2017 7月

副腎疲労による思考のアレルギーはアドレナリン性

2017/07/31

思考のアレルギーの原因に副腎疲労があるということがわかってきました。

多くの思考のアレルギーパターンは「ポジティブな情報の否定」と「ネガティブな情報の肯定」です。

なんでポジティブな情報を否定してしまうのか?

なんでネガティブな情報を受け入れてしまうのか?

 

思考のアレルギー反応を副腎のリンパ反射点にアプローチを行うと反応が反転する場合があります。

副腎はアドレナリンやノルアドレナリンなどを分泌する器官です。

また、糖代謝、タンパク質代謝、脂質代謝、ミネラル代謝にかかわる器官です。

それらの機能を代償するために思考が好ましくない働きを行ってしまうということが考えられました。

 

このような場合は感情のアレルギーキットを用いて確認していきます。

アドレナリンは「恐怖のホルモン」です。

「恐怖」のアレルギーキットを手に持って反応が反転した場合、アドレナリンの作用によってポジティブな情報を否定するような思考になっていると思われます。

また、アドレナリンは低血糖によっても分泌されます。

糖のアレルギーキットを手に持って反応が反転した場合は低血糖によってアドレナリンが分泌されていることが考えられます。

エネルギー代謝が悪くてアドレナリンが分泌される場合とエネルギーの消耗を抑えるために活動を抑制する思考をしている場合があります

「無理だ」「できない」「失敗するだろう」「うまくいかない」などというネガティブな思考やポジティブなことを否定する思考によってエネルギー消費活動を抑えようとしているのではないかと考えられます。

 

「糖」「脂質」「タンパク質」「ミネラル」のアレルギーキットで反応が反転する場合はエネルギー代謝が低下していることによるアドレナリンの分泌であると思われます。

副腎疲労の改善方法

副腎疲労の反応は腹式呼吸で改善する場合が多くあります。

腹式呼吸を行った後に検査を行って反応が出なくなれば腹式呼吸を行うことで副腎疲労が改善します。

意識的に腹式呼吸を行えるように心がけると体調も思考も変わってくると思います。

 

 

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なぜ黄色ブドウ球菌や大腸菌はヒスタミンを産生するのか?

2017/07/31

黄色ブドウ球菌や大腸菌はヒスタミンを産生します。

そのヒスタミンによってアレルギー反応や炎症反応が起きてしまうようになります。

腰痛や膝の痛みのキネシオロジー検査を行って抗ヒスタミン薬で反応が出て、バクテリアでも反応が出る場合などは腰痛や膝の痛みに黄色ブドウ球菌や大腸菌が関係している場合があります。

なぜ、黄色ブドウ球菌や大腸菌はヒスタミンを作り出すのでしょうか?

ここからは推測であるため、ただの参考にしてください。

 

黄色ブドウ球菌・大腸菌は嫌気性菌です。

血流が乏しく酸素供給が無い環境で元気になります。

人の身体では血流が乏しい場所は酸素供給が少ないのですが、同時に栄養供給も乏しくなっています。

ヒスタミンを分泌することで血管拡張作用や血管透過性の亢進などによって栄養を供給できるように体の反応をコントロールしている可能性が考えられます。

 

ヒスタミン分泌によって好塩基球が集まってきますが、好塩基球は異物細胞を貪食しません。ヒスタミンを分泌して炎症が起きても黄色ブドウ球菌や大腸菌などにとって不都合なことは無いのです。

 

アトピー性皮膚炎やヒスタミン性の神経障害などは黄色ブドウ球菌や大腸菌などのヒスタミン産生菌に体の反応をコントロールされてしまっているのかもしれませんね。

 

アトピー性皮膚炎などの症状が菌のヒスタミンによるものなのかを確認するキネシオロジー検査

アレルギー反応が自分自身が分泌しているヒスタミンによるものなのか?

それとも黄色ブドウ球菌などのヒスタミン産生菌によるものなのかをキネシオロジー検査で確認していきます。

アトピー性皮膚炎などの症状の場所を手で触れたりイメージします。

ストレス反応が出ます。

次に抗ヒスタミン薬を手に持ちます。

反応が反転したらヒスタミンによるアレルギー反応だと確認できます。

次にバクテリアのアレルギーキットを手に持ちます。

反応が反転したら細菌によるアレルギー反応だと確認できます。

次にバクテリアと抗ヒスタミン薬の両方を手に持ってキネシオロジー検査の反応をみます。

反応が反転した場合は菌に対するアレルギー反応で自分自身がヒスタミンを分泌していることでのアレルギー反応だと確認できます。

反応が反転しない場合は菌が分泌しているヒスタミンによってアレルギー反応が起きているということが確認できます。

 

黄色ブドウ球菌は多くの人が所有している常在菌です。

ヒスタミン性の不調を持っている人は血流の良い状態を保つようにして黄色ブドウ球菌や大腸菌が増殖しにくい環境を作ることが大切なのだと思われます。

 

 

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マッサージを受けると肩こりが楽になるけど一時的なのはなぜ?

2017/07/30

つらい肩こりでマッサージを受けると楽になるけど効果は一時的でまたすぐに肩の痛みが出てしまう。

そんな経験のある人は多いと思います。

そんな肩こりはトリガーポイントが原因の時と筋膜障害が原因の時があります。

 

トリガーポイントタイプの肩こり

トリガーポイントというのは筋肉にできてしまったしこり、硬結です。

これは筋肉の緊張や血流の停滞などでできてしまいます。

マッサージを受けると血流が改善したり、筋肉の緊張が軽減するためトリガーポイントの状態も改善されます。

ただ、トリガーポイントというのは1回マッサージを行ったぐらいでは完全にはなくならないのです。

筋肉が緊張するような姿勢や血流が滞るような姿勢を行っているとまたトリガーポイントが活性化して肩こりが再発してしまいます。

血流の悪い人や好ましくない姿勢を長時間続けるような人ほど肩こりが再発する時間が早いです。

頻繁にマッサージを受けているとトリガーポイントがなくなってマッサージの効果を感じれるようになう場合もあります。

 

筋膜障害タイプの肩こり

肩や首の筋肉の筋膜にたるみや癒着があるとマッサージを受けても肩こりの改善効果が一時的です。

筋膜は筋肉の状態を脳に伝えるセンサーの役目があります。

マッサージを受けると筋肉はリラックスするため肩こりは軽減します。筋膜のたるみがあるとたるんだ筋膜は脳に筋肉を緊張させるように指令を出させてしまいます。

交感神経のストレス反応が過敏な人ほど筋肉はすぐに緊張しやすくなって肩こりが再発します。

マッサージを受けても効果が一時的なのは筋膜障害があることと交感神経ストレスが強いことが原因です。

 

トリガーポイントの肩こりのキネシオロジー検査

トリガーポイントは触診で硬結を感じ、押すと圧痛があります。

硬結を感じた部分を押してストレス反応があればトリガーポイントがある可能性があります。

トリガーポイントはストレッチや筋収縮で活性化します。

首をストレッチしたり、力を入れてストレス反応が出たらトリガーポイントがある可能性があります。

筋肉を特定して「トリガーポイントがありますか?」と問いかけてYesの反応が出ればトリガーポイントがあると確認できます。

 

筋膜障害の肩こりのキネシオロジー検査

筋膜障害は筋肉のストレッチと筋収縮の両方でストレス反応が出ます。

首や肩の筋肉をストレッチしてストレス反応が出る。その筋肉に力を入れるように抵抗ストレスをかけるとストレス反応がでる。このような場合は筋膜障害である可能性があります。

筋肉を特定して「筋膜障害がありますか?」と問いかけてYesの反応が出れば筋膜傷害であると確認できます。

肩こりを起こしやすい筋肉には上部僧帽筋肩甲挙筋頭板状筋などがあります。

筋けい剤で反転反応がある場合は交感神経ストレスが強いと思われます。

 

 

トリガーポイントの肩こりの治療

虚血圧迫をすることでトリガーポイントが解消されていきます。

 

筋膜障害の肩こりの治療

筋膜リリースを行うことで筋膜障害が解消されていきます。

同じ姿勢をとり続ける傾向にある人は時々ストレッチを行うと再発を予防することができます。筋膜障害があると一般的なストレッチは効果がありません。筋膜障害を改善するか、もしくは筋膜を意識したストレッチを行い事が必要です。ストレッチのアドバイスなども行っています。

筋けい剤で反応が出た交感神経ストレスが強い人は再発しやすいのでストレッチを行うことは大切です。

 

 

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エストロゲンの分泌低下とカンジダ菌の関係

2017/07/29

エストロゲン不足になってしまうと様々な体の不調があらわれ、慢性的な体調不良や情緒不安定など、身体だけでなく精神面にも影響が出てきます。

 

主な症状としては、以下のようなものがあります。

 

・生理不順、無月経、不妊、PMSなど生殖機能が低下する

・お肌の調子が悪くなる

・イライラするなど、精神的に不安定になる

・不眠

・体のむくみ

・骨が弱くなる

・脂質の代謝が下がり、太りやすくなる

・髪にツヤがなくなる

・動脈硬化・脳梗塞・心臓病・高血圧など血管系の症状が出やすくなる

・アルツハイマー症になる確率が上がる

など。

エストロゲンが不足する原因には

 

・エストロゲンを生産する指令塔である脳が自律神経の乱れによりうまく機能しない

・原料となるアミノ酸やコレステロールが不足している

・閉経に伴い卵胞細胞が減少している

などがありますが、カンジダ菌が影響していることもあるようなのです。

 

『臨床栄養士のひとり言

カンジダ真菌と卵胞ホルモン(エストロゲン)の関係2』によると

http://fanblogs.jp/chipo/archive/110/0

 

「カンジダ菌はそのDNAの中に、エストロゲン(エストロンとエストラジオール-17β)と結合するタンパク質(EBP)を合成するコードを持っていることがわかりました。

カンジダ菌が異常繁殖をすることによって、このタンパク質が沢山作られることになり、血液中を流れ肝臓に達したときに、体はあたかもエストロゲンが十分に作られていると錯覚し、肝臓がエストロゲンを作らなくなる可能性が高いことがわかりました。」

と、あります。

つまり、カンジダ菌が多いとエストロゲン分泌機能が抑制されてしまいエストロゲン不足に陥ってしまうのです。

 

肝臓でエストロゲンが作られるというのは本当なのでしょうか?

調べてみると、エストロゲンは肝臓で分解・代謝されるみたいで、そのことだと思います。

肝臓で代謝されないと、エストロゲンは血中に戻されて、血中エストロゲン濃度が高くなります。

それによって、体はエストロゲンが体内に十分にあると判断して、エストロゲンを作らなくなってしまうようなのです。

 

不調の原因にカンジダ菌があるなんて誰にも分らないですよね。

カンジダ菌が原因のエストロゲン不足のキネシオロジー検査

エストロゲンが肝臓で代謝されないという状態はエストロゲンのアレルギー反応がある可能性があります。エストロゲンの波動キットでストレス反応がある場合はカンジダ菌が原因である可能性があります。肝臓や肝臓のリンパ反射点でストレス反応が反転した場合はカンジダ菌であると思われます。

エストロゲンのストレス反応がナイスタチンを手に持つことで反転した場合もカンジダが原因だと確認できます。

エストロゲンの不足の場合は体に問いかけるとYesの反応が出ます。

「エストロゲンの不足の状態がありますか?」と問いかけてYesの反応が出ればエストロゲンの不足状態があります。

ナイスタチンを手に持って再度問いかけた時に反応が反転したらカンジダ菌が原因のエストロゲンの不足であると確認できます。

 

カンジダ菌は体の常在菌であるし、どこにでもいる菌なので廃除することは困難です。

免疫力を高めて増殖しない状態を作ることが大切です。

ビタミンB群やビタミンA、タンパク質などで改善する反応を探して免疫力を高めることが症状改善につながります。

睡眠不足や精神的なストレスなどで反応が出る場合もそれらを改善することで症状の改善につながります。

納豆の摂取やビタミンAの摂取でもカンジダ菌に効果があります。

納豆やビタミンAとカンジダ菌についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

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女性ホルモンの分泌低下でイライラするエストロゲンのキネシオロジー検査

2017/07/29

2人のお子さんがいる女性の方です。

一人目を生んで3年後ぐらいの時にイライラすることが多くなってしまったそうです。

二人目の時も3年後ぐらいにイライラすることが多くなったようです。

婦人科に相談すると女性ホルモンの関係のようだといわれピルを処方されて飲んでいるそうです。ピルを飲むようになって少し良くなったかなという感じのようでした。

 

イライラが女性ホルモンに関係しているかどうかのキネシオロジー検査

エストロゲン、プロゲステロンの波動キットでキネシオロジー検査を行います。

まず、手に持ってアレルギー反応が無いことを確認します。

次にイライラしている状態をイメージします。

イメージするとストレス反応が出ます。

エストロゲンを手に持ってイメージをしたときにストレス反応が出なくなったらエストロゲンがイライラの原因と確認できます。

プロゲステロンを手に持ってイメージをしたときにストレス反応が出なくなったらプロゲステロンが原因と確認できます。

 

この患者さんの場合、エストロゲンで反応が出なくなったのでエストロゲンがイライラの原因はエストロゲンのようです。

「イライラの原因はエストロゲンの分泌低下ですか?」と自分自身に問いかけてYesの反応。

「イライラの原因はエストロゲンの分泌過剰ですか?」と自分自身に問いかけてNoの反応。

エストロゲンの分泌低下でイライラが起きているようでした。

ピルにはエストロゲン様の合成ホルモンが含まれているため、ピルを飲むことでイライラが抑えられるようです。

 

エストロゲン分泌低下の原因を探る

「イライラの原因はエストロゲンの分泌低下にありますか?」と問いかけてYesの反応。

子宮を刺激するように腹式呼吸を数回繰り返して再度問いかけます。

この患者さんは反転反応があったので、腹式呼吸を行うことで子宮の機能が改善してエストロゲン分泌が向上することが期待できると思われました。

 

 

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桑の葉を食べてみましたその4

2017/07/27

桑の葉を食べて1か月以上経ちました。

体調の変化として痰が減りました。

カンジダが減ったのではないかと思いますが、まだ出てきます。

糖質制限作用で劇的な良い効果が出るかと思ったのですが、あまり変化はありません。

まあ、桑の葉がある9月ごろまでは続けてみようと思います。

 

 

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