2017 10月

盲腸の手術を行うと大腸がんのリスクが高まるというのは本当か?

2017/10/29

台湾でのある疫学調査では虫垂の切除を行った患者は手術後に大腸がんのリスクが高くなり、手術後1.5~3.5年後に直腸がんの発生率が高まるという報告がありました。

 

以前は盲腸は機能していないなくても良い存在でありましたが、最近の医学では盲腸は免疫に何かしら関与していて必要な存在であるということになってきているようです。

盲腸の切除を行うと本当に大腸がんのリスクが高くなるのでしょうか?

盲腸の症状の原因は盲腸の炎症で、細菌やウィルスが関与しています。

盲腸に炎症を起こしている細菌やウィルスが大腸にいないと考えるよりも、いると思われます。

盲腸にいる細菌やウィルスが大腸がんを引き起こしていると考えることができるのではないでしょうか。

盲腸の切除を行わない治療では抗生物質やワクチンの投与を行います。

抗生物質やワクチンによって盲腸に炎症を起こす菌やウィルスとともに腸内の菌も排除するために大腸がんが発生しないのではないかと私は考えます。

盲腸の細菌と大腸がん組織の細菌が一致するとそのようなことが確認できるのでしょうが、なかなかそのような研究は難しいでしょう。

 

ストレスと盲腸が関係しているようなので、活性酸素で活性化する細菌の影響が考えられます。

カンジダ菌などの酵母様真菌、緑膿菌、マイコプラズマなどの過酸化水素を酸素にしてしまう酵素がある細菌が酸素をつくり、その酸素によって大腸菌が悪性化するということが考えられます。

大腸がんとの関連から、うっ血も関与していると思われます

うっ血ストレスによる活性酸素の発生があるかもしれません。

また、直腸平滑筋の機能低下によって直腸が有酸素状態になりやすいことも原因で葉内かと思われます。

緑膿菌は平滑筋、輪筋の機能を障害する能力を持っています。

カビにもそのような機能があるのではないかと思っています。

 

高エネルギー高脂肪食では盲腸内の細菌叢は緑膿菌などの数種類のみになってしまうようです。

盲腸になったら、食生活の改善を心がけて腹式呼吸を行うこと、股関節、骨盤周りの運動を行うことでうっ血がおこらないように心がけることが大切ではないかと思います。

 

 

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マグネシウム不足による恐怖麻痺反射統合不全

2017/10/29

聴覚レベルと対側運動レベルの恐怖麻痺反射統合不全の方で統合不全の要因にマグネシウム不足があるというケースがありました。

聴覚レベルの障害は呼吸法と耳への刺激で反応が改善されましたが、対側運動レベルの統合はなかなか改善されませんでした。

恐怖麻痺反射の統合の妨げとなっている原因を調べると糖で反応し、エネルギー代謝が悪いことが原因であると思われました。

エネルギー不足のストレスが恐怖麻痺反射の統合を妨げていて、恐怖麻痺反射のストレスでエネルギーが消耗するという悪循環が続いていることが原因であると思われました。

恐怖麻痺反射統合不全の検査

聴覚への刺激でストレス反応があり、耳への刺激と腹式呼吸で反応が反転しました。

視覚への刺激ではストレス反応がありませんでした。

脊柱への刺激ではストレス反応がありませんでした。

同側運動の刺激ではストレス反応がありませんでした。

対側運動の刺激ではストレス反応があり、糖、ミネラルで反応が反転しました。

ミネラルはマグネシウムで反応し、マグネシウムのアレルギー反応がありました。

頭蓋呼吸ストレスで1/2吸気、方鼻呼吸でストレス反応があり、呼吸やストレスによる脳脊髄液循環不良があると思われます。

 

恐怖麻痺反射統合へのアプローチ

頭蓋の調整とマグネシウムのアレルギー除去療法を行いました。

エネルギーの不足に陥らない様に定時間でのブドウ糖の飴の摂取をアドバイスしました。

対側運動のトレーニングのアドバイスをおこないました。

 

コメント

この方は初回のアプローチで対側運動トレーニングを行い、2回目の来院時には反応がなくなってしまいた。

しかし、3回目の来院ではストレス反応が再発していまし、4回目の来院でも再発していました。

原因はトレーニングを怠っていたようです。

一度ストレス反応がでなくなったものが再発したので、原因を探すとエネルギー不足、マグネシウム不足ということがわかりました。

対側運動は歩行など日常のあらゆる場面で使われる動作です。その動きにストレスがあることは単なる日常生活でエネルギーを消耗し、様々な能力の発達を妨げてしまいます。

恐怖麻痺反射の統合のためには対側運動を行ってもストレス反応が出なくなるまでトレーニングを続けるか、エネルギー不足の引き金になっているマグネシウムのアレルギーの除去を行うことが必要だと思われました。

 

 

 

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栄養不足で死にたくなることがある

2017/10/18

鬱症状のある方で自殺願望や死にたいと考えてしまう人の中に、栄養不足であることが原因であることがあります。

多くの場合は糖や脂肪からのエネルギーが不足しているという反応があります。

ストレスによって副腎疲労に陥っていてエネルギー代謝が悪いなど様々な原因があります。

 

栄養不足になっていて死にたくなる原因

・単に食事の方よりなどで栄養不足に陥っている場合があります。

・血流が悪く、脳や体の組織のエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・副腎の疲労によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・ビタミンやミネラルの不足によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

 

栄養不足で死にたくなってしまう現象のキネシオロジー検査

①私は生きたい

②私は生きたくない

③私は死にたい

④私は死にたくない

この4つの提言での反応を確認します。

①と④はYesの反応、②と③はNoの反応がでることが正常な反応です。

 

もし、どれかで逆の反応がでていたならば、その思考が死にたいという思考を作り出していると思われます。

 

糖や脂肪の波動キットを手に持って反応が反転したならばエネルギー不足によって死にたいという思考が生まれていると考えられます。

副腎のリンパ反射点で反応が反転したならば、副腎疲労が原因です。

抗ヒスタミン薬やセロトニンで反転したならば血流によることが原因です。

ビタミンで反転したならばビタミン不足によるエネルギー不足です。

ミネラルで反転したならばミネラル不足によるエネルギー不足です。

カビやバクテリアで反転したならば、炎症や毒素による副腎疲労やカビやバクテリアに栄養を奪われていることが原因だと思われます。

 

エネルギー不足による死にたいという思考の改善のアプローチ

エネルギー不足に陥らない様にブドウ糖の飴を1~2時間おきに舐めることが大切です。

糖や脂肪、ビタミンやミネラルにアレルギーがあるようであればアレルギー除去療法を行います。

副腎疲労や血流の低下は腹式呼吸で改善することが多くありますので、腹式呼吸のトレーニングや横隔膜の機能改善のアプローチを行います。

感情が副腎や血流に関係している場合は刺激している感情を探し出して感情の状絵Kン反射を切り替えていくようにアプローチをすることが必要になります。

探し出したアフォアメーションを行うことも改善につながっていきます。

 

死にたいという思考は本当の思考ではありません

エネルギー不足によって生まれる死にたいという思考は本当の自分の思考ではありません。

ちょっと魔がさしたり、勘違いのようなものです。

そんな思考で自分を傷つけたり、死のうとしないでください。

ストレスが続くとエネルギー不足に陥ってしまって、そのようになってしまうことがあります。

注意してください。

 

 

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ドライアイや口腔内の乾燥はコリネバクテリウムが原因かも

2017/10/18

乾燥症菌と呼ばれる菌がいるそうです。

コネリバクテリウムxerosisuでゼローシス菌というらしい。

調べてみても詳しいことはわかりません。

 

目の乾燥性結膜炎ではこのゼローシス菌が関与していることがあるようなので、乾燥状態を引き起こす菌なのではないかと思われます。

 

コリネバクテリウム属は放線菌で、一部の菌は口腔内に常在する菌です。

口腔内が乾燥してしまうのもこの菌が関係しているかもしれません。

 

放線菌は培養が難しいので症状でこの菌が疑われることはまずないでしょう。

 

 

 

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恐怖麻痺反射統合のためのエクササイズ

2017/10/16

恐怖麻痺反射が完全に統合されている人なんてほとんどいません。

ただ、その統合の程度によって生きずらさを感じてしまうようです。

より良く恐怖麻痺反射を統合させるためにはエクササイズを行うことが大切です。

 

恐怖麻痺反射を統合させるためにはどのレベルで統合されていないかを確認することが必要です。

視覚刺激、聴覚刺激のレベル、脊髄運動レベル、同側運動レベル、対側運動レベルでストレスが無いかどうかを確認します。

確認はキネシオロジー検査を用いて行います

ストレスがあるようであればそれを改善するためのエクササイズが必要となります。

 

視覚刺激レベルでは視覚を刺激する眼球運動などのエクササイズを行います。

聴覚刺激レベルでは聴覚を刺激するエクササイズを行います。

脊髄レベルでは脊髄の機能を高めるエクササイズを行います。

同側運動レベルでは同側運動のエクササイズを行います。

対側運動レベルでは対側運動のエクササイズを行います。

 

エクササイズはストレス反応が無い状態で行わないと効果がありません。

ストレス反応を無くす刺激を探してエクササイズを行う前に刺激を行います。

腹式呼吸や小腸の経絡の刺激などでストレス反応がなくなる傾向にあります。

瞑想やポジティブなイメージを行うことでもストレス反応がなくなることもあります。

 

どのようなエクササイズが必要で、どのような刺激が必要なのかは検査を行わないとわからないことが多いです。

生きずらさの改善やスポーツなどでのパフォーマンスの改善などで恐怖麻痺反射の統合不全の心配のある方は一度キネシオロジー検査で恐怖麻痺反射の統合の状態と改善のための刺激を検査してみてはいかがでしょうか。

 

 

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脳脊髄液減少症ではない脳脊髄液減少症に似た症状

2017/10/16

23歳女性で学生の方です。

頭痛や肩こり、腰の痛みと足のしびれ感、全身の倦怠感など様々な不調を訴えて来院されました。

8か月ぐらい前から体の痺れや痛み、全身の倦怠感を感じるようになりました。

食後時々気持ちが悪くなります。

空腹時に吐き気になりやすく、一日に2~3回気持ちが悪くなります。

さまざまな病院でMRIや血液検査などを行ったが原因がわからない。

内科でロキソニン、イブ、アマージオを処方されましたが、どれも効果を感じません。

3か月ぐらい前から頭痛がひどくなりました。

以前から天気痛がありましたが、その頭痛はたいてい翌日には良くなったのですが、良くならなくなり、毎日頭痛がします。

横になっても頭が痛いことが多く、今では頭痛ではない状態がわからななっているような状態です。

寝ると悪化して目が覚めてしまったり、寝付けないので睡眠が短くなってしまってつらいです。

頭痛がひどくなったあたりから耳鳴りがするようになり、大きな音を聞くと頭に響いて苦しいです。

つばを飲み込んでも響きます。

耳鼻科でイソバイトと抗生物質を処方されましたが、良くなりません。

体のあちこちの痛みは筋痛症が原因ではないかと疑ってお医者さんに相談しましたが、筋痛症ではないといわれました。

ウィルスや結核の検査でも異常はありませんでした。

頭痛と首や肩の痛みの改善のために整体の治療を受けました。

ストレートネックに原因があるといわれて、電気治療と首のマッサージを受けましたが、治療を受けた後に気持ちが悪くなって吐き気がするため、2回で治療を続けることができませんでした。

ネットで調べていると脳脊髄液減少症の症状と似ているため、病院で相談しましたが、問診でたぶん違うといわれ、心配であれば大きな病院を紹介しますと言われました。

ネットで見つけた脳脊髄液療法というものに興味を持ち、来院されました。

 

キネシオロジー検査の反応

エネルギー反応にエラーはありませんでした。

思考のアレルギーはありませんでした。

頭痛に関して

頭痛のする場所をイメージするとストレス反応がありました。

ロキソニンでの反転反応は無いので、炎症ではないと思われます。

抗ヒスタミン薬とセロトニンで反転反応があるので虚血とうっ血が原因となっていると思われます。

カビと細菌で反転反応がありました。

脳脊髄液の減少の状態を確認するとNoの反応。

脳脊髄液の異常の状態を確認するとYesの反応。

 

腰の痛と足のしびれに関して

足のしびれのところをイメージして反応は無い。

梨状筋、中殿筋部分でストレス反応があり、足のしびれの原因がそこに関係しているという反応。

カビでは反転反応が無く、バクテリアで反転反応。

小腸に関係する反応。

生殖器に関係する反応。

その他

ダニ、ハウスダストに対するアレルギー反応がありました。

 

施術とアプローチ

カビのアレルギー除去療法を行いました。

カビは17回のアプローチが必要であるという反応がでました。

ダニ、ハウスダストのアレルギー除去療法を行いました。

ダニ、ハウスダストは8回のアプローチが必要であるという反応がでました。

 

コメント

頭痛と足のしびれ、腰の痛みは原因が別のような感じがあります。

臀部、大転子部の軽い触診での強い圧痛があることから蜂窩織炎の可能性があるような気がします。

キネシオロジー検査の反応から考えると脳脊髄液減少症の可能性は無く、脳脊髄液の循環障害、もしくは髄液の異常が原因ではないかと思われます。

カビ、細菌が関係しているような反応がありましたので、まずはカビ、バクテリアのアレルギー除去療法を継続してみてその後の経過を見ていくしかないのではないかと思われました。

ドクダミで改善反応がありましたので、ドクダミの摂取を試してみるのも良いのではないでしょうか。

ただ、カビにドクダミは効果が少ないかもしくはないため、長期間の摂取が必要です。

反応を信じてもらってドクダミを摂取し続けてもらいたいです。

 

 

 

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