治療について

                       
                                        
           
おおまかな治療のながれ
1問診
症状について詳しくお伺いします。
検査・治療の方向性を決定するために症状について詳しく聞いていきます。

慢性的な症状では日常の行動パターン、感情・思考パターンに原因が隠れていたりします。
朝起きたときに症状がつらくて、活動しているうちにだんだん症状が楽になっていくような場合は、 筋肉の活動が低下している状態だったり 血流やリンパ循環が悪かったりします。
もしかすると寝ている時の物理的なストレスや潜在意識野中に精神的なストレスがあって 寝ているときに体が緊張しているのかもしれません。


2検査
症状の原因を検査によって探していきます。
姿勢検査・可動域検査・整形外科学検査・神経学検査・触診などによって
機能の低下、原因を探し出します。
3説明
検査の結果の説明、原因や治療方針の説明を行います。
治療方針に納得した上で治療に進みます。
4治療
関節・筋肉に適切な刺激を与えて神経伝達を改善し、体の機能を正常な状態に導きます
5アドバイス
ストレッチやエクササイズの指導・改善すべき生活習慣などのアドバイスを行います。
再発の防止や治療効果の維持、より良い生活の向上につながります。
検査
○触診
筋肉などの組織の状態を調べます。
○可動域検査
筋肉などの組織の状態を調べます。
○筋力検査
筋力の低下は機能低下の兆候です
○条件反射ストレス検査
体や思考・精神にストレスに適応できない機能低下がある場合、そこに軽いストレスを加えると筋力が低下したり、足の長さの左右差が出ます。
そこから機能低下や症状の原因を探ります
○アレルギー検査
アレルギーの原因の物質の波動が入っている容器を手に持ったり、イメージをしてもらいます。
体がその波動を受け入れることができないと、条件反射反応がおこります。
その物質に対してアレルギーがあるということがわかります。
○自律神経検査
交感神経と副交感神経が働くべき時にうまく機能しない場合、『渦巻き』に指をあてた時に筋力低下などの機能低下を示す反応が出ます
施術療法
○カイロプラクティック療法
問診から検査・施術を行い、改善を促すためのアドバイス、悪化を抑制するためのアドバイス、自然治癒が回復するまでのトータルケアを行うことがカイロプラクティック療法です。
☆施術に関して☆丸山カイロプラクティックではポキポキと関節を鳴らすような施術は導入しておりません。
○アクティベータメソッド療法
関節や筋肉に動きが加わるような軽い刺激を加えたときに、その部分の機能が十分でない場合、ストレスに対する条件反射反応として左右の足の長さに変化が出ます。
脊柱の関節の場合は関節のひとつひとつにそれぞれストレスがかかるポーズがあります。
そのポーズをとった時に、足の長さに変化が出れば、その関節に死のう低下があるというサインです。
例えば両手を腰にあてると、第2腰椎にストレスが加わります。
機能低下のある関節の改善にはアクティベータによる関節刺激を行います。
振幅が2~3mmのとても速い、特定の周波数の波動を伴う刺激で、刺激部位に炎症がなければ痛みは全くありません。
お子様からお年寄りまで安全に施術を受けることができる刺激です。

この施術は治療に来られるほとんどの方に行っています。
骨盤~背骨の関節(脊柱)は神経伝達の要となっているとても重要な部分なのです。

○条件反射療法
人はストレスを感じたときに、そのストレスに対する『条件反射』を学習しています。
ストレスをうまく受け入れることができなかった場合に好ましくない条件反射でストレスに対処しようとします。
好ましくない条件反射パターンが脳・神経・内臓・筋肉などに負担をかけてしまって機能低下を起こしてしまいます。
その結果さまざまな症状としてあらわれます。
何が原因ストレスになっているのかを条件反射ストレス検査で導き出して、それを好ましい条件反射に切り替えていきます。
○アレルギー波動療法
アレルギーは食べ物などの物質に対する免疫反応による化学的アレルギーと物質のエネルギー(波動)に対しての条件反射反応による結果のアレルギーがあります。
多くの場合はその複合です。
化学的アレルギーの背景には条件反射反応によるアレルギーが潜んでいます。
なので、アレルギー治療は物質の波動に対しての条件反射反応を切り替えることを第一に行います。

アレルギー療法では物質の波動の入ったカプセルを手に持つことによって、アレルギーの条件反射反応を引き出します。

波動の条件反射は脳ー自律神経・膿ー脊髄液・経絡が記憶しているので、それらの記憶をアレルギー反応が起こらない条件反射に切り替えます。
ひとつのアレルギー症状には別の多くのアレルギーが背景にある場合が多いので、アレルギー治療はそのひとつひとつを切り替えていかなければならないので治療には時間(回数)が多くかかる場合があります。
例えば大豆アレルギーの場合、本来吸収されるところ以外で大豆成分が吸収されるときにアレルギー症状が出ます。
原因は粘膜に小さな炎症が起きていてそこから体内に侵入してしまうからです。
粘膜の修復にはビタミンB12などのビタミン、そしてミネラルなどが必要です。さらに自律神経やホルモンも影響しています。
大豆アレルギーを治療するよりも先にそれらのビタミンやミネラル、自律神経、ホルモンの改善を先に行うことが必要なのです。

アレルギー治療をご希望の方は治療の回数がかかることがあるかもしれないということをご理解してご連絡ください。

○脳ー脊髄療法
脳脊髄液は脳~脊髄~仙骨を循環する髄液です。
その役割は栄養の供給と老廃物の排泄です。
この循環の流れが滞ると栄養の不足と老廃物の蓄積によって神経障害、ホルモン障害、肩こり、腰痛、頭痛など様々な症状を引き起こします。
症状は栄養の内容、老廃物の量、滞っている場所によって違ってきます。
なかなか改善しない症状、何度も繰り返す症状はこの治療法を試みると有効である場合があります。
脳脊髄液の循環は頭の骨の動きと仙骨の動きによってサポートされています。
頭の骨と仙骨はリズミカルに一定のリズムで動いていますが、何かしらのストレスが生じるとその動きが乱れて脳脊髄液の流れが悪くなります。
また、頭の骨と仙骨は呼吸によっても動いています。
なので、意識的に呼吸をしたときに頭の骨や仙骨の動きが悪い場合は、ストレス反応があらわれます。
反応が出た場合、頭の骨の動きをサポートするように施術を行って、脳脊髄液の循環を改善します。
○経絡療法
体には経絡と呼ばれるエネルギーが流れる経路があります。
そしてその経絡の『ツボ』と呼ばれる点があります。
経絡と内臓・筋肉・感情などは関連していて『ツボ』を刺激することによってさまざまな症状が改善することが東洋医学では知られています。
丸山カイロプラクティックは針灸の資格を持っていませんし、ツボなどのエネルギーを感じることもできまん。
丸山カイロプラクティックでは経絡の「エネルギーの滞り」を「エネルギーの滞りによるストレスの条件反射」として調べて、その条件反射を切り替えて経絡の流れを改善します。
『ツボ』に手を当てたり、磁石を当てることによって反応が出ます。
さするようなマッサージ刺激やタッピング、アクティベータでの刺激によって滞っている経絡の流れが切り替わります。
○認知行動療法
人はストレスを感じたときにそれに対処するような条件反射反応を起こします。
『ストレスを感じる』=『ストレスの認知』そして『ストレスに対して条件反射反応を起こす』=『ストレスに対する行動』 ストレスに対する認知を切り替えたり、ストレスに対する行動を切り替えることによって、今まで生じていた症状を改善していきます。
人はストレスを感じたときに、「戦う・逃げる・固まる・受け入れる・かわす」という5つの条件反射パターンで対処します。
強いストレスを感じたときは「戦う・逃げる・固まる」といいう3つの条件反射パターンで対処します。
強いストレスだと感じなければ、ストレスを受け入れたり、かわしたりすることができるので精神は疲弊することがなく、逆にストレスは栄養となります。
条件反射療法でもある認知行動療法では、ストレスをイメージしたときに反応が出れば、そのストレスはその人が「受け入れる・かわす」ことができない強いストレスであるということがわかります。
そして、その「強いストレス」を「受け入れることができる」程度のストレスに切り替えることで症状を発症しなくしていきます。
また、戦う方法・逃げる方法・固まらない方法・受け入れる方法・かわす方法を学習して実行することによって症状が発症しなくなります。

新秋津駅からのご利用が便利な当店は、この様なカイロプラクティック治療を行っております

JR武蔵野線の新秋津駅から徒歩1分の位置にある当院は、痛くない・関節を鳴らさないカイロプラクティックを提供しております。その為、痛みや音が苦手な方からお子様からお年寄りまで安心して受けて頂ける整体です。体の様々な不調は是非当院へご相談下さい。
当院は、専門学校を卒業したカイロプラクターが施術を行っております。実際にカイロプラクティックの治療に入る前の手順や、治療の内容についてこのページではご説明致します。治療前には、患者様の不調やお体の具合について詳しくお聞き致しますので、気になる事はスタッフまでお申し付け下さい。
治療に入る前には問診の後に様々な検査も行います。検査の内容についても当ページでご紹介しております。その後、実際のカイロプラクティックの治療に入ります。