2017 2月

膝の痛みと肥満の関係

2017/02/27

体重が増えると膝に負担がかかりやすくなって膝に痛みが出やすい環境になってしまいます。

歩行時に膝には体重の約3倍の負荷がかかるとされています。

体重が増えれば増えるほど膝の負担が大きくなるのです。

膝への負担が大きくなれば膝をサポートする筋肉の強化が必要になります。

しかし、体重が増えている人の場合は運動を行っていない傾向にあるため筋肉が弱化している傾向にあります。

筋肉のサポートがない不安定な膝と、体重の負荷によって膝関節周りは損傷しやすくなってしまっているのです。

 

体重負荷だけでない膝の炎症物質

最近の研究で脂肪細胞からアディポカインという炎症性物質が分泌されることがわかりました。脂肪の多い太った人はこのアディポカインの分泌が多くなります。

分泌されたアディポカインが血中にのって膝関節に行き、膝関節に炎症を起こすと考えられています。

また、膝関節にもクッションの役目として脂肪組織があります。膝関節の脂肪組織からもアディポカインが分泌されるため、膝で炎症が起きてしまいます。

炎症状態が続くと関節や軟骨が破壊されて変形するようになってしまいます。

すり減ってしまった軟骨は元に戻らないといわれていますので、膝に痛みを感じたら早めの治療を行うことが大切です。

 

太っている人の膝痛改善には運動療法が最適です。

運動を行うことで体重が減り、膝への負担が軽減することが運動療法の一つの目的です。

運動療法を行うことで膝関節をサポートしている筋肉が強化して膝関節が不安定になりにくい環境を作り出すのも一つの目的です。

運動を行うとマイオカインというホルモンが分泌されます。マイオカインは脂肪組織を分解する働きがあります。脂肪組織が分解されれば炎症性物質の分泌も減ります。マイオカインを多く分泌させるというのも運動療法の目的の一つです。

 

膝の痛みの改善には運動療法が必要ですが、膝に痛みがあるとなかなか運動ができません。

丸山カイロプラクティックでは膝周りの筋肉や神経を調整することで痛みが出にくい状態にしていきます。

また、痛みが出にくい膝周りの筋肉のトレーニングなどの指導も行っています。

膝周りの筋肉の運動を行っていくことで膝の痛みを軽減し、膝関節の変形などの予防や改善につながります。

膝の痛みでお悩みの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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膝周りの筋肉の低下が膝の痛みの原因になっている

2017/02/27

膝の痛みの多くは膝関節周囲で炎症が起きています。

炎症が続くと関節や関節軟骨を破壊してしまうために変形性関節症になってしまいます。

炎症状態が続かないようにして、関節が変形しない様にしましょう。

 

関節周囲の炎症と筋力低下の関係

膝周りの筋力が低下してくると、膝の関節を積極的に活動することが無くなってしまいまいます。

膝の関節を動かさないと膝周りの筋肉の活性が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

太っている人、脂肪の多い人は脂肪細胞から炎症性物質が出るということが最近の研究でわかってきました。脂肪細胞から分泌されるアディポカインという物質が血流にのって血液の流れが滞っている膝周りに蓄積して膝関節に炎症を起こします。

また、膝関節にも脂肪組織があるため、関節内でアディポカインが作られて、膝関節に炎症が起きるようになります。

アディポカインについては「肥満と膝の痛みの関係」でも書いてあります。

 

膝関節回りで炎症性物質が作られる仕組み

筋肉のエネルギー源はグルコースと脂肪です。タンパク質を分解してエネルギー源とすることもあります。

グルコースから作られるエネルギー通貨のATPは2ATPです。

脂肪からは36ATP作られます。

脂肪をエネルギーとしたほうが効率が良いのです。

しかし、脂肪はミトコンドリアでの酸素を使った活動でないとエネルギーに変換することができません。

膝周りの筋肉を動かさないでいると、筋肉のエネルギーがなくなってしまいます。

そこで、脂肪を分解するために脂肪から炎症性物質が分泌されると思われます。

筋肉を動かさないでエネルギーを作り出そうとする仕組みが、筋肉を動かした時に痛みという代償で現れるのです。

 

脂肪から分泌される炎症性物質による膝の痛みを改善する方法

最近の研究で運動を行うとマイオカインというホルモンが分泌されるということがわかりました。マイオカインには筋肉を太くする、脂肪組織を分解する、骨を接奥するといった働きがあります。

運動を行えば、思慕組織を分解してエネルギーに変換することができるようになります。

炎症性物質を分泌して脂肪をエネルギーに変換するということが無くなるので膝に炎症がおこらなくなります。

膝の変形性関節症など膝の痛みでお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

膝の痛みが強いとなかなか運動ができないものです。

筋膜や神経の働きを調整することで膝の痛みの状態を軽減させて運動ができる状態へのサポートを行います。

また、痛みの出にくい運動などをアドバイスいたします。

膝周りの筋肉は小腸、大腸、胆嚢、膀胱と関連があります。

それらの臓器が機能低下を起こすと膝周りの筋肉も弱化してしまいます。

臓器に対するリンパマッサージを行うことで膝周りの筋力も強化されます。

これらのことを行うことで膝周りに筋肉を使った運動ができるようになっていきます。

運動を行うことで炎症性物質がでなくなって膝の痛みが出にくくなっていきます。

 

 

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とてつもなく激しい痛みの頭痛の群発性頭痛

2017/02/27

群発頭痛は、眼窩(がんか)周辺から側頭部にかけて、短時間のキリキリと突き刺すような激しい痛みが起こります。数週から数ヵ月の群発期間中、毎日出現する頭痛で、夜間・睡眠時等の決まった時間に頭痛発作が起こりやすいのが特徴です。頭痛は一側性で、頭痛と同側の眼球結膜充血、流涙、鼻汁、鼻閉等の自律神経症状を伴います。

群発性頭痛の原因はわかっていません。

眼の後ろ側を通っている内頸動脈が拡張して炎症を引き起こすため、目の奥が痛むことが多いといわれています。

群発頭痛の有病率は、0.056%~0.4%程度(1000人に1人程度)と報告されています。20~40歳代の男性に発症することが多く、男性における有病率は女性の3~7倍です。

飲酒が発作を誘発することが多いようです。

 

群発性頭痛の対策

自分の頭痛が群発性頭痛であるかどうかを見極めることが大切です。

群発性頭痛は一般的な頭痛薬はほとんど効果が無いようです。

アルコールは群発性頭痛の発作を引き起こす引き金となるため、群発性頭痛がおきている期間はアルコールを飲まない様にします。

発作の時期が過ぎればアルコールは飲めるようになります。

発作が起きて痛みが強くて我慢できない状態のときは病院で酸素を20分ほど吸入すると楽になるようです。

これは医療用の酸素で家庭用の酸素発生器では気休め程度の効果しかないようです。

発作時に病院での薬物療法が鎮痛には効果的のようです。

病院でのスマトリプタン(イミグラン)の注射には即効的な効果があるようです。

また、「群発性頭痛対策編」のサイトによると

http://zutsuu-daigaku.my.coocan.jp/hosp/03taisaku_cha.htm

リドカインという局所麻酔薬を点鼻すると群発性頭痛の症状が楽になるようです。

リドカインの効果は群発頭痛信号を伝える鼻の奥の神経節を麻酔することによりあらわれます。全例に有効というわけではありません。効く場合は数分で効果があらわれます。

薬局で買える鼻炎薬にリドカインを含む商品があるようです。

薬局でリドカインを含んでいる点鼻薬を購入して試してみると良いと思います。

上記サイトには点鼻薬を使用して群発性頭痛の痛みから解放された体験が書かれています。

参考にしてみると良いと思います。

 

群発性頭痛対策での点鼻薬の注意点

点鼻薬の過剰な使用によって鼻粘膜が肥厚してしまったり、バイオフィルム形成能力の高い日和見菌が増殖してしまうことで嗅覚障害になってしまうことがあります。

初期の嗅覚障害は気が付かないことが多いものです。

コーヒーの臭い、煙草の臭い、糠味噌の臭いなど常に臭いを確かめるようにしましょう。

嗅覚の低下を感じたらすぐに耳鼻科を受診するようにします。

治療が遅れると嗅覚の回復が困難になります。

丸山カイロプラクティックでの群発性頭痛に対するアプローチ

特定な周期で症状を発症する群発性頭痛は日和見菌が原因ではないかと丸山カイロプラクティックでは考えています。日和見菌が増殖するサイクル、毒素を出すサイクルが群発性頭痛の発症サイクルになっていると思われます。

アルコールが引き金になっていることからカビ、酵母、酵母様真菌が関与しているのではないかと思われます。

菌が生じるアセドアルデヒドが鼻粘膜を障害して群発性頭痛の症状が発生する可能性をかんがえます。

鼻とバクテリアイーストカビによるアレルギー検査を行って反応が出るようであればバクテリアとイースト、カビのアレルギー除去を行います。

日和見菌の寄生には軟膜の破たんが関係しているため、粘膜を構成する要素、粘膜に炎症を与える要素のアレルギー除去も行っていきます。

 

群発性頭痛の方は一度丸山カイロプラクティックで検査を受けてみてください。

群発性頭痛は発作の時期を過ぎると頭痛のことを忘れてしまいます。

しかし、アレルギーなどの要素は残っているのです。

群発性頭痛の後発期が20代から40代でそれ以上の年代ではあまり発症しません。

それは血管が硬くなって拡張しなくなっているからだと思われます。

頭痛になる素因があるのに頭痛を感じなくなるのは何かしらの危険があるように思えます。

群発性頭痛の根本原因を一度認識してみることをお勧めします。

キネシオロジー検査の反応で群発性頭痛の原因がわかることがあります。

お気軽にご相談ください。

 

 

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ズキズキとした拍動性の痛みの偏頭痛の治療

2017/02/27

こめかみのあたりがズキズキと痛い。

ズキズキと拍動性の痛みが出るのが偏頭痛の特徴です。

このズキズキとした痛みは拡張した血管の拍動による痛みによるものです。

また、炎症性物質による血管の炎症による痛みの場合もあります。

どちらも血管周囲で起きている頭痛が偏頭痛です。

 

偏頭痛の原因

拡張した血管から炎症性物質が放出されることで三叉神経が刺激されて頭痛がする場合と膨張した血管が三叉神経を圧迫して頭痛がする場合とその両方が混在している場合があります。

また、毒素などによって炎症性物質が発生して偏頭痛になる場合もあります。

血管が拡張してしまう要因には

セロトニンの不足

カルシウムの不足

エストロゲンの低下(女性の場合)

マグネシウムの不足

炎症性物質の影響

などがあります。

 

偏頭痛が発生する仕組み

興奮する、びっくりする、恐怖を感じるなどの何かしらの刺激で頭の血管が収縮します。

軽い刺激の場合は動脈のみの収縮ですが、強い刺激になると動脈と静脈の両方が収縮します。

この時に交感神経が過剰になりやすい傾向の人やマグネシウムが不足している人は頸部の筋肉などによって静脈が圧迫されていたり、静脈が拡張しない状態が続くためうっ血がおこります。

静脈にうっ血があると動脈が膨張するようになります。

動脈の膨張を抑制するような血管収縮作用のあるセロトニン、カルシウム、エストロゲンなどが不足していると血管が膨張してしまい偏頭痛を発症します。

血管収縮作用の強い人は一過性の虚血状態となって虚血性炎症がおこります。炎症性物質が血管や血管周囲の三叉神経を刺激するために偏頭痛がおこります。

一過性の虚血状態では目の前がちかちかするなどの偏頭痛の前駆症状がおこることがあります。

頭痛の前駆症状については「偏頭痛の前駆症状」を参照してください。

過度な血管の収縮は血管に炎症を引き起こします。

炎症性物質が血管を拡張して偏頭痛になります。

また、血管の収縮によるうっ血によってリバウンドで血管が膨張することで神経を圧迫して偏頭痛になるという場合もあります。

ストレスに弱いタイプの人はストレスが続くと痛覚が過敏になってしまうため、ちょっとしたことで頭痛になりやすくなります。

 

偏頭痛の検査

頭痛の状態をイメージしてキネシオロジー検査を行います。

偏頭痛の方は痛覚が過敏になっているため、イメージでのキネシオロジー検査で反応が出る傾向にあります。

反応が出たら、同時にホルモンアレルギーミネラルアレルギーの検査を行います。

反応が消えたらホルモンやミネラルが偏頭痛の引き金になっていると思われます。

その他、自律神経の検査などもおこなって偏頭痛の原因を探っていきます。

 

偏頭痛の治療

検査で反応が出たものを切り替えるようにアプローチを行います。

アレルギー除去療法条件反射療法リンパマッサージなどによるアプローチを行います

 

偏頭痛でお悩みの方へのアドバイス

何かしらの刺激で血管が過剰に収縮してしまう原因の一つにマグネシウム不足があります。

足がつってしまうことと似たような現象が頭の血管で起きています。

マグネシウムの多い食事をとることを心がけると偏頭痛の予防になります。

マグネシウムの多い食事は「マグネシウムが多い食事」へ。

甘いものの過剰摂取やアルコール、喫煙、コーヒーなどのカフェインはマグネシウムを消耗してしまうので偏頭痛のある方は摂取を控えるようにします。

このほかにマグネシウムが消耗してしまう要因は「マグネシウムが消耗してしまう原因」へ。

ストレスがあって摂取することが我慢できない方は自律訓練法などによってストレス反応を変えていくことが必要です。

ストレスを溜めない様に心がけましょう。

 

偏頭痛でお悩みの方へ

偏頭痛を繰り返していると脳の痛覚過敏状態が悪化するために偏頭痛の頻度が多くなります。頭痛薬を飲んでいても効かなくなってきたり、頭痛薬を飲む回数が増えたなどという場合は根本原因を改善する必要があると思います。

根本原因を探るにはキネシオロジー検査が最適です。

偏頭痛でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

原因を探って、根本原因を改善することで偏頭痛がおこりにくい体質に改善していきます。

 

 

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偏頭痛の前駆症状

2017/02/27

偏頭痛に悩まされる方で頭痛が起こる前に目の前がチカチカするなどの前駆症状が起きることがあります。

偏頭痛の全員に前駆症状があるわけではありません。前駆症状がなくても偏頭痛になる人もいます。

前駆症状がある人は前駆症状が無い人に比べて頭痛の程度が悪い傾向にあります。

なぜ前駆症状がおきるのかを理解していると頭痛の悪化の予防になります。

 

偏頭痛の前駆症状とは

偏頭痛の引き金となる現象が起きたときに発生する症状です。

びっくりしたり、興奮したり、緊張したり、強いストレスで前駆症状がおこります。

アドレナリンなどのホルモンの影響を受ける場合もあります。

閃輝暗点や肩や首筋の凝り、あくび、眠気、めまい、空腹感、甘いものが食べたくなる、

イライラなどがあります。

・閃輝暗点

突然視界にチカチカした光が拡がりだし、視界がさえぎられてしまいます。偏頭痛患者さんの約2割に見られ、偏頭痛の前兆としては最も多いものになります。通常20~30分続き、終わると激しい頭痛にみまわれ、人によって見え方は異なります。モザイク模様や水面に光があたった時の輝きのようだという方もいます。

閃輝暗点は下垂体付近の血管が過剰収縮することで起きると考えられています。下垂体付近には目の神経が通っていて目への神経が一過性に虚血状態になることでおきるようです。

閃輝暗点がおきると下垂体や視神経が刺激されて強い偏頭痛がおきるようになります。

・肩や首の筋肉の凝り

強いストレスを受けた時にホルモンや自律神経の働きで肩や首の筋肉の凝りを感じるようになります。緊張型頭痛となり、その後偏頭痛に発展します。

・あくび、眠気

すとれすによって血管が収縮してうっ血状態となります。脳の血流が低下するため眠気がおき、それを解消しようとするためにあくびが出るようになります。

血管拡張作用のあるドーパミンなどのホルモンの低下などが背景にあります。

ホルモンアレルギーが関係している可能性もあります。

・空腹感、甘いものが食べたくなる

低血糖状態になっていることが原因です。

低血糖状態によってアドレナリンの分泌が高まり、偏頭痛を引き起こす引き金となります。

 

前駆症状がある偏頭痛の原因の検査

血管が過剰収縮してしまう要因、血管の収縮を抑制する物質が不足している要因、血管拡張を抑制する物質が不足している要因に対するキネシオロジー検査を行います。

ホルモンのアレルギーミネラルアレルギー糖のアレルギーの検査を行います。

自律神経の検査を行って自律神経の乱れがあるかどうかをチェックします。

前駆症状がある偏頭痛に対するアプローチ

反応が出たアレルギー除去慮法が主な治療になります。

頸部の筋肉の緊張がある場合は頭部の血流のうっ滞を引尾おこしやすくするため筋膜リリースなどの施術を行います。

前駆症状がある偏頭痛の方へのアドバイス

過度の興奮に自律神経が対応できていない体質のようです。

コーヒーや甘いもの、アルコールなどの興奮性要素のあるものの接収は控えるようにします。

適度に軽い運動を行う習慣を作ると自律神経の働きが良くなって頭痛の引き金がなくなっていきます。

睡眠不足や過度の疲労は頭痛を引き起こしやすくしてしまうため、睡眠を十分にとるようんいします。

仕事などの都合で睡眠を十分にとれない場合は仕事の合間や移動時間などに自律訓練法を行って自律神経の興奮を抑えるようにします。

15分程度の瞑想を行うこともとても効果があります。

前駆症状のあるような偏頭痛でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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前駆症状がでたら頭痛薬で対処するという方法もありますが、それでは根本的な改善にはつながりません。

薬の耐性や副作用で頭痛の頻度が多くなってしまうこともあります。

頭痛の根本的な原因を認識して頭痛になりにくい体質に変えていくことをお勧めします。

一度キネシオロジー検査を受けてみて頭痛の原因を探ってみてください。

 

 

 

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頭痛日記シリーズ(ホットした後に頭痛になる)

2017/02/27

ストレスが続いた後にちょっとホッとして、そのあとに頭痛になることがあります

ストレス状態が続いた時の休日に頭痛がおきます。

 

ほっとした後に頭痛になる仕組み

休日になると頭痛になるパターンです。

休日になると頭痛になるのはこのパターののほかにもう一つあります。詳しくは「休日になると頭痛になる」へ。

ストレス状態が続いていると交感神経が優位に働いていて血管や首の筋肉が緊張状態になっています。

ストレスから解放されて血流が上がった時、首の筋肉や静脈のうっ血で頭の動脈が膨張してしまいます。

この血管の膨張によって偏頭痛がおこります。

 

ホッとした後の頭痛の原因

・カルシウム不足

続いたストレスでカルシウムが不足していると拡張した血管を収縮することができないため膨張してしまいます。そして偏頭痛になります。

・マグネシウム不足

続いたストレスでマグネシウムが消耗して不足していると収縮した静脈や緊張した首の筋肉がリラックスすることができずにうっ血状態を作ります。そのため偏頭痛がおこります。

・セロトニン不足

ストレス状態が続くとストレスを緩和するホルモンのセロトニンが不足してしまいます。

血管収縮作用のあるセロトニンが不足すると血管の膨張を抑制できないので偏頭痛となります。

・エストロゲンの不足

エストロゲンは月経前後になると分泌が低下します。エストロゲンには血管収縮作用があります。月経前後に血管が膨張するようなことがあると抑制できずに偏頭痛となります。

・自律神経失調

交感神経が過剰な状態だと首の筋肉や頭部の血管の収縮状態となりやすくなります。

うっ血状態を作りやすく偏頭痛となります。

 

ホッとした後の偏頭痛の検査

・カルシウムやマグネシウムのミネラルのアレルギー検査を行います。

アレルギーのキネシオロジー検査で反応が出れば偏頭痛にミネラルアレルギーが関与していると思われます。

ホルモンのアレルギー検査を行います。

ホルモンのキネシオロジー検査で反応が出れば偏頭痛にホルモンが関与していると思われます。

自律神経失調の検査を行います。

副交感神経が優位な状態で交感神経にキネシオロジー検査の反応が出た場合は交感神経が優位な状態が偏頭痛に関与していると思われます。

さらに交感神経が優位になっている原因を探していきます。

 

ホッとした後の偏頭痛の治療

検査で反応がでたものに対して一つ一つアプローチしていきます。

原因を切り替えることで偏頭痛がおこらないような環境にしていきます。

 

ホッとした後の偏頭痛の方へのアドバイス

緊張状態が続くことが一つの原因です。仕事が終わったらゆっくりお風呂に入ってリラックスするようにします。また、睡眠時間をしっかりとるようにして交感神経の興奮を抑えるようにします。

毎日、交感神経の興奮をリセットすることでホッとした後のリバウンドのような偏頭痛がおこらなくなります。

時間が無くてこのようなことができない人は休日に軽い運動を行うようにして交感神経が適度に働いている状態を維持するようにします。ストレスのリバウンドがおこらなくなります。

ストレスの多い時はマグネシウムやカルシウムを多く含む食べ物を食べるようにします。

ストレスが多い時は甘いものや簡易的なお菓子などを食べたくなってしまいますが、甘いものやお菓子は代謝にマグネシウムを消耗するため極力控えましょう。

マグネシウムを多く含む食べ物は「マグネシウムが多い食べ物」を参照してください。

ストレスのある時には糖分も必要です。糖分の補給にはバナナがお勧めです。

バナナにはトリプトファンが多く含まれています。トリプトファンはセロトニンの材料になります。セロトニンの血管収縮作用で偏頭痛になりにくくなります。また、セロトニンの増加はストレスを軽減させる作用もあります。

 

休日になると頭痛になる方へ

せっかくの休日に頭痛で苦しむのはとても悲しいことです。

平日に頑張ったご褒美が頭痛だなんてせつなすぎます。

休日に頭痛になってしまう方はアドバイスを試してみてください。

それでも改善しない場合は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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キネシオロジー検査で頭痛の原因を探し出します。原因を改善すれば頭痛がおこらない環境に変化していきます。

一度、頭痛のキネシオロジー検査を受けてみてください。

 

 

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