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脳のストレスフィルター機能その1

2016/06/18

人は常に様々なストレスにさらされています。

 

ストレスについてはこちらを見てください。

 

すべてのストレスに対して反応していたら疲れてしまいます。

 

なので、無害なストレスと有害なストレスにふるい分けして無害な刺激をスルーしてしまうようなフィルター機能が人には備わっています。

 

例えば、椅子に座った時に、座った瞬間はお尻に椅子の圧力を感じます。

 

しかし、その圧力の感覚は座り続けていると感じなくなります。

 

服を着た瞬間はその服の重さを皮膚が感じるでしょう。

 

しかし、そのうちすぐにその服の感覚はなくなっていきます。

 

フィルター機能とはこのように無害なストレスに対していちいち反応しなくする機能なのです。

 

このフィルター機能は鈍感や過敏とは違います。

 

鈍感はセンサーが最初から感じません。

 

フィルター機能では最初は感じますが無害な刺激で有れば感じなくなるというものです。

 

フィルター機能は思考や感情によって反応を学習します。

 

なので、メンタルや思考がストレス反応に強く影響力を及ぼします。

 

脳のフィルター機能については「脳のフィルター機能その2」も参考にしてください。

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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リンパ反射点

2016/06/18

内臓と筋肉はある種の経路を通じてつながっています。

 

そのため、内臓が陥っている状況はその内臓に対応する筋肉に反映されます。

 

例えば、目と上部僧帽筋は関係しています。

 

目を酷使して疲れるような状態になると、上部僧帽筋が緊張します。

 

目が疲れると肩こりがひどくなるという現象です。

 

また、腹筋と小腸は関係しています。

 

小腸のストレスは腹筋の筋力低下につながります。

 

腹筋の筋力低下は腰痛を引き起こすことがあります。

 

この内臓と筋肉の関係の反射システムは内臓の機能に対するバックアップシステムだと考えられます。

 

内臓は自律神経で動いているため、意図的にそれを改善することが困難です。

 

そこで、内臓と対応する筋肉を活性化させることで反射的に内臓の機能が改善されるという仕組みが備わっていると考えられます。

 

内臓臓器のリンパ循環が低下するとその状態を反映する反射点があります。

 

その反射点は体の前面では肋骨の間に、背面では脊柱の脇にあります。

 

その反射点をマッサージすると反射的に内臓のリンパ循環が促され、その臓器に関連した筋肉の筋力低下は改善されます。

 

内臓のリンパ循環の低下、それにかかわる筋力低下があるかどうかはその反射点に触れた状態で筋力検査をしたり、ストレス反応検査を行うと反応が出ます。

 

もし、反応が出ればリンパ反射点のマッサージを行うことで状態は改善されます。

 

慢性的な肩こりや腰痛はこのリンパ反射が原因であることがあります。

 

そのような腰痛や肩こりでお困りの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

丸山カイロプラクティックは新秋津駅から徒歩1分のところにあります。

 

東村山市や清瀬市や所沢市からのアクセスが便利です。

 

 

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中殿筋

2016/06/17

中殿筋はお尻の上部にある筋肉です。

中殿筋

 

この筋肉の作用は大腿を外転させることと、片足立ちの時の骨盤の安定化です。

 

 

 

 

 

 

 

 

外転というのは足を外側に広げる動作です。

外転

中殿筋の機能が障害されると骨盤を安定させることがうまくできなくなります。

 

片足立ちをすると骨盤が不安定となってふらついてしまいます。

 

トレンデンブルグ徴候

中殿筋の筋力低下によって低下した側の骨盤が上がってしまうと、反対側の骨盤は下がってしまいます。

これをトレンデレンブルグ徴候といいます。

 

また、中殿筋の筋力低下を補うために腰の筋肉で骨盤を持ち上げて代償しようとした結果をディジュンヌ現象といいます。

 

これらの徴候は片足が浮いている状態で起こるため、歩行のたびに障害による症状が現れます。

 

歩くたびに腰の筋肉に負担がかかったり、中殿筋の外転性の機能を大腿筋膜張筋が補うために大腿筋膜張筋の緊張性が高くなります。

 

そのため、膝が曲がった状態で歩く傾向にあります。

 

歩行のたびに骨盤が不安定となるので骨盤が歪みやすい傾向にあります。

 

骨盤が歪むことによって2次的に腰痛を引き起こします。

 

中殿筋にトリガーポイントができてしまうと、痛みを避けるために足を前に振り出す動作や足を持ち上げる動作をしなくなります。

 

この動作は中殿筋が伸長されるためにトリガーポイントが活性化されるのです。

 

この動作ができないと歩行時の爬行が生じます。

 

びっこを引いて歩くようになります。

 

また、中殿筋のトリガーポイントはお尻や股関節、腰に痛みを放散します。

 

中殿筋によって腰痛や股関節痛を引き起こしてしまうことがあります。

中殿筋トリガーポイント

赤い部分に痛みを感じるようであれば中殿筋のトリガーポイントである可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

<中殿筋と内臓との関連>

中殿筋は生殖器と関連があります。

 

<中殿筋の障害による症状>

歩行時に股関節痛と跛行を伴うことがあります。

 

横向きに寝ていると股関節部が痛くて寝ていられなくなることがあります。

 

歩行時の歩幅が狭くなる傾向にあります。

 

<中殿筋の障害の悪化要素>

長時間じっとしていると悪化の原因となります。

 

車の運転、長時間起立した状態でいることは小殿筋の傷害を悪化させます。

 

後ろポケットに財布を入れてソファに腰かけていると、小殿筋を圧迫してしまい小殿筋のトリガーポインントが活性化してしまいます。

 

後ろポケットに財布を入れていて車を運転する場合も同様に圧迫による障害を受けやすくなります。

 

<中殿筋のトレーニング>

 

中殿筋トレーニング

足をまっすぐに持ち上げます。

 

ゆっくりとした動きで10回程度行います。

 

これを3セットおこなうと効果的です。

 

無理に持ち上げようとすると腰の筋肉を使って餅げるため、中殿筋に対しての効果はなくなってしまいます。

 

速い動きに行うと反射作用を利用して足を上げているので、筋トレした実感はありますがあまり効果はありいません。

 

<中殿筋のストレッチ>

 

中殿筋のストレッチはいろいろとやり方があります。

中殿筋は歩行時に常に負荷がかかるために積極的にストレッチさせた方が良い筋肉です。

できるときにできるだけストレッチすることを心がけると良いです。

 

寝てできる中殿筋のストレッチ

中殿筋ストレッチ

仰向けに寝て図のようなポーズをとります。

 

中殿筋を伸ばす方の手は上げるようにすると中殿筋は伸びやすくなります。

 

この姿勢を1分間ぐらいキープします。

 

朝の起きるときや寝る前などにちょっと行う習慣をつけると良いと思います。

 

<座ってできる中殿筋のストレッチ>

中殿筋ストレッチ2

図のような姿勢をして膝を胸に近づけるようにします。

 

中殿筋がストレッチされます。

 

この姿勢を1分ぐらいキープします。

 

 

 

 

 

<座ってできる中殿筋のストレッチその2>

中殿筋ストレッチ3

 

椅子に座って図のような体勢をとります。

 

前かがみになると中殿筋がストレッチされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<その他中殿筋筋のストレッチ>

中殿筋ストレッチ4

 

この姿勢も中殿筋をストレッチできます。

 

上体を少しずつ前かがみにしていくと中殿筋がさらに伸びていきます

 

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トリガーポイントとは

2016/06/17

トリガーポイントは、「過敏化した侵害受容器」といわれています。

 

過敏化した侵害受容器とは正常な組織を損傷するか、損傷する恐れのある刺激(=侵害刺激)に反応する受容器が、過敏になった状態のことです。

 

一般的には身体のあちこちに見られる硬いしこりや押すと響くような痛みを出すポイントがトリガーポイントです。

 

ツボと一致した場所にできることが多いですが、トリガーポイントは特徴的な症状をつくりだします。

 

①トリガーポイントを強く圧迫すると典型的な関連痛がみられる。

 

関連痛というのは刺激した部位とは違う場所に痛みが放散してあらわれることを言います。トリガーポイントの関連痛は神経系とは関係なく発生します。

 

②トリガーポイントを圧迫すると飛び上がるほどの痛みを発することがある。(ジャンプサイン)

 

③鳥肌が立ったり、発汗するなどの自律神経反射を引き起こすことがある。

 

トリガーとは銃の「引き金」の事で、痛みを引き起こす引き金です。

 

引き金を引いて玉が飛んでいくように、痛みも離れた場所に飛んで現れます。

 

トリガーポイントは筋肉のロープ状の硬結やしこりとなってあらわれます。

 

これは筋膜や筋繊維の癒着や組織からの老廃物の蓄積によって起こります。

 

トリガーポイントの関連痛

上部僧帽筋トリガーポイント

 

上部僧帽筋のトリガーポイントが活性化するとこめかみや耳の後ろの側頭部に痛みが放散します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩こりが強くなって頭痛がする場合はトリガーポイントが関係していることがあります。

 

『トリガーポイントはなぜできるのか?』

 

トリガーポイントは肉体への過度のストレスが続いた場合にできてしまいます。

 

一般的には「不動」と「使いすぎ」が原因だといわれていますが、ちょっと違います。

 

「ストレス状態での不動」と「緊張状態での反復動作」が原因となります。

 

「ストレス状態での不動」というのは猫背でだらんと肩の筋肉が伸びている状態で頭や腕の重さを支えるために筋肉が収縮している状態です。

 

悪い姿勢でのデスクワークが肩こりの原因になるのはこのためです。

 

そして肩こりがひどくなると頭が痛くなるのはトリガーポイントが関係していることが多いのです。

 

ソファーでだらんとした姿勢を長時間続けることもそうです。

 

緊張状態での反復動作というのは大工や左官仕事で腕を反復的に動かす時に生じます。

 

トラック運転手のクラッチ操作では腸腰筋にトリガーポイントができてしまい腰痛の原因となります。

 

理髪師は腕や肩の筋肉にトリガーポイントができやすいです。

 

精神的なストレスがプラスされると緊張状態が上がってさらにトリガーポイントができやすくなります。

 

不慣れな作業や失敗しない様に意識しながら作業すること。

 

貴重品などを慎重に運ぶことや、介護などで人を移動させたりするときの気遣いをしながらの作業は緊張状態が高まる要因の一つです。

 

うつの精神状態の時の脱力した猫背の姿勢はトリガーポイントをとても作りやすくします。

 

トリガーポイントの侵害刺激が脳にストレスを与えてさらに抑鬱状態となるというような悪い連鎖に陥りやすくなります。

 

<トリガーポイントの改善方法>

 

トリガーポイントができてしまうと、ちょっとマッサージしたり、お風呂で血流を改善するぐらいではなくなりません。

 

医療機関では生理食塩水を注射擦ることでトリガーポイントを解消したりします。

 

丸山カイロプラクティックでは注射を打つことができませんので、手技によってトリガーポイントを改善させていきます。

 

筋肉をストレッチした状態で強く圧迫して、そのあと手を放すということを繰り返すと組織のスポンジ効果でトリガーポイントが改善されていきます。

 

トリガーポイントは押すと飛び上がるほど痛みが出るという性質があるので、この施術はかなりの痛みを伴ってしまいます。

 

ご家庭でトリガーポイントを改善する場合、

マグネシウムを多く含む食品を摂取すること、水分を多く摂取すること(2リットル/1日)を行って、そのうえで適切な運動とストレッチをしていくと改善していきます。

 

3週間続けると多くの人が効果を実感することができます。

 

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伸張反射と筋紡錘のセンサーエラー

2016/06/17

伸張反射とは,筋が受動的に引き伸ばされると,その筋が収縮する反射をいいます。

 

この時同時に収縮する筋肉の反対の筋肉(拮抗筋)は反射的に弛緩します。

 

この反射は脳からの指令ではなく、脊髄を介した反射です。

 

筋肉が伸ばされた状態になると速やかに収縮して反射的に体勢を維持できるような仕組みになっています。

伸張反射

 

 

筋肉が伸びると筋紡錘が伸長されます。

 

その情報は1a求心性ニューロンによって脊髄に伝わります。

 

脊髄の中で主動筋に収縮指令を伝達するα運動ニューロンと協力筋へのα運動ニューロンに伝わり、主動筋と協力筋を収縮させます。

 

それと同時に、拮抗筋のα運動ニューロンに対する1a抑制性介在ニューロンに伝わります。

 

 

1a求心性ニューロンの情報伝達が抑制されるので拮抗筋のアルファー運動ニューロンによる収縮指令が伝わらないので拮抗筋は弛緩します。

 

この一連の反射活動によって上の図の場合、速やかに膝が曲がることができます。

 

 

筋肉の障害を引き起こす筋紡錘のセンサーエラー

筋紡錘のセンサーにエラーがあると間違った指令で筋肉が動くため、障害を起こしたり、充分な能力が発揮できなくなります。

筋紡錘が働かない状態では筋肉に力が十分に入らず、筋力が弱化していきます。

筋紡錘が過剰に働いている状態ではちょっとしたストレッチで筋肉が収縮状態を続けてしまい、血流が悪くなって筋肉の炎症や痛みなどを生じやすくなります。

筋紡錘のセンサーエラーの検査

キネシオロジー検査でセンサーのエラーがあるかどうかを確認します。

筋紡錘が働かないように筋肉を縮めたり、また逆に働くように筋肉を伸ばしたりします。

ストレス反応がでればその方向に対しての筋紡錘のセンサーエラーがあります。

筋紡錘のセンサーエラーの調整

検査で出たストレス方向と反対の方向に刺激を10回程度加えます。

センサーが調整されて筋肉が正常に働くようになります。

 

 

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条件反射学とは

2016/06/15

 

条件反射学とは条件反射が起こる仕組みを追究する学問です。

 

なぜ、その条件反射がおきたのか?

どのようにして、その条件反射がおきるのか?

どこでその条件反射が起こるのか?

どのようにするとその条件反射が起こらなくすることができるのか?

 

などを追究、探求していきます。

 

丸山カイロプラクティックでの条件反射とは

『あらゆる現象(結果)がおこるための反射的な反応を条件反射である』

と、定義します。

 

条件反射はある種の『法則』や『真理』に従って反応します。

 

真理や法則に照らし合わせることでどうしてその結果となったのか、条件反射反応が起きたのかを追究します。

 

例えば、なぜ自分の腰に痛みがでるのかを考えるとします。

 

腰痛の原因は様々です。これはハインリッヒの法則にしたがいます。

 

無数にある要因の中から、椅子から立ち上がる際に痛みがあるという結果の条件反射を探します。

 

ゆっくり立ち上がる場合には痛みが出ないのに、素早く立ち上がろうとすると痛みが出るとすると、動きの速さに関する何かが条件反射として働いています。

 

動きの速さに関係する体のセンサー組織として筋紡錘と腱紡錘があります。

 

筋紡錘や腱紡錘のセンサーを調整することで痛みがなくなれば筋紡錘・腱紡錘の条件反射エラーが腰痛の原因であったということがわかります。

 

筋紡錘・腱紡錘は侵害刺激によっても反応します。

 

調整を行っても痛みが出る場合は侵害刺激がある可能性も考えます。

 

椎間板、椎間関節、筋膜など、侵害刺激を発生する要因があると推測できます。

 

もしかすると痛みにたいする思考が侵害刺激になっている場合もあるます。

 

それらを一つ一つ潰していくことで、なぜ腰痛の条件反射がおきたのかがわかることができます。

 

腰痛がおきる原因がわかると、腰痛を予防する要因もおのずとわかってきます。

 

 

 

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秋津駅から直ぐの当サロンでは、本来身体が持つエネルギーと条件反射に着目し、神経系統のバランスを整えることで健康にとってよい方向へと条件反射が働き、自然治癒力の回復を目指す整体施術をご提供しております。
カイロプラクティックといいますと骨格調整や骨盤矯正などがよく知られておりますが、実は様々な療法がございます。当サロンの考え方やこだわり、安心の施術についてよくご理解いただけるよう、ブログで分かりやすくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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