2018 11月

不妊治療がうまくいかない、妊娠したいのに妊娠したくないというメンタル

2018/11/17

頭痛で来た女性の方で、治療しながらストレスについて質問していたら「不妊治療を行っていて、なかなかうまくいかない、そういうストレスはあります」と言う話がありました。

 

試しにキネシオロジー検査で原因を尋ねてみました。

体は妊娠できる状態のようでした。

 

妊娠を妨げているメンタルを確認するために

「私は妊娠したい」

「私は妊娠したくない」の2つの質問で反応をみました。

 

「私は妊娠したい」→Yesの反応

「私は妊娠したくない」→Yesの反応

 

妊娠したいのに、妊娠したくないというメンタルが妊娠を妨げている可能性が考えられました。

 

なぜ、妊娠したくないという思考が生まれてくるのかを知らべると、ミネラルの不足の反応がでました。

カルシウムと鉄が反応しました。

 

カルシウムと鉄の不足による体の防衛反応が妊娠したくないという思考を作り出している可能性があります。

また、カルシウムと鉄の不足の原因が副腎にある反応がでました。

 

副腎のうっ血を改善することと、カルシウム、鉄を積極的に補給することで、もしかすると妊娠できるのではないかと期待してアドバイスしました。

 

期待通りになってくれるといいのですが。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

目からくる頭痛

2018/11/16

パソコンをずっと続けていたら、首や肩が凝ってきて、頭痛がしだした。

そういう頭痛持ちの方もいらっしゃると思います。

 

一般的に首や肩の筋肉の緊張からくる緊張型頭痛ですが、偏頭痛が合併していることもよくあります。

 

そして、その頭痛の原因が目にあるという場合もあるのです。

 

アプライド・キネシオロジーでは目と上部僧帽筋は臓器と筋肉の関連で関係があると考えられています。

目を酷使していると、それに関連した僧帽筋が緊張して、僧帽筋のトリガーポイントによる頭痛が発生します。

この場合の頭痛はロキソニンなどの抗炎症薬はあまり効果がありません。

 

また、目の結膜の神経は頭の中の血管と同じ由来の三叉神経なので、目を酷使して充血してしまっている状態だと頭の中の血管も同様に反応して偏頭痛を起こしやすくなります。

 

頭痛が目から来ているのかどうかは眼球運動を用いたキネシオロジー検査で確認することができます。

 

頭痛の原因でのキネシオロジー検査を行い、眼球運動をした後に反応が反転すれば、その頭痛は目から来ているということがわかります。

 

首や肩の筋肉が頭痛に関連している反応の時、眼球運動をした後に反応が反転すれば、頭痛の原因の肩や首の筋肉の緊張は目から来ているということがわかります。

 

仕事などで目を酷使する習慣のある人はこまめにメンテナンスを行ったほうがいいと思います。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積その2

2018/11/10

前回、投稿した後によくよく考えてみたら、私にはキネシオロジー検査という武器があることに気が付きました。

 

筋肉痛部位をイメージしてストレス反応があれば組織の障害。

抗炎症薬でストレス反応が反転すれば炎症が起きている。

 

ストレス反応が無ければ筋肉をストレッチ、収縮をそれぞれ行って、両方ともストレス反応がでれば筋膜障害。

ナトリウムで反転反応がでれば、ナトリウムの蓄積による筋膜の変性。

乳酸で反転反応がでれば、乳酸の蓄積による筋膜の変性。

 

血流をチェックしてうっ血か虚血かどうかを確認すれば、自分の筋肉の特性がわかるのではないかと思いました。

チェックできるチャンスがあればやってみたいと思います。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積

2018/11/10

以前、筋肉痛の原因は乳酸の蓄積だと言われていました。

しかし、最近の新常識では乳酸の蓄積は筋肉痛の原因では無いとなっています。

 

本当のところはどうなんでしょうね。

 

最近の私の出来事で、口の中に梅干しをずっと入れておいたことがありました。

すると、口の中の粘膜が白く変性して、まるで牛乳を温めた時にできる膜のようなものが出来ました。

 

これは梅干しのクエン酸、もしくは塩分によるものだと思われます。

酸、もしくは塩分で膜組織が変性してしまうようです。

 

これと同じ状態が激しい運動の後に起きていると私は考えます。

つまり、激しい運動をすることによって乳酸が蓄積する、もしくは脱水縮合によってナトリウムが蓄積する。

そのことによって筋膜が変性してしまうのではないでしょうか?

 

筋肉痛になった筋肉を押して痛みがあるのであれば炎症が起きている。

これは激しい運動によって筋組織が損傷したか、もしくは虚血-再灌流による炎症だと思われます。

 

押しても痛みが無いのだけど、筋肉を動かすと痛みが出るという場合は筋膜が変性していて、脳が痛みを感じているというような状態ではないかと思われます。

筋膜の障害の場合は筋膜リリースを行うことが効果的。

 

また、乳酸がたまる原因はミトコンドリアの活性が低いから。

ミトコンドリアの活性には、ちょっとしんどいと感じる動きを120秒以上続けることを繰り返す。

 

ナトリウムの蓄積の場合はどうすればいいのだろう。

 

ちょっと激しい運動をしてみて反応を見てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

首の関節が悪いと疲れが取れない

2018/11/09

睡眠時間を十分取っているのに疲れが取れない。

栄養に気を使って食事をしているのに疲れが取れない。

 

このような方は首の関節が悪いことが原因かもしれません。

 

疲れが取れない直接の原因はたぶん副腎疲労です。

そして、副腎が疲労してしまう原因が横隔膜の活動の低下です。

呼吸が悪いから、副腎の血流がわるくなり、副腎疲労が起きてしまうのです。

 

横隔膜を動かす神経は下部頚椎から出ています。

首の関節のストレスが多い状態では横隔膜を動かす神経を抑制してしまいます。

 

猫背やスマホをしている姿勢などは、気道を狭くして呼吸を浅くしてしまうということもありますが、横隔膜をうごかす神経を抑制してしまって呼吸が浅くなるということがあるのです。

 

カイロプラクティックや整体で首を調整したら姿勢が良くなったとか、呼吸がしやすくなったというのは、このような原因が改善されたからかもしれません。

 

首にアプローチをせずに、独自で改善しようとするならロングブレスがお勧めです。

 

ロングブレスを行うと首からの横隔膜をうごかす神経以外の神経を使って横隔膜をうごかすことができます。

 

患者さんの中で多くの方がロングブレスで疲れが取れないという反応の改善反応がでます。

 

ただ、ロングブレスは疲れるのでなかなか続けることができないという人が多いのが難しいところです。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

秋津にある当店のカイロプラクティックのことがよく分かるブログをぜひご覧ください

秋津駅から直ぐの当サロンでは、本来身体が持つエネルギーと条件反射に着目し、神経系統のバランスを整えることで健康にとってよい方向へと条件反射が働き、自然治癒力の回復を目指す整体施術をご提供しております。
カイロプラクティックといいますと骨格調整や骨盤矯正などがよく知られておりますが、実は様々な療法がございます。当サロンの考え方やこだわり、安心の施術についてよくご理解いただけるよう、ブログで分かりやすくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
秋津にある当サロンでは肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やストレス等による自律神経の乱れなどお体の様々なお悩みの改善が期待できますので、初めての方もお気軽にお問い合わせください。