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恐怖麻痺反射統合のためのエクササイズ

2017/10/16

恐怖麻痺反射が完全に統合されている人なんてほとんどいません。

ただ、その統合の程度によって生きずらさを感じてしまうようです。

より良く恐怖麻痺反射を統合させるためにはエクササイズを行うことが大切です。

 

恐怖麻痺反射を統合させるためにはどのレベルで統合されていないかを確認することが必要です。

視覚刺激、聴覚刺激のレベル、脊髄運動レベル、同側運動レベル、対側運動レベルでストレスが無いかどうかを確認します。

確認はキネシオロジー検査を用いて行います

ストレスがあるようであればそれを改善するためのエクササイズが必要となります。

 

視覚刺激レベルでは視覚を刺激する眼球運動などのエクササイズを行います。

聴覚刺激レベルでは聴覚を刺激するエクササイズを行います。

脊髄レベルでは脊髄の機能を高めるエクササイズを行います。

同側運動レベルでは同側運動のエクササイズを行います。

対側運動レベルでは対側運動のエクササイズを行います。

 

エクササイズはストレス反応が無い状態で行わないと効果がありません。

ストレス反応を無くす刺激を探してエクササイズを行う前に刺激を行います。

腹式呼吸や小腸の経絡の刺激などでストレス反応がなくなる傾向にあります。

瞑想やポジティブなイメージを行うことでもストレス反応がなくなることもあります。

 

どのようなエクササイズが必要で、どのような刺激が必要なのかは検査を行わないとわからないことが多いです。

生きずらさの改善やスポーツなどでのパフォーマンスの改善などで恐怖麻痺反射の統合不全の心配のある方は一度キネシオロジー検査で恐怖麻痺反射の統合の状態と改善のための刺激を検査してみてはいかがでしょうか。

 

 

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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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脳脊髄液減少症ではない脳脊髄液減少症に似た症状

2017/10/16

23歳女性で学生の方です。

頭痛や肩こり、腰の痛みと足のしびれ感、全身の倦怠感など様々な不調を訴えて来院されました。

8か月ぐらい前から体の痺れや痛み、全身の倦怠感を感じるようになりました。

食後時々気持ちが悪くなります。

空腹時に吐き気になりやすく、一日に2~3回気持ちが悪くなります。

さまざまな病院でMRIや血液検査などを行ったが原因がわからない。

内科でロキソニン、イブ、アマージオを処方されましたが、どれも効果を感じません。

3か月ぐらい前から頭痛がひどくなりました。

以前から天気痛がありましたが、その頭痛はたいてい翌日には良くなったのですが、良くならなくなり、毎日頭痛がします。

横になっても頭が痛いことが多く、今では頭痛ではない状態がわからななっているような状態です。

寝ると悪化して目が覚めてしまったり、寝付けないので睡眠が短くなってしまってつらいです。

頭痛がひどくなったあたりから耳鳴りがするようになり、大きな音を聞くと頭に響いて苦しいです。

つばを飲み込んでも響きます。

耳鼻科でイソバイトと抗生物質を処方されましたが、良くなりません。

体のあちこちの痛みは筋痛症が原因ではないかと疑ってお医者さんに相談しましたが、筋痛症ではないといわれました。

ウィルスや結核の検査でも異常はありませんでした。

頭痛と首や肩の痛みの改善のために整体の治療を受けました。

ストレートネックに原因があるといわれて、電気治療と首のマッサージを受けましたが、治療を受けた後に気持ちが悪くなって吐き気がするため、2回で治療を続けることができませんでした。

ネットで調べていると脳脊髄液減少症の症状と似ているため、病院で相談しましたが、問診でたぶん違うといわれ、心配であれば大きな病院を紹介しますと言われました。

ネットで見つけた脳脊髄液療法というものに興味を持ち、来院されました。

 

キネシオロジー検査の反応

エネルギー反応にエラーはありませんでした。

思考のアレルギーはありませんでした。

頭痛に関して

頭痛のする場所をイメージするとストレス反応がありました。

ロキソニンでの反転反応は無いので、炎症ではないと思われます。

抗ヒスタミン薬とセロトニンで反転反応があるので虚血とうっ血が原因となっていると思われます。

カビと細菌で反転反応がありました。

脳脊髄液の減少の状態を確認するとNoの反応。

脳脊髄液の異常の状態を確認するとYesの反応。

 

腰の痛と足のしびれに関して

足のしびれのところをイメージして反応は無い。

梨状筋、中殿筋部分でストレス反応があり、足のしびれの原因がそこに関係しているという反応。

カビでは反転反応が無く、バクテリアで反転反応。

小腸に関係する反応。

生殖器に関係する反応。

その他

ダニ、ハウスダストに対するアレルギー反応がありました。

 

施術とアプローチ

カビのアレルギー除去療法を行いました。

カビは17回のアプローチが必要であるという反応がでました。

ダニ、ハウスダストのアレルギー除去療法を行いました。

ダニ、ハウスダストは8回のアプローチが必要であるという反応がでました。

 

コメント

頭痛と足のしびれ、腰の痛みは原因が別のような感じがあります。

臀部、大転子部の軽い触診での強い圧痛があることから蜂窩織炎の可能性があるような気がします。

キネシオロジー検査の反応から考えると脳脊髄液減少症の可能性は無く、脳脊髄液の循環障害、もしくは髄液の異常が原因ではないかと思われます。

カビ、細菌が関係しているような反応がありましたので、まずはカビ、バクテリアのアレルギー除去療法を継続してみてその後の経過を見ていくしかないのではないかと思われました。

ドクダミで改善反応がありましたので、ドクダミの摂取を試してみるのも良いのではないでしょうか。

ただ、カビにドクダミは効果が少ないかもしくはないため、長期間の摂取が必要です。

反応を信じてもらってドクダミを摂取し続けてもらいたいです。

 

 

 

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他人が嫌いなのは「恥ずかしさ」で自分をごまかしているからかも

2017/10/08

39歳男性で鬱症状があり、生きづらさを感じているという方です。

自分ではアスペルガー症候群ではないかと疑っています。

こだわりが強いことや、対人恐怖症、人の話が理解できないことがあるということがアスペルガー症候群の症状に当てはまるそうです。

それらの症状の改善と中学生のころいじめにあったことがあり、いじめ後遺症があるのではないかと思い調べてもらいに来院されました。

 

キネシオロジー検査

ポジティブな情報の肯定の思考のアレルギーがありました。

脳脊髄液循環不良があり、方鼻呼吸でストレス反応がありました。

思考のアレルギーは方鼻呼吸のストレス反応を取り去ることでなくなりました。

 

メンタルのキネシオロジー検査

・いじめ後遺症について

いじめられたことをイメージしてもストレス反応がでなかったのでいじめ後遺症はないと思われます。

 

・自分について

自分のことが好きである→Yesの反応

自分のことが好きではない→Yesの反応

自分のことが嫌い→Yesの反応

自分のことが嫌いではない→Yesの反応

「自分のことが好きではない」と「自分のことが嫌い」の反応は完璧主義の感情で反転反応がありました。

 

・他人について

他人が好き→Yesの反応

他人が好きではない→Noの反応

他人が嫌い→Yesの反応

他人が嫌いではない→Noの反応

「他人が嫌い」と「他人が嫌いではない」の反応は「恥ずかしさ」の感情で反転反応がありました。

 

アプローチ

「完璧主義」の感情のアレルギー除去療法と「恥ずかしさ」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

施術後は

他人が嫌い→Noの反応

他人が嫌いではない→Yesの反応

となりました。

 

コメント

他人のことを嫌ってしまう原因の背景には「恥ずかしさ」がある場合があるようです。

過去の恥ずかしかった経験や他人と接して恥ずかしい思いをしたくないという感情をごまかすために「他人が嫌い」という思考を作り出してしまっているということがあるようです。

「恥ずかしい思いをすること」と「他人を嫌うこと」はイコールではないということを認識してもらったら心が楽になったようです。

この方の場合は「恥ずかしさ」でしたが、「劣等感」「コンプレックス」などで他人が嫌いという思考を作り出してしまっているという場合もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

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抑圧された利己主義による収入の不安定に対する恐怖麻痺

2017/10/06

41歳の女性の方が、生きづらさ、対人に対する恐怖感、アスペルガー症候群のような自覚があり、その原因と改善策を調べるために来院されました。

アスペルガー症候群のような症状の自覚は、うまく話せない、話が唐突で支離滅裂になってしまうことがあるということです。

特に怖さを感じる人と接しているときはその症状が出ることが多い。

習い事で先生が怖くて意見が言えない。

怖い人だと萎縮してしまう。

それからお金の使い方や感覚がおかしい気がする。

同じものをちょくちょく買ってしまう。

欲しくて買っても買うとどうでも良くなってしまう。

収入が不安定で大変な状況なのにその状況に麻痺してしまっているような感じがある。

ということで悩まれていました。

 

過去に自律神経失調症を患ったが、今は良くなり薬は飲んでいない。

中学のころからノイローゼと摂食障害があり、それが治ってから5年です。

 

キネシオロジー検査

同側運動、対側運動でのストレス反応はありませんでした。

眼球運動、聴覚情報でのストレス反応はありませんでした。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因に「利己主義」の感情のアレルギー反応がありました。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因が糖で反転しました。

 

人とうまく話せない原因に「怒り」と「恐怖」の感情のアレルギー反応がありました。

糖、セロトニン、ロキソニン、ホルモンで反転反応がありました。

 

筋収縮後筋弛緩の反応がありませんでした。

 

アプローチ

「怒り」の感情と「利己主義」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

利己主義の感情のアレルギー除去療法をおこなうと筋収縮後筋弛緩の反応がでるようになりました。

施術後、

怒りの感情のアレルギー除去には8回の刺激が必要という反応と利己主義のアレルギー除去には8回の刺激が必要だという反応がでました。

 

コメント

今回、お金の使い方に対するキネシオロジー検査は間違いから原因がわかりました。

好ましくないお金の使い方をする人はその背景に「寂しさ」の感情が隠れていることがあり、さみしさの感情の波動キットで検査するつもりでしたが、間違えて「利己主義」の波動キットで検査してしまいました。

利己主義で反応がでたことを伝えると、小さいころから親の教育で「得をすることはよくないことだ」「損して得取れ」など利己主義を抑制するようなことがあったようです。

感情の抑圧が効かなくなっているときに好ましくないお金の使い方をしてしまうと考えられました。

糖で反応が反転していたため、エネルギー不足の状態になると感情の抑圧ができなくなってしまうのではないかと考えられました。

 

この方は恐怖麻痺反射の統合不全の反応がでなかったので、恐怖麻痺反射の統合不全ではなく、エネルギー不足によって脳の機能が低下するためにおこっている現象だと思われます。

怖い人だと萎縮してしまったり、うまく話せないというのは誰にでもあることです。

怖い人が原因ではなく、「怒られること」に対する恐怖感があるようです。

感情のストレスがエネルギー不足を作り出しやすくしています。

「怒り」の感情と「恐怖」の感情のアレルギー除去を行って、「怒られても大丈夫」という経験を積んでいくことで生きづらさの感覚はなくなっていくと思われました。

 

 

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不安で不安で仕方がない不安症候群

2017/10/05

不安で不安で仕方がない、そんな感覚に陥ってしまって苦しんでしまうということがあります。

これはホルモンの影響によって引き起こされていることなのでどうすることもできない厄介な状態です。

何かのきっかけで不安な気持ちになると、不安な状態から抜け出すためのホルモンが出ます。

それで抜け出ることができればいいのですが、抜け出ることができなくて不安な状態が続くとホルモン障害に陥ってしまうのです。

不安を感じるようにしてしまうホルモンで強力なものがアドレナリンです。

アドレナリンは不安だけでなく、血圧調整や血糖値の調整、覚醒の調整などでも分泌されます。

アドレナリンのアレルギーになっているとそれらの時にも不安を感じるようになってしまうのです。

この状態のホルモン作用と似ているのが喫煙者の禁煙パターンです。

照らし合わせてみるとなぜ、不安から抜け出ることができないのか、そして抜け出すにはどうすればいいのかがわかってきます。

 

不安症候群と同様の喫煙者の禁煙

タバコには一時的な快楽作用と興奮作用と鎮静作用、覚醒作用などがあります。

ドーパミンに似た物質が含まれているため、そのような作用があったり、血中の酸素濃度が低下するためにアドレナリンが分泌されることでおこります。

その他、煙草にはさまざまな化学物質がふくまれているので作用も様々です。

喫煙者はタバコのドーパミン様物質によって自分でドーパミンを分泌代謝する能力が低下してしまっています。

ニコチンの半減期が30分で、その時間を過ぎるとドーパミンの不足によって無意識の不安感に陥ってしまいタバコが吸いたくなります。

ホルモンの作用でタバコが吸いたいという感覚になってしまっているので、意思の力で禁煙することが困難なのです。

だから、「お医者さんで禁煙」というのが医学界では常識になってきています。

 

不安な状態になるとコルチゾールやアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。

また、不安と逆の作用のドーパミンやセロトニンなども分泌されて不安な状態を改善しようとします。

不安な状態から抜け出すことができないでいるとドーパミンやセロトニンが消耗してしまいコルチゾールやアドレナリンの分泌代謝をコントロールできなくなってしまいます。

覚醒や体内防衛のためにコルチゾールやアドレナリンが分泌されると不安で不安でしょうがなくなってしまうのです。

喫煙者がタバコを吸いたくなってタバコを吸って解消するのと同様に、不安症候群では不安なことを考えることでホルモンを分泌し、不安を解消しようとしてしまいます。

これが悪循環サイクルとなって不安で不安でしょうがなくなってしまうのです。

 

ホルモンによる不安はホルモンのストレステストで確認できます

不安なことをイメージしてキネシオロジー検査でストレス反応がでたらホルモンの波動キットを手に持ちます。

ストレス反応が反転したらホルモンが原因で不安になっているということがわかります。

イメージしないでホルモンでストレス反応がでれば、ホルモンアレルギーです。

アレルギー除去療法が必要かもしれません。

 

不安から抜け出す方法は禁煙と同様のシステム

禁煙する際にはタバコやライターや灰皿を処分します。

身近に喫煙グッツがあると吸いたくなってしまうからです。

同様に不安症候群では不安のもととなっているものを解消することが大切です。

低血糖、睡眠不足、栄養不足などをまず解消していきます。

細菌感染によることが原因となっていることもあります。

会社や学校でのストレスはポジティブ思考のトレーニングなどで解消するようにこことができます。

何が原因となっているかはキネシオロジー検査で確認していくと解決の近道になります。

メンタルが原因となっている場合はとにかくポジティブ思考を続けることが大切です。

禁煙習慣が続けることが難しいように、脱不安思考も続けることが難しいのです。

 

不安なことが頭をよぎったら、違うことを考える

禁煙しているときに、煙草が吸いたくなったら3分間違うことを考えるといいといいます。

3分~5分間吸いたい気持ちをごまかすと禁煙が成功しやすいらしいです。

同様に不安なことが頭をよぎったら3~5分間違うことを考えるようにします。

しかし、違うことを考えようとしても思考をしていると不安なことを考えてしまいがちです。

そんな時は好きな音楽を3~5分間聴く、誰かと3~5分間不安なことに関係しないお話をするということをすると脱不安が成功しやすくなります。

不安の改善には瞑想を行うことも効果的です

腹式呼吸を行いながら呼吸を数えます。

そして呼吸の感覚に意識を集中させます。

感覚に意識を向けると思考に意識がいきにくくなるのです。

心療内科などで処方されるお薬も効果的です

不安で不安でどうしょもないという状態が続くのははホルモン障害が原因となっているので、ホルモンを調整するお薬が効果を発揮します。

ただ、薬に頼っているだけでは良くならないのです。

薬の作用によって不安が軽減しているときに、不安を打ち消すようなことを実践して克服する経験を積むことで初めて症状がなくなっていくのです。

それをしないと薬の量が増えたり、強い薬に頼るだけになってしまい、どんどん悪化していってしまうことがあるので注意が必要です。

 

不安は苦しみを生みだし、苦しみは恐怖をうみだし、そして恐怖は不安を生み出すという悪循環サイクルを作り出します。

そしてそれらはホルモンが影響しています。

不安の苦しみでお悩みの方は改善のために「ホルモン」というものを考慮してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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認知機能障害性の恐怖麻痺反射

2017/10/02

恐怖麻痺反射が統合されていても、認知機能が低下してしまっていることで恐怖麻痺反射の統合不全と同様の症状になる場合があります。

恐怖麻痺反射の退行性変化です。

また、発達段階で認知機能がうまくできていないため恐怖麻痺反射が統合されないというパターンもあります。

認知機能障害性の恐怖麻痺反射

視覚情報が脳にスムーズに入っていかないことや聴覚情報が脳に入っていかないことが原因です。

見ているのに見えていない、聞いているのに聞こえていないという状態です。

見たものを一度思考に変えてから脳に入力したり、聞いたことを思考に変えて入力しています。

視覚や聴覚情報ではなく、思考の入力なのでエラーがおきやすく、エネルギーを消耗するためストレス状態や酸素不足、栄養不足の状態になると認知が行われません。

エネルギー不足の場合はノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されるようにないます。

ノルアドレナリンの場合はイライラしたりおこりやすくなります。

アドレナリンの場合は不安や恐怖を感じやすくなります。

認知機能障害性の恐怖麻痺反射のキネシオロジー検査

椎骨動脈性の障害

視覚や聴覚に関連する脳や神経に栄養を送る椎骨動脈の流れが悪くなっていることが減員である場合があります。

バレリューテストを行ってストレス反応を確認します。

ストレス反応があれば椎骨動脈の流れが悪くなっている可能性があります。

頚椎に原因があるのか、首の筋肉に原因があるのかをさらに確認して、改善が可能である反応がでればアプローチしていきます。

視覚情報性の障害

眼球運動を行ってもらい、ストレス反応をみます。

ストレス反応があれば、眼球運動の障害で視覚情報の障害が起きていると思われます。

眼球運動の障害反応が反転する刺激を探してアプローチしていきます。

眼球運動のトレーニングを行うことで改善していくこともあります。

聴覚情報性の障害

私のしゃべる言葉を復唱してもらい、ストレス反応をみます。

ストレス反応がでたら、復唱しないでストレス反応をみます。

復唱した場合のストレス反応では入力はできてますが、出力操作がうまくできない状態です。恐怖麻痺反射統合不全というよりも何かしらのストレスで出力がうまくできないようになっています。

復唱しないで出るストレス反応では聴覚情報がスムーズに頭に入っていません。

片方の耳を閉じて再度検査を行います。

片側の耳での反応がでる場合が多く、あります。

耳引張りで血流を改善したり、速聴トレーニングで効果がある場合があります。

 

恐怖麻痺反射の統合不全で日常的に気を付けること

恐怖麻痺反射の統合不全ではストレスの対処に多くのエネルギーを消耗してしまうためにエネルギー不足になっています。

また、ストレスを処理する際にミネラルやビタミンB群が不足しがちです。

間食を含め、少量の食事を頻回摂取するようにしてエネルギーやビタミン不足にならないようにします。

エネルギー不足が恐怖麻痺反射の統合ができない環境になってしまっている場合があるのです。

視覚情報性では携帯電話やスマートフォンを長時間見ること、長時間のパソコン作業などはできるだけ避けるようにします。一点に焦点を合わせ続けることがとても強いストレスになっています。

ストレスに感じないのは光る刺激で脳が興奮して麻痺しているからです。

気を付けましょう。

 

 

 

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