2018

筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積その2

2018/11/10

前回、投稿した後によくよく考えてみたら、私にはキネシオロジー検査という武器があることに気が付きました。

 

筋肉痛部位をイメージしてストレス反応があれば組織の障害。

抗炎症薬でストレス反応が反転すれば炎症が起きている。

 

ストレス反応が無ければ筋肉をストレッチ、収縮をそれぞれ行って、両方ともストレス反応がでれば筋膜障害。

ナトリウムで反転反応がでれば、ナトリウムの蓄積による筋膜の変性。

乳酸で反転反応がでれば、乳酸の蓄積による筋膜の変性。

 

血流をチェックしてうっ血か虚血かどうかを確認すれば、自分の筋肉の特性がわかるのではないかと思いました。

チェックできるチャンスがあればやってみたいと思います。

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積

2018/11/10

以前、筋肉痛の原因は乳酸の蓄積だと言われていました。

しかし、最近の新常識では乳酸の蓄積は筋肉痛の原因では無いとなっています。

 

本当のところはどうなんでしょうね。

 

最近の私の出来事で、口の中に梅干しをずっと入れておいたことがありました。

すると、口の中の粘膜が白く変性して、まるで牛乳を温めた時にできる膜のようなものが出来ました。

 

これは梅干しのクエン酸、もしくは塩分によるものだと思われます。

酸、もしくは塩分で膜組織が変性してしまうようです。

 

これと同じ状態が激しい運動の後に起きていると私は考えます。

つまり、激しい運動をすることによって乳酸が蓄積する、もしくは脱水縮合によってナトリウムが蓄積する。

そのことによって筋膜が変性してしまうのではないでしょうか?

 

筋肉痛になった筋肉を押して痛みがあるのであれば炎症が起きている。

これは激しい運動によって筋組織が損傷したか、もしくは虚血-再灌流による炎症だと思われます。

 

押しても痛みが無いのだけど、筋肉を動かすと痛みが出るという場合は筋膜が変性していて、脳が痛みを感じているというような状態ではないかと思われます。

筋膜の障害の場合は筋膜リリースを行うことが効果的。

 

また、乳酸がたまる原因はミトコンドリアの活性が低いから。

ミトコンドリアの活性には、ちょっとしんどいと感じる動きを120秒以上続けることを繰り返す。

 

ナトリウムの蓄積の場合はどうすればいいのだろう。

 

ちょっと激しい運動をしてみて反応を見てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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首の関節が悪いと疲れが取れない

2018/11/09

睡眠時間を十分取っているのに疲れが取れない。

栄養に気を使って食事をしているのに疲れが取れない。

 

このような方は首の関節が悪いことが原因かもしれません。

 

疲れが取れない直接の原因はたぶん副腎疲労です。

そして、副腎が疲労してしまう原因が横隔膜の活動の低下です。

呼吸が悪いから、副腎の血流がわるくなり、副腎疲労が起きてしまうのです。

 

横隔膜を動かす神経は下部頚椎から出ています。

首の関節のストレスが多い状態では横隔膜を動かす神経を抑制してしまいます。

 

猫背やスマホをしている姿勢などは、気道を狭くして呼吸を浅くしてしまうということもありますが、横隔膜をうごかす神経を抑制してしまって呼吸が浅くなるということがあるのです。

 

カイロプラクティックや整体で首を調整したら姿勢が良くなったとか、呼吸がしやすくなったというのは、このような原因が改善されたからかもしれません。

 

首にアプローチをせずに、独自で改善しようとするならロングブレスがお勧めです。

 

ロングブレスを行うと首からの横隔膜をうごかす神経以外の神経を使って横隔膜をうごかすことができます。

 

患者さんの中で多くの方がロングブレスで疲れが取れないという反応の改善反応がでます。

 

ただ、ロングブレスは疲れるのでなかなか続けることができないという人が多いのが難しいところです。

 

 

 

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体の緊張が取れない原因その2、自律神経失調

2018/10/28

体の緊張状態とリラックス状態は自律神経の影響に大きくかかわっています。

 

自律神経は交感神経と副交感神経からなっています。

 

交感神経は戦う防衛反応の際に働く神経で体は緊張状態になる傾向にあります。

 

副交感神経は消化活動や休息、細胞の修復などの時に働く神経で体はリラックス状態になる傾向にあります。

 

交感神経の働きが過剰になって、副交感神経があまり働かなくなっている状態だと体の緊張が取れないというようなことになることがあります。

 

原因はさまざまで、特定するのは困難ですが、よくあるパターンとして精神的なことが関与している場合と細菌感染による場合があります。

 

カビや細菌に対する体の防衛反応は交感神経で行われます。

そのため、常に体が防衛反応で緊張してしまうようになってしまうのです。

免疫力を高めるような食事や生活習慣が大切です。

 

精神的なストレスのうち、不安やネガティブな選択での迷いは交感神経の働きを活性化して副交感神経の働きを抑制してしまいます。

この時、ある程度疲労を感じるぐらいに筋肉をしっかりと活動させることがあれば交感神経の活動が抑えられて体の緊張が取れないということはおこりにくいのですが、精神的なストレスがあると精神的な疲労のために筋肉を疲労させることができない傾向にあるので、体の緊張が取れないというようになってしまいます。

 

体の緊張が取れない原因に自律神経が関与しているのかどうかの確認は丸山カイロプラクティックでは「自律神経の渦巻きの図」を用いたキネシオロジー検査で確認しています。

 

横になった状態で副交感神経の渦巻きを指さした時にストレス反応があれば、休息時に副交感神経が働かずに交感神経が過剰になっていると思われます。

また、単に自律神経が関与しているかどうかは交感神経遮断薬を用いたキネシオロジー検査でストレス反応がでれば確認できます。

 

マッサージを受けて楽になるのが一時的という方は交感神経が過剰なのかもしれません。

マッサージを受けると一時的に副交感神経が優位になりますが、すぐに交感神経が過剰に働いて効果が無くなってしまいます。

交感神経を過剰にしてしまう原因を改善する必要があります。

 

ロングブレスを行うと過剰な交感神経を抑制することができるので、体の緊張が取れない人は試してみるといいと思います。

 

 

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体の緊張が取れない原因その1エネルギー不足

2018/10/27

いつも肩や腕に力が入ってしまって緊張しっぱなし。

リラックスしようと思っても全然緊張が取れない。

 

肩こりが強いし、ひどくなると頭痛がする。

腰はいつも重だるい。

 

そんな緊張が取れない原因はエネルギー不足かもしれません。

 

エネルギーが不足しているのでエネルギーを作り出すために交感神経を高めている。

その結果、筋肉が緊張し続けている。

そんな人はいくらストレッチをしても、リラックスを心がけても改善しません。

 

エネルギーが不足している原因には血流の低下、エネルギー代謝に必要なビタミンB群やミネラルの不足、小腸での糖や脂肪の吸収障害、カビや酵母菌に糖を奪われている、副腎疲労などがあります。

 

緊張が取れないかどうかの確認はPIRストレッチ(Post Isometric Relaxation ストレッチ)を行って確認します。

筋肉には収縮後にリラックスするという性質があります。

これがおこらない場合は緊張が取れない状態になっていると考えられます。

 

副腎のリンパ反射点を刺激してリラックスすることができるようであれば、副腎が原因であると考えられます。

副腎のうっ血が関係していることが多くあります。

 

副腎で反応しない場合はキネシオロジー検査でそれ以外の原因を確認していきます。

糖やビタミンB、ミネラル、カビなどの波動キットで確認したり、うっ血に反応する抗ヒスタミン薬、自律神経に反応する交感神経遮断薬、カビや酵母菌の波動キットで確認していきます。

 

施術はそれらの反応がでたものを打ち消す刺激を探してアプローチしていきます。

 

なかなか取れない体の緊張状態は本能的にその緊張状態を求めているのかもしれません。

 

ヨガやストレッチを行っているにも関わらず、体の緊張が取れないという場合はそのような原因があるということを頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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車の事故、アクセルとブレーキの踏み間違えの原因

2018/10/26

最近、アクセルとブレーキの踏み間違えによる車の事故の報道を多く見かけます。

 

72歳になる母親の車の運転を助手席で観察していて、アクセルの踏み方が悪いのでそのような事故が起こるのではないのかと思うことがありました。

 

私が気づいたのは一因です。ただ、それは大きな一因だと思っています。

 

なぜ、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまうのか?

 

それは、右足が宙に浮いている状態を作る癖があるからではないでしょうか?

 

足が宙に浮いている状態ではアクセルとブレーキの位置を把握するのが困難です。とっさの時に踏み間違えてもおかしくありません。

 

踵が床についていれば踵を支点にしてアクセルは右、ブレーキは左ですぐにわかります。

ただ、認知機能の低下で右と左の判断が低下している人はダメかもしれません。

 

踵が宙に浮いているとお尻もしくは股関節が支点となってアクセルとブレーキを判断するようになります。

 

踵が床についている場合は腓腹筋、ヒラメ筋や後脛骨筋を使ってアクセルやブレーキを踏みます。

踵が宙に浮いている場合はハムストリングを使って踏みます。

 

前者の筋肉に比べて後者のハムストリングは神経支配比が疎であるため、強い力を出すことは得意ですが技巧的な動作をすることは不得意です。

 

なので、咄嗟にブレーキを踏もうとしたときに、思いっきりアクセルを踏んでしまうということが起きてしまうのではないでしょうか?

 

私は踵を床につけて運転していますが、自動車教習所でアクセルの踏み方、ブレーキの踏み方を教わったことはありません。

 

アクセルとブレーキの踏み間違えの事故を防ぐために、運転中の踵の位置をちょっと意識してみてはいかかでしょうか。

 

足首の関節やふくらはぎの筋肉が固くなっていると足首を使わずに太ももで操作するようになってしまうかもしれません。

 

足首やふくらはぎの筋肉の調整にはカイロプラクティックが効果的です。

 

定期的にカイロプラクティックで足のメンテナンスを行うことは、アクセルとブレーキの踏み間違えによる自動車事故の予防につながるかもしれません。

 

 

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