2018 3月

返事は「うん」ではなく「はい」が良い

2018/03/25

朝の連続テレビの「わろてんか」で長男が子供の躾で「『うん』やのうて『はい』やろ」というセリフが時々出てきます。

私も大学生の時に先輩によく怒られました。

なんでなんでしょうね。

 

最近、キネシオロジー検査を行っていて、多くの人に思考のアレルギーがあるということがわかってきました。

よくある思考のアレルギーはポジティブな情報の否定とネガティブな情報の肯定です。

その原因を調べていくと、糖や脂肪で反転反応があることが多く、エネルギー不足によって思考のアレルギーが発生していると考えられました。

エネルギーの消耗を恐れる代償として思考のポジティブな情報を否定したり、ネガティブな情報を受け入れてしまうようです。

 

返事をするときに「うん」は楽です。

「はい」は「うん」よりもちょっとエネルギーを使います。

人に対応する時の返答でエネルギーを惜しんだ行動をしていちゃダメなんですね。

無意識のうちに「うん」を使ってしまうような場合はエネルギー不足が背景にあるかもしれません。

そしてその背景には思考のアレルギーがあるかもしれません。

注意したほうがいいですね。

 

 

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丸山カイロプラクティック
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もうちょっとで解決できそうなのに、うっ血の原因

2018/03/19

たぶん、これを読んでも理解できない人も多いのではないかと思います。

私の中でも理解が今一つです。

もし、理解できる人がいましたらアドバイスを下さい。

 

キネシオロジー検査を行っていて、症状の原因にうっ血があるという人が多いということに気がつきました。

では、そのうっ血はどうして起きるのでしょうか。

腹式呼吸やロングブレスを行うと改善反応があることから、横隔膜の動きによって循環器系の改善がされることが要因であると思っていました。

しかし、それだけではないようです。

設備系の現場監督をやっていたという経験の知識からそのことを体に当てはめてみます。

排水管の詰まりの隠れた原因に通気管の取り方が悪いということがあります。

通気が取れていないと流水の流れが滞ってしまうのです。

体ではこれがうっ血になります。

心臓のポンプや第二の心臓といわれるふくらはぎの運動、横隔膜をうごかして静脈の流れのサポートを行っても通気が行われない状態ではうっ血を起こしてしまうのです。

 

排水管での通気と同じことは身体では肺で行われています。

肺でのガス交換が悪いとうっ血が起きてしまうのです。

 

ガス交換は酸素を取り入れて、二酸化炭素を排出するという行為です。

この換気システムは空調システムでいうと、第一種換気、第二種換気、第三種換気という換気種類になります。

 

その人の呼吸が第一種換気なのか、第二種換気なのか、第三種換気なのかによって状態が違ってきます。

第一種換気は吸気口と排気口のそれどれに排気ファンがあり、新鮮な空気をファンによって取り入れつつ、積極的に排気を行うという方法です。

人では意識的な呼吸が第三種換気に当たるのではないかと思います

第二種換気は吸気口に吸気ファンがあり新鮮な空気を取り込むことで排気を同時に行うというものです。

人では息を吸うことを主体とした呼吸です。

第三種換気は排気口に排気ファンがあり排気を行うことで吸気口から空気が入ります。

人では息を吐くことを主体とした呼吸です。

 

メンテナンスの必要性やコストパフォーマンスなどによって利点、欠点があります。

第一種換気ではコストパフォーマンスが悪いのでエネルギーの乏しい人は浅い呼吸となるのではないでしょうか。

なにかに集中するなどの神経的なエネルギーの消耗状態があると「今、息していなかった」と感じるほど換気システムが働かなくなります。

また、熱交換率を意識すると換気回数が少なくなる可能性があります。

第二種換気では吸気側にファン(吸気動力)があるため、そこに性能の高いフィルターが必要になります。

鼻や喉の線毛の機能が低下していると吸気能力の低下につながる可能性があります。

第三種換気は外気を直接取り込むため、内部の熱損率が高くなります。

内部の発熱(基礎代謝)が悪かったり、自律神経の働きが低下していたりすると外気の温度差などで換気の働きが低下する可能性があります。

 

これらの換気システムをよく理解して積極的な呼吸活動を行うとうっ血による体の障害を防ぐことが可能なのではないかと私は考えます。

 

腹式呼吸を積極的に行うことが良いことだと思うのですが、なかなかできないことも多いです。

ロングブレスダイエットを気が付いた時に行うことを私は勧めています。

 

うっ血による障害は抗ヒスタミン薬でのキネシオロジー検査で反応します。

腹式呼吸を行って反応が反転した場合は、腹式呼吸によってうっ血が改善していきます。

反応が反転しない場合は横隔膜の機能が低下していることがほとんどです。

横隔膜の機能の改善が必要になります。

いくら腹式呼吸を行っていても、正しく腹式呼吸が行われていません。

横隔膜のリンパ反射点をマッサージしてから腹式呼吸を行ったり、横隔膜の神経に関係している頸椎の調整が必要かもしれません。

ロングブレスダイエットは横隔膜の機能を活性化する傾向にあるようです。

 

換気システムについての体に照らし合わせた考察がもう少しまとまったらまた記事を書いてみたいと思います。

 

 

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食物繊維の少ない食事はリーキーガットを引き起こす

2018/03/16

大腸内に悪玉菌が多い場合で食物繊維が少ない食事をしているとリーキガットを引き起こしやすくなります。

大腸に悪玉菌の餌がなくなってしまうと大腸の粘膜を悪玉菌が食べてしまうようです。

大腸粘膜が薄くなり、穴が開いた状態となってリーキーガットになってしまいます。

タンパク質は小腸でほとんど吸収されてしまうため、大腸には悪玉菌の栄養素となる餌が行きません。

食物繊維が大腸にあると善玉菌や日和見菌の餌となるため、腸粘膜は障害されにくいと考えられます。

変なダイエットをして食物繊維が少なく、お肉ばっかり食べてると体重は減るけどリーキーガットになってしまうかもしれません。

注意したほうがいいですね。

リーキーガットの状態になっているかどうかはキネシオロジー検査で確認します。

大腸のあたりのおなかにアプローチしたり、大腸のリンパ反射点にアプローチして反応がでればリーキーガットがあるかもしれません。

体にリーキーガットがあるかどうか問いかけてみて、Yesの反応がでればリーキーガットがあると思われます。

バクテリア、イースト、カビのどれかで反応が反転したら菌が腸粘膜を食べてしまって起きているリーキーガットではないかと考えます。

食物繊維で反応が反転したら、食物繊維の多い食事を心がけたほうがいいということがわかります。

 

 

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