2017 1月

アレルギー連鎖

2017/01/30

アレルギー連鎖とは

ある物質にアレルギーがあった場合に、そのアレルギー物質に関連した物質や類似した物質にもアレルギー反応を示すようになることがあります。

このような連鎖反応をアレルギー連鎖と呼びます。

 

一般的なアレルギー連鎖は花粉と食物の交叉反応や果物とラテックスアレルギーの交差反応をさして言われますが、他にも様々なアレルギー連鎖があります。

花粉と食物のアレルギー連鎖やラテックスアレルギーの交叉反応については「交叉反応性アレルギー」を見てください。

 

カンジダ菌と糖のアレルギー連鎖

糖はヒトのエネルギー源ですが、カンジダ菌やカビの栄養源でもあります。

カンジダ菌やカビにアレルギーがあると糖に対してもアレルギー反応を示すようになることがあります。この場合の糖のアレルギーはカンジダ菌からのアレルギー連鎖です。

 

細菌とホルモン、細菌とストレスのアレルギー連鎖

細菌に感染していると交感神経が活性化します。

また、精神的・肉体的ストレスも交感神経が活性化します。

細菌に対するアレルギーがあるとちょっとした精神的ストレスや肉体的ストレスで交感神経が過剰に働くようになってホルモンや思考に対するアレルギー反応を示すようになることがあります。この場合のアレルギーは細菌からのアレルギー連鎖です。

 

感情と食べ物、ホルモンと食べ物のアレルギー連鎖

卵や小麦や牛乳などにアレルギーを持っている人がその物質を食べている時に、強いネガティブな感情を引き起こす環境にあるとします。

ネガティブな感情の時に出るホルモンと食べ物によるアレルギー反応がアレルギー連鎖を起こします。

ネガティブな感情になると食べ物アレルギーと同様の反応をしめしたり、食べ物を食べるとホルモンによる影響の症状が誘発されます。

卵や小麦などにアレルギー反応が出なくなっても、ネガティブな感情になるたびにアレルギー反応が出るようになって皮膚や粘膜に炎症を起こすようになってしまいます。

ネガティブな恐怖反応にアレルギー連鎖が起きてしまうのです。

リーキガット症候群になりやすく、二次的にさまざまなアレルギーになりやすくなってしまいます。

 

アルバート坊やの実験

恐怖感情のアレルギー連鎖に関連する実験で、アルバート坊やの実験というのがあります。

アメリカの心理学者のワトソンは11ヶ月のアルバート坊やの恐怖反応の条件づけの実験をおこないました。

初めに、アルバート坊やの目の前に白ネズミを差し出しました。アルバート坊やは特別、白ネズミが怖いわけでも嫌いなわけでもないので、白ネズミに近づいて触ろうとします。その白ネズミに触れようとした瞬間に、アルバート坊やの後ろで、ガンガンと鉄の棒を金槌で叩いて大きな音を出すとアルバート坊やは突然の大きな音にびっくりしてしまいます。音が鳴り止んで、再び白ネズミに触ろうとするアルバート坊やにまた大きな音を聞かせてびっくりさせます。

これを何度も繰り返すと、『白ネズミ=怖い大きな音』という観念が結合してしまい、本来は嫌いではなかった白ネズミを見ただけでアルバート坊やは泣き出してハイハイをして逃げ回るようになってしまいました。

この時更に、アルバート坊やは白いネズミだけではなく、白いウサギや白いアゴヒゲのサンタクロースなども怖がるようになってしまいました。

 

恐怖感情のアレルギー反応がさまざまな白いものに対して連鎖反応を起こすようになってしまったのです。

 

すべての人が同じようにアレルギー連鎖を学習してしまうわけではありませんが、小さい子供が食事中に怒られてばかりいると、食べ物に対するアレルギー症状が起きてしまう可能性は十分にあります。

 

アレルギー連鎖の遮断

一度アレルギー反応を停止して、そのアレルギー物質が大丈夫であることを学習する必要があります。

アレルギー物質の摂取を除去するということも一つの方法です。

除去している間に粘膜などのバリアシステムが回復すればアレルギー反応から解放することができます。

 

アレルギー症状でお悩みの方へ

何にアレルギー連鎖を引き起こしているかどうかはなかなかわからないものです。

丸山カイロプラクティックではアレルギー物質の波動キットを用いてキネシオロジー検査を行うことでアレルギー反応を調べることができます。

アレルギー反応を切り替えていくことでアレルギー症状が起きにくくなります。

アレルギーでお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

 

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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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うつ病はカンジダ菌が原因のこともあります

2017/01/30

カンジダ菌がうつ病の原因に!?

カンジダ菌の不定愁訴によって鬱症状を引き起こすことがあります。

ホントかな?って思う人がほとんどだと思いますが、実際におこりうる現象なのです。

セロトニンの不足が鬱症状を引き起こすといえば多くの方は納得すると思います。

カンジダ菌が増殖するとセロトニンが不足するとい現象が起きるようなのです。

うつ症状の原因はホルモンが原因なので、うつ病の背景にカンジダ菌がいるのです。

 

カンジダ菌によってセロトニンが不足してしまう仕組

カンジダ菌はセロトニンを作り出す能力があるようです。

詳細はこちら

 

『(腸内)細菌には、多くの神経伝達物質と神経調節物質を生み出す能力がある。

 

乳酸桿菌属Lactobacillus spp.とビフィズス菌属Bifidobacterium spp..はGABAを産生する。

大腸菌属Escherichia spp.、バシラス属Bacillus spp.、サッカロミケス属Saccharomyces spp.は、ノルアドレナリンを産生する。

カンジダ属Candida spp.、連鎖球菌属Streptococcus spp.、大腸菌属Escherichia spp.、腸球菌属Enterococcus spp.は、セロトニンを生産する。

バシラス属Bacillus spp.は、ドーパミンを産生する。

乳酸桿菌属Lactobacillus spp.は、アセチルコリンを生成する。

 

カンジダ菌によってセロトニンが増えるということは一見良いことのように感じますが、実は逆なのです。

カンジダ菌がセロトニンを作ることで、ヒトが自らセロトニンを作る能力が退化していってしまうのです。

セロトニンはホルモンのコントロールに必要です。

カンジダ菌にセロトニンをコントロールされてしまっていると、セロトニンを増やすためにカンジダ菌の餌である糖を摂取するようになってしまうのです。

抑えられない過食衝動もカンジダ菌に餌を与えるための行動である可能性が高いのです。

 

糖質を制限すると鬱症状が軽減する

糖質制限した食事をしているとうつ病が改善したという例は多くあるようです。

断食によって鬱症状が改善したというのもよく聞く話です。

これはカンジダ菌の餌である糖質を制限することでカンジダ菌が抑制されて、自分でセロトニンを作り出す能力が回復してきたからではないかと考えられます。

ただし、浅い呼吸の人や体を動かすことが少ない人は糖質制限を行うと低血糖に陥ってしまい、アドレナリンの分泌が高まるため不安や鬱症状が強くなることがありますので注意が必要です。

 

鬱症状がカンジダ菌に原因があると感じたら

カンジダ菌が鬱症状に関係していると思うようであれば、東村山市の丸山カイロプラクティクにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

キネシオロジー検査で反応を確認します。

イースト、バクテリア、カビ、糖Mix、セロトニンにアレルギー反応があるようであればうつ症状がカンジダ菌に関係していると考えられます。

 

セロトニンを増やすためのアドバイス

セロトニンはリズム運動を行うと増えます。

よく噛んで食事をすることは自らセロトニンを分泌する能力を高めます。

また、よく噛んで唾液と混ざった糖質はカンジダ菌に奪われにくくなるのでカンジダ菌の抑制にもつながります。

どうしてもすぐに飲み込んでしまうという人は喉のあたりにカンジダ菌が多く寄生している可能性があります。口腔外科や耳鼻咽喉科でカンジダ菌の検査をしてもらうことをお勧めします。

 

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アレルギー除去の基本14項目

2017/01/29

アレルギーの原因

アレルギー反応は皮膚や粘膜のバリアーシステムが破たんしていることと、悪玉菌が存在していることが原因です。

アレルギー体質の改善のためには皮膚や粘膜のバリアーシステムを正常な状態に回復させることと、悪玉菌の働きを抑制することが大切です。

 

アレルギー体質改善のために

アレルギー体質を改善するためには、体の細胞を構成する材料や様々な代謝に必要な材料にアレルギーが無いようにする必要があります。

食べ物や呼吸などによって体に入り込んだものにアレルギーがあると皮膚や粘膜のバリアーシステムが正常に働かないのです。

菌にアレルギーがあっても、アレルギー反応によって皮膚や粘膜のバリアーシステムが破たんしやすい環境になってしまいます。

そこで、基本的な14項目の要素のアレルギー除去を行います。

基本の14項目のアレルギー除去を行うとアレルギー体質が改善されていきます。

 

アレルギー基本14項目

  1. 卵Mix
  2. ビタミンB群Mix
  3. ビタミンA
  4. ビタミンC
  5. ミネラルMix
  6. アルカリ
  7. タンパク
  8. 脂質
  9. ホルモンMix
  10. イーストMix
  11. ウィルスMix
  12. バクテリアMix

 

これらのアレルギー波動キットでキネシオロジー検査をおこない、反応が出ればアレルギー反応を起こしています。

アレルギー体質の方は多くのものでアレルギー反応を示す傾向にあります。

一つ一つアレルギーを除去することでアレルギー体質が改善されていきます。

丸山カイロプラクティックでのアレルギー検査は「アレルギー検査」へ。

アレルギー除去療法については「アレルギー治療」へ。

 

さまざまなアレルギーでお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

基本的な項目にアレルギーがあることで、アレルギー体質になってしまっているのかもしれません。

一度キネシオロジー検査を行ってどのようなものに、アレルギーがあるのかを確認してみることをお勧めします。

 

 

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慢性副鼻腔炎にアレルギー除去療法が効果的かもしれません

2017/01/28

好酸球性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎の原因に好酸球による副鼻腔炎があります。

好酸球性副鼻腔炎の原因の一つに虫歯の菌が副鼻腔に浸潤していってしまっていることがあります。

虫歯や歯周病を発生させる原因菌の多くは放線菌です。

 

アトピー性皮膚炎と放線菌

放線菌といえば、アトピー性皮膚炎の原因菌も放線菌です。

アトピー性皮膚炎も好酸球が増加します。

放線菌によって副鼻腔に好酸球が増加し、慢性副鼻腔炎になってしまうのです。

 

なぜ、放線菌によって好酸球が増加してしまうのか?

細菌に寄生されると、その細菌を殺菌排除するために好酸球が集まってきます。

多くの細菌は好酸球によって排除されるのですが、一部の放線菌は排除されません。

好酸球の顆粒の中にはアルギニンやリジンを多く含む塩基性の蛋白がつまっています。

代表的な塩基性蛋白としてmajor basic protein (MBP),eosinophil cationic protein (ECP)があります.いずれも,寄生虫や気道上皮粘膜などを強く傷害する作用があります。

一部の放線菌はアルギニンを栄養素としています。

細菌を排除するどころか細菌に餌を与えてしまっています。餌となってしまった好酸球は固まって鼻茸が形成されるようになります。

放線菌は炎症によって変性したタンパク質を餌にしているため、好酸球によって傷害された鼻腔内粘膜に生息し続けます。

そして、増殖した菌を排除するためにまた好酸球が増殖するという悪循環サイクルが形成されてしまいます。

放線菌と同じようにアルギニンを餌にする菌にマイコプラズマがいます。

放線菌とマイコプラズマが共生していると厄介です。

 

放線菌を排除するためには炎症状態を抑えて放線菌の餌を無くしてしまうことが大切です。

アトピー性皮膚炎の治療でステロイド剤が使われるのと同じ理由です。

 

アレルギー除去療法によって炎症状態を改善することも放線菌を排除する一つの方法です。

アレルギーがあると粘膜のバリア機能が破たんしやすくなっているために炎症状態がおきやすくなっています。

アレルギー除去を行ってアレルギー体質の改善を行うことが好酸球性の副鼻腔炎の改善の近道かもしれません。

 

アレルギー除去療法は時間のかかる方法ですが、病院での投薬によるマイコプラズマや放線菌の治療も6か月ぐらいの長期投与が必要のようですので、アレルギー除去療法と病院での治療の効果は同じくらいの効果があるかもしれません。

 

病院で治療を行ってもなかなか改善しない好酸球性の副鼻腔炎でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

アレルギー除去療法が改善のサポートとなるかもしれません。

 

私は慢性鼻炎と嗅覚障害で長年苦しんでいましたが、アレルギー除去療法を試してみたところ嗅覚は改善してきて、慢性鼻炎も改善してきています。

 

 

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電磁波アレルギー電磁波過敏症と目の疲労について

2017/01/27

電磁波過敏症の症状を訴える患者の特徴は、最初に目、皮膚、神経など頭や顔面周辺に症状が集中的に現れる傾向にあります。

目は電磁波を放出している器官で、電磁波によるノイズの影響を受けて目に症状が現れます。

目から電磁波を出しているなんて言うのは信じがたいことなのですが、実際、目から出ている電磁波を利用して照明のスイッチを入れたり消したりするという商品の開発があるのです。

 

電磁波アレルギーで述べたように電磁波過敏症の原因には重金属の蓄積や細菌による影響があります。

慶応大学医学部眼科学教室教授の坪田一男氏によると、最近、水銀は目の水晶体にもっとも蓄積しやすいことがわかったそうです。詳細はこちら

 

水銀による電気信号と電磁波ノイズの干渉が電磁波過敏症の症状を作り出しているのではないかと考えられます。

 

最近私は鼻腔、副鼻腔内の細菌が目の機能に影響を及ぼしているという現象を観察しました。

鼻腔内の細菌が左右の目の調節機能にエラーを引き起こしているようなのです。

目の調節機能エラーの検査は「きゅうりのスライステスト」を行うとわかります。

右目で見えている物体と左目で見えている物体が一致しません。

きゅうりのスライステストで反応が出る方は鼻腔内の細菌が関係していて、その細菌が水銀などの重金属をイオン化して体内に吸収させてしまっているのではないかと考えられます。

また、鼻腔内の細菌は円錐角膜とも関係していて、裸眼で月を見た時に、月が3つ以上に見える場合は細菌が目に影響を及ぼしている可能性が高いです。

白内障の場合も月が3つ以上に見えることがあります。

 

電磁波過敏症の治療

悪玉菌に寄生されやすい体質を改善することが電磁波過敏症治療の第一歩となります。

身体を構成する基本要素のアレルギーを除去していくことで、悪玉菌に寄生されにくい体質に切り替えていきます。

そして、重金属類のアレルギー除去を行います。

 

ストレスは電磁波過敏症の症状を悪化させます。

ストレスがあると活性酸素が発生して粘膜を障害します。

悪玉菌が活性化していると活性酸素のうちの過酸化水素が発生します。過酸化水素は組織障害性は少ないのですが、金属イオンや光(電磁波)があると過酸化水素は容易に分解してヒドロキシラジカルになります。ヒドロキシラジカルの活性酸素は組織を障害します。

障害された皮膚や粘膜に悪玉菌が増殖し、そこから金属類の吸収を増加させてしまうため電磁波過敏症状はどんどん悪化していってしまいます。

電磁波過敏症状は更なる電磁波過敏症状を作り出してしまうのです。

 

電磁波過敏症でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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アレルギー除去での体質を改善することによって電磁波過敏症の症状がおきない様に導いていきます。

 

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リーキーガット症候群でなぜ慢性的な疲労がおこるのか?

2017/01/28

なぜ、リーキーガットで慢性的な疲労が起きるのか?

副交感神経過剰

腸の活動は副交感神経が関与しています。腸のバリア機能が破たんしている状態では腸を修復しようとして副交感神経が過剰に働くため疲労感が強くなります。

肝臓の疲弊

肝臓が疲弊すると疲労感が強くなります。毒素や未消化のタンパク質を吸収してしまうため肝臓に負担がかかります。昼食後に異常な眠気に襲われる方はリーキーガットによる肝臓の疲弊があるかもしれません。経絡の働きの関係で13時から15時は小腸が優位に働き、その対になっている肝臓は抑制されています。リーキガットがあると小腸から過剰に吸収されて、肝臓での解毒に負担がかかるため昼食後に異常な眠気に襲われます。

副腎の疲労

副腎が疲労していると慢性的な疲労感が強くなります。

副腎は炎症の制御、炭水化物の代謝、タンパク質の異化、血液の電解質のレベル、免疫反応など広範囲の生理学系に関わっています。

リーキーガットがある方は腸に炎症状態があるため、副腎から常にホルモンが分泌されているため副腎が疲労していきます。

リーキーガットがあると糖質やたんぱく質の吸収が正常に行われていないため、低血糖になりやすいです。低血糖を改善するために副腎からアドレナリンなどのホルモンの分泌が多くなり副腎が疲労していきます。食後低血糖を引き起こしやすく、食後に眠くなりやすくなる傾向にあります。

筋肉量の低下

アドレナリンが分泌されると筋肉を分解してエネルギーに変えるため、筋肉量が減ってしまいます。そのため綿製的な疲労につながります。

食べても痩せている人はその傾向があります。

筋肉量が低下していても筋力があるのでなかなか気が付くことができません。

筋力を持続的に維持し続けることが困難です。

重金属の吸収

リーキーガットがあると水銀や鉛、カドミウムなどの重金属を吸収しやすくなっています。

水銀などの重金属は神経の働きを阻害するため、疲労感が強くなります。

ビタミン・ミネラルの不足

リーキーガットがあるとビタミンやミネラルが過剰に吸収されてしまいます。

過剰な水溶性ビタミン(ビタミンB群)は尿としてすぐに排泄されてしまい、不足状態に陥ります。

ビタミンB6などの一部のビタミンは腸内細菌が作り出すため不足することが無いといわれています。しかし、リーキーガットがある方は腸内環境が悪化しているために腸内細菌がビタミンを作り出してくれないためにビタミン不足に陥る可能性があります。

過剰な脂溶性ビタミンやミネラルは組織(特に肝臓)に蓄積してしまい、疲労感を感じるようになります。

ミネラルの不足があるとむくみを生じやすく、むくみによる疲労感が出ることがあります。

 

身体を休めているにも関わらず疲れが取れないという方はリーキガットが原因かもしれません。

病院で検査をしても原因がわからない体の慢性的な疲労にリーキーガットが関係しているかもしれないと感じた方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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大腸や小腸のリンパ反射を利用したキネシオロジー検査回盲弁症候群の検査を行うことでリーキーガットの可能性を探ります。

リンパマッサージやアレルギー除去による体質の改善を行うことで、リーキーガットの症状改善のサポートを行います。

リーキーガットの治療は長期的になってしまうことがありますが、不調で苦しんでいる方は一度ご相談ください。

 

 

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