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薬物にはまっている人たちは、使う快感より、使わない状態の苦痛から逃れるために止められなくなっている

2019/03/31

薬物だけの話ではない。

何かに依存してしまう人は、依存する快感よりも、依存できない状態の苦痛から逃れるためにやめられない。ということなのかもしれない。

最初は興味本位で始めた薬物でも、本当は何かしらの欲求不満が背景にあってのことなのかもしれない。

 

どうすれば依存状態から抜け出すことができるのだろうか?

 

苦痛に弱いことがいけないのだろうか?

 

苦痛を我慢するから薬物などに依存してしまう。

 

苦痛に耐える。

 

「を」と「に」に違いがあるのだろうか?

 

調べてみると、「を」や「に」は使役というらしい。他動詞の使役で使い方が変わってくるみたいです。

 

「を」「に」どちらもとれる自動詞

「を」「に」どちらも取れる場合、
「を」を使うと「強制」の意味に、
「に」を使うと「許可・放任」の意味になると言われています。

 

 

強制されると我慢して依存してしまうのか。

許可・放任すると耐えることができて依存しない様にできるのか。

 

当てはめてみたが、よくわからない。

 

どうしたら、依存状態から抜け出すことができるのだろうか。

苦しい。

 

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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タンパク質不足を解消して過食の改善

2019/02/15

東村山市在住の40代男性の方です。

最初は慢性腰痛の治療で来院されていました。

キネシオロジー検査の反応に興味を持って、ご自身の過食衝動を改善することができないか相談されて検査と治療を行いました。

 

過食の症状

精神的なストレスがあるとスナック菓子や甘いものを大量に食べてしまいます。

一度食べ始めると止まりません。

おなかが張って苦しくなりますが、なにか食べたくなります。

過食による嘔吐はありませんが、食べたい欲求から逃れるためにすぐ寝てしまうようにしています。

食べても太るということはありません。

いつも空腹感はなく、食べなくても大丈夫なのですが、なにか食べたいという欲求不満からたべてしまいます。

食べだすと止まらなくなって自己嫌悪を繰り返してしまいます。

 

キネシオロジー検査の反応

「過食の原因」で反応を見る。

糖、ビタミンB群、ミネラル、タンパク質、小麦、ミルク、グルテン、カゼインで反応がありました。

糖、ビタミンB群、ミネラル、小麦、ミルク、グルテン、カゼインにはアレルギー反応ありません。

タンパク質にアレルギー反応がありました。

タンパク質の不足の反応がありました。

 

施術と経過

タンパク質のアレルギー除去療法を3回行い、反応がなくなったのでプロテインの摂取とタンパク質の摂取のアドバイスをおこないました。

後日、プロテインを摂取したことで、食べたい欲求が5割ぐらい減りました。

再度検査すると、タンパク質のアレルギー反応が再発していたので細かく調べてみると、鶏肉と魚にアレルギーがありました。

良質のタンパク質ということで鶏むね肉と魚を積極的に食べたそうです。

鶏肉のアレルギーを5回、魚のアレルギーを2回治療したところ反応がでなくなりました。

治療の間、鶏肉と魚、小麦製品、乳製品を食べるのはやめてもらい、プロテインを摂取するようにアドバイスしました。

鶏肉と魚のアレルギー反応がなくなった後の検査では糖、ビタミンB群、小麦、ミルク、グルテン、カゼインの反応は無くなりました。

2週間後の検査で来院してもらうと、止まらない食べたい欲求はほとんど抑えられるようになったとおっしゃいました。

同時に強い腰痛と肩の痛みがほとんどなくなったそうです。

 

コメント

甘いものを食べたい欲求や止まらない食欲はタンパク質不足、ビタミンB群不足、ミネラル不足、糖不足が原因だったようです。

タンパク質が不足するとビタミンB群、ミネラル、糖の吸収を阻害することがあるみたいです。

そして、魚や鶏肉のアレルギーがあるとそれを摂取することでタンパク質の吸収を阻害してしまうという悪い連鎖反応を起こすというパターンもあるようです。

アレルギーパターンというのは人それぞれで奥が深いです。

 

 

 

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椅子に座っていると足がしびれてくる

2019/02/03

東村山市在住の20代事務職女性の方で椅子に5分ぐらい座っているとじわじわふくらはぎがしびれてくることが気になり来院。

 

半年ほど前から長時間椅子に座っていると足に痺れがでるようになりました。

 

仕事がデスクワークなのでしょうがないし、体勢を変えると痺れが軽減するのであまり気にせずに過ごしていました。

 

2か月ほど前から20~30分で痺れが出るようになり、整形外科に行ったところ「坐骨神経痛」だといわれ、痛み止め、湿布薬を処方されましたが全く変化がありません。

 

マッサージや鍼灸も受けましたが変化はありませんでした。

 

慢性的な腰痛は少し楽にはなっています。

 

インターネットで足のしびれを調べて当院の治療を受けてみることにしました。

 

体の状態と検査の反応

キネシオロジー検査でふくらはぎに炎症の反応がありました。

 

ふくらはぎを押すと軽い押圧でも強く痛みを感じるようでした。

 

ふくらはぎの炎症反応はうっ血で反応が反転したため、うっ血性炎症であると思われました。

 

立った姿勢でふくらはぎの静脈の隆起が目立つところがありました。

 

うっ血の反応は膝裏と鼠蹊部で反転したので、鼠蹊部と膝裏で静脈の圧迫があると思われました。

 

腰椎と梨状筋の部分でのストレス反応はありませんでした。

 

施術と経過

骨盤、股関節、膝関節の調整を行い、腸腰筋と膝窩筋の筋膜リリースを行って様子をみてもらうようにしました。

 

翌日は仕事中に痺れが出なかったが、2日後にはまた痺れが出だしたということで3日後に2度目の来院。

 

同じような状態が2度続いて、5度目の施術でふくらはぎの炎症反応がでなくなりました。

 

腹筋の低下が骨盤の不安定と腸腰筋の緊張を作り出していることが悪化要素だったようです。

 

4度目の施術で腹筋の筋紡錘の調整が良い反応でした。

 

1週間後の来院で、痺れが出なくなったというので足のしびれの治療は終わりにしました。

 

歩き方が悪化要素になっていることのアドバイスで、足の浮指の改善と外反母趾の治療を引き続き継続しています。

 

コメント

整体などの治療院で坐骨神経の治療をして改善反応が無かったため、坐骨神経以外の原因を探ってアプローチしていきました。

 

膝裏や鼠蹊部のところで足の静脈を圧迫してしまっているということはよくあることのようです。

 

ふくらはぎの運動をしても、膝裏や鼠蹊部で血液の戻りを阻害してしまっているので下肢静脈瘤になりやすいです。

 

足のしびれの症状がなくなったことで下肢静脈瘤の予防にもなったと思うので良かったです。

 

 

 

 

 

 

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シックハウス症候群で体中が痛い

2019/01/31

西東京市在住の10代の男性がお母さんと一緒にシックハウス症候群で化学物質にアレルギーがあるということで当院にきました。

 

2年ほど前に引っ越して、その家に半年ほど住んだあたりから症状が出始めました。

体中のあちこちが痛くなってしまうようになってしまいました。

夜になると症状が悪化して眠れないことが多くなっていました。

父親の仕事の関係で3週間ほど海外で生活することになった時に、症状が軽減して、また日本に戻ってきたら症状が再発したのでシックハウス症候群ではないかと思い京都の病院で診てもらったところトルエン、ホルマリンのアレルギーがあると言われて、漢方薬を出してもらい飲み続けていました。

この時は病院の先生にOリング検査でアレルギー物質を調べてもらいました。

症状はほんの少し良くなったかなという程度の改善でした。

そのうち、緑黄色野菜でもアレルギー反応を起こすようになってしまい、野菜を食べた後にはだるくて動けなくなったり、体中が痛くなるということがおきるようになってしまいました。

ただ、それは必ず毎日あるというわけではありませんでした。

漢方やフラワーエッセンスなど様々な治療を受けましたが、あまり変化がありません。

 

今回、東京に引っ越しをして、アレルギー治療のことをホームページで見かけたので来院しました。

 

アレルギーの検査の反応

 

アレルギー基本項目では、植物性脂肪、ホルモン、カビ、ウィルスにアレルギー反応がありました。

内臓、化学物質、野菜、乾燥豆のアレルギー反応がありました。

化学物質のアレルギーは内臓のアレルギーで反転反応があり、肺が特定できたので、肺でのアレルギー反応を除去する必要があると感じました。

 

アレルギー除去療法

まず、内臓のアレルギーをカビのアレルギー反応の除去を行いました。

2回目の来院の時に、アレルギーの治療を受けた後から調子が良いということを言われていたので、そのままアレルギー除去の治療を継続。

3回目。痛みが軽減。

 

現在、症状が少しずつ改善しているようなので、アレルギー反応がなくなるまで治療を継続している。

 

 

シックハウス症候群についての考察

 

発症の機序は特定できないけど、化学物質によって器官に炎症が起きてしまい、そこからアレルギー物質が体内に入り込んでしまったということが一つ考えられます。

また、炎症が起きたところにカビやバクテリアが増殖寄生してしまい、そこでカビやバクテリアのアレルギーが起きてしまったということも考えられます。

そして、カビやバクテリアに寄生された臓器にたいしてアレルギー反応が起きてしまうことで、慢性的なアレルギー状態に陥ってしまった可能性があります。

臓器、カビ、バクテリアのアレルギー反応を除去することが体のあちこちが痛くなるという原因不明の症状を改善するカギになると思われます。

 

 

 

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朝起きた時の手のこわばりとむくみがつらい

2019/01/24

東村山市在住の50代の女性の方です。

 

3年ほど前から朝起きた時に両手がむくんでいるような感じで指がこわばっていいます。

 

布団の中で指を動かしているとそのうちにこわばりがなくなるので気になっていませんでしたが、1年ぐらい前から小指のあたりがしびれるような感じが出てきました。

 

整形外科を受診して胸郭出口症候群だと言われ、首の牽引治療を受けました。

 

2回継続して治療を受けましたが、改善しなかったことと、治療の時間の関係で続けることはしませんでした。

 

半年ほど前から仰向けになって寝ていると手の痺れが強くなって眠りずらくなってしまいました。

 

鍼灸、整体など試しましたが改善せず、転々としてカイロプラクティックを受けてみようと思って来院しました。

 

検査と施術

 

手のしびれを感じているところでの検査では反応がなく、首のところで反応があったことと、うっ血の検査で反応が反転したので首のところの筋肉の斜角筋が神経や血管を圧迫しているために起きている手のこわばりとむくみであると考えました。

 

検査中にあおむけの姿勢で手のしびれが出てきましたが、枕の高さを変えたり首の位置を変えると痺れが無くなりました。しかし、少し時間が経つとまた痺れが出てきます。これは筋膜の影響であると考えました。

 

初回は頸椎の調整と斜角筋の筋膜とトリガーポイントを重点的に施術しました。

 

筋膜リリースを行ったところ、仰向けでのしびれは出なくなりました。

 

2回目。

治療を行って2,3日は手のしびれはありませんでした。

 

こわばりとむくみは変わらず。

 

3回目。

手のしびれは無くなりました。

 

こわばりとむくみは変わらず。

 

4回目。

手のしびれはなくなったようだが、こわばりとむくみがかわらないようなので、首の筋肉だけでなく、骨盤から肩までのバランスを整える施術を加える。

 

5回目。

こわばりが少し軽減。

 

呼吸が楽になったような感じ。

 

8回目。

こわばりをほとんど感じなくなった。

 

 

手のこわばりとしびれに関しての施術はこの回で一区切りで終わりました。

 

この後、今までの施術期間で高かった血圧が少し下がって安定しているのということで、体のバランスを調整する施術を2週間に1度のペースで調整しています。

 

 

 

 

 

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四十肩・五十肩のカイロプラクティック治療

2019/01/23

東村山市で四十肩・五十肩など肩の痛みでお悩みならこちら

四十肩で痛い

四十肩五十肩は肩周りの組織に炎症や癒着などがおこってしまい、腕を挙げたり、手を体の後ろに回したりすると痛みが出てきてしまうというような症状です。

 

悪化すると寝ていても痛みが出るようになってしまいます。

 

四十肩・五十肩のカイロプラクティック治療

 

 

肩周りの関節が正常に動くようにするために体全体のバランスを整えていきます。

 

肩周りの筋肉が正常に動くようにするために筋肉を動かす神経を活性化していきます。

 

この二つの刺激を同時に行っていくことで、腕や肩をうごかす機能に負担がかからなくなっていって症状が改善していきます。

 

痛みの軽減の具合で、腕や肩をうごかす施術を増やしていって可動域を正常な状態に近づけていきます。

 

四十肩・五十肩の治療期間

 

四十肩・五十肩がどのぐらいで良くなるのかというのは、症状の程度や生活習慣などによって違うので、はっきりとは言えません。

 

一般的なパターンでは、4~8回で日常生活に支障の無い程度に回復していく例が多いです。

 

東村山市で肩の痛みでお悩みであればお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

丸山カイロプラクティックのご案内はこちら

 

 

 

 

 

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