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リーキーガットと内臓の血流障害の関係

2018/10/17

リーキーガット症候群は腸内の老廃物が血中に入り込んで全身を回ってしまうことによっておこる障害です。

なぜ、そのような内臓の環境になってしまうのかは、原因が多様なので特定はできませんが、腸周りの血流が悪いことが原因であることが多くあります。

 

リーキーガット症候群の症状の一つにおなかが張る、ガスがたまる、おならがよく出るというのがあります。

腸内に善玉菌がいれば、腸内細菌によって発酵がおこなわれ、二酸化炭素ガスが発生します。

二酸化炭素ガスは粘膜から速やかに吸収されて、血管が拡張し、腸内にはガスがたまらない様になっています。

腸内に善玉菌が少なくて悪玉菌が多い場合はアンモニアガス等吸収されにくいガスが発生するため、吸収されずにガスがたまってしまいます。

 

また、腸周りの血流が悪いとガスを吸収できないために炭酸ガスがたまってしまいます。

炭酸ガスが吸収できないような血管の状態はうっ血です。

 

横隔膜の働きが悪い、肺の換気機能が悪い、等があると内臓はうっ血してしまいます。

 

リーキーガットの症状にうっ血が関与しているかどうかは、抗ヒスタミン薬でキネシオロジー検査の反応が反転するかどうかをみます。

反転するようであれば、うっ血が原因でリーキーガットの症状が出ていると考えられます。

うっ血を改善させるようなアプローチを行わないと、ヨーグルト等の乳酸菌や整腸剤を摂取しても効果は無いと思われます。

うっ血の改善に比較的効果があるのがロングブレスです。

ガスがたまるなどのリーキーガット症候群の症状の方はロングブレスを積極的に行ってみてはいかかでしょうか。

 

リーキーガット症候群に内臓のうっ血が関与しているかどうかは一度キネシオロジー検査で確認してみることをお勧めします。

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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風邪をひいて治ってくると黄色っぽい鼻水が出る

2018/10/07

風邪をひくと水っぽい鼻水がどんどん出てきます。

風邪の原因の多くはウィルスによるものです。

ウィルスに対する副交感神経による防衛反応で水様の鼻水が出てきます。

 

ウィルスに対する抗体ができて免疫によってウィルスを撃退することができるようになってくると副交感神経が収まってきて今度は交感神経が高くなっていきます。

交感神経を伴う免疫反応によって白血球が死滅し、その死骸が黄色っぽい色や緑色っぽい鼻水となってでてきます。

 

交感神経に伴う免疫反応では、白血球が細菌を取り込んで自滅します。

鼻水の色はその取り込んだ細菌の色や細菌の分泌する毒素等の色です。

本来白血球は無色です。

 

黄色は黄色ブドウ球菌などの黄色の物質を分泌する細菌だと思われます。

緑色は緑膿菌や連鎖球菌などの緑色の物質を分泌する細菌だと思われます。

 

ウィルスに対する副交感神経の反応によって細菌に対する防衛反応が低下するために細菌が増殖し、風邪が治り始めになって交感神経によって細菌を攻撃しだすために色のついた鼻水が出るようになるのです。

 

それらの細菌が外部から侵入してきたのか、それとももとから体内にいたのかはわかりません。

私は元から体内にいたのだと考えています。

 

潜伏していたのがウィルスに対する体の反応によって増殖環境になったのだと思われます。

 

正常な時に検査をしても検出されない菌というのはいるものなのです。

例えば、キムチの乳酸菌は白菜の時にはほとんど検出されません。

それが1週間ぐらいでとてつもない数の乳酸菌となって検出されるようになるのです。

乳酸菌に比べて緑膿菌や黄色ブドウ球菌は増殖スピードがとても速いのです。

乳酸菌は60分、黄色ブドウ球菌は30分です。緑膿菌はわかりませんが、黄色ブドウ球菌と同じぐらいかそれよりも早いと思います。

 

白菜が1週間でおいしいキムチになるのと同様に、風邪をひき始めて3日ぐらいで黄色の鼻水になります。

 

鼻水が止まって鼻くそが出るようになればよいのですが、鼻くそが出ないようであれば、細菌による感染が完全完治となっていない可能性があります。

乾燥を防ぐ粘液を分泌するマイコプラズマやカンジダ菌などが共存してしまっている場合があるので注意が必要です。

まあ、注意が必要といってもどうにもならないですけどね。

 

 

 

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肩こり腰痛から認知症などにロングブレスが効果的かもしれません

2018/10/06

認知症の人は足元などが遠くにあるかのように見えるため、足がすくんで動けないということがおこることがあるようです。

なぜ、そのようなことが起きてしまうのか?

これは、望遠鏡を逆にしたときと同じ現象が視覚器で起きているのではないかと私は考えます。

 

望遠鏡は対物レンズが凸レンズ、接眼レンズが凹レンズとなっています。

人では対物レンズの役割りが水晶体、接眼レンズの役割りが網膜になるのではないかと思います。

一般的に目の構造が望遠鏡のように逆になるとは考えられません。

ただ、様々な要素が重なることでそれに近い状態になることができると考えられます。

 

交感神経の持続的な緊張によって眼筋が収縮し眼軸が伸張すると考えます。

これによって望遠鏡の構造となります。

更に交感神経の持続的な緊張と加齢によって水晶体が薄くなってしまいます。

凹レンズにはならなくても凸レンズの状態にならなくなっていきます。

網膜が凸になる可能性として、網膜部でのマイコプラズマ増殖による卵焼き状コロニーか、もしくは網膜下でのむくみや新生血管によっての網膜の膨隆があると推測します。

これによって望遠鏡を逆にした状態が作られます。

 

これらの状態を改善する可能性があるのがロングブレスです。

ロングブレスを行うことでうっ血が改善されます。

新生血管は血液が不足した組織で発生する血管ですが、これがうっ血によって作られるのではないかと私は考えます。

虚血は動脈性、うっ血は静脈性です。

うっ血の状態で血液が戻っていかないので、血液を送る血管が作られるのではないでしょうか。

 

肩の痛みや腰痛の一因にモヤモヤ血管があるという研究がされています。

 

うっ血を改善するロングブレスを行えば、肩の痛みの改善や腰痛の改善、さらには認知症の予防改善までできるのではないかと思います。

 

ロングブレスダイエットが4,5年前にはやりました。

ロングブレスの良さは、なんといっても費用がかからないことです。

そして、やろうと思えばいつでもどこでもできます。

 

丸山カイロプラクティクで症状の原因の検査を行うと、うっ血が原因であるという反応がでることが多く、そしてロングブレスを行うと改善する反応がでます。

腹式呼吸でもうっ血が改善されることがあるのですが、下部頚椎のストレス等によって横隔膜の働きが悪くなっていると、腹式呼吸をいくら行ってもうっ血が改善されません。

ところが、ロングブレスを行うと強制的に横隔膜をうごかすことができるため、うっ血が改善されるのです。

 

丸山カイロプラクティクでは多くの方にロングブレスを行うことを勧めています。

 

ただ、続かないですね。

私自身もロングブレスの大切さをわかっているのですが、なぜか続かない。

ロングブレスをやろうとする気力がおこらないんです。

なんでなんでしょう。

 

 

 

 

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肩こりと筋膜障害と姿勢の関係

2018/10/06

肩こりで悩む人は姿勢が悪い傾向にあります。

姿勢が悪い人は肩や首の筋肉の筋膜が障害されていることが多いです。

そして筋膜が障害されていると悪い姿勢をとり続けてしまうようです。

 

軽度の筋膜障害では筋膜がたるんだ状態になっています。

このたるんだ状態を脳がストレスとして感じます。

ただ、多くの場合、そのストレスは脳の緩衝作用で感じない様になっています。

仕事や作業などで何かに集中している時や精神的もしくは肉体的ストレスが強い時は筋膜障害のストレスの緩衝作用が働きにくくなっています。

 

そこで、筋膜障害のストレスが発生しない様な姿勢をとってしまうと考えられます。

筋肉が伸びていて、なおかつ筋肉に力が入った状態になっていると、筋肉の状態と筋膜は一致していきます。

そのような姿勢は一般的に良くないと言われている姿勢となります。

 

筋膜のストレスを感じない様に、筋肉にストレスがかかる姿勢を無意識にとってしまうのです。

 

筋肉の緊張から、そのうち血流が悪くなり、うっ血によってむくみが生じだるさを感じるようになります。これが肩こりの感覚です。

また、虚血の状態になると炎症が起きたり、カルシウムの蓄積によって痛みが生じます。

うっ血の後に炎症が起きると伸びた筋膜が変性してさらに症状が悪化してしまいます。

 

一度変性してしまった筋膜はマッサージを行っても元に戻りません。

 

筋膜を意識したストレッチや筋膜リリースを行うことで解消できます。

 

肩こりの原因が筋膜にあるかどうかはキネシオロジー検査を行うとわかります。

キネシオロジー検査では筋膜が障害されていると、筋肉をストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

 

原因がわかれば対処法がわかります。

筋膜に対して適切にアプローチしていけば肩こりは改善していきます。

 

まあ、キネシオロジー検査で原因を調べなくても、ネットを検索すれば多数出てくる肩こりを改善する筋膜リリースのストレッチを2週間実践していれば効果を感じれると思います。

そして、効果を感じれないようであれば、筋膜が原因では無いということがわかります。

関節などに対してのアプローチが必要になると思われます。

 

肩こりでお悩みの方は一度筋膜リリースを実践してみることをお勧めします。

 

 

 

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エネルギーが不足しているから頭が真っ白になって何も考えられない

2018/10/01

恐怖麻痺反射の統合不全ではちょっとしたことで頭が真っ白になって思考が固まってしまうということがあります。

この症状に動転してしまうと、パニック障害のような症状が出てしまうこともあります。

 

では、なぜ頭が真っ白になって何も考えられないような状態に陥ってしまうのでしょうか。

 

それは、脳のエネルギーが不足してしまって脳が働かない状態になってしまっているからです。

このような状態の時は脳は新しい情報の入力をブロックするように働くので、見ている物が記憶に残っていなかったり、聞いていても素通りしてしまいます。

 

失敗した時、注意を受けている時などは、よく見よう、ちゃんと聞こうと努力をしますが、それは逆効果で見ようとすればするほど、聞こうとすればするほど頭は真っ白になってしまいます。

 

なぜ、脳のエネルギーが不足してしまうのでしょうか。

原因はさまざまあるので、一人ひとりパターンが違うので特定はできませんが、脳の血流の低下が背景にあることがよくあります。

 

ストレスによって血管が収縮して、脳の血流が悪くなり、脳のエネルギーが不足してしまうのです。

 

恐怖麻痺反射で固まってしまう人でよくあるのはうっ血による血流の低下です。

 

うっ血の場合は頑張れば頑張るほど苦しみが生まれる傾向にあります。

 

もしかすると、苦しみに対する防衛反応で固まってしまうのかもしれません。

 

恐怖麻痺反射で頭が真っ白になってしまう原因にうっ血が関与しているかどうかは、頭が真っ白になってしまっている状態をイメージしてキネシオロジー検査を行い、ストレス反応がでたら、抗ヒスタミン薬を用いて反応を打ち消すかどうかを確認します。

 

もし、反応がでなくなったらうっ血によってエネルギー不足になって頭が真っ白になっているということが確認できます。

 

うっ血はロングブレスで比較的多くの方が解消されます。

 

ストレスがあるとすぐに頭が真っ白になって考えが固まってしまうというような方はロングブレスを日常的に行ってみるといいです。

 

他にも原因があるかもしれませんので、ストレスですぐ頭が真っ白になって固まってしまうというような方は、一度丸山カイロプラクティクでのキネシオロジー検査で原因を確認してみることをお勧めします。

 

 

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姿勢が悪いから筋膜障害になる

2018/10/01

肩こりや腰痛の原因には筋膜障害が関わっていることが多くあります。

 

治療を行って、その時は良くなるのですが、またすぐに症状がぶり返してしまうというような方は筋膜障害が再発してしまう要因があります。

 

その再発要因は血流が悪いことにあります。

動脈による虚血性の血流の悪さよりも静脈によるうっ血性の血流の悪さがそれに当たります。

姿勢が悪いと筋肉にはストレスがかかり続けてうっ血が生じてしまいます。

そして、筋膜と筋肉の間にむくみが生じて筋膜が伸張されてしまうのです。

むくみの解消が滞ってしまうと炎症が生じて筋膜がたるんだ状態になってしまいます。

 

一度筋膜が変性してしまうとマッサージをしてもたるみは治りません。

筋膜に対してのアプローチが必要になってきます。

 

肩こりや腰痛などに筋膜が関与しているかどうかは筋肉を動かしたことでのキネシオロジー検査で確認します。

筋膜障害を起こしている場合は筋肉を収縮させても、ストレッチをしてもストレス反応がでます。

 

うっ血が関与してるかどうかは抗ヒスタミン薬を用いたキネシオロジー検査で確認します。

 

うっ血が関与している方はうっ血に対してアプローチを行わないと比較的すぐに症状がぶり返してしまいます。

 

また、筋膜障害が起きている場合は良い姿勢というのがストレスになっています。

悪い姿勢の方が筋膜が安定しているのです。

 

良い姿勢を行う前に筋膜を調整したり、うっ血を改善しないと良い姿勢が長続きしません。

 

うっ血にはロングブレスが効果的です。

 

日常的にロングブレスを行うことを丸山カイロプラクティクでは勧めています。

 

面倒くさがらずに行うようにしてみるといいですよ。

 

 

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