイロプラクティクに相談してみてください。

キネシオロジー検査を行うと原因が確認することができます。

お気軽にご相談ください。

 

 

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深呼吸をするとめまいがする

2017/08/13

深呼吸をするとめまいを起こしたり頭がクラクラするという人がいます。

原因は脳の酸素不足です。

この酸素不足が過呼吸などのパニック発作を引き起こす引き金となってしまうことがあります。

 

長い時間息を止めていても苦しいだけでめまいや頭がクラクラすることなどないのに不思議に思う人が多いと思います。

深呼吸によって脳が酸素不足になってしまう要素があるのです。

複数の原因があるので人によってパターンが違います。

 

深呼吸で脳の酸素不足になってしまう原因

①深呼吸を繰り返しているとめまいがする場合

ゆっくりとした深呼吸を繰り返すと酸素不足となってしまうことがあります。

肺での換気能力が低いことが原因です。

深呼吸をする際に最初に大量の酸素が入ってくると、その酸素によって脳が酸欠になっていくことに気が付かなくなります。そのため深呼吸を繰り返していると酸欠が起きてめまいや頭がクラクラしてしまいます。

COPDが背景にある場合があります。

口すぼめ呼吸やロングブレスダイエットの呼吸のトレーニングを行っていくと改善します。

②深呼吸をして一度大きく息を吸うとめまいがする

呼吸補助筋の首の筋肉が反射性収縮をおこして血管を圧迫することで血流の低下がおきたり、頚動脈洞を刺激することで脳の血管の収縮が起きて酸欠が生まれます。

深呼吸の際に少し上向きになって首が伸展状態の時におこりやすくなります。

顎をひいて深呼吸を行っら頭がクラクラしないという場合は首の筋肉に問題があります。

頚動脈プラークがあると頚動脈洞の反射反応が起きやすくなるので注意が必要です。

首を親指で5秒ぐらい圧迫して同じように頭がクラクラするようなことがあれば頚動脈からの反射である可能性があります。

横隔膜の筋肉の緊張や筋膜の状態が悪いと深呼吸による横隔膜へのストレスで反射的に脳の血管が収縮することがあります。

深呼吸をして頭がクラクラする時のキネシオロジー検査

深呼吸を行ってキネシオロジー検査の反応をみます。

1回の深呼吸でストレス反応がでる場合は頚動脈プラーク、首の呼吸補助筋、横隔膜の原因が考えられます。

横隔膜にアプローチして反応が反転すれば横隔膜が原因です。

頚動脈にアプローチして反応が反転すれば頚動脈プラークが考えられます。脂肪やカルシウムで反転すれば頚動脈プラークの可能性が高くなります。

心配の方は一度医療機関で頚動脈プラークの蓄積の検査を行ってみるといいと思います。

ストレス反応がでない場合は首を伸展状態にして深呼吸します

反応がでれば首の呼吸補助筋が原因です。

呼吸筋、呼吸補助筋の調整が必要です。

ストレス反応がでない場合は深呼吸を繰り返します。

ストレス反応がでれば肺での換気能力の低下が原因であると思われます。

換気能力を高めるようなトレーニングが必要です。

さまざまな深呼吸を行ってもストレス反応がでない場合は自律神経の影響を疑います。

 

深呼吸をして頭がクラクラする人の治療

換気障害の反応の場合は横隔膜や胸椎の調整を行って呼吸機能の改善をしていきます。

口すぼめ呼吸などの呼吸トレーニングを行っていくことで改善していく場合もあります。

 

頚動脈プラークの反応の場合は食事療法などでプラーク蓄積の改善を行ったほうが良いです。血管によいとされているシナモンやケルセチンを含む食べ物やお茶を検査してみて改善反応があれば、摂食的に摂取すると良いと思われます。

 

呼吸補助筋の反応の場合は肋骨の動きの調整や筋肉の状態の調整が必要になります。

 

深呼吸をして頭がクラクラするということが発見できたことはとても良いことです。

もちろん深呼吸をして頭がクラクラしないほうがいいことですが、深呼吸を行う機会が無くて自分の悪い状態に気が付かずに病気になるよりは、改善の必要性に気が付けたことが良いことであったと思います。

時々深呼吸を行ってみて、頭がクラクラするというような悪い反応があるかどうか確認するようにしてみてください。

 

 

 

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糖質制限で便秘になりやすくなる

2017/08/13

糖質制限を行っていると便秘になりやすくなります。

そして一度便秘の状態が続くようになると回復することが難しくなるので注意が必要です。

 

糖質制限で便秘になりやすくなる理由

原因は複合的な要素で発生します。

複合的な要素で発生するがゆえに、回復することが困難になってしまうのです。

原因は腸内環境の悪化です。

糖質制限では腸内環境を悪化させてしまう要素がいろいろとあるのです。

 

①食物繊維の不足

糖質の原料である炭水化物には食物繊維(セルロース)が多く含まれています。

腸内細菌が食物繊維を分解した時に発生する物質や二酸化炭素が便を団粒化し、フカフカにするために便がスムーズに排泄されるのです。

食物繊維が少ない食事はタンパク質が多くなる傾向にあります。タンパク質は窒素が豊富に含まれています。窒素には硬化作用があるため便が固くなり薬なってしまい便が排泄されにくくなります。

②悪玉菌の増殖

腸内の善玉菌は糖質や食物繊維を餌にしている傾向にあります。

悪玉菌はタンパク質を餌にしている傾向にあります。

悪玉菌がタンパク質を餌にして代謝するとアンモニアを発生します。

アンモニアは腸壁を障害してしまうため、腸の活動が低下してしまうようになります。

腸の活動の低下によって便の排泄が低下してしまいます。

太く黒っぽい色の便が続けて出るようであれば注意が必要です。

③善玉菌の減少

私たちの体には体内に侵入した細菌や寄生虫を殺菌するシステムが備わっています。

唾液や胃酸、胆汁がそうです。

一般的には胃酸で殺菌されているという認知が一般的ですが、一番強力な殺菌作用があるのが胆汁なんです。

胆汁が多く分泌されているような状態ではか弱い善玉菌がどんどん死んでしまいます。

そして胆汁に耐性のある悪玉菌が生き残って増殖してしまいます。

胆汁に耐性のある菌はウェルシュ菌やクロストリジウム、緑膿菌が知られています。

胆汁は脂肪の多い食事で多く分泌されます。

糖質制限によって炭水化物の量が減り、脂肪の割合が増えると胆汁の分泌が多くなってしまうことがあります。

この状態た続くと善玉菌が減少してしまい腸内環境が悪化していってしまいます。

④水分の不足

便に水分が含まれていると便が柔らかくなり、排便されやすくなります。

食物繊維や炭水化物は多くの水分を保水した状態を保ちます。

糖質制限出は食物繊維や炭水化物が少ない傾向にあるため腸内の水分が不足して便が硬くなってしまう傾向にあります。

便秘の状態がつづいてから水分を積極的に摂取しようとしても、胃や小腸から水分を吸収してしまって大腸まで水分が届きにくいようです。

 

糖質制限を行って体が快調になる人もいれば、逆に不調になってしまう人もいるようです。

糖質制限が体に良い影響を与えるのか?それとも悪い影響を与えるのか?はなかなかわからないものです。

そんな時はキネシオロジー検査で確認していきます。

 

便秘と糖質制限の関係を確認するキネシオロジー検査

「便秘の原因がわかりますか?」と自分自身に問いかけるキネシオロジー検査を行います。

便秘がある人であればYesの反応が出ます。

食物繊維の波動キットを手に持って反転反応があれば食物繊維の不足によって便秘が起きていると思われます。

タンパク質で反転反応があれば悪玉菌の増殖やアンモニアが原因であると思われます。

バクテリアの波動キットやアンモニアで反転反応があればそれが原因であると確認できます。

水で反転反応があれば水分不足による便秘です。

脂肪で反転反応があれば胆汁の過剰による善玉菌の減少が考えられます。

乳酸菌で反転反応があれば、乳酸菌のヨーグルトや発酵食品を積極的に摂取すると改善する傾向にあります。

乳酸菌で反転反応が無い場合は悪玉菌の増殖だと思われます。

乳酸菌を摂取しても悪玉菌によって乳酸菌が活動できないため効果が無いと思われます。

乳酸菌で反転反応が無い場合は納豆菌が効果を発揮することがあります。

 

糖質制限を行って便秘などの不調を感じた時は一度その食事法を見直してみてください。

体重が減少することは本人にとって一時的には良いことかもしれませんが、長期的にみると悪いことの方が多いと思います。

また、糖質制限を行って不調が出ているようであれば一度キネシオロジー検査を受けてみてください。

不調の原因がわかるかもしれません。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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もやもや血管はなぜできるのか?

2017/07/27

長引く痛みの症状の原因に「もやもや血管」という血管がある場合があります。

もやもや血管というのはレントゲン撮影をするともやもやとした雲のように映り細い血管が蛇行しています。

この血管の特徴は蛇行していること、そして透過性が高いことです。

このもやもや血管というのは新生血管でこの血管ができると一緒に神経もできます。

 

筋肉を使ったりして血流量が上がるとこの血管の蛇行部分で停滞し、血管が膨隆します。膨隆した血管が神経を刺激するため痛みが出ます。

また、透過性の高さによって炎症性物質が多く血管外に出るためより痛みを感じやすくなります。

 

では、なぜもやもや血管ができてしまうのでしょうか?

それは、その血管が必要だからだと考えられます。体の防衛反応によって新しい血管を作り出すのです。

なぜ、もやもや血管が必要なのかというと、組織の酸素不足、栄養の不足が原因だと思われます。

本来、毛細血管が組織に酸素や栄養素を運んでいるのですが、毛細血管の機能が退化してしまったために酸素や栄養素が届かなくなってしまっています。

それを補うために蛇行した透過性の高い血管で組織に酸素や栄養素を運ぼうとしていると思われます。

 

交感神経の過剰による毛細血管の収縮、インスリン抵抗性の増大、ビタミンやミネラルの不足によるエネルギー代謝異常、喫煙や薬物などが組織の酸素や栄養素の不足を作り出してもやもや血管を作り出していると思われます。

 

運動や様々な治療を行っても腰痛や膝の痛み、肩の痛みなどが改善しない原因の多くにこのもやもや血管が関係しているといわれています。

筋肉に適切に刺激を加えたり、関節受容器を活性化させて自律神経のバランスをよくすること、リンパ循環を良くすることでもやもや血管の改善が期待できます。

 

もやもや血管のキネシオロジー検査

・膝や肩や腰などの痛みがある部位をイメージする。

ストレス反応がある場合とない場合があります。

ストレス反応がある場合は抗ヒスタミン薬とロキソニンとオキシドールでの反転反応をみます。反転反応があれば炎症、虚血もしくはうっ血が起きていると思われます。

バクテリア、カビ、イースト、ウィルスでの反転反応を確認します。

反転反応があればその炎症などは細菌などが関与していると確認できます。

 

・肩や膝や腰などの痛みの原因を確認します。

「肩の痛みの原因がわかりますか?」と問いかけるとYesの反応が出ます。

ロキソニンを手に持って反転反応があれば炎症が起きています。

抗ヒスタミン薬で反転反応があればアレルギー反応もしくは虚血やうっ血が引き金になってヒスタミンの分泌が過剰になっていることが原因だと思われます。

オキシドールで反転反応があれば活性酸素による組織障害が原因であると思われます。虚血再灌流による活性酸素が考えられます。

バクテリア、カビ、イースト、ウィルスでの反転反応を確認してその症状に細菌などが関与しているかどうかを確認します。

 

・肩や腰や膝などの痛みの原因を確認します。

「腰の痛みの原因は筋肉にありますか?」

「関節にありますか?」

「血管、血流にありますか?」

「内臓にありますか?」

などと一つ一つ確認していきます。

 

これらの検査の結果を総合して、血管に原因があり、炎症性である場合はもやもや血管が症状の原因であると確認します。

 

リンパの流れを促したり、血流の改善、筋緊張の改善を行うアプローチを行っていきます。

 

 

 

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