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肩こりには湿布が有効な場合もあります

2016/05/28

ひどい肩こりには湿布が有効な時もあります。
炎症を抑える薬剤が入っている湿布は筋膜部分で発生している炎症を抑えることができます。
しかし、筋肉と筋肉との癒着性の場合は薬剤の浸透が届かないために効果がありません。
効果を感じられない場合は違うアプローチが必要だということがわかります。
温湿布は患部を温めるセンサーの感度を改善させる効果があります。
温湿布の上からカイロなどで温めると効果を発揮します。
温湿布は血流が低下している肩こりに効果があります。
冷湿布は炎症が起きている部位のセンサーを改善させます。
冷シップの上から氷嚢などで冷やすことで効果を発揮します。
ただ、血流が低下している場合に冷湿布は逆効果になることがあります。
もし、冷シップをして冷やして、状態が悪化するようであれば血流が低下していると判断しましょう。
そして、温める、運動するなどのことをして血流が改善することを行いましょう。

冷シップが良いのか温湿布が良いのか判断に悩むことがあります。
温湿布と冷湿布の違いについては次回説明したいと思います。

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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うつの状態から抜け出すためのネガティブ思考をしないコツ

2016/05/28

前回、うつ状態から抜け出すにはコルチゾールの麻薬様ホルモンの常習性を改善することが大切であると書きました。
そして、そのためには「ネガティブな考えをしない」というように書きました。
実はこれはうつ症状を持っている人にとってはとても難しいことなのです。
ポジティブに考えましょうなんて言うのはもっと難しいことかもしれません。
これは、コルチゾールの麻薬様ホルモンはネガティブな思考に執着するような作用があるからなんです。
じゃあ、どうするか?
ネガティブな思考が出てくることはしょうがないことなんで、ネガティブな思考が出てきたら、その都度その思考を切り替えるんです。
「失敗する恐怖感」を考えてしまったら、「何に失敗しそうなのか」を考えてみましょう。
そして、その対策を立てて、改善策に気づかせてもらえたことに感謝しましょう。
感謝すると、ネガティブな思考はポジティブにひっくり返ります。
厄介なのが、改善策に気づいているのに、それをやりたくないので、それをごまかすネガティブ思考がいる場合があることです。
例えば、それをやるとみじめな思いをしてしまう可能性がある場合など。
私もそのような体験でいっぱい苦しんだことがあります。
でも、みじめな思いをしないと先に進めないこともありますし、みじめな思いといいうのは自分が感じているだけで、他人からすると大したことが無いことだったりします。
こればっかりは、自分でちょっと勇気を出して克服するしかないですね。

あと、「何に失敗しそうなのか」想像ができない場合は、イメージ力が不足してます。
イメージ力が乏しいとネガティブなことにイメージが向かいがちです。
他人を見たときに、服装や容姿などの欠点ばかり目についてしまう場合があります。
逆に良い点は探さないと出てこなかったりします。
これは、ネガティブなことって見つけるのは簡単なんですね。
逆にポジティブなことは見つけるのが難しい。努力や訓練が必要なんです。
それと同じで、自分のネガティブな状況は簡単なんでそちらの方向に思考が行ってしまうのです。
少しづつでも、ポジティブなこと、成功できるイメージができるように訓練したほうが良いです。
小さなことから始めましょう。
食べたら、食器を洗って片付けるイメージをします。
そして、その通りに洗って片付けて、イメージが現実になった(成功体験)にします。
そして、そのように行った自分をほめてあげます。
子供のころは親などが褒めてくれましたが、大きくなるとそのように褒めてくれる人はいなくなってきます。
自分でほめてあげるしか、ほめてくれる人はいません。
自分で、自分をほめてあげましょう。

今まで述べたようなことができないようであれば、とりあえず運動しましょう。
心の痛みの解消に使用しているコルチゾールを肉体を使うストレスの解消に使うように切り替えましょう。
運動はウォーキングが良いと思います。
ちょっと早歩きで、ちょっとしんどいな~って感じるぐらいの運動が好ましいです。

麻薬は常習性がありますが、がん患者などの痛み止めのモルヒネには常習性がありません。
肉体の適度なストレスを解消するためにコルチゾールを使用するように心がけると、メンタルの方へは作用しなくなってきます。
もし、ウォーキングに出かけることができれば、終わった後にウォーキングができた自分をほめてあげましょう。

これらのことを続けるとネガティブな思考から抜け出すことができます。

習慣というのはだいたい3週間で定着します。
逆にいうと、3習慣続けないと状態を変えることは難しいとも言えます。

こればっかりは頑張るしかありません。

私は頑張れるあなたを応援したいと思います。

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うつ症状の原因はホルモンです

2016/05/28

うつ状態に陥ってしまうと、自分ではどうにもならないくらい気分が落ち込んでしまったり、やる気が出なくなってしまうということが良くあります。
周りのひとから「元気出しなよ」といわれても元気を出すためのホルモンがうまく機能しないので元気が出ません。
元気が出ない自分を責めてしまって、それがストレスとなってさらにホルモンが機能しなくなるという悪循環のスパイラルに陥ってしまいます。
元気を出すということだけでなく、ホルモンは学習や行動や睡眠などもコントロールしています。
仕事中に異常に眠くなっってしまったりします。
眠気や眠いことを我慢するというストレスが鬱症状を悪化させます。
学習や行動のコントロールがうまくできなくなると、仕事でミスが多くなったりします。
失敗したことで自分を責めてしまってもさらにうつ状態は悪化します。
そのため仕事を休職をしなければならないというような心理状態に追い込まれてしまうこともあります。
うつ症状を引き起こす原因ホルモンはドーパミンとセロトニンとアドレナリンとコルチゾールの4つが主原因ホルモンだと私は考えています。
ドーパミンは元気を出すホルモンです。
セロトニンはドーパミンなどのホルモンを調整する快楽ホルモンです。

アドレナリンは「恐怖のホルモン」と呼ばれていて、恐怖を感じた時に分泌されます。

また、アドレナリンが過剰に分泌されると恐怖を感じるようになります。

アドレナリンの過剰分泌状態が続くと、アドレナリンの作用を抑制するドーパミンやセロトニンが枯渇してしまい、鬱症状となってしまいます。
コルチゾーは元気を出すための興奮性の麻薬様ホルモンです。
私はこの4つの中でコルチゾールが重要だと思っています。
コルチゾールは覚醒とともに、痛みを軽減させる麻薬性ホルモンなんです。
麻薬と似たような働きをするんです。
朝、起床時に日中活動するためにコルチゾールが大量に分泌されます。
寝不足、体の疲れ、仕事のストレスなどがいっぱいあると、コルチゾールが消耗します。
すると、麻薬常用者の禁断症状と類似した症状が現れます。
それは、不安感、恐怖感、被害妄想、自分はダメなやつだと感じてしまう、幻聴などです。
そして、コルチゾールの覚醒作用がなくなるため眠気に襲われてしまいます。
コルチゾールは痛みを軽減させるために分泌されるため、不安感や恐怖感、自分を責めることで脳が痛みを感じ、コルチゾールを多く分泌させようと好ましくない反応をとってしまいます。
麻薬には常習性と耐性があるため、鬱の症状の悪化スパイラルに陥ってしまいます。
この状態から抜け出すには、コルチゾールの過剰分泌と消耗を減らすことが大切です。
ネガティブに考えないことが大切なんです。

ただ、思考のアレルギーがあるとネガティブな考えから抜け出せなくなってしまいます。

思考のアレルギーがあるかどうかはキネシオロジー検査で調べていきます。

そして副腎にも反応があるようであれば、ネガティブな思考は副腎から分泌されるホルモンの影響であるとわかります。

エネルギー不足でネガティブ思考をしてしまうという悪循環サイクルに陥ってしまっている可能性もあります。

この場合はエネルギー不足状態を改善していくと鬱症状が改善していきます。

 

 

 

 

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腰痛の原因(トリガーポイント)

2016/05/28

腰の痛みを感じる原因の一つにトリガーポイントというのがあります。
これは、筋肉にできたしこりや結節のようなものが刺激されて痛みが放散されるというものです。
腰痛の原因が痛みのある場所と別の場所にあるので、腰痛の改善に見落とされがちな症状です。
痛みがある場所に湿布を貼っても、マッサージなどをしたりしても改善しません。
お尻やおなかの筋肉から痛みが放散することはよくあることです。
逆に考えると、湿布やマッサージで改善しない腰痛はトリガーポイントを疑ってみたほうが良いとも考えられます。
トリガーポイントの活性化(痛みが起こりやすい状態)は寒冷刺激や血流低下、筋膜の動きで起こります。
椅子から立ち上がる時は筋膜が動くので、トリガーポイントがある人は椅子から立ち上がる時に痛みが出ます。
寒いと腰が痛くなりやすいという場合なども、トリガーポイントを疑ってみたほうがよさそうです。

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外反母趾の痛みが改善した30代の女性

2016/05/27

所沢市に住んでいる30代のOLさんが外反母趾による痛みで悩んでいました。
本人はヒールによって痛みが外反母趾ができるのだと思っていて、スニーカーをはくようにしていた。
外反母趾に良いといわれる足指の運動を行っても効果はなかった。
外反母趾になってしまう本当の原因を説明して、立ち方、歩き方の指導をしました。
施術は好ましい歩き方、立ち方ができるように足、膝、骨盤周りの関節の調整、筋肉の調整を行いました。
だいたい1か月ぐらいで痛みが出なくなりました。
指の変形は残っています。
本人が言うには、なんとなく歩くときの不安定感が変わってきたと感じたころから痛みが軽減してきたそうです。
施術の反応から考えると、中殿筋の筋力低下が歩くときの不安定を生んでいたのではないかと思います。
外反母趾の原因のほとんどは歩き方が原因です。
ペタペタ歩きは改善しましょう。

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メンタルの障害はホルモン障害です

2016/05/27

うつ病など、メンタルの障害の原因のほとんどはホルモン機能障害や内分泌機能障害によるものです。
ホルモンや内分泌物質は人の思考や感情や行動を半強制的に動かします。
それは、自分ではコントロールすることが困難なほどです。
例えば、ファミレスの店員の接客態度にイラッとしたとします。
すると、自分の感情にストレスを与えた店員に対して「攻撃」、もしくは「防御」するためのホルモンが分泌されます。
攻撃のホルモンが出てしまった場合、「一言文句を言わないと気が済まない」という現象が起こります。
この「気が済まない」というのがホルモンによって強制的にさせられているのです。
多くの場合は、言わずに我慢するのでしょうが、一度文句を言って「スカッと」した快楽体験を味わってしまうと、次もそれをしないと気が収まりません。
次のレベルにアップすると、「一発殴らなければ気が済まない」になります。
さらにレベルアップすると(ほとんどないことですが )「ぶっ殺さないと気が済まない」となります。
ホルモンをコントロールできないホルモン依存症です。
気を付けましょう。

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秋津にある当店のカイロプラクティックのことがよく分かるブログをぜひご覧ください

秋津駅から直ぐの当サロンでは、本来身体が持つエネルギーと条件反射に着目し、神経系統のバランスを整えることで健康にとってよい方向へと条件反射が働き、自然治癒力の回復を目指す整体施術をご提供しております。
カイロプラクティックといいますと骨格調整や骨盤矯正などがよく知られておりますが、実は様々な療法がございます。当サロンの考え方やこだわり、安心の施術についてよくご理解いただけるよう、ブログで分かりやすくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
秋津にある当サロンでは肩こりや腰痛をはじめ、頭痛やストレス等による自律神経の乱れなどお体の様々なお悩みの改善が期待できますので、初めての方もお気軽にお問い合わせください。