2018 12月

カンジダ菌が原因の肩こり

2018/12/07

慢性的な肩こりの隠れた原因にカンジダ菌が関与していることがあります。

 

キネシオロジー検査の反応から推測すると、多くの場合、カンジダ菌の刺激によって自律神経が刺激されて血流の低下でうっ血が起きているようです。

うっ血から生じる血管や組織の膨隆によって凝りを感じさせていると思われます。

 

また、悪い姿勢や精神的なストレスによる血管収縮によってカンジダ菌が刺激され、カンジダ菌が放出する毒素によっても凝り感を増強するようです。

 

生理学研究所の「カンジダ感染症における不快情動を躍起する分子メカニズムの解明」

https://www.nips.ac.jp/release/2018/09/post_376.html

によると、カンジダ菌の分泌するβグルカンがDectin1という受容体を活性化させて疼痛刺激を増強するようです。

また、カンジダ菌が分泌するβグルカンは組織のATP分泌を促すそうです。

 

 

カンジダ菌が分泌するβグルカンは細胞壁に含まれる内毒素です。

増殖や死滅の際に放出されます。

私はこのように解釈します。

カンジダ菌が栄養不足に陥り一部が死滅すると、生き残っているカンジダ菌に栄養を送るために死ぬと同時に毒素をまき散らし、栄養素(ATP)を宿主に作りださせるようにしているのではないでしょうか。

筋緊張や血流の低下によってカンジダ菌の栄養不足状態になると一部のカンジダ菌が死んで、その結果肩こりを強く感じてしまう。

 

肩こりの場合は喉にカンジダ菌が寄生しているのではないかと思われます。

肩こりの患者さんをキネシオロジー検査して、のど、カビ、イーストで反応して、さらにナイスタチンで反応すれば、肩こりの原因にカンジダ菌が関与しています。

 

喉にいるカビを駆除することは困難なので、カビを増殖させない様にしつつ、肩や首の血流を悪化させないことが大切です。

 

まあ、「あなたの肩こりはカンジダ菌が原因なんですよ」といっても、あまり信じてくれる人はいないですけどね。

 

 

 

 

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