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無意識に悪い姿勢になってしまううっ血性疾患

2018/09/29

腰痛や肩こりの原因に姿勢が悪いということがあります。

雑誌やテレビなどでよく取り上げられています。

実際、良い姿勢になることで筋肉の負担がなくなって血流が良くなり、腰痛や肩こりが改善するということがよくあります。

しかし、良い姿勢をとり続けるというのはなかなか続かないものです。

無意識のうちに悪い姿勢になってしまいます。

 

無意識のうちに悪い姿勢をとってしまう原因にうっ血があります。

うっ血性の人は血流が良くなるとストレスを感じてしまうのです。

そのストレスを回避するために無意識のうちに血流が良くならない様に悪い姿勢になってしまうという場合があるのです。

 

悪い姿勢を無意識のうちに脳が求めているのです。

 

うっ血を改善する良い方法の一つが腹式呼吸です。

ただ、横隔膜の動きが悪いといくら腹式呼吸をやったつもりになっていても腹式呼吸になっていません。

下部頚椎に不具合があると横隔膜の神経にストレスがかかっていて横隔膜が動きにくい状態になっている場合もあります。

 

このような方にはロングブレスをお勧めしています。

ロングブレスは頸椎からの横隔膜の神経を経由しないで横隔膜を積極的に動かすことができます。

 

良い姿勢を維持することが苦しくてすぐに悪い姿勢になってしまうという方はロングブレスを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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やる気がでないポジティブ思考ができない思考のアレルギー

2018/06/11

思考のアレルギーが様々な症状の原因になっていることがあります。

思考のアレルギーには4パターンあり、

①ポジティブな情報を受け入れることができない

②ポジティブな情報を否定してしまう

③ネガティブな情報を受け入れてしまう

④ネガティブな情報を否定することができない

という、4パターンです。

 

ポジティブ思考ができない人は①もしくは②のアレルギーがある傾向にあります。

 

この原因はいくつかありますが、多くの場合、エネルギー(糖、脂肪)で反応がでることがあります。

脳や体の組織に糖や脂肪のエネルギーが乏しくなるとポジティブな行為を行わない様にするという防衛反応が働く場合があります。

積極的に活動をすること、ポジティブな行動にはエネルギーが必要なのです。

エネルギーを失わない様にするために、反射的にポジティブな情報を受け入れない様にしたり、ポジティブな情報を否定してしまうようになってしまうのです。

エネルギーが乏しくなる原因には低血糖があります。

血流の低下による局所的な低血糖や高血糖のリバウンドの低血糖、血糖値は正常なのにビタミンやミネラルの不足によって代謝ができないことによる低血糖などがあります。

やる気が出ないのは低血糖によって反射的にポジティブな思考ができなくなってしまっていることが原因かもしれません。

 

このような思考のアレルギーはキネシオロジー検査で確認していきます。

丸山カイロプラクティックでは性別を利用した言葉の発言でのキネシオロジー検査を行います。

女性の場合

①私は女です。(ポジティブな情報の肯定)

②私は女ではありません。(ポジティブな情報の否定)

③私は男です。(ネガティブな情報の肯定)

④私は男ではありません。(ネガティブな情報の否定)

 

アレルギー反応がでたら、それが反転する刺激を探していきます。

糖の波動キットで反転すれば低血糖の可能性が高くなります。

合わせて脂肪の波動キットでも反転すればエネルギー不足です。

更にビタミンやミネラルで反転するようであればエネルギー代謝が悪いことが原因であると思われます。

うっ血や虚血で反応すれば血流が原因だと思われます。

 

原因を改善するようにしていくことが大切です。

 

 

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グレーゾーンの発達障害の改善と英会話の上達方法は同じ

2018/06/03

発達障害は発達が障害されているという状態です。

ほとんどの場合、発達を障害する要因はストレスです。

ストレスは安全でない環境の中で受ける精神的なストレス、細菌、ウィルスによるストレス、毒素、酸欠、栄養不足、肉体的ストレス、拘束ストレスなど様々です。

逆に発達を促進する要因もストレスです。

それも安全な環境の中で与えられるストレスです。

 

安全な中で与えられたストレスは栄養となって学習されていきます。

 

世界一受けたい授業でやっていましたが、誰でも英語ができるようになるようです。

その方法は楽しんで2200時間以上学習することらしいです。

 

楽しんでやる学習は安全な環境の中での学習だと思います。

 

発達障害の改善にはほめて育てることだと思います。

褒められるということは精神的な安全な環境を作り出します。

 

ただ、脳や体に害が与えられる環境は改善しなくてはなりません。

口呼吸で酸欠になっている、慢性副鼻腔炎で炎症性ストレスがあったり、細菌毒素のストレス、栄養不足などのストレスは改善しなくてはなりません。

朝食を食べないでいることの低血糖。

甘いものを食べ過ぎることでの食後低血糖。

浅い呼吸での脳の酸欠。

姿勢が悪いことでの関節ストレス。

など。

 

赤ちゃんが発達障害にならないための予防対策として私がお勧めするのは「おんぶ」です。

愛情、安全の感覚にはオキシトシンというホルモンが関係しています。

オキシトシンは皮膚接触などの接触で分泌されます。

英語の学習と同じで考えると、2200時間の接触があればオキシトシンは十分に分泌されるようになると思われます。

長時間の接触していることが可能なのがおんぶです。

一日毎日3時間おんぶしていて2年間です。

一日毎日5時間おんぶして1年3か月です。

最近はおんぶの習慣が少ないですからね。

ベビーカーって楽ですもんね。

 

私も中学、高校の時に毎日2時間づつぐらい楽しく英語を勉強していれば、今頃は英語をペラペラしゃべれていたかも。

楽して学生生活を送っていたのがダメだったんですね

 

 

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紙を斜めにして文字を書く原因

2018/05/31

時々、紙を斜めにして文字を書く人を見かけます。

当院では初診時に問診票を書いてもらっているのですが、20~30人に一人ぐらいで紙を斜めにして文字を書いている人がいます。

 

どうして紙を斜めにして書いてしまうのでしょう?

また、紙を斜めにして書いていることで何か良くないことはあるのでしょうか?

いろいろ考えてみました。

 

紙を斜めにして書く人のほとんどは本などを読むときはまっすぐで読んでいます。

書くときだけ斜めです。

書くときは斜めの文字を頭でまっすぐに修正して理解し、その文字を斜めに変換して出力して書くための運動神経を働かせます。

まっすぐであれば、そのまま脳に入力してそのまま出力すればいいのですが斜めに書く人は変換する分、脳にストレスがかかります。

そのストレスが脳にとって良いことなのか悪いことなのかはわかりません。

脳トレで新聞や本をさかさまにして読むという人もいます。

斜めに書くことで脳トレになっているかもしれません。

ただ、精神的なストレスがあったり、脳の酸欠、栄養不足、血流不足などがあると脳の過剰なトレーニングになって単なるストレスにしかなりません。

将来的に自律神経失調や認知症のリスクになる可能性があるので注意が必要です。

 

さて、どうして紙を斜めにして書いてしまうのでしょうか?

紙を斜めにして書く人は2パターンに分かれます。

姿勢の良い人と姿勢の悪い人。

姿勢の悪い人は体が斜めになっているのでそれに合わせて紙も斜めになってしまいます。

考えられる原因は骨盤のゆがみ、背骨の歪み、背骨を支える筋肉が弱いこと交感神経の過剰などがあります。

一番多いのは筋肉が弱いことだと思われます。

背骨を支える筋肉が弱いことで腕を机について体を支えるということをしてしまいます。

ペンを持つ方の腕に体重をかける姿勢をすると体がねじれてしまうため、それに合わせて紙が斜めになります。

この癖が続くと骨盤や背骨のゆがみを引き起こしてしまい、その歪みが体をねじるようにしてしまうという悪循環となります。良い姿勢にしようとするとゆがみのせいで良い姿勢がストレスとなるためなかなか治りません。

 

姿勢が良い人の場合は目に問題があると思われます。

斜位があると正常な位置に焦点を合わせることが困難なため、紙を斜めにして焦点を合わせるようにしている可能性があります。

眼球運動を行ってのキネシオロジー検査でストレス反応がでればこのパターンです。

ストレス反応が無ければ、効き目の問題だと思われます。

きゅうりのスライステストで陽性であればこのタイプだと思います。

目には手足と同様に使いやすい方(効き目)があります。

効き目か、効き目の反対側の目の機能低下が原因です。

右手でペンを持つ人で、効き目が右目で左目の機能が低下していると自分の右手で文字が見えなくなってしまうため、それを補うために紙を斜めにします。

縦書きよりも横書きの方がその傾向になりやすくなります。

左目が効き目であれば手で隠れないのでまっすぐでもストレスになりません。

また、左目が機能低下をしていなければ隠れないのでまっすぐでもストレスになりません。

目の機能低下は脳への血流が低下していること原因であることもあります。

頚椎のゆがみで椎骨動脈が閉塞されることで目の機能が低下する可能性があります。

時々、頸椎の調整を行ったほうがいいかもしれません。

 

自分の目がどちらが効き目なのかを調べる簡易的な検査

①部屋にある時計とかカレンダーをみます。

②手の指で輪っかを作って顔の前20センチぐらいのところにして輪っかの中心にみているものが来るようにします。

③右目をつぶります。

④左目をつぶります。

 

右目をつぶった時に輪っかの中に見えていれば左目が効き目です。

左目をつぶった時に見えていれば右目が効き目です。

 

 

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薬を飲む量の新常識?

2018/05/17

いつ頃からでしょうか、様々な新常識をうたうテレビ番組や書籍が多くみられるようになりました。

つい最近の番組で、「のむ薬の量」のことをやっていました。

『大人ぐらいの体格をした小学生の飲む薬の量は大人と同じ?』という問いに対して答えはNoでした。

薬の代謝は体格ではなく、肝臓の代謝能力によるので、処方箋に書かれている年齢の量を飲むのが正しいということなのです。

 

なるほど、納得です。

 

ところが、ここで疑問が出てきました。

 

肝臓の機能が低下してきている高齢者はどうなんでしょう?

同じように考えると、たぶんダメなんだと思います。

 

まあ、これは高齢者だけでなく肝機能に異常がある人はすべて当てはまるのだと思います。

血液検査で肝臓機能の数値が悪い人は薬を飲む量に注意が必要だと思います。

 

また、糖質制限を行っている人、タンパク質を過剰に摂取している人、脂肪の摂取量が多い人、むくみやすい人は肝臓に負担がかかっている可能性が高いので、薬を飲み続けるときは注意が必要です。

 

季節的要因の花粉症の薬は一定期間飲み続けてしまうので注意が必要です。

糖尿病や高血圧、高脂血症の薬等も薬を飲み続ける必要があるので注意が必要です。

 

その薬が体の負担になっているかどうかはキネシオロジー検査で確認を行うとわかります。

ただ、その薬が体の負担になっているとしても、その薬をやめることのリスクもあるので、患者さんにアドバイスをしてもそのままであることが多いです。

 

 

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手のしびれの原因を確認するキネシオロジー検査

2018/05/14

手がしびれる原因には、脳梗塞などの脳の問題、糖尿病による末梢神経障害、手首部分で神経血管が圧迫される手根管症候群、胸郭部分で神経血管が圧迫される胸郭出口症候群、頸椎の神経出口のところで神経血管が圧迫される頚椎症、筋肉のトリガーポイントによる放散痛などがあります。

 

丸山カイロプラクティックでは手のしびれの原因の確認にキネシオロジー検査を行っています。

手のしびれのキネシオロジー検査

①まず、しびれている部分をイメージします。

ストレス反応があればその部分に何かしらの障害があると思われます。

ロキソニンで反転反応があれば炎症が起きています。

炎症が起きる原因を追究していき、改善反応を探します。

 

イメージでストレス反応が無ければしびれている部分には問題がありません。

②痺れの原因の可能性のある手首、前腕、肘、上腕、肩、鎖骨部、首、胸へとそれぞれ意識してキネシオロジー検査を行います。

反応が無い場合は、神経血管の圧迫もしくは脳の問題だと思われます。

 

次に体に手のしびれの原因を問いかけます。

ほとんどの場合Yesの反応がでます。

先ほどのイメージしてストレス反応がでたところを意識した状態で、再度問いかけます。

Yesの反応が反転した場合、その部分が手のしびれの原因となります。

その原因部分を改善させる施術が必要になっていきます。

②のイメージでストレス反応が無かった時はオキシコンチンを用いて問いかけを行って反転反応があれば脳が過敏になっている可能性があります。

オキシコンチンで反応がなければ関節や筋肉の状態による神経血管の圧迫だと思われます。

②のイメージをしながら問いかけていき、反転反応がある場所を探します。

反転する反応がでた部位を改善させる施術を行っていきます。

 

オキシコンチンで反応がでた場合は精神的なストレスで脳が過敏になっていることもありますが、脳自体に問題があることもありますので一度病院で検査を行って脳に問題が無いといいうことを確認したほうがいいかもしれません。

 

 

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