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骨盤のゆがみからくる膝痛

2019/01/11

なかなか良くならない膝の慢性的な痛みでお悩みの方で、骨盤のゆがみが原因となって膝痛を引き起こしている場合があります

 

 

階段膝の痛み

それは骨盤のゆがみによる関節のストレス刺激で骨盤をうごかす筋肉に過剰な収縮が起きてしまったり、抑制の指令が出てしまうためです。

 

骨盤をうごかす筋肉は膝関節にもつながっているため、膝関節に過剰なストレスがかかってしまい痛みを作る原因になってしまいます。

 

また、過剰な筋肉の収縮自体が筋肉の付着部の膝関節周りに痛みを作り出してしまう場合もあります。

 

骨盤のゆがみが膝の痛みに関係しているかどうかは、膝に関係する筋肉や膝関節のストレス反応が骨盤を軽く動かす刺激を行った時に反応がなくなるかどうかでわかります。

 

どこへ行っても良くならない膝の痛みのある方は一度、骨盤と膝の痛みの関係をチェックしたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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手が冷たくて眠れないのは内臓のうっ血と自律神経の影響

2019/01/09

冷え症の方で布団に入っても手が冷たくて眠れないという方がいます。

 

子供なんかは眠たくなると手が温かくなるのですが、成長するにつれて自律神経が発達してきてそのようなことはだんだんなくなっていきます。

 

逆に寝る時になっても手が冷たいというのは自律神経の働きがうまくできていないからだと言えます。

 

自律神経の働きは内臓の働きと直結しています。

内臓の働きが悪いと自律神経の働きも悪くなってしまうのです。

 

入眠を妨げてしまうほど手が冷えてしまうというのは主に内臓のうっ血が原因です。

寝るときに深部体温が下がるですが、その時に放熱するために手の血流が良くなります。

 

内臓の血流がうっ滞してしまっていると、手など末端に血流が回っていかなくなるために手が温まらないのです。

 

内臓がうっ血してしまう原因としては、自律神経に影響を及ぼす脊柱のストレスや食べ物のアレルギー、マグネシウムの不足、横隔膜の機能低下などがあります。

 

何が原因になっているのかはキネシオロジー検査で確認するとわかります。

 

姿勢の悪い人などは横隔膜の機能低下である場合と脊柱からくる自律神経の機能低下が多くあります。

 

食べ物のアレルギーの場合はアレルギー物質を特定するのに時間がかかりますが、横隔膜の機能低下や脊柱からくる自律神経の場合はリンパマッサージや脊柱の矯正を続けていくことで比較的早く改善していくようです。

 

 

 

 

 

 

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骨盤のゆがみからくる坐骨神経痛

2019/01/07

左足のお尻のあたりからくるぶしのあたりまで足の背面にビリビリと痛みとしびれ感があるという男性の方です。

3か月ぐらい前から朝起きた時に違和感を感じ、それからずっとその症状が続いています。

整形外科で痛み止めの処方と牽引を1ヵ月ほど続けたけど変化が無く、整骨院でマッサージを受けたが変化がありませんでした。

立ち仕事でつらく、カイロプラクティックを試してみようと思い来院されました。

腰痛は慢性的にありましたが、足に痛みや痺れが出るというのは初めてのようです。

 

検査を行うと、腰の筋肉の緊張状態が強く、体が固い。しかし圧痛はありませんでした。

ヘルニアや坐骨神経痛の足上げ検査では反応がありませんでした。

下部腰椎のあたりにストレス反応があったため、アクティベータでの関節の矯正を行いました。

 

アクティベータの検査を行っていると、だんだんと足のしびれ感が増強してきたと訴えててきたので、検査の際に働く大腿四頭筋の調整を行いましたが変化が無く、骨盤から腰椎にかけてのモビリゼーションを行ったところ、しびれ感が無くなりました。

 

この方の場合、骨盤が前傾することで下部腰椎の後方の筋肉が過剰に収縮して坐骨神経を圧迫していることが足の痛みとしびれの原因だったようです。

2回目の治療から、ブロックによる骨盤の矯正を行っていくことで4回目以降に痛みとしびれが出ることが無くなってきました。

 

関節のストレスが筋肉の緊張を作り出して、その筋肉の緊張が骨盤のゆがみを作り出すという悪循環サイクルにあるようなので、今後も定期的に調整を続けたほうがいいと思われました。

 

 

 

 

 

 

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膝の痛みと筋膜障害

2019/01/04

膝の痛みの原因に太ももの前面の筋肉の筋膜障害が関わっていることが多くあります。

反り腰の人で太ももの筋肉にテンションがかかっていることがおおかったり、いつも膝が曲がっている状態で歩いている人によくあります。

 

血流が悪くなって筋膜が変性してしまうと、筋肉の収縮状態にエラーが生じてしまって過剰に緊張するようになってしまいます。

そしてさらに血流が悪くなるという悪循環に陥ってしまって慢性的な炎症状態になってしまいます。

 

太もも前面の大腿四頭筋は骨盤に付着しているため、骨盤のゆがみも生じやすく症状を複雑にしてしまいます。

 

膝の痛みがある場合は筋膜をチェックしてみることをお勧めします。

 

筋膜のセンサーにエラーが起きている場合は筋肉を収縮しても、ストレッチしてもストレス反応があります。

 

このような場合は筋膜の調整が必要になります。

 

過剰な収縮がなくなっていくと炎症が収まってきて次第に痛みも軽減していく傾向にあります。

 

丸山カイロプラクティックでは筋膜障害に効果的なストレッチも指導しています。

ご家庭でストレッチを続けていくことでも改善につながっていきます。

 

 

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お肉のアレルギーで息苦しさを感じる

2018/12/28

胃のあたりが重苦しく感じて、なんとなく息苦しいという患者さんです。

 

キネシオロジー検査で胃のあたりをイメージしてもらうとストレス反応があります。

抗炎症薬で反転反応があるので、炎症が起きているようでした。

 

息苦しさの原因は胃で反応しなかったため、調べてみると肉にアレルギー反応があり、豚肉のアレルギーがありました。

そして、豚肉で息苦しさの反応が反転しました。

 

豚肉のアレルギー反応は胃酸で反転したので、胃酸の分泌過剰、もしくは不足のために胃の炎症部位からアレルギー反応を起こしているのではないかと思われました。

 

豚肉のアレルギー反応のストレスで横隔膜の働きが抑制されて息苦しさを感じるようになってしまっているようです。

 

この患者さんは以前に他のお肉でもアレルギー反応があり、それは除去しました。

そのつど、息苦しさは改善するのですが、時々再発するようです。

 

パターンとして忙しかったり、精神的なストレスがあった後にアレルギーが発症するようです。

 

胃炎から食べ物のアレルギーとなってしまうことがあるので、おなかの重苦しさや息苦しさを感じるような方は注意が必要です。

 

 

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コーヒーが頭痛の原因となっていることもある

2018/12/28

頭が重い感じの不快な頭痛の患者さんです。

 

痛みが出だしてから2週間ぐらい続いています。

最初は風邪かと思ったような感じからくる頭痛でしたが、熱も出ず、鼻水、咳などの風邪症状も出ませんでした。

このような感じの頭痛は時々あるそうです。

ロキソニンを飲んでも痛みが改善しなかったので、頭痛の原因を調べるために来院されました。

 

キネシオロジー検査

頭痛の原因の問いかけに対して

・頸部では反応しませんでした。

・精神的ストレスでは反応しませんでした。

・内臓で反応がありました。

肝臓が頭痛の一因であることがわかりました。

 

肝臓のストレス状態に対して

アレルギーの基本項目、肉類、小麦、カゼイン、グルテン、ミルクなどに反応はありませんでした。

カフェインが唯一反応がありました。

 

施術

肝臓のリンパマッサージと肝臓に関する胸椎を中心に施術を行いました。

 

コメント

この患者さんはここ1ヵ月ぐらい朝マックでコーヒーを2杯、仕事の帰りに2杯のコーヒーという生活を続けていたそうです。

2回目来院されたときにはコーヒー等のカフェインの入っている飲み物の摂取を控えるように気を付けているそうです。

コーヒーを飲むのをやめて3日後には頭痛がしなくなっているのに気が付いたらしく、コーヒーが肝臓に負担をかけていて頭痛となっていたと感じてくれたそうです。

 

コーヒーには健康効果もあるのですが、人によって、代謝解毒能力が低下している人にとってはストレスとなってしまうことがあるんですね。

 

 

 

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