2018 9月

無意識に悪い姿勢になってしまううっ血性疾患

2018/09/29

腰痛や肩こりの原因に姿勢が悪いということがあります。

雑誌やテレビなどでよく取り上げられています。

実際、良い姿勢になることで筋肉の負担がなくなって血流が良くなり、腰痛や肩こりが改善するということがよくあります。

しかし、良い姿勢をとり続けるというのはなかなか続かないものです。

無意識のうちに悪い姿勢になってしまいます。

 

無意識のうちに悪い姿勢をとってしまう原因にうっ血があります。

うっ血性の人は血流が良くなるとストレスを感じてしまうのです。

そのストレスを回避するために無意識のうちに血流が良くならない様に悪い姿勢になってしまうという場合があるのです。

 

悪い姿勢を無意識のうちに脳が求めているのです。

 

うっ血を改善する良い方法の一つが腹式呼吸です。

ただ、横隔膜の動きが悪いといくら腹式呼吸をやったつもりになっていても腹式呼吸になっていません。

下部頚椎に不具合があると横隔膜の神経にストレスがかかっていて横隔膜が動きにくい状態になっている場合もあります。

 

このような方にはロングブレスをお勧めしています。

ロングブレスは頸椎からの横隔膜の神経を経由しないで横隔膜を積極的に動かすことができます。

 

良い姿勢を維持することが苦しくてすぐに悪い姿勢になってしまうという方はロングブレスを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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