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慢性疲労症候群とAGAハゲに共通するTGF-β

2018/12/26

慢性疲労症候群を調べていたら、慢性疲労症候群の患者にはストレスによってTGF-βという物質が多くなっている傾向にあるようです。

https://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/fatigue/fatigue07.html

慢性疲労症候群に陥るメカニズムより

 

TGF-βって何だ?と思って調べてみると、ハゲに関する物質でもあるようです。

「http://hageaga.com/2016/08/tgf-%CE%B2%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%84%B1%E6%AF%9B%E5%9B%A0%E5%AD%90/」より

TGF-βは、毛乳頭や毛母細胞の活動を抑制する因子として知られており、その作用が高まると髪の毛は成長期から退行期に移行すると判明しています。

脱毛因子「TGF-β」は、FGF-5(髪の毛が抜けるように命令するタンパク)に伝達され、毛乳頭や毛母細胞へ「髪の毛よ抜けるよう」指令を出します。

 

TGF-βは髪の毛が抜けるように指令を出すスイッチを押す物質のようなものみたいです。

 

慢性疲労症候群と合わせて考えると、ストレスがあるとハゲやすい。これは正しいみたいです。

 

ただ、慢性疲労症候群の多くは環境要因(身体的・精神的ストレス)と遺伝的要因が関係した神経・内分泌・免疫系の変調に基づく病態で、ウイルスの再活性化や慢性感染症によって惹起された種々のサイトカイン異常による脳機能障害である可能性が高いみたいなので、改善するのはとても困難だ。

 

原因が複雑な場合は、キネシオロジー検査で一つ一つ原因を確認してみると慢性疲労症候群もハゲも改善できるのではないかと思います。

 

 

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住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
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心因性嚥下障害なのか、それとも嚥下障害が鬱の原因なのか?

2018/12/26

私の出来事で、鬱の原因の探求です。

4日ぐらい前から、ちょっとひどい鬱症状に襲われています。

1週間ほど前に強い精神的なストレスがあったことが原因なのですが、自分の苦しみをよく観察していると、なんかほかに強い鬱や不安を引き起こす要素があるのではないかと感じるようになりました。

もしかすると、鬱で苦しんでいる人の中にも私と同じような人がいるかもしれません。

 

精神的なストレスはここ何年もずっとあったのですが、ここ1か月ぐらいは朝起き上がりたくない、まだ寝ていたいという気持ちが強くなっていました。

中途覚醒があるので睡眠の質が悪いのですが、目覚めた時は眠くはありません。でも、寝ていたい。

 

無理に寝ていると何とも言えない不安感、とてつもない嫌な感じで目が覚めます。

私はそれの原因は無呼吸症候群であると思っていました。

しかし、最近、寝入ってないときでも同じ現象が起きることに気が付きました。

 

つばを飲み込む際に喉の奥?後鼻漏?下垂体?どこだかわかりませんが、そのあたりから何とも言えない深い物質がジュワッと出てきている感覚がするのです。

私の感覚では、何かしらのホルモンがじわっと出てきてそのホルモンによって不安を感じさせられていると言った感じです。

よく観察すると何かしらのタイミングでつばを飲み込んだ時にその不快感状態になるみたいです。

 

心因性嚥下障害で苦しんでいる方もいるようですが、もしかすると嚥下障害が原因で不安を感じるようになってしまっている可能性があるのではないかと感じます。

 

キネシオロジー検査で自分の不安に感じる原因を調べてみると、かなり複雑でした。

 

目、鼻、のど、肝臓、腎臓、胃、小腸が関係しているという反応で、

そのうち、眼、鼻、のど、肝臓、腎臓はウィルス、カビが反応しました。

胃と小腸はメンタルが反応しました。

 

悪化要素、改善要素は食事、飲料でした。

18時以降の食事、飲料は不安を引き起こす悪化要素のようです。(私の場合の反応)

 

18時以降の食事がカビの餌となり、消化ストレスが副交感神経を抑制してウィルスの抑制ができない状態に陥ったり胃や小腸のストレスとなっていたりするのではないかと推測しました。

 

先日からさっそく実践しようとしましたが、22時頃にクリスマスのケーキを食べてしまいました。

 

今日も何とも言えない不安感が頭の中にはびこっています。

 

頭にモヤがかかっているという感じではなく、頭の中に不安を感じる物質の点滴を受けているといった感じです。くるしいです。

 

 

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一日中眠くて鬱が悪化する

2018/12/20

やる気が持続せず、何か一仕事(30分から1時間)行うと眠くなってしまいます。

やる気が持続しないというよりも、やりたくないという気持ちが強いです。

簡単な、誰でもできるようなことなのに、いつもはできていたことなのに、なぜかやりたくないという気持ちになってしまいます。

 

そこで、寝るのですが、すぐに目が覚めてしまいます。

目が覚めた時に、頭に何とも言えない不快感を感じます。

不安というか、鬱鬱とした感じになります。

 

今日で鬱的な症状は2週間になりますが、目覚めた時の絶望感は確実なものになってきています。

最初は無呼吸症候群だと思っていたのですが、違うのかもしれません。

 

布団の中で、起き上がりたくなくて、ぐずぐず何度も寝ようとしてしまいます。

そして、目覚めるたびに鬱を感じるようになりました。

考え事をしていながら目を閉じて、寝落ちしたときも同じです。

無呼吸ではないと感じています。

 

目が覚めた時に扁桃もしくは後鼻漏、もしくは下垂体のあたりから、じわ~っと鬱を感じさせる何かが分泌されているような感じがあるのです。

 

まあ、鬱のきっかけとしては修復困難だと思われる精神的なストレスがあったことなのですが、そのストレスから逃げるために寝て、ストレスによって神経が疲れて眠くなって寝て、一日中寝てばかり。

そして、目覚めるときに鬱が悪化しているようだ。

 

考えられるとすると、覚醒時に分泌されるホルモンが鬱を感じさせるのではないかということ。

覚醒時に分泌されるホルモンといえば、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールが考えられます。

 

調べてみると、鬱の人はコルチゾール濃度が高いそうなのです。

 

覚醒時に出るコルチゾールで鬱になる。

目覚めと睡眠を繰り返すから、鬱になる。

 

コルチゾールと鬱の関係を調べてみると、このような記事がありました。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/banyu_oldsite/symp/about/info/pdf/2-5_053_056.pdf

「コルチゾールのフィードバック機能の低下という脆弱性を持っ た個体がストレスに曝されて,HPA 系の機能亢進が 持続し,高コルチゾール血症となると,通常の血中レ ベルのコルチゾールでは部分的にしか占拠されていな いグルココルチコイド受容体が刺激され続けることに なり,摂食行動の抑制,意欲的行動の抑制,悲哀感の 増加を引き起こすとともに,嫌悪体験の記憶の促進, 嫌悪刺激に対する過剰反応を引き起こすことになると 考えられる.」

 

食欲はないし、やる気も起きない、鬱鬱としいて、過去の嫌な体験をよく思い出してしまう。上の記事の症状と全く同じです。

 

このコルチゾールのフィードバック機能を回復させることが鬱から抜け出すカギとなりそうです。

 

調べていくと、原因が見えてくる。

精神的なストレスはしょうがないとして、精神的なストレスがあってもコルチゾールのフィードバック機能が正常に働く状態を目指せばいいのだと思う。

 

以前、目覚めで不快感を感じたことがありました。

寝て、いつも同じ時間に小便で目が覚めてしまいます。

トイレの時計を見るといつも3時前後でほぼ10分以内の違いです。

これが毎日、1年ぐらい続きました。

 

この時改善したきっかけは、夜の食後に飲むお茶をやめたことでした。

いつも食後に3~4杯のお茶を飲んでいました。

いま、カフェインとコルチゾールの関係を調べてみるとカフェインは副腎を刺激してコルチゾールの分泌を高めるらしいです。

 

あと、煙草のニコチンもコルチゾール分泌を高めるらしい。

 

コルチゾール分泌機能が亢進した状態の時に、たまたま強い精神的なストレスがあったので、鬱な気分から抜け出せないでいる。たぶん。

 

とりあえず、カフェイン、タバコを断って副腎を刺激すること、海馬を癒すマインドフルネスを行ってみようと思います。

 

劇的に回復したら、また書きます。

 

 

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ぎっくり腰になりそうな感じとリーキーガット、回盲弁症候群

2018/12/20

40代の女性がぎっくり腰になりそうな感じの腰の痛みを訴えて来院されました。

 

腰痛以外の今ある症状では、下痢、めまい、糖尿病、左足先のしびれと痛みがあるそうです。

ぎっくり腰は中学生のころ、家の机を移動しようとして初めてなりました。

10年ほど前に突然、朝起きて布団の上で正座をして少し動いたら『ビチッ』という音とともに腰が痛くなり、その痛みはだんだん強くなり動けなくなった。

整形外科で椎間板ヘルニアと診断されて、ブロック注射と飲み薬を処方された。

3か月間自宅で寝たきりの状態だったと言います。

前兆として、左足の太もも外側の痛みがあったのを記憶しています。

 

この患者さんのキネシオロジー検査を行ったところ、腰の部分でのイメージのストレス反応がありません。

腰部の筋肉の腸腰筋、腰方形筋のストレッチ、および収縮でのストレス反応もありません。

 

炎症性の反応もなく、血流が原因の反応もありません。

内臓からの影響の反応もありませんでした。

 

内臓からの反応がないのですが、大腸と小腸のリンパ反射点でストレス反応が出るようになりました。

このような場合、リーキーガットもしくは回盲弁症候群を疑い、調べてみると回盲弁症候群によって腰痛がおきるようでした。

 

リーキーガットは牛乳アレルギーが原因でした。

胃で牛乳アレルギーの反応が反転したため、胃で牛乳が乳化されていないことがアレルギーの原因であると説明したところ、

「牛乳を飲むと高確率で下痢になるのですが、低温殺菌の牛乳は下痢にならなかった。それが不思議だったんですよ。」とおっしゃられたので、吸収できない状態の牛乳がリーキーガットによって腸周りのリンパに蓄積し、リンパ反射点に影響を及ぼして腰痛を引き起こしていると考えられました。

 

牛乳アレルギーは1回では取れませんでしたが、継続していけば必ずアレルギー除去できると思います。

 

 

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心の不調の原因が認知症の要因となっていることもある

2018/12/15

体のだるさが取れない、肩こり腰痛がひどいという患者さんのキネシオロジー検査での反応でのことです。

 

だるさのイメージ、肩こりの場所でのイメージ、腰痛の場所でのイメージすべてにストレス反応がありました。

イメージで反応する場合は炎症が起きている場合が多いのですが、抗炎症薬での反応はありません。

 

イメージの内容に問題があるのかと思い、過去の楽しかった思い出をイメージしてもらうと、それでもストレスがありました。

 

この方はイメージをすることすべてにストレスがあるようです。

100から7を引いていくという計算をしてもストレス反応があるので、脳を活動することすべてにストレスがあるようです。

 

糖とビタミンB群、ミネラルで反転反応出たため、思考活動を行った際の脳のエネルギー不足が原因であると考えられました。

 

このような場合、血流が悪いこと、副腎の機能低下が原因となっている場合が多いのですが、それでの反応はありません。

 

最終的にビタミンB群、ミネラルにアレルギーがあるということがわかりました。

 

アレルギーがあるためにビタミンB群、ミネラルの吸収や代謝がうまくできないので不足し、そのためにエネルギー代謝が行われにくくなっているということが考えられました。

 

ビタミンB群とミネラルのアレルギー除去療法を行って様子を見てもらっています。

 

来院の目的が肩こりや腰痛であるのでそれをメインに施術を継続しています。

 

イメージをすることだけでストレス反応がでるという方が初めてだったもので、よくわからない反応でしたが、ビタミンやミネラルなどのエネルギー代謝に必要な栄養素のアレルギーがあると、脳の活動にストレスがあり、それが発展すると認知症になってしまう可能性があるのではないかと考えさせてもらえた反応例でした。

 

 

 

 

 

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筋膜障害の特徴

2018/12/13

肩こりや腰痛、膝の痛みなどに筋膜障害が関係していることが多くあります。

そして、筋膜障害がある場合、慢性的となって治療しても一時的な効果しかない傾向にもあります。

 

それは筋膜障害によるストレスの特徴が原因となっています。

 

筋膜とは筋肉を多い包んでいる膜で、イメージとしてはソーセージの皮のようなものです。

筋膜は筋肉を保護していると同時に筋肉の状態を脳に伝えています。

 

筋膜障害の多くは筋膜がたるんだ状態となってしまっている状態で脳には狂った情報が伝わっているのです。

 

キネシオロジー検査の反応では筋膜障害がある筋肉はストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

脳は収縮してもストレッチしてもストレスを感じるため、無意識のうちに不動の状態を保とうとしてしまうようです。

 

なので、猫背のように頭がダランと前に出た状態を好んだり、逆に力が入り続けている状態になってしまいます。

特に、何かの作業をしていたり、勉強などの思考活動をしていると、姿勢を維持するための神経によりストレスが加わるためにそのような姿勢になりやすくなります。

 

デスクワークの仕事の人はどうしても同一姿勢をとってうので、仕事の合間や仕事が終わってからちょっと筋膜を意識したストレッチや血流をよくするようなことをしてあげると悪化を防ぐことができます。

 

 

 

 

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