2017 8月

東村山市で腰痛ならお任せください

2017/08/31

なかなか良くならない腰痛でお悩みではありませんか?

 

マッサージに行っても効果は一時的ですぐに腰の痛みが戻ってしまう。

病院で痛み止めの薬を処方してもらったけど効かない。

整形外科でヘルニアがあるといわれて、もう治らないと思っている。

 

そのような腰痛のお悩みの方は東村山市の新秋津駅から徒歩1分の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

今まで改善できなかった腰の痛みは原因にアプローチされていなかったから改善できていないのではないでしょうか。

当院ではキネシオロジー検査で痛みの原因を確認して、根本原因にアプローチしていきます。

なぜ腰痛が改善しないのか?

・腰の痛いところをマッサージしても原因がそこに無いことが多くあります。

腸腰筋という腰椎を前面から支える筋肉の障害の放散痛が腰痛として感じることが多くあります。

腰ではなくおなか側の筋肉を調整すると腰痛が改善していきます。

丸山カイロプラクティックでのキネシオロジー検査では障害がある部分を触れたりイメージすると体にストレス反応が現れます。

痛みをイメージした場所にストレス反応があれば腰へのアプローチが必要で、反応が無い場合は別の場所へのアプローチが必要なんです。

・抗炎症剤や湿布を病院で出してもらったけど全然効かない

うっ血状態での組織の腫脹があると痛み止めは効きません。

うっ血のストレス反応がでた場合はうっ血状態を改善させることが腰痛の改善に近道になります。

 

・ヘルニアがあっても腰痛の症状が出ないことがあります

膨隆したヘルニアが炎症状態にあったり、ヘルニアが神経や血管を圧迫してしまうと腰痛が引きおこります。

椎間板周りの血流を改善すると炎症状態になりにくくなって腰痛がおこらなくなります。

腰椎周りの筋肉の緊張が血流を悪くしていることがあります。腰椎周りの筋肉を調整することで血流が改善して腰痛が解消されていきます。

一般的にヘルニアは前屈方向の動きで膨隆が悪化します。

腰の前面にある腸腰筋の緊張は腰の前屈方向の動きを増悪します。

腸腰筋を調整することでヘルニアの膨隆の増大を防いで症状が緩和していきます。

腰の痛みはご相談ください

腰痛の原因はさまざまで人それぞれ違います。

キネシオロジー検査を行うと原因を確認していくことができます。

原因がわかればそれを改善するためのアプローチを行うことで、症状もなくなっていきます。

慢性腰痛などで根本的な原因から腰痛を治したいと思われている方は是非丸山カイロプラクティックでのキネシオロジー検査と改善のためのアプローチを受けてみてください。

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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過敏性腸症候群の検査

2017/08/31

丸山カイロプラクティックでは病院のように血液検査を行ったり、内視鏡で腸の状態を観察するということができません。

なので、当院ではキネシオロジー検査での体の反応をみながら腸の状態がどのようになっているのかを確認していきます。

過敏性腸症候群の傾向

過敏性腸症候群では、消化管運動異常消化管知覚過敏心理的異常の3つが認められるようです。

その3つの徴候の徴候の反応を見ることで過敏性腸症候群の有無と原因を確認することができます。

過敏性腸症候群のキネシオロジー検査

おなかが痛くなったりするなどの症状をイメージしたり、腸を意識しておなかの部分を触ってキネシオロジー検査の反応をみます。

腸に何かしらのストレス状態があればストレス反応が現れます。

3つの徴候に対して刺激を与えてストレス反応の反転を確認していきます。

消化管知覚過敏

消化管に炎症状態があると感覚が過敏になりやすくなります。

抗炎症薬のロキソニンを手に持ってストレス反応が反転すれば腸に炎症が起きていると確認できます。

心理的異常

腸の働きに関係する心理的異常を引き起こす要因は『アドレナリン』です。

腸の働きに関係する心理は『恐怖』感情です。

アドレナリンは別名『恐怖のホルモン』と呼ばれていて恐怖を感じるとアドレナリンが分泌されるし、アドレナリンが分泌されると恐怖感情が出てきます。

過剰なアドレナリンの分泌によって血流が低下して腸の働きを悪くしている可能性があります。

また、過剰なアドレナリンの分泌によってそれを抑制するセロトニンの消耗が大きくなってセロトニン不足のために腸の働きが悪くなる可能性もあります。

 

恐怖感情の波動キットを手に持ってストレス反応が反転すれば心理的異常が起きていると確認できます。

交感神経遮断薬で反応が反転すれば心理的異常によって交感神経の過剰な状態が起きていてそれが過敏性腸症候群の症状につながっていると思われます。

活性酸素で反応が反転すれば人理的異常によって活性酸素が発生し、それが腸や腸内細菌を刺激して過敏性腸症候群症状につながっていると思われます。

腸の運動機能異常

腸に動きを与えるような刺激を与えてストレス反応が反転すれば腸の運動機能異常があると確認できます。

 

3つの徴候の確認ができたら過敏性腸症候群があるのではないかと思われます。

それぞれの徴候を改善することができる刺激を探してアプローチを行うことで過敏性腸症候群の症状が改善していくことが期待できます。

 

過敏性腸症候群の改善のためのアプローチへ続く。

 

 

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リーキーガット症候群の治療

2017/08/31

リーキーガットの検査でリーキーガットの状態であるとわかったら改善する刺激やアプローチ方法を探していきます。

 

そしてリーキーガット改善のためのアプローチを行います。

 

リーキーガット症候群の改善

 

腹部へのアプローチ

腹式呼吸を数回行って反応をみます。

ストレス反応が反転すれば腹式呼吸が改善に効果的だということがわかります。

腹部に優しく押圧をかけて内臓の血流のうっ滞を改善させていきます。

腹式呼吸で改善反応が無い場合は上腹部、中腹部、下腹部にそれぞれ押圧を加えて反応をみます。

腹部への刺激で改善反応がでる場合は横隔膜の動きが悪くなっているということがわかります。

横隔膜の動きの悪さのために呼吸によって内臓への刺激が少ないため、内臓の血流の停滞状態ができてしまうのだと思われます。

横隔膜のリンパ反射点にアプローチをして横隔膜の動きを活性化させます。

また、横隔膜の動きや内臓の働きに背骨の胸椎や腰椎が関係しています。

リーキーガットの原因に胸椎や腰椎があるという反応があれば背骨の矯正を行っていきます。

 

腸内環境改善のアプローチ

乳酸菌や納豆などの腸内環境を良くするものでストレス反応がなくなるようであれば、それらのサプリメントを摂取することをお勧めしています。

カンジダ菌が関係しているリーキーガットでは乳酸菌のサプリメントやヨーグルトでは改善効果が無いことが多いみたいです。

 

活性酸素でリーキーガットのストレス反応がある場合はビタミンCを摂取するとリーキーガットの悪化を予防できます。

ビタミンCのほかにお酢やルイボスティーなど活性酸素を除去する作用のあるものであれば積極的に摂取するにします。

 

食べ物のアレルギーなどリーキーガットの状態に悪い影響を与える食べものや良い影響のある食べ物をキネシオロジー検査で確認して、悪い食べ物は食べない様にして、良いものを積極的に食べるようにアドバイスします。

 

リーキーガットは体や心の不調の直接的な原因の時もありますし、間接的に症状を引き起こしていることもあります。

原因がわからないことを確認するにはキネシオロジー検査が最適です。

体の反応がリーキーガットがあるかどうかを教えてくれます。

そしてどのような刺激やアプローチを行うと良くなっていくのかも教えてくれます。

原因がわからない不調はリーキーガット症候群が背景にあるかもしれません。

なかなか良くならない症状でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談下さい。

 

 

 

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飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなるのはリーキーガット症候群の可能性

2017/08/31

飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなってしまうので、車に乗る時やお出かけの時に水分を摂取することをためらってしまうという方が結構いるようです。

そのような方はもしかすると小腸のリーキーガットの状態にあるかもしれません。

注意しましょう。

 

リーキーガットとは

リーキーガットというのはリーキー(漏れる)ガット(腸)で腸漏れという現象です。

腸から未消化の栄養素や老廃物が漏れ出てしまっているという状態です。

腸に慢性的な炎症状態があってそこから漏れ出てしまうのです。

小腸リーキーガットと頻尿の関係

口から入った栄養素は小腸から吸収されます。

小腸で吸収された栄養素は肝臓で解毒されて安全な状態となってから血液に乗って全身を回ります。

リーキーガットの状態の場合、漏れ出た栄養素や毒素は肝臓に行く経路ではなく、腸に栄養を送っている血管やリンパ管から吸収されるようになります。

リーキーガットの状態で体内に入ったものは肝臓を経由しないで全身を回ってしまいます。

血液中の毒素などを排泄するためには尿として排泄されます。

水分は腸からの吸収が良く、また水に溶けたものの吸収の良いのです。

吸収が良いという反面、漏れ出るのも良く漏れてしまいます。

リーキーガット状態では水分を摂取するとすぐに排泄しようとする作用が生まれてしまうのです。

 

リーキーガットのキネシオロジー検査

小腸、大腸のリンパ反射点にアプローチして反応をみます。

ストレス反応があれば小腸、大腸に何かしらの問題があります。

ロキソニンを手に持ってストレス反応がなくなれば炎症が起きています。

リーキーガットの状態になっている可能性が高いです。

「私にリーキーガットの状態がありますか?」と問いかけてYesの反応がでれば、リーキーガットの状態があると思われます。

 

リーキーガット改善のためのアプローチ

リーキーガットはリンパ反射点のマッサージと腹部の押圧で改善していきます。

リーキーガットは程度の差はありますがほとんどの人が持っている症状です。

漏れ出るような状態にあるか、そうでないかの違いは腹部血流のうっ滞です。

腹部のうっ血を改善するようなアプローチを行うとリーキーガットは改善していきます。

腹部の血流の悪い原因には横隔膜の機能が低下しているということもあります。

横隔膜のリンパ反射にアプローチを行うと横隔膜の動きが良くなり、腹式呼吸によって腹部の血流の低下は改善されます。

 

 

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ストレートネックで胃腸の調子が悪くなる

2017/08/30

肩こりがひどくなると頭痛になるという人で胃腸の調子が悪いというのは頸椎の状態や肩こりが原因で胃腸の機能が悪くなっている可能性があります。

ストレートネックの場合は特にこのような状態になりやすくなってしまいます。

ストレートネックやひどい肩こりで胃腸の調子が悪くなる3つの原因

①姿勢の悪さで内臓が圧迫されている

肩こりの強い人やストレートネックの人は猫背の姿勢である傾向にあります。

猫背の姿勢では内臓が圧迫されて内臓の血流がうっ血状態になりやすくなります。

内臓のうっ血によって胃腸の調子が悪くなります。

姿勢で胃が圧迫されていると逆流性食道炎を引き起こすようになってしまうこともあります。

 

②迷走神経反射

肩こりを起こしやすい首肩の筋肉に上部僧帽筋と胸鎖乳突筋があります。

この二つの筋肉は副神経という脳神経によって支配されています。

副神経は迷走神経の『副』の働きがあり、副神経が過剰に働いて緊張状態にあると迷走神経も過剰な緊張状態になってしまいます。

迷走神経は胃腸などの内臓の神経を支配しているので神経が過剰な働きをして胃腸の調子が悪くなります。

逆の反射パターンでは、疲れるような運動を行うと内臓の血流にうっ血が生じて迷走神経が過剰に働くと副神経も過剰な働きをしてしまいます。すると顎が上がった姿勢になります。走っていてバテてくると顎が上がってくるのはこのためです。

 

③三叉神経迷走神経反射

三叉神経の刺激による反射で迷走神経が過剰に働いてしまい胃腸の状態が悪くなることがあります。

頭と首のつなぎ目付近の感覚に三叉神経が関わっています。

ストレートネックで顎が上がったような姿勢ではその部分に常にストレスがかかった状態になっています。

首のストレスと精神的なストレスが重なるとより一層胃腸のの調子が悪くなります。

 

胃腸の悪い状態とストレートネックが関係しているかどうかを調べるキネシオロジー検査

胃の部分や腸の部分、もしくはリンパ反射点にアプローチします。

胃腸の調子が悪い原因がその臓器にあればストレス反応がでます。

次に首を触って同じように反応をみます。

反応が反転したら頸椎が原因で胃腸の調子が悪くなっていると考えられます。

逆に内臓の状態が悪くてストレートネックになる姿勢をしてしまって首が悪くなっていることも考えられます。

首を触ってストレス反応がでたら、腹部をマッサージして反応が反転したならば内臓の状態が悪いことで首の障害が起きている、ストレートネックの状態になっていると考えられます。

ストレートネックによる胃腸の不調を改善するために

首と肩の筋肉の障害を改善すると胃腸の状態も良くなっていきます。

トリガーポイントがある場合はマッサージで改善することもありますが、筋膜障害があるとマッサージでは改善できません。

筋膜を意識したストレッチを行うと改善していきます。

 

 

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慢性炎症が不妊の原因になっている

2017/08/30

不妊治療を行っていてもなかなか妊娠できない理由の一つに慢性炎症があるようです。

ある患者さんでキネシオロジー検査で不妊の原因を確認したところ炎症で反応がでました。

慢性炎症があると不妊につながることがあるようです。

 

不妊で炎症というと子宮の炎症だと思われがちですが、その方の場合は子宮での炎症反応はありませんでした。

子宮以外での炎症で不妊につながることがあるようです。

脳で反応が出ていたので、下垂体から分泌される妊娠に必要なホルモンの分泌を促すための放出ホルモンの分泌低下が原因ではないかと考えられました。

 

慢性炎症が不妊の原因になっていることを確認するキネシオロジー検査

「不妊の原因がわかりますか?」と問いかけるとキネシオロジー検査でYesの反応がでます。

抗炎症薬であるロキソニンを手に持ってYesの反応が反転してNoになれば不妊の原因に炎症があると確認できます。

子宮のところを触って反応が反転すれば子宮の炎症があります。

子宮で反応がでなければ、頭に手を当てて再度問いかけます。

Noの反応がでれば下垂体からのホルモン放出ホルモンの分泌が影響しているのではないかと思われます。

そしてロキソニンで反応が反転すれば炎症によって下垂体の機能にエラーが起きている可能性があります。

炎症起きている場所を探し出して、改善することが不妊の改善につながります。

 

この患者さんの場合は肺と喉、食道、小腸で炎症反応がありました。

 

肺の炎症の改善には口すぼめ呼吸での改善反応がありました。

肺の慢性炎症状態であるCOPDは3週間口すぼめ呼吸を行うと改善効果があるようです。

小腸の炎症では腹式呼吸での改善反応がありました。

ただ、この患者さんは横隔膜の動きが悪いため呼吸による内臓への刺激が少ないようで横隔膜の動きを正常にする必要があります。

横隔膜のリンパマッサージを行ってから口すぼめ呼吸を行ったり、腹式呼吸を行うと慢性炎症状態は改善されると思われます。

 

不妊の原因はいろいろありますが、キネシオロジー検査で一つ一つ確認していくと不妊の原因がわかって不妊の改善につながると感じました。

 

 

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