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ゲルマニウムブレスレット・チタンブレスレットは効果があるのか

2016/05/26

ゲルマニウムブレスレットって、痛みが軽減したとか、ゴルフで飛距離が伸びたとかいう健康効果があるということを聞いたことがあります。

これはいったいどういう原理なのでしょうか?

健康効果がおきる条件反射の原因を考えてみたいと思います。

アプライドキネシオロジーでTLという検査方法があります。

機能的に良くない状態の場所に患者の手を接触させると、弱くなっている筋肉が強くなります。

この原理と同じことを丸山カイロプラクティックでは条件反射ストレス検査として行っています。

条件反射ストレス検査について詳しくはこちら

アプライドキネシオロジーのTLについての研究では

パリのNamini教授(顎関節症の咬合不全分野の専門家)の研究所で行われた実験によって、TLはナロキソンによってブロックされることが明らかになっています。

この実験で彼は、TLの神経学的な解釈は脳の神経伝達物質に関与するという結論を出しています。

これはどういうことかといいますと、

ナロキソンというのは麻薬の拮抗薬です。

ナロキソンは体内で産生される疼痛軽減作用を妨げます。

麻薬は疼痛軽減作用があります。

このことから、TL(手で触れる)という行為は、脳から疼痛軽減物質を分泌するということが推測できます。

無意識に痛いところに手が行くというのは、そのことによって疼痛軽減物質を脳から分泌させようとする無意識の条件反射行為なのです。

丸山カイロの条件反射ストレス検査でも同様の反応が出ます。

条件反射ストレス検査では磁石の磁気という刺激でも反応が出ます。

同様に、チタンのエネルギーの刺激でも同様の反応が出るのということがわかります。

同様の反応というのは、脳から疼痛軽減物質が分泌されるということ。

それによって、弱くなっている筋肉は正常に筋力を発揮できるようになるのです。

なので、ゴルフで飛距離が上がったり、痛みが出にくくなったりします。

注意点としては、ゲルマニウムブレスレットの効果というのは脳からの疼痛軽減物質の分泌であり、この物質は麻薬様物質であるということです。

人の身体には麻薬様物質に対して耐性ができるようになっているので、刺激を与えてもだんだんと効果が出なくなってくるということです。

つまり、ゲルマニウムブレスレットをつけ続けていると、その効果はだんだん発揮されなくなってくるのです。

磁気ネックレスなども同じですが、着けた最初はものすごく効果を実感できるけど、だんだんと効果を感じなくなってきます。

それは、耐性ができてしまうからです。

せっかく、高い商品でも、使い続けているとただのアクセサリーになってしまいます。

条件反射療法ではゲルマニウムブレスレッドの反応をこのように解釈します。
条件反射療法について詳しくはこちら

ゲルマニウムブレスレッドなどで、何かしらの良い効果を感じた場合、

体内に何かしらの疼痛性ストレス刺激があるということを意味しています。

そのストレス刺激は、メンタル的なストレス刺激かもしれませんし、肉体的なストレス刺激かもしれませんし、内臓のストレス刺激かもしれません。

ゲルマニウムブレスレッドの効果を高く感じるほど、何かしらのストレス刺激が強くあるということを意味していると考えられます。

ゲルマニウムブレスレッド効果を喜ぶよりも、根本となるストレス刺激の改善をすることが大切なのではないかと私は思います。

何が根本のストレス刺激なのかはTLしたり、ストレス検査をすると追究することができます。

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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肩こりは筋膜が原因です

2016/05/26

肩こりの原因は筋膜の障害にあります。
筋膜が癒着やたるみを引き起こした状態が原因です。
筋膜の障害は筋膜からの情報にエラーを引き起こし、筋肉を過剰に収縮した状態を作ったり、逆に弛緩した状態(脱力した状態)を作り出します。
その感覚が『コリ感』です。
この筋肉の状態が続くと疲労物質の蓄積や炎症が発生して痛みになります。
電卓に間違った数値を入力したら、答えは間違った答えしか出てきません。
筋膜からの間違った情報からは、脳は間違った答えを出します。
この状態から抜け出すには筋膜を調整することが大切なんです。

筋膜を調整する筋膜リリースは「筋膜リリース」を見てください。

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骨盤が歪む原因は炎症にあり

2016/05/26

骨盤が歪む原因は炎症にあります。

骨盤ゆがみは関節の膜のたるみや癒着です。

足を組んで長い時間座っていると、引っ張られている組織は虚血に陥りやすくなります。

虚血後に再び血流が再開されたときに炎症が起きるのです。

炎症が起きた組織がそのまま放置されてしまうと癒着を引き起こします。

これによって骨盤が歪んでしまうのです。

次回は炎症が起きにくい対策方法を考えてみたいと思います。

 

 

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反射性筋収縮の原因の骨盤のゆがみ

2016/05/26

骨盤のゆがみはさまざまな不調や病気を引き起こすといわれています。

それは、骨盤の関節にある膜組織のセンサーがエラーを起こしてしまうことが原因です。

センサーがエラーを起こしていると、骨盤の関節が動いたときに、その動きに筋肉が連動しないで、過剰に緊張してしまったり、逆に弛緩して力が出なくなってしまいます。反射性筋収縮の詳細はこちら

椅子から立ち上がる時に腰が「ずきっ」っと痛く感じる原因はこれが多いです。

骨盤のゆがみの状態(膜組織のエラー)を改善すると、そのような腰痛は発生しなくなります。

次回はなぜ骨盤が歪むのか?を考えてみたいと思います。

 

 

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腰痛の原因(反射性収縮)

2016/05/26

腰痛を引き起こす一番の原因は反射性の筋肉の収縮です。

何かしらが原因で反射的に筋肉が緊張してしまって、炎症がおきたり、疲労物質が蓄積して痛みが生じます。

多くの場合、その何かしらがわからないので、症状が改善しなかったり、症状を繰り返してしまいます。

よくある反射性の筋収縮は関節の膜センサーからの過剰な情報だったり、筋紡錘や筋膜からの情報のエラーだったりします。

多くの腰痛はその原因を改善すれば良くなります。

逆に、原因を改善できなければ、なかなか良くならないんです。

次回に原因について書いていきたいと思います。

 

 

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秋津駅から直ぐの当サロンでは、本来身体が持つエネルギーと条件反射に着目し、神経系統のバランスを整えることで健康にとってよい方向へと条件反射が働き、自然治癒力の回復を目指す整体施術をご提供しております。
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